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今年の正月のことだ。大晦日を実家で過ごし、0:00を過ぎて新年を迎えてからしばらくテレビを観ていたのだが、どこかの局でここ10年ぐらいのジャパニーズポップスのヒットチャートランキングを放送していた。ああ、この曲はそんな前なんだとか、この曲はこの年のヒット曲なんだとか思って観ていたのだが、観ているうちにだんだん「なんじゃこりゃ・・・」と思うようになってきた。・・・次から次へと出る歌出る歌みな同じようなラブソングなのにあきれかえったのだ。問題だらけのこの世の中、他に歌うべきことはないのかよ~。・・・別にラブソングを否定しているわけではない。出る歌出る歌全~部ラブソングという状況にうんざりしてしまったのだ。「愛してる」という歌詞は一体何曲で出てきたことだろう。結婚式なんかで歌われてるんだろうな~と思いながら、現実の世の中では何分に1回、離婚が発生していることか・・・「永遠の愛を誓う」なんて軽々しく言ったおかげでどれだけの人が不幸になったことだろう・・・(笑)。そんなことを漠然と思いながら、「愛してる」ほど軽くて信憑性のない言葉は、他にないのではなかろうか・・・そう思わずにはいられなかった(マジで笑)。男女間の「愛」なんて一瞬の輝きであり、消えてなくなる運命のもの・・・なんて歌詞のほうがよっぽどリアリティーがあって、誤った認識をはびこらせることなく、世のためになると思うのだが。「愛はかげろう~」とか、そんな歌は昔はあったよな。「愛してる」の超乱発を目の当たりにして、そもそも異性間での「愛」って何のことを指してるのよ??とか、「愛」の定義は??とか訊きたくなったが、まぁしかし、ラブソングは世界共通に存在していて、海外の歌でも「Love」ばっかりなんだから歌と「愛」との関係は人類共通のものなのかもしれない。しかしだ。海外のロックなどでは「Love & Peace」というスピリッツがあるのに対し、ジャパニーズポップスでは「Peace」の部分がまったく欠落していて「Love」しかないのだ。ホント信じられないくらい「Love」ばっかりで、おそるべきアンバランスといえよう。いかにも日本的な光景だと思う。・・・と、ジャパニーズポップスについてボロクソに書いたが、そんな俺でもラブを肯定する歌だって書くこともあるんだぜ・・・(笑)。というわけで、バラード集「ハート」以降に書いたラブソングをリンク。●MP3:言葉と想いと夜と朝との境界で
2007/03/30
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昨日の記事で書いたように、土曜日に古いカセットテープを引っ張り出してきて、久しぶりに1990年代に作った曲をいくつか聴き直し、バンドのメンバーに送るため、CD-Rに焼き直していたのだが、それらを聴いているうちに、自分で思っていたよりボーカルがよく録れていることに気付いた。後年になればなる程ボーカルの質は上がっていると思っていたのだが、今のボーカルの形式は10年ぐらい前に既に完成していたのかもしれない。いつか書こうと思っていたが、このブログの頭に掲載されているキーボードの写真は、自分が長年愛用してきたKORG社のミュージックワークステーション(まぁ、一般的言うシンセサイザーなのだが)のi3というマシンの写真だ。1990年代の自作曲の数々はこの愛機とともに生み出してきた。バラード集「ハート」のバッキングもすべてこのマシンで作成し、限りなく思いが込められているマシンだ。残念ながら現在はディスプレイや音源が故障しており、パソコンのシーケンサーソフトと連動させ、鍵盤だけの機能を使っている。古いマシンなので、修理は既に不能だ。i3を使用する以前はアコースティックギターやバンド仲間とバンドの音でバッキングを作成していたのだが、この優れもののおかげで音楽的表現の幅が劇的に広がった。冒頭に書いたボーカルの話とも関連するのだが、このi3を使い始めた初期のころ、アレンジを含めてゼロから作った曲が次の曲だ。●MP3音源リンク:神よ・・・ (1993-1995?)かなり観念的な詞だ。しかし観念的な詞の中でも、1番出来がいいのではないかとあらためて思わされた。1993年か1994年に書いた詞だと思う。i3でバッキングを作成し、カセットテープのMTRを使用してボーカルを録音した。ボーカルを録音した場所はさいたま芸術劇場の練習室ではないかと思う。1995年ぐらいか??マスターはDATにトラックダウンしたはずだが、DATの再生機が今動くかどうかはわからない。上のMP3はたまたま聞いたカセットテープからおこしたものだ。
2007/03/25
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土曜日はバンドのリハーサル日。戸田公園のリハーサルスタジオに行く前、新大宮バイパス沿いのファミレスでキャプテンと待ち合わせ、バンドの話など情報交換をする。バンドを続けていくうえでの諸々のことやライブハウスの場所選定など、話は尽きず。ライブの情報、キャプテンありがとう!!で、ファミレスからこちらの車に場所を移し、自作曲や昔のバンドのライブ録音などキャプテンに聴いてもらう。今日のリハーサルでは、前回のライブでリクエストのあった昔の曲をいくつか復活させようということで、昔のカセットテープの山のなかからいくつか適当にピックアップして持ってくる。車の中で10年ぐらい前に録音されたそれらを聴きながら、スゲーなーと思い、愕然とする。下の音源リンクは1996年、入間市で行われたロックフェスティバルに参加した時のライブの模様。●MP3音源リンク:ロックの力(1996.8 入間市産業文化センター) この時のライブをたまたま聴き直してみて、上の曲以外もいろいろスゲーことやってることを知り、ライブの模様を全曲CD-Rにでも焼き直そうと思う。CD-Rを欲しい方には実費で郵送しますので、ご連絡下さい。キャプテンと別れた後、新大宮バイパスを南下して戸田公園のスタジオへ。2月のライブで演奏した曲を合わせつつ、新しい曲(昔の曲)も少しセッションしてみる。それらの新曲はCD-Rに焼いてメンバーに郵送することにし、次回のセッションで本格的に練習することとする。リハーサルの後のミーティーング。ローズちゃんなどから質問のきている、気になる次のライブ日程だが、6月か7月にはやれるのではないかと思う。場所はキャプテンからビラをもらった上野公園の水上音楽堂が有力候補。野外だし、上野という都内で交通の便がよいところがポイントが高い。他の場所の候補もあり。日程と場所が正式決定したら当ブログでも告知するので、ヨロシク!!
2007/03/24
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N郎♪音汰。本日は夕方から、JR武蔵野線を乗り継いで千葉へと向かう。南船橋から乗り換えたJR京葉線の車窓、幕張のビル街を横目にしながら「千葉なんて来るのはホント久しぶりだよな~」と思った。そう思いながら、「ああ、しまった!(千葉に住んでるバンドのベースの)さとしにも声をかけるんだった!」とその時気付いた。まっきーちゃんのライブがはじまるまで、あと20分ぐらいしかなく断念。まぁ、単独行動もいいか。「ライブに間に合うかな~」そう思いながらJR京葉線・千葉みなと駅に着き、人の流れに任せてモノレールの改札へ。しかしモノレールの出発時刻まで6分もあるので、乗るのをやめてモノレールの路線にそって歩く(走る)ことにした。初めてきた街で、目的地に到達するまでの地理的直感と方向感覚、そして判断力には我ながら素晴らしいと思った(笑)。だてに街をうんちくしているわけではない。それにしても千葉の街はモノレールも整備されていて、道路も広くて感心。都市整備に関しては、某さいたま市よりも千葉市のほうが断然進んでいる印象を受けた。さいたま市のモノレール計画はどうなったのか?・・・・そう思いながら、まぁ、千葉のような臨海都市と違って、内陸部でかつ戦中の空襲もほとんどなかった浦和や大宮のようなところでは厳しいものがあるのかな・・・とも思った。そんなこんな状況判断した甲斐あって、まっきーちゃんの出演前にライブ会場に到着することができた。会場に着いた時には、一つ前の出演者(シラベさん)がアコースティックギター片手に歌っていた。通路には次の出番を待っているような女性がいた。あれがまっきーちゃん??ブログの写真よりかわいいじゃん(笑)。そう思いながらそ知らぬ顔で一番後ろの席に身を置く。それにしてもこのライブスペース、いい感じだ。閉じられたライブハウスより、今回の会場のように、呑み食いを中心としたオープンスペースのほうが気軽に音楽を聴けていいかもしれない。呑み食いの料金としてミニマム1000円がかかるだけでチケットがないところがいい。この場所、気に入った。そんなこんな思っているうちにまっきーちゃんの出番がやってきた。しゃべりから始まったのだが、その声のよさにまずサプライズ(その1)。そしてしゃべりがうまいのにサプライズ(その2)。しゃべりを聞いて「おお~!!プロじゃん!!」と思った。歌が始まり、ボーカルのよさにサプライズ(その3)。シャウト部でのボーカルの伸びが実に素晴らしく、きれいにビブラートがかかったボーカルに「実力派じゃん!!」と感心。ボーカルにうるさいN郎♪も満足。聴いたことのない方のために、まっきーちゃんのボーカルをわかりやすくたとえると、奥井香的なボーカルをさらに上手くしたようなボーカルというべきか。カラオケライブながらボーカルに集中しているそのパフォーマンスは様になっていて、特に曲を歌い終わった瞬間のこぼれるような笑顔が素晴らしかった。本人はムチャクチャ緊張していたとのことだが、見ているほうは全然気づかず。プロフェッショナルだと思う。まっきーちゃんのライブパフォーマンスを観ながら、迷いもあったがわざわざ千葉まできて正解、と実感。MCでは亡くなられたご両親のこと、普段のバンドのことなど話していたが、本日それまで歌った曲が「男目線の詞」と話していたことに「おや?」と思った。つまり詞や曲はまっきーちゃんが書いているわけではないということなのだが、なるほど、そうであるなら是非自分の言葉で詞を書き、曲を作って歌うべきだと思った。まっきーちゃんの出演で本日のライブは終了となり、パブとなった会場でまっきーちゃんに声をかける。で、実際にまっきーちゃんと話してみて、そのキャラクターのおもしろさにサプライズ(その4)(笑)。普段話す声も響いていて、屈託のない話しに止まる様子はまったくなく(笑)、明るさ満点の素晴らしいキャラクターだった。一緒にいたメイト音楽学院の奥さん(通称)は、長年まっきーちゃんのライブを観にきてくれているとのことで、有り難い話だと思うのだが、これもまっきーちゃんのキャラクターあってのことだと思う。本日の他の出演者の方にも姉御のように気さくに声をかけ、おかげでこちらもほかの出演者の方と話をする機会も出来た。そんなこんなで短い時間ながら満足して会場を後にすることが出来た。余談ながら、今回千葉まで足を運んだのは、まっきーちゃんのライブパフォーマンスに興味があったことに加え、カラオケスタイルのライブは聴く側としてどういった印象を受るだろう?ということもあった。バンド形式ではなく、一人でライブをやる人は、アコースティックギターやピアノで伴奏を行うことが多いのだが、もちろんカラオケよりも、それらの生演奏の方がライブにはふさわしいのだろう。が、今回のようなカラオケもありかな~とも思う。ボーカリストがピアノやギターの演奏が出来ないからといって、ボーカルリストとしての表現活動をやれないのはもったいないことだと思う。まっきーちゃんのように、歌いたくて歌いたくてしょうがないという人にはなおさらなことだろう。自分もかつてボーカル研究所で歌を歌っていたときはもっぱら自作の打ち込みバッキングカラオケを使用していた。カラオケの中身を、例えばドラムパートをパーカッションに変えてみるとか工夫すれば、より違和感がなくライブが出来るようになるのかもしれない。まぁ、いずれにしてもボーカリストがボーカリストとして制約なくライブを出来る形式はそれぞれで模索していく必要があるのだろう。バンドはもちろん楽しいが、複数人で一緒にやるがゆえに制約が多いのも事実だ。理想的な音楽表現スタイルを人それぞれ追求していくべきなのだと思う。そんなこんなで、表現活動を考えるうえで、今夜はなかなか示唆に富んだ夜となった。まっきーちゃんお疲れさま!!&ありがとう!!奥さん(通称)にもよろしく!!●リンク:まっきー’s room /カラオケ巡業追伸)昨日のライブの模様は5番目の出演者シラベさんのブログでも紹介されています。●リンク:シラベのうた/3/21 @千葉Jump up「突き抜ける高音は、かなりすごかったです。」と、まっきーボーカルを絶賛(笑)
2007/03/21
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日曜日は休日だったが仕事に行き、その合間をぬってキャプテンのライブに行ってきた。場所は池袋。池袋駅の人ごみを敬遠し、地下鉄有楽町線の東池袋駅からライブハウスへと向かった。このコースは正解だったと思う。すんなりライブハウスまで行くことが出来た。渋谷や新宿のライブハウスは知っているところが多いのだが、池袋へライブを観にいくのは今回が初めて。東急ハンズの裏の通りでライブハウス「ADM」の看板は簡単に見つけることができた。入り口に入ろうとしたところ「REST \・・・」と料金表が掲示されていたので、おや?と思い、よく見て見るとそこはラブホテルだった(笑)。ライブハウスの入り口は隣の建物にあったのだが、さすがボーダレスタウン・池袋(笑)。この街は渋谷や新宿と違ってラブホテルなど、他の街では区分けされているような施設が、街の普通の店と混在して存在しているのだ。思い直して隣の建物の入り口から入り、階段を下りていくと、カベには売り物の服がいくつもぶら下がっていた。またしても違うのか?と思ったが、そこで間違いなかった。ライブハウスのある地下にはブティックもあったのだ。ライブハウスの受付で名前を言ってチケットを受取ると、なんと料金は想定外の格安料金。この間の北浦和でのライブもそうだったのだが、キーンのライブチケットのスペシャル・プライスにはホントに感謝。バンドのみなさんありがとう!!今日のライブは4バンド出演し、キャプテンのバンドは2番目。最初のバンドはロカビリー風の3人編成バンドで、ドラム上手い!と思ったのだが、ベース兼ボーカルの人のボーカル(発声)が・・・。ボーカルにうるさいN郎♪としては彼にはボーカリストとして正しい発声方法を是非学んで欲しいと思った。逆に言うとボーカルがボーカルとしての発声をしっかりすれば、このバンドはもうひとつレベルアップするだろう。MCのバックでBGMとしてギターを弾いていたこと、最後から2番目のロックンロール、ライブの終わり方がよかった。あと、トップバッターとして後続のバンドでも盛り上がってくれ!!というMCには好感が持てた。3番目のバンドはこれも3人編成で、最初の曲がかなりイケていた。グランジっぽく、なかなかいい感じのノリに思わずピョンピョンと飛び跳ねた(笑)。後続の曲については一つ一つの曲を識別できなかったが、彼らの課題は曲のバラエティーを増やすことだろうか。最期のバンドは怪しく奇抜な化粧をしたルックスからビジュアル系かと思いきや、気合の入った演奏、そしてデス・メタルもしくはスラッシュ・メタルというべきロックの音楽的パフォーマンスはかなりよかった。ギターもボーカルも頭を上下に激しく振り、最前列の客も一緒に振り、疲れるだろうな~と思って観ていたのだが、「変なバラード」と紹介された曲の音楽的なメリハリは実に素晴らしく、その音楽的パフォーマンスにグイグイ引き込まれ、こちらも自然に前のめりにノッていた。ただ、このバンドはコアなファンはいたのだが、この日一番お客さんが少なかったようで、コアなビジュアルとコアな演奏に、逃げ出すように出て行ったお客さんもいた。ロックとして演奏がよかっただけに、音楽的なよさと客の数とのアンバランスさが考えさせられるバンドでもあった。アンケート用紙に書かれている文を見て、こいつら真剣に活動してんだな~と思った。この姿勢、見習うべきだろう。音楽的なよさはその姿勢から生まれていると思う。さて、2番目に登場したキャプテンのバンド・キーンだが、やはり前回のライブと同様、MCで場をなごませ、ギターはまさにギターヒーロー的スタイルで魅せてくれて、今回はさらに音がいい。ギターパフォーマンスもサービス満点でキャラクター最高(笑)。ベースは楽しそうに演奏していたし、ドラムはオチャメなスティックを回すパフォーマンスで注目を集めていた。途中のMCでバンドメンバーの平均年齢がXX歳となる紹介があったが、それでもなおロックバンドをやり続けているというのがなんといってもこのバンドの一番の売りだろう。人生における音楽シーンはまさにこれからがクライマックスではないかと思う。お客さんもこの日一番の入りで、北は北海道、西は大阪からこの日のライブのために駆けつけてくれたという。凄いことだと思う。MCの中で明日がキャプテンが専門学校の卒業式を控えていること、そして衝撃の活動休止宣言が出された。各自プレイを磨くとのことだ。「負けない、あんな奴には絶対に負けはしない」そう歌うキャプテンの歌は、お客さんも、演奏しているバンドのメンバーも、誰もが困難な状況をそれぞれに抱えているであろう中、不屈の精神として響くものがあったのではないかと思う。で、とりあえず最期の曲が終わり、アンコールに入る・・・のだが、アンコールの拍手がはじまらない中、キャプテンの無理やりアンコールの拍手を求めるしゃべりにはかなり笑わせてもらった。そして無理やり拍手がはじまり、その後のキャプテンの「まさかアンコールがかかるとは思いませんでした」という、とぼけたMCには大爆笑。ウケを狙って言っているのか、自然に言っているのかわからないところがキャプテンのスゴイところだ(笑)。演奏が終わる最期の最期のところで、ドラマーは投げたステッィクを落としてしまい、どうするんだろうと思ってハラハラ見ていると、すかさず別のところからスティックを取り出した。さすが(笑)準備万端、危機管理が出来ている。演奏が終了すると、キャンディーズの「微笑みがえし」が流れ、バンド休止を演出してくれた。ギターの方の誘いで、ライブ後の打ち上げにも参加させてもらった。バンド休止の理由に興味があったのだが、まぁいろいろあるんだろうけど、同じくバンドをやっている身としては・・・わかる。でも、せっかくバンドをやっているのに休止するっていうのはもったいないことだとも思う。煮詰まっている部分があるのであれば、ライブハウス以外の場所でライブをやってみるとか、曲をガラリと変えてみるとか、リフレッシュ方法がいくらでもあるんではないかと思うのだ。なんといってもバンドは音を合わせるのが楽しいんだし、その原点に立ち返り、純粋に音楽を楽しんでみてはどうかと思う。呑み会の席でレッド・ホット・チリ・ペッパーズの名前が出たが、ミクスチャー系に取り組んでみてもおもしろいのではと思った。客として言わせてもらうと、バンドのライブに行くということをきっかけとして、普段行かない街に行ってみるのが楽しかったり、呑み会に参加するのが楽しかったり、ライブ自体にプラスして、その周辺の付加価値がまた魅力なのだ。とりあえずキャプテン、そしてバンドの皆さん、お客さん、日曜の夜はお疲れさまでした!●リンク:KEEN ホームページ
2007/03/18
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ブログの醍醐味はなんといってもトラックバックにあると思う。自分の意志で気に入った他者のブログにリンクが張れるなんて、考えた人はスゴイ。昔はそんな素晴らしいものはなかったもの。しかしこのトラックバック、そのスゴさゆえに悪用され、アダルトサイトへ誘導する迷惑宣伝トラックバックが乱発されて、辟易している人も多いことだろう。せっかくブログをやっているのに、自ブログへのトラックバックをなくしてしまうのは残念至極。この楽天ブログでもここ1、2ヶ月そんな迷惑トラックバックが激増かつ急増し、一晩ほっとくと20件ぐらいの迷惑トラックバックがついたりするようになった。迷惑トラックバックは削除すれば消せるものの、自分が知らぬ間にそんな醜態がさらされているなんて、特に女性のブロガーにとっては許せないことだと思うし、削除する作業も気が滅入る。楽天ブログスタッフのブログに、迷惑トラックバック対策をほどこしたというような記事が掲載されていたので、どんなものかと思いながらその日投稿したのだが、皮肉なことにその記事には過去最高の件数の迷惑トラックバックがついた(笑)例によって前フリが長いが(笑)、有効な対策方法があった。楽天ブログをやられている王道名なしさんのこの記事を参考にやってみた。●リンク:王道名なしさん/「index.html」を拒否設定した楽天ブログの場合、具体的にはこんな感じで設定する。1.ブログ管理画面に入る。2.左端に表示されているMyメニューの 「ページの設定」 の中から 「日記」 を選択する。3.表示された画面で 「日記/記事の基本設定」 のタブを選択する(選択しなくても最初に表示されている)4.このページの中の 「トラックバック」 の項目の中に、 「トラックバック拒否リスト」 という項目がある。その 「禁止するURL」 のテキストボックスの一つに単純に index.html とだけ入力する。5.画面一番下の「◎設定を変更する」を押して、登録完了。この単純な設定だけで、うちのブログの迷惑トラックバックのうち、エロサイト系のものはゼロとなった。index.htmlというのはサイトのトップに設定されるファイル名で、URLの欄に表示されることはないが、http://www.(なんとか)/ と指定した場合、そのファイルが最初に表示されることとなっている。ゆえにブログの記事ではなく、どこかのあやしいサイトへ誘導しようというトラックバックに対しては有効だ。・・・というわけで、トラックバックを禁止されている方、是非この対策を施し、復活させてみて下さい。だって、「これは!!」という記事にトラックバックが出来ないなんて、悲しいじゃないですか・・・・完全な対策ではないですが、かなり撃退できると思いますよ。これで漏れて来る迷惑トラックバックに対しては、個別に拒否設定をすればいいでしょう。●新「N郎♪音汰。」を宜しく!!追伸)やはり楽天ブログスタッフの方でやっている迷惑トラックバック対策はうまく機能していないようです。昨日投稿された他の方のブログを見て確認しました。迷惑トラックバックをしてくる側のURLが一様ではないからだと思いますが、楽天ブログスタッフの対策が役立たずというのであれば、上に挙げたような方法で自衛する以外にないと思います。
2007/03/11
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楽天ブログのスタッフブログをさかのぼってよく読んでみると、1月の管理者画面の変更や、先日の「おすすめリンク」が始まる告知など、変更開始日の2日ぐらい前に掲示されていることがわかった。(管理者画面ログイン時にいきなり出てきた例の画面の画像もあるので、興味のある方は見てみて下さい。●リンク:楽天スタッフブログ 03月02日・・・やはりどこにも管理者画面への行き方が書いていない(笑)。承諾の可否を求めるクリックの、あのアンバランスな表示が最高に笑えます。「突然見慣れない画面が表示されますが、びっくりしないでね」って書いているけれど、だったら最初からびっくりさせるようなもの出すなって(笑)。ついでに言うと、多分これは金曜の夜に掲示されたのだと思うが、土~日の深夜メンテナンスもあるんだから、直前すぎるって。)告知を出しても実質的にユーザーに周知されなかったこと、その内容がよく理解されなかったこと、あとは、やはりやり方・変更内容が感覚的にズレまくっていたことが大不評の原因なのだろう。スタッフブログを読んでいて思ったのだが、彼らの感覚では、楽天ブログのユーザーは楽天のポイントをためることが最上の喜びであると思っているように見える。・・・・ブログを書いている人たちがブログを書くという行為に対して一体何を求めているのか? 楽天のポイントをためることをブログの目的にしている人もいるのだろうが、そんなことよりもブログを使って表現活動をしたいとか、ネットワークを広げたいとか、日ごろ感じていることを他者と共有したいとか、同じ趣味の人とブログを通して会話したいだとか、心の中で思っていることを吐露したいだとか・・・物質的なことよりも、そんな生き方的とか、メンタル的なことのほうがブログを書いている目的として挙げる人が多いのではないだろうか。この楽天広場でブログを書いている人であっても。まぁ、しかし楽天が提供しているブログなのだから、物質的な楽天ポイントを優先させるという特色を出すのは、それはそれで理解は出来る。それゆえにこのブログでは、いまだに行間の設定も出来なければ、スタイルシートの設定も出来ないままなのだろう。要望を挙げる人が少ないこともあるのだろうが、楽天にそんな要望を挙げる前に、他のブログに移るとか、最初から楽天を選択しないとか、そんなことなんだと思う。前フリが長かった。結論を言うと、安易に infoseekブランドを信用し、楽天のブログを表現の場に選んでしまった俺自身が間違っていた。まぁ、しかし楽天ブログ提供側の、目が点になるようななやり方は、自分自身の選択を修正すべしと気づかせてくれたという点で、よかったことだと思う。楽天ブログ提供側に感謝(笑)。そして何よりも、このブログを通じ、たくさんの素敵な方たち・ブログ仲間とお知り合いになれたことは、あながち楽天を選んだことが間違いではなかったことを示しているのかもしれない。これについては楽天、グッドたよ(笑)・・・さて、TBS株取得に関連した話など引き続き楽天について書こうと思っていたのだが、楽天のために自分の時間を割くのはもったいなく、興味は既に次のブログに移っている。ざっと他のブログ評を見てみて、とりあえずFC2ブログを選んでみた。●リンク:New N郎♪音汰。(FC2ブログ)FC2ブログで管理者画面などを操作してみて感じたことは、スタイルシートやテンプレートの設定編集が、HTMLやCSSなどの記述で出来ることが何より嬉しかった。上にリンクしたブログはFC2の出来合いのテンプレートを使用し、画像や文字色を変更したものだ。この楽天ブログの「N郎♪音汰。」と同じような色使いや写真にもかかわらず、かなり洗練されて見えるように思う。これからいろいろと何が出来るのか試していこう。・・・で、この楽天ブログはどうなるのか?直ぐに更新をやめる予定は今のところはない。N郎♪がやめても、これからも楽天ブログを使い続けていく人が多いだろうから、1年近く楽天ブログを使用してきて培ったノウハウ(例によって行間の設定方法など)や気づいたことなど、置き土産としてちょっとまとめて書いていこうと思っている。あと皆様のブログ更新も楽しみだし(笑)
2007/03/10
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ちょうど今から10年前の1997年3月8日土曜日の深夜、渋谷・円山町で一人の女性が亡くなった。10年目の命日となる今日、亡くなった彼女のために花をささげようと思い、夜、渋谷の街へと向かった。地下鉄に乗る前、花屋さんで花を買っていったのだが、彼女のためにわざわざ花を買っている自分に対して、どこか複雑な心境であった。会ったこともなければ、顔もよくは知らない彼女だ。渋谷の街は夜も遅いというのに相変わらずいつもの渋谷の街だった。道玄坂を上りながら、10年前、自分は何してたっけ・・・ずっと考えていた。よくは思い出せない。仕事のため渋谷に毎日通っていた時期もあったが、その事件から2、3年経っていたと思う。もし彼女が死なずに生きていたとしたら・・・四十代も終わりを迎えていたことだろう。これだけ有名にもならなかったに違いないし、人の記憶に残ることもなかったかもしれない。百軒店の通りに入っていくと何人かの呼び込みがいた。今夜はいつもより人が多いように思う。こんな時間に歩いたのことがないからそう思うのかもしれない。道玄坂地蔵にはいつもより多く献花されているだろうか・・・・そうかもしれないし、そうでないかもしれない・・・そんなことを思いながら、ホテル街の坂を下り、円山町に入ってまたホテル街の坂を上っていった。道玄坂地蔵はいつもの道玄坂地蔵のままだった。お菓子とお酒が捧げられいたのが目につく程度で、特に献花が多いとか、そんなことはなさそうだった。10年も経ってしまえば、命日に献花をしにくる人もほとんどいないのかもしれない。かくいう俺も、半年前に本を読んでからしばらくの間は強烈に頭に残りつづけていたのだが、慌しい日常を繰り返しているうちに、ほとんど考えることもなくなった。この街を彼女が歩いていたなんていう記憶は風化され、そしていつか誰も彼女のことを思い出さなくなるのだろう。当時あれだけ騒がれたにもかかわらず。・・・家族以外は。事件現場のアパートの方はどうかと思い、円山町の坂を下って神泉駅へと向かった。何一つ変わった様子もなく、アパートはいまだに静かにたたずんでいる。人が普通に生活している場所だ。神泉駅のトンネルも同じように平穏な日常の中でたたずんでいた。道玄坂地蔵に戻ってみると、先ほどのお菓子とお酒がなくなっていたのが少し気になった。花を添え、静かに彼女の冥福を祈った。彼女だけではなく、かつて花街として隆盛を極めていたころの人の歴史を考えざるおえなかった。円山町は円山町のまま。夜中のほうが人が多いようで、腕を組み歩くカップルが多かった。しかし他のホテル街とちがってどこか温かみがあるような街の気がしてならない。事件は風化し、忘れ去られたような10年目の命日。しかし不当逮捕されたままのゴビンダは今なお抑留中だ。彼にとってみれば、日本社会によって自由を奪われ、家族と引き裂かれ、人生を台無しにされている状態で10年目なのだ。事件は忘れさられても、その事件で不当逮捕されたままの人がいるということを忘れてはいけない。当時あれだけ騒いだマスコミはそのことを報道する義務があると思う。●リンク:無実のゴビンダさんを支える会/不当逮捕から10年 再審請求から2年/3-24無実のゴビンダさん支援集会/2007 渋谷の街を後にする時、これから10年あとも、渋谷は渋谷としてごちゃごちゃしたまま煩雑な光景でいるんだろうな・・・そう思った。もちろん再開発は進んでいくだろう。しかし、渋谷の光景はきっと10年後も渋谷の光景のままなんだろうなと思う。10年後、自分はどこで何をしているのだろうか。少なくとも今よりは10年歳をとっていることは間違いない。10年前のこの日、渋谷に花を捧げにきたことを思い出すのだろうか・・・多分思い出すことはないだろう。しかしそれはそれでいいのかもしれない。●自ブログ:渋谷・円山町●自ブログ:きっかけ●自ブログ:佐野眞一『東電OL殺人事件』(1)●自ブログ:佐野眞一『東電OL殺人事件』(2)●自ブログ:佐野眞一『東電OL殺人事件』(3)●自ブログ:別冊宝島 『昭和・平成日本「怪死」事件史』(1)
2007/03/08
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楽天に絡むゴタゴタと言えばTBS株取得問題などマスコミを賑わしたものがいくつか思い浮かぶが、昨年のはじめに話題となったポイント取得キャンペーンにともなうトラブルもその中の一つだ。当時のトラブルの概要は以下のサイトを参照していただきたい。●リンク:楽天ポイント問題、大手新聞でも掲載始まる一方で対応の混乱続く上に挙げたサイトでも指摘されているように、楽天という会社は、ガイドラインやマニュアルが存在しているとは思えないなど、危機管理がまるでなっていない。個人情報保護法など法令の遵守もしっかりとされてはいないようだ。その結果、多くのユーザーに無用な迷惑をかけるという、楽天ブログで毎回毎回やっているのと同じようなことをこれまでも繰り返している。また、楽天証券株式会社についてはシステムトラブルで東京証券取引所から処分も受けている。●リンク:東京証券取引所/楽天証券株式会社に対する処分について東京証券取引所は楽天証券のシステムについて次のように指摘している。「システムに脆弱な部分が存在している中でシステムテストを十分に行うことのないまま新商品を追加したことに起因して、再度レスポンスの悪化や注文の受託停止を伴うシステム障害を発生させており・・・」これはまさに今なお楽天ブログで毎回毎回同じように繰り返しやっていることではないか・・・・・(頭がいたくなってきた)。この会社はきっとこれからもそうなのだろう。苦い経験から確信犯的に何も学んでいないと判断してよいと思う。体質だと思う。恐らく楽天という会社は、人の迷惑も顧みずがむしゃらに走り続けなければどうにもならない会社なのだと思う。しかしその一方で社長の三木谷氏は億単位のポケットマネーでサッカーチームの赤字を補てんするなど、潤沢な資金に恵まれているようだ。楽天ブログの「おすすめリンク」に仕方なく加入させられ、自分のブログにサラ金の広告を出しているユーザーがいる一方でだ。そのやり方を「浅ましい」と表現された方がいたが、確かにそうだと思う。さて、ブログの移転先を探して、ネットをいろいろ見ていたのだが、「楽天広場」に対するこんな評価を見つけた。●リンク:【ブログの比較】 楽天広場ってどうなのよ?(第3版)書かれていることはよく当たっていると思う。この中の文章を読んで、「楽天って嫌われてるんだな~」とつくづく思った。まぁ、やってきたことがやってきたことだけに、仕方がないというべきか・・・・。
2007/03/06
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楽天ブログを辞めて他のブログに乗り換えることは「決定!!」だが、楽天ブログを提供している側のペースに、自分のペースを合わせるのはナンセンス極まりないので、乗り換は今直ぐというわけではない。他のブログでよいところを見つけ、移行の準備が整うまではこのブログは続くこととなる。移転する際は移転先をリンクして置くので宜しく!!で、そもそも俺がなんで楽天ブログを選んだのか?もともとはまだ Google がなかったころ、Yahoo! よりも infoseek が好きで、infoseek 系のホームページなどをよく利用していた。infoseek のサービスについては見た目は質素だが機能性の高さが気に入っていた。いつの間にか infoseek が楽天のモノとなり、ブログを選択する際も infoseek 系=楽天ブログを選んだという経緯だ。そのため、楽天自体にプラスのイメージがあって選んだというわけではない。が、楽天ブログも管理機能などはよく出来てるって評価している。また、ブログ仲間を増やすにはいいブログだとも思う。イタイのは行間の設定が出来ないことと、アマゾン・コムなど他のネット商業サイトにリンクが出来ないことか。しかしさすがに今回のやり方には引いた。品がなさ過ぎ。新サービス自体の良し悪しとは別問題として、ユーザーへの同意方法が、とてもまともな会社のやることとは思えない。管理画面へ進めず、「同意する」と「同意しない」をあれだけバランスを欠いて表示させていたというのは、ほとんど詐欺のレベルと言っていいと思う。仕方なく「同意」させられてしまったと感じている方は後味が悪いことだろう。前回の記事にいただいたコメントを読むと、やはり仕方なく「同意」したとか、知らぬ間に「同意」したとかいうコメントが多い。「同意」を求める行為自体にこんなのはありえないと思う。普通、何らからの契約なりに「同意」する場合、そこに書かれていることをよく理解し、納得しない限り「同意」はありえず、特に詐欺まがい商法があふれているネット上では、自分の意志とは無関係なところで突然「同意」を求められる画面が出てきたとしたら、デフォルトで「同意しない」を選ぶか、引き返すのが正しい選択だ。しかし自分のブログの管理画面には行かねばならず、引き返すことは出来ない。一刻も早く管理画面に行こうとした時、突然足止めを食らって、ローズちゃんと同じく俺も「時間もったいない~」とイライラ。これまでのやり方を見ても、楽天ブログを提供している側は基本的にそういった配慮は二の次なんだろうな~と思う。無神経というより確信犯というべきか。管理画面へ入る前に新しいサービスを全ユーザーに周知したいのであれば、「管理画面へ進む」と「新しいサービスの内容を見る」の二つの選択肢だけ表示すれば充分。「新しいサービスの内容を見る」画面で、「同意する」「同意しない」の意志決定がされるまで、管理画面へ入る前にその分岐画面を出せばいいと思う。しかし、そんな常識的なことをやれないところが、楽天という会社の体質を象徴しているんだろうな~と思う。これまでのやり方を見ても、実際にシステムを守っている人たちには誠意があるように思えるのだが、どうも方針を決めている人間が強引に思え、ユーザーから非難されようが何しようが、強引にその方針を広げていっているように感じられる。例えば「ユーザーから非難が来ると思います!」という意見があったとしても、「あのな~そんなこといちいち考えているヒマがあるならノルマを果たせ!!ボランティアでやってんじゃねぇ~んだぞ!!」な~んて感じ。もちろん見たわけではないが(笑)こんなことをユーザーが感じ取ってしまうということ自体が、楽天という会社のイタイところだ。以前なんかの雑誌で楽天のシステム担当者の苦労話を読んだことがある。曰く、社長の早急な意思決定に従わざるおえず、毎日夜中まで大変な思いをしてシステムを扱っているというようなことが書いてあった気がする。サッカーファンであるなら、楽天社長がヴィッセル神戸のオーナーになってからのゴタゴタ劇を思い出すことだろう。わずか1年半で監督が5人も交代するなど・・・あ・り・え・な・い。その挙句、ヴィッセル神戸は2部に落ちることとなった。今は一部に戻っているが、そのありえない話は動かしようのない事実だ。確かにスピードは大切だ。しかしスピード違反をして車線変更を繰り返している車が、周囲のドライバーの怒りを買い、顰蹙のまなざしを受けているということも忘れてはならない。ライブドアのように命取りとなるような大事故を起こさねばいいが・・・・というよりも、少なくとも巻き添えを食って、こちらも信用をなくす前にブログの引っ越し準備はすすめておこうと思う。●関連記事:楽天、最悪。
2007/03/05
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本日楽天ブログ管理画面へアクセスしようとしたところ、いきなり意味不明の宣伝画面が出てきた。ありえない。しかも通常の管理画面へアクセスするための方法がわからない。ありえない。バカでかいバナーをクリックしてわけのわからないものに加入(同意??)しないと先へ進めないようで、よくよく画面を探してみると、とっても小さく加入しないで先へ進むリンクがあった。これまでリンクスへの勝手な強制参加以外、突然の変更は許容範囲であったが、今回は本当にありえない。やり方がほとんど詐欺まがい商法的な強制加入(同意??)ではないか。このようなユーザーをバカにしたようなやり方が楽天のそもそもの姿勢なんだろうし、そしてこれからもその姿勢は変わることがなく、詐欺まがい的なウザイ変更につき合わされ、きっと個人情報なんてものもこんな感じで扱われてるんだろうな~なんてことを考えたとき、マジでブログを変更しようと思う。引越し先はこれから探すよ、楽天、最低最悪。多分この会社は落ちていくんだろうな・・・・●関連リンク:(管理画面変更のときのバタバタ関連記事)
2007/03/04
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■このごろ・・・このごろちょっと生活習慣がNG。やろううと思っていること、やらなければならないことがどんどん手付かずのまま先送りになっているような状態。もちろんやることが多いとか、単純に時間が少ないとか、疲れが溜まってるってのもあるのだが、もうちょっと別の問題のような気がする。堂々巡りで同じようなことを以前にも書いていると思うけど、なんとかせねば。ただ言えることはモチベーションやメンタルって何だかんだ言っても重要であり、必須条件なんだよね。それだけではだめだけれど。環境もしかり。あと最近思うことは、やり方をドラスティックに変えなきゃだめなんじゃないかってこと。ちょっと抽象的な話となって申し訳ないけれど、長年、何かしらをやろうと思ったままやれないでいるのは、いろいろな要因があるのだろうが、やはりやり方が悪いんだろうと思う。やり方はメンタルにも直結し、このままそのやり方を続けていたとしても、決して改善することはなく、同じようにズルズルと行くのはわかりきっている。であるならば、やり方をドラスティックに変えなきゃ突破はありえない。より無駄なく結果に近づけるやり方は必ずある。それは試行錯誤をしてみないとわからないものなんだろうけれど、よりよい手法を追求して試行錯誤をするということは、それ自体十分価値があることだと思う。トライし、そして学ぶこと。■先月最も感銘を受けた記事つねまる8さんのブログのこの記事。●リンク:負け組サラリーマンのLOHASな映画生活 /「不都合な真実」鑑賞記つねまる8さんは恐るべきペースで映画評を投稿しているのだが、最近の記事でブログを本格再開したとのこと。しかしいつ中断していたのかさっぱりわからず(笑)今どんな映画をやっているのか・・・つねまる8さんのブログがかなり役立っている。自分は特に映画を意識しているわけではないのだが、へえーそんな映画やってるんだ・・、とか、日本映画って今復活してるんだね・・・とか、自然に情報が入ってくる非常にありがたいブログだ。そんなつねまる8さんが高く評価している「不都合な真実」。地球温暖化を取り上げたこのドキュメンタリー映画、非常に興味深く、是非観て見たい。今年の冬、東京は雪が降らなかった。これは130年間の観測史上で初だという。人類がこれまで直面したことのない異常事態がまさに今、進行している。50年後に振り返った時、50年前(現在)の人類がいかに愚かしかったのかと糾弾されることであろう。特にアメリカ。しかしそれにしてもアメリカという国は、現大統領やネオコン勢力のように、イラクや中東諸国をはじめとして世界はおろか、自国をも破滅に導いているような連中が近年国を牛耳ってきた一方で、地球温暖化の危機を訴えるゴアのような人物が脚光を浴びるなど、一面的ではないというべきか、自浄能力があるというべきか・・・しかしアメリカの害悪によって失われたものが戻ることはない。複雑な心境だ。つねまる8さんの記事によると、地球温暖化に対する意識を高めるため、ゴア米元副大統領らが、ボン・ジョヴィやスヌープ・ドッグ、フォール・アウト・ボーイら100人以上のアーティストを集め、7月7日に7大陸でコンサートを開催する計画を進めているという。音楽、特にロックは社会と共にあるというのが、米国やヨーロッパでは普通な光景なのだろう。その光景の中には「ラブ&ピース」の精神が当たり前のように存在している。それにひきかえ我が日本では、音楽には「ラブ」しかなく、「ピース」のかけらも見つけることが出来ない(ちょっと言い過ぎだが)。なんとも特異でヘンテコな光景ではないか。これについていずれ書こう。・・・というわけで、このへんで恒例のご挨拶皆様、昨月は大変お世話になりました。本月もどうぞよろしくお願いいたします!!
2007/03/01
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