2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1

ブロック石垣塀の猫道。 朝な夕な…イロンナノが通るらしいです♪ さっきは、黒と灰ブチと茶ブチ、その後ろに15センチ位の白ブチ子猫が。 …一夫二妻。。。 初めての窓側! それもベッドに横たわった位置から上に2メートルはある大~きな窓!! 明け方… "マジックハンド孫の手" でカーテンをあけたら、 大きくてキラキラみどりの木々…雨でツヤツヤで奇麗!!! 昨日、整形外科病棟からリハビリテーション病棟にお引っ越し!フロアは同じ3Fなのですが、リハビリテーション室(と言っても巨大なフロア)を挟んで整形外科病棟が正面玄関側、リハビリテーション病棟は山側に面していて、その後ろにはリハビリテーション大学校のキャンパス。九州労災病院にはこのリハビリテーション大学校や産業医科大学の学生が研修生として沢山入っていて、術後から先週まては私にも担当療法士の先生と共に19歳の学生がサポートについてくれてましたぁ!!お肌ツルツルでカワイイ(笑)サッカー青年!九州労災病院のリハビリセンター、凄いですよ!その広さは言うまでもありませんが、理学療法・作業療法・言語療法…リハビリのありとあらゆる領域の訓練施設が併設されていて、理科室、みたいなの…様々な人体の模型…脊髄とか脊椎の拡大版も…があって、自由にイジレル(笑)図書室も充実していて、様々な専門医の寄贈文庫もあります。私も毎日2時間位、図書室で病気と人体とリハビリ学の勉強。リハビリ。脊髄の専門リハビリ…それだけでも10年で一人前…位、学びの領域は膨大で深いそうです。靭帯の一つ一つの構造や働き。病気をしない為の体造り…120歳まで健康で仕事が出来る体造り!!退院までしっかりお勉強です♪
2010年06月30日
コメント(0)
水泳の時に着てるナイキの水着より露出度低いから削除されないよね。。。?術後11日の傷痕、撮ってみました~(笑)!! …一応 "セミヌード" (笑)!? ※傷の下の方にある黒いんとかは、絆創膏のあとやし~。 お風呂でコスッてみたけど、とれん。。。先生に消毒して頂く時の背中指文字(みたいな感じ)軌跡イメージは、タテナガの "コ" なのですが、 →何度も行ったり来たりするので、 あれ~? と思ってる内にグチャグチャの卍になったりもする。。写真でみると、タテナガの "L" でしょうかね…マグロの一本釣り針…。。。 …短い方の横棒傷がナンカ太い気が…(汗) …お風呂で背中を流す時さわったら、ボコボコやったよぉ~。。。(泣) …「奇麗になるよ!!」って言葉、信じるからね、先生♪ …10年後位???(笑) …まだお嫁に行けるかなぁ~???(冷悲汗) 携帯電話のセルフタイマーで撮ったのですが、 拡大率、もう少しあげた方が傷の治りを比較するのには良かったかなぁ…。 撮ったの、夕方やったしな~。 …フラッシュもいるね…撮り直しやなぁ~(笑)
2010年06月27日
コメント(2)
6人部屋の真ん中のベッド…皆と話が出来てとても居心地がイイ♪ 棚の上にブルーの袋があるでしょ! 入院前に母が持たせてくれたエコバッグなんですが、 「アレ、可愛いねぇ~!!!」と、色んな人から声をかけられる。 昨日は担当医の先生からも 「可愛いね!」と珍しく真顔で言うので「私ですか!(笑)」と聞いたら、袋。 掃除や配膳、他の患者さんのお見舞いの方々まで… 生地は厚手のビニール系で薄~い空色。 中に入れたものの量や形・透けて見える色によって表情が変わるんですねぇ。 ちなみに今のキャラクターは、 右からお父さん、お母さん、長女、左端がオシャマな末っ子、らしいです(笑) →これは隣のベッドのお婆ちゃん評。 →正式名称(笑)は、山口フィナンシャルグループのエコバッグ、です。16日の手術。13時にオペ室に入り…整形外科病棟の集中治療室に戻ったのは17時位だったろうか…。全身麻酔から覚めてからがもう悲惨…激…痛…で…。背中を切開しているので、仰向けは痛くて、左向き…いや、右の方が楽かも…とボ~ッとした頭で悩み考えつつも、体は動かない。 →どう考えても「うつ伏せが一番楽やん!」と、三日目位に自力回転したら、 痛さは変わらずで、加えて窒息しそうになった(冷汗)ナースコールのボタンすら押す力がなくて、とにかく固まった状態のまま心と頭の中だけでモガクしかなかった(笑)でも、イタミウツツ状態ながらも感激感動涙が出たのは、2時間おき(多分その位だと思う)位に看護婦さんが向きをかえに来てくれたこと。体の下にひいているバスタオルで体を巻いて、変える向きと反対側ギリギリまでバスタオル毎、ヨイショとずらし、クルッと巻きを戻して予定位置に体を固定する。マキスにくるまれた海苔巻きずしになったよう(笑)それにしても、168センチ-57キロもある巨体(笑)それを私より遙かに小柄で華奢な看護師さん二人が丁寧に器用にコロッとやってくれる。腰の位置、右足の位置、左足の位置、手の位置、首の位置、頭の位置…全身の位置や角度をその都度見極め、直し、「幾らか楽やろうかぁ~? どんなかねぇ~?」と声をかけてくれる。その、タイミングがやっぱり「プロなんだなぁ~」と…涙が止まらなかったよ!!!しかし。困ったのは術後の高熱と低血圧。普段は35度と低体温なのが、39度まであがり、68の88位とこちらも普段から低めの血圧が、46の67位まで下がって、一向に戻ってこない。なので、結局二日間寝たきり介護状態。激・激痛なんとかして~とお願いしても、血圧が低すぎて座薬を入れる事が出来ないという事で、筋肉注射を6時間おきに7回打ってもらい… ←この筋肉注射が、また輪をかけて痛くて、 この痛みのせいで腰の痛みが幾らか緩和された気がした程だった。。。それでも、激はとれなかった。。。で、食事も寝たまま。(介助は無し)お盆の淵ギリギリまで顔をもっていき、スプーンで口に運ぶのですが、…どれだけの食べ物をこぼしたろうか。。。グリーンピース一つがスプーンにのらない。やっとのったグリーンピースが口に入る直前でポロリと落ちる。。。コレ、かなり、悲しかった(苦笑)こぼした事を決して責めてはイケナイと、心底思いました。で、三日目。何とか復活!で、一般病棟へ。翌日からはもう、リハビリがスタートした。足腰の神経や動き方、角度の確認・テストから始まって、少しずつ角度や難易度を上げながら筋力を戻す運動。そして、一昨日、抜糸。昨日、包帯がハズレ、介助浴が許可され、9日ぶりにお風呂に入りましたぁ!でもって、今日で術後10日。背中の切開キズはまだまだ痛み止めが必要だけれど、あの足腰の痛みは見事に…ウソのように消えました!!!!!何重もの膜で覆われたような無感覚感。上がっては消え、消えては拡がる痛み。稲妻に打たれるかのような激痛。幾本ものハリガネに串刺しされているような激・激痛…。それが、パッタリ、キエマシタ!!!今は、リハビリの筋肉痛だけです(笑)毎日1時間の超スパルタ特訓。足腰腹の大小様々な筋肉の役割や状態・段階的な筋力の付け方と、私の脊髄腫瘍と切開摘出手術のケースの、筋力の戻し方や鍛え方、そして、より奇麗な背中や足腰のラインを造り上げていく…そ~んなトコまでのレクチャーを受け、部位毎の訓練、歩行、バイク有酸素運動etc。プラス、朝昼2時間のウォーキング(←院内徘徊、ともいう(笑))。昨日のリハビリでは、エアロバイクは時速60キロ・負荷4・20分走行で脈拍80-90を維持出来るまでになり、足あげでは1キロの重石が楽々とこなせ、スクワットは腰角度80度まで曲げて30回、腹筋は70度位を20回まで出来るようになりました!!但し、座っての作業は未だに出来マセン。 →この日記も仰向けになって下腹の "段差" 部分にパソコンを "ひっかけ" 置いて書いてます(笑)椅子に10分も座ると、もう、腰(のキズ)が痛み→激痛→激・激痛に変わる。トイレも難しい…自力でフクのに所要5分(笑) トイレにいくと、脈拍が120まであがるキガシマス(苦笑)洗面も、座ってしか出来ず、片手でお湯をすくってはかける。靴下履くのに5分。下着やパジャマを履くのに5分。横は向けず、体毎正面になるように回転(笑)中腰曲げ・モノをひろう→禁止 或いは要かなり注意。ま、それでも、とにもかくにも、かな、おかげで、はたから見る分には、どこも悪いトコの無い健康なスポーツマンそのもの、らしく、病棟行交う色んな病気友達の皆さんから、「あんたいつも元気やねぇ~!」「もう退院かね?」と。最近では、リハビリ相談まで受けるようにナリマシテ(笑) →どうやったら、そんなになれるん?? とかね。まだほんの10日なんですけどね。。。正直、「今度バカシは生きて戻れないかも…」と真面目に思っていただけに。。。でも、つくづく思います、自分の力など極僅か。どれもこれも色んな事が、色んな方の力を借りての事で、「今」があるのだと。感謝です!!!!! 追記。 来週からは今の整形外科病棟からリハビリテーション病棟に移り、 週末には退院予定です。 ただし、2~3か月は自宅療養で、車の運転も不可。 色々…色々…どうするかな~と、 まだまだ考え、定まらず。。。 追記2。 この間、体重が54キロまで落ちた。 元々の骨格が "アメリカン・ボーン" で骨自体も太く立派なので(笑)(と、医師から言われた) 知らない人から見ると "激やせ" にうつるらしい。 早朝の洗面時、鏡を見るとクマが出来ていて、頬がコケテいる。。 瞼も少し落ち込んだ感じはする。。 …ええやん♪ 追記3。 髪が真っ白やし~。 こういう事を予想して、ショート外出の時、白髪染めも買ってきたけれど… …洗面所で染めたら…やっぱヒンシュクものかな~(笑)
2010年06月26日
コメント(0)
明日の手術に際し、三つの事柄について説明を受け、同意書に押印した。一つ目は、「腰椎・胸腰椎移行部 手術説明・同意書」ヘルニアの場合は、一般的には第4・第5腰椎がヤラレて、腰痛となるそうですが、胸椎に続く第1~3腰椎は、両下肢の神経圧迫も加わって激痛や麻痺が出るという事です。私の手術では、背中を15cm切開し、第3腰椎部分の骨をハズシ! 骨の中の脊髄の硬膜の外側に出来た腫瘍を削り取り! →完全に削り取るのは難しく(例えば竹輪の内側に出来たコゲを掻き出す感じ??(笑))、 腫瘍のカケラが残る事は有り得る…らしい。。。 →ソレがまたご立派に成長する場合も有り得る…らしい。。。 …そうなん…???(涙)圧迫されている神経を救出! →場合によって切除 ※古くて使われていない神経の場合、もアルそうで…。で。手術自体はテクニカルなものと考えて、執刀医や他の先生方、そして手術スタッフ・看護師さん達に全幅の信頼と命を預けさせて頂きたいと思うのですが、同意書の "危険性・合併症" 項目がとにかく気になる。「神経の圧迫を取り除く時に神経が麻痺してしまう事があります。」「金属を使う場合、金属が神経に接触することがあります。 その場合は後日、入れ直しの手術が必要なこともあります。」「手術捜査にて硬膜、くも膜(神経を包んでいる膜)に傷が入り、中の髄液が漏れることがあります。」「手術によっては大量に出血し、輸血が必要になることがあります。 場合によっては生命の危険があることもあります。」「手術後、出血が傷の中に溜まり(血腫)、神経を圧迫し麻痺が出現することがあります。 その場合は溜まった血の塊を除去する必要があります。」「手術は清潔な操作で行いますが、手術後、傷が化膿することがあります。 傷の奥が感染した場合、再び傷を開けて洗浄する必要があります。」「骨移植をされた場合、術後に移植骨がずれたりすることがあります。 また、最終的に移植した骨が癒合しないこともあります。」「術後に肺梗塞を起こすことがあります。時に致命的な場合があります。 また、脳梗塞や心筋梗塞の危険性も高まります。」「麻酔中に心臓、肺などに異常が発生し、致命的になることがあります。」…多いよ~。。。二つ目が、「輸血・血漿分画製剤使用同意書」切開部からの出血が多い場合、フィブリン接着剤(商品名は「ベリプラスト」)を使用するいう事で、その同意書。かつて非加熱製剤で色々と問題になったアノ類。現在では解決されていて問題無く、世界で最も汎用されている、という事で…。 但し、危険性として、変異型クロイツフェルトヤコブ病が挙げられているのが、とても気になる。ヤコブ病については、これまで(多分5回以上)、患者のドキュメンタリーを観た事がある。所謂、狂牛病で、脳がスポンジ状…ふにゃふにゃになって…。 更に、イヤ~なのは、輸血後感染症検査(感染リスク)の説明にやけに時間を割かれた感じで頂いたペーパーには「B型・C型肝炎ウイルス、HIVウイルス等に感染が認められた場合、救済制度適応により給付が受けられる場合があります」と。。。…給付されても…そういう問題じゃなくて……怖い(汗)。三つ目が、「麻酔同意書・説明書」麻酔については、今日、麻酔医から別途説明を受けた。20年近く前に受けた子宮の全摘出手術の際も全身麻酔だったが、気管チューブが(意識が無いハズなのに)ひどく不快で、のどの痛みや声が出なかったりという事があった。元々気管支が弱いので、こういう事すらも、私はとても憶病。。。今回の説明では、特に手術中・術後の合併症として肺梗塞の危険性を二人の医師から指摘された。私は、心筋梗塞、という程の重症ではないものの、小学生の時、軽度の発作があり、調べた処、心臓に余分な管が一本あって、それが影響しているという話だった。小学校では短距離、中学高校ではバスケットボールの選手の他、常に様々な運動競技に関わってきたけれど、実は常に心臓の不安は抱えていた。おバカな話だけれど、肺活量が今一つ(だと思っている)のも、思いっきり吸って吐いて~をすると、心臓が止まる、と思っていた(笑) →未だにそんな感じがして、肺活量の検査は実はヘイト。先週、脊髄造影検査を受けた時にも同意書に押印したので、これで四つ目になる。もう一つ…肺血栓塞栓症で下肢深部静脈の血栓が血流に乗って肺の動脈に詰まり、呼吸困難や重篤な症状を起こす事もある、、、と。…重篤なリスクばっかり。…手術自体より、そっちの方が何か怖い気がする…(冷汗。。。)昨日は執刀医から手術の概要・技術的方法、及び、手術と麻酔の危険性・合併症について詳細な説明を受けた。これまで撮影したMRIやCT画像と脊髄模型で、手術のシュミレーションもして頂いた。ネット上には、私と同じ第3腰椎部の手術をした方の闘病記の他、日本脊椎脊髄病学会や大学医学部、脊髄専門病院、医薬品製造会社、また、様々な医学専門雑誌等のレビューや、専門医の手術ブログ等が公開されていて、可能な限り読み込んでいったので、技術的なノウハウ等は "大まかに" 理解はしたと思っているものの、調べれば調べる程、知れば知る程、怖い(笑)。同じ病室の大御所…歴戦練磨…これまで7回手術をしたというお婆ちゃん曰く、「全身麻酔やけ~、目が覚めたらオワットルんよ。心配いらんて!!」 は~い。 行って来ま~す♪ 追記。 次回の日記…3日後位には書けるかなぁ~。。。
2010年06月15日
コメント(0)
明後日16日の午後手術で、一週間は看護師さんの介護による寝たきり生活。それからリハビリが始まり、順調にいけば7月7日あたりが退院予定。2か月はコルセットをつけたままの自宅療養で、当たり前に仕事が出来るようになるのは、早くても9月中旬という事だった。 ←今日、手術についての三者説明(執刀医・立会者・私)がありました。でも、社会生活者としての滞りはその間も認められず、その先の事も、一つ一つを現実的に考え、答えを出したり、対応していかなければならない。…実は、それが、とてもおっくうで(笑)。。。現実的な事としては、まず、月々の支払関係。家賃(駐車場含)・電気・ガス・水道・日経・ケーブルテレビ・NTT・ドコモ(携帯・PC)・ニフティー・ヤフー・自動車保険。給与をもらっている仕事の給料日が20日なので、この一年超はそれにあわせて様々な支払いや口座引き落としの準備をしていたが、今回は、20日と言えば寝たきり状態のピークなので、事前に済ませておかなければならない。 ※以前、引き落としで不明な金額まで落ちていた事があって以来、全て振込扱い。面倒だけど…。加えて、4月5日から療養休暇をとっている為、給与に替わる生活資金は、社会保険から給付される傷病手当金を充当する事になっており。。。幸い、昨日、ショート外出で自宅に戻った際、4月分の振込手続きが完了したという通知がきていた。今朝、病院内のキャッシュディスペンサーで口座を確認したら、確かに入金されていたので当面の支払い関連は早々に済ませた…朝からドッと疲れた(苦笑)家回りの事…入院患者は車を病院敷地内の駐車場に置いておけないので、マンションの駐車場にそのまま。 …警報機やGPSつけてないけど…中古とは言え「愛車」なので、ちょっと心配。。。郵便物は…三週間でぎりぎり満杯になる程度だろうから、転送は無し。 ※重要なもの、早々に目を通す必要のありそうなもののみ、病院気付の依頼。ベランダの野菜類は…梅雨時期なので、水の心配は無し。雨でプランターから泥水が流れ出し、排水管を詰まらせる事のないよう、小さな網を張ってきた。気になるのは初めての梅雨時期を迎える台所と洗面回りだったので、入院当日の朝、カビ対策を済ませてきた…多分、大丈夫だと思う。。。…ま、家回りは、大した事ない。。。おっくうなのは、仕事関連の報告・連絡・相談(笑) ←ごめんなさ~い(笑)と言うより、そもそもどうするか。。。 ←ココからハジマルのです、今回バカシは…。"(嫁入り前の(笑))娘がヘルニア" だけでも大騒ぎだったのが、聞いた事もなかった「脊髄腫瘍」。 →10万人に1~2名位の稀少症例だそうです。 ※九州労災病院での施術数は未確認…。代々農業で鍛えた骨太健康DNA家系に加え、誰より丈夫で、丈夫なだけが取り柄の不肖の娘(笑)なもので、父は今の仕事が原因だと「信じて」いて、「とにかく辞めんにゃいけん」と、先週、手術の報告に帰った際も、口酸っぱく諭された。。。環境営業の仕事は気に入っている。環境技術移築移転のコンサルティング的要素が入ってくる事もあり、産官学の最先端技術に常に触れる事が出来る事、途上国への技術供与や移築コンサルティングに関わるなど、ダイナミックな動きが出来る事。この一年に出会った産官学の研究者やアドバイザー、コンサルタント、そして、外国政府機関や企業技術者…オーガナイザー、カウンターパート…。誰もが興味深く、刺激的で、何より勉強になり、自分自身のモチベーションを引き上げる。志が同種同一の方向に向いている事が一層、実現成就成功への情熱を掻き立てる。。。自分が目指し勉強してきた政治の世界とは若干距離をおくが、"変化躍進の現場" は、ドロドロ感が希薄で(笑)、アツキ ココロ がまだ頑張っている感じがしていて、コレはコレで、幸運な出会いであった、と、正直、感謝している。。但し、「営業」になっていない処が難儀~(苦笑)。ソコまで考えなくても…と思いつつ、 →一家の大黒柱を "やってる" 友人などは、 こんな事、へとも思わず、腰に鞭打ち、走りまわってイマス(笑)けれど、尋常でない父の心配ぶりに対する明快な(説得力をもつ)回答が準備出来ない私…。情けないけどね。。…とか、色んな事々を、悶々としながらベッドでゴロゴロしている今日この頃。。。「タンマ!!!!!」たまには、言っても許されるかな…♪ 透明人間になって、何も考えず、ユラユラ ゆらゆら してみたい。。。
2010年06月14日
コメント(2)
小倉南区葛原にある「鯛焼工房たろう」の "天然物" たい焼。120円也。 ※これは私の好きなカスタードクリーム。あと、黒あんと白あんがアリマス! 皮衣はパリッとしっとりほんのり甘く上品でやさしい味わい。 カスタードクリーム、もう最高!! 卵と小麦粉のカクハンの具合と、火からあげるタイミングが、皮衣とピッタシ。 私がよく買う銀座コージーコーナーのシュークリームと比べると、 粘度が高く、味も深い。 ←ご飯にのせても美味しそう(笑) ※常に行列。 駐車場スペース 18台分。 注文してから焼くので、どんなに早くても30分はカカリマス。 今日は、手術用の身装装備品購入や術後リハビリテーション用の運動靴・ウェアをとりにショート外出。まずは、ドラッグストアへ。T字帯? (初めて見マシタ(笑))これは、文字通り、Tの形で(笑)、術後、下着替わりに身につけるふんどしの事だった。何と、漏れを防ぐポリエステル二層構造。そして、紙パンツと紙おむつ。まさか、自分が使用する為に、自分で購入するとは思ってなかった…。陳列棚を前にしてびっくり。巨大な店内の、16列ある棚の2列に上から下までズラッと。性別、詳細用途(手術後用・被介護者・本人通常使用)、所要時間、厚さ、織方法、形、肌ざわり、ゴム強度、ゴム部の形、締め付け部位、締め付け方法、浸透性、サラサラ度、快適さ…。何? この、種類の多さ…。外出時間は2時間しかないのに…と思うと、腰痛下肢痛を飛び越えて一気にめまいが襲ってきた。 ※ホントです(笑)けれど、つきそいの無い私。きちんとしたものをきちんと調達しておかないと、看護師さんに迷惑をかけてしまうので、脳細胞をリセットして、再度棚と対峙格闘。…やっぱ難しいヨ~。。。そもそも、手術がスタートしてから、全身麻酔を経て、最初のオムツ取り替えまでの時間。看護師さんに確認してこなかった。前日から絶飲食で、浣腸もある。(失礼(笑))商品説明欄に記されている吸収量は、150ml*2回~6回分まで。かつ、重要なのが、漏れを防ぐヒラヒラの構造と重なり具合だった(笑)。所謂、ドレープのついたフリル…金魚のしっぽみたい…可愛い…!!これは、まだ私に子宮があった頃(1989年まで)使用していたナプキンにはついてなかった(笑)同じメーカーの中でも品質差が微妙で、その差がどの程度奏功するのか、想像の域を超えていた…ので、結局、特売で一番安いのを買った(笑)それでも、病院の売店や自動販売機で売っているものの3分の1以下の値段。そもそも、必要なものは売店で買えばいいと高をくくって、大した準備もしてこなかったのがいけなかった。病院価格が上乗せ??(笑)されているのか、例えばグレープフルーツ一つが328円。 →私はいつもマックスバリューで、98円で買っているけれど、大きいし、ツヤツヤで美しい! 「入院セット」というのがあって、歯ブラシ・歯磨き粉・石鹸・ミニタオルで1080円。「バスタオル」 一枚1080円。「手術セット」 T字帯・紙おむつ・紙パンツ・ストローで、2980円。でも、私の部屋のお婆ちゃん達は皆、ここで買ったみたいです。というか、ご家族が購入。私、やっぱ、ビンボーショーでしょうかねェ~(笑)ところで。入院5日目。着てきた服、パンツのウエストがキツイ(ヒエ~ッ!!!)太った?????病院の通常食は、1900キロカロリーとなっているが、私がウエイトコントロールの基準としているのは800キロカロリーなので、3食共、主食(ご飯・パン・麺類)は抜いてきた。コーヒーと紅茶は飲むが、入院中は、砂糖は使わない事にしている。なのに、何で~??? と考えてみた処、お見舞い菓子のオスソワケが…。同室のお婆ちゃん達は、もしかしたら、街の名士か有名人かと思う程、毎日、ひっきりなしにお見舞いの人々がやってきて、お菓子や果物等々をおいていく。当然、同室の皆にもご丁寧に配られるから、有難く頂戴する(笑)この5日間で食べたもの…列挙出来ない…(笑)ま、でも、コレはしょうがないです。「早く良くなって下さいね!」と見ず知らずの方から声をかけられ、頂戴したモノ。頂かないわけにもイキマセン。で、全て胃袋に。。。で。つきそいもお見舞いの予定もない私は、とりあえずお返しをせねば、と、今日の外出の際、あれこれ悩んだあげく、「たい焼き」。黒あん・白あん・カスタードクリームをそれぞれ2個ずつ購入。買ったのは、並ばないと買えない(並んでも手に入るまで1時間以上はザラ)という小倉の超有名店。今日は日曜日とあって、駐車場も混んでいたが、それでも30分程しかかからなかった。で、アツアツのうちに、と、車を走らせ病院に戻り、部屋へ。ラッキー!! 皆、ベッドにいて、お見舞いの人は珍しく誰もいない!!で、窓側の主から順に。と、皆、黒あんリクエスト(ヒエ~ッ。何でぇ~???)カスタードは駄目、というか、嫌い、食べられないという人が2名。 ※最初は、銀座コージーコーナーのシュークリームにしようと思ってイマシタ。。 でも、小倉駅前のコレド(百貨店)…駐車場が一杯で入れなかった。。。(汗)我が家の味志向バランスは、亡き祖母が白あん、父も白あん、母と私はカスタードクリーム。黒あんは、あれば私が食べる、程度。これって風土もあるんだろうか?下関には、『銘菓 巌流焼』というのがある。所謂、ドラヤキの大きなやつ(直径15cm、厚さ3cm)で、大きな白いおた福豆あんが最も高級で美味しいとされている。物心ついてからというもの、あらゆるお祝い事では必ず巌流焼がテーブルにあった。当然、我が家の水やにも常時、この巌流焼があって、おやつと言えば、とりあえず「巌流焼があるけぇ、食べ!」とくる。。。 ←子供心にうっとおしかった思い出の一つ(笑)なので、「あんは白い」のだ。だが、小倉では…私の病室では…バランスが違った…アブナかったよ~。(冷汗)お見舞い品(と、オスソワケ品)。生モノは禁止で、臭い・香りの強い(ある)モノ、香辛料の入ったモノもアウト。アレルギー系食品の可能性があるモノ、喉に詰まりそうなモノ、胃にもたれそうなモノもアウト。日持ちが良く、普遍的な味でお手頃価格。でも、アリキタリは、あまり。。。…いざ、買うとなると、案外難しい(笑) 追記。 病室の大御所のお見舞いにきたご家族の方が 「あ、タロウの "たい焼き" やん!! これって、並ばんと買えん有名店のなんよ!!!」と大きな声で言ってくれたせいか(笑)、 後で皆がそれぞれやって来ては 「美味しかったよぉ~。皮。あんこも一杯やったし~。ありがとう! 」と。 とりあえず、最年少として、面目躍如か(笑) 追記2。 某お婆ちゃんへの今日の差し入れは、何と「ふぐ刺し」。 「ポン酢としょうゆ。あ、もみじおろしもはいっとるよぉ~」 超ナマモノやん!! 調理師の技術によっては、たまにドクとか…。。 ええのん???
2010年06月13日
コメント(0)
手術の為の検査も一段落。一昨日は、股関節下部(足の付け根)の採血と、脊髄造影検査。昨日は、術後リハビリの為の肢体能力テスト。脊髄造影検査はしんどかったです。注射…とにかく痛かった…というより、怖かった。そもそも、脊髄に針を刺すというイメージに耐えられず、5つある腰椎の神経に触れる…という(想像上の)場景が恐ろしくて →つまり、「針を打ち損じれば、私は下半身不随に?」という心配が脳細胞を駆け巡り… ←先生、ごめんなさいね。 ※検査前に、検査承諾書へのサインを求められた事も恐怖心を増幅させた。 実は、6年前…造影剤を使った十二指腸の検査で、半日近く、視力を失った。 今回の脊髄造影では、造影剤の副作用として様々な症状が列記されていて、 針を刺した穴自体が腫瘍となって神経に影響を及ぼす可能性もあり得るとあった。 そんな… すでに2個もあるのに… 承諾書、押印はしたものの、やっぱ不安は拭えません。。。おまけに「当然痛いらしく」腰椎部に麻酔注射。でも、昨日、看護婦さんに穿刺部のチェックをされた時、「あれ~、3回も刺されたん? 痛かったやろう~!!」と相当同情されてる雰囲気の言い回し…。やっぱし~。。。「造影剤を入れる大きな針は二本なん??」「麻酔注射は二本もするん?? そんなに痛いん??」 「針刺してる処、そんなに押したら痛いやん? 位置がずれとるん??」と、殆どベソ状態で、そんな事を思いながら検査に絶えていたのです(笑)注射はやっぱり未だに怖い(苦笑)久々に大泣きして、笑われてしまいました(笑)もう何回、血をとっただろう…ま、いいけど。。。私の病室は、私の他はお婆ちゃんばかり…というか、両親と同世代か、少し上。昭和ヒトケタ世代が4名で、一回り上が1名。連日、病気遍歴や人生の武勇伝・人生説法を聴いている。これまでは、両親が怪我や病気をする度に、「何で(ウチだけ)~?」と感じていたが、ココに来て、「ウチの場合は大した事ないんだ」と逆に安心する事も多い。おまけに、ウチの両親は、雰囲気も若い。今でも現役で造園や家回りの養生まで自分達でしているからだろうか、足や腰が悪いといっても、大木はかかえるし、5mの三脚にもスイスイ昇り、スコップで井戸掘りもする。病室での今朝の話題は「白内障」だった。「私は先月手術をしたんよ」「私はもう両目共終わったよ~」「5色の目薬もらいよるけど、赤と黄がよう効くよ」と。で、昨日は「ヘルニア」。ヘルニアは、ならない方が変人らしく…「余程お姫様みたいな生活をしとるんやないん」と厳しいお言葉。ココにいると、心が鍛えられマス!!「背中を15センチ切るん?? 全然大した事ないよ。翌日には歩けるけぇ!!」 追記。 お婆ちゃん達の、看護師さんの使い方は凄いです(笑) 「カーテンがちょっとズレとるんよ。3センチ位、右にしてくれんかねぇ」 ※病室でのお婆ちゃん達の必需品は「孫の手」。 彼女達はソレで、カーテンを開け、必要なものを手元に近づけ、ゴミを拾い、 テレビのスイッチをつけ、点滴の袋をタタク(←点滴液が早く落ちるように(笑)) 「ゴミが床に落ちてしもうたけ、拾うとって」 「水を一杯、くんできてくれんかねぇ」 全て、ナースコール。 3階西病棟のナースコールは、24時間鳴りっぱなし。 ちなみに曲は『エリーゼのために』。 脳細胞にしみついてしまいました(苦笑)
2010年06月12日
コメント(0)
病室の窓から見た風景。 山。 九州労災病院は、安倍山山麓にあって、 おまけに私の病室は、3階の整形外科病棟にあるんですけど、 前に本館の屋根が。。。前回の日記から一か月経ってしまいました。先月12日に検査をし、やはり『脊髄腫瘍』が育っている事が判りました。ヘルニアが固まって出来たのか、元々芽があったのか…は、不明らしいですが、腰椎部を背骨に沿って15センチ切開して、腫瘍を削り取る手術をする事になり、 →腫瘍はとりあえず (過日の造影検査で見つかったのは) 2つ …悪性の可能性は 5% だと。先週、手術に備えた様々な検査をし、今日、入院しました。自宅から車で15分程の処にある九州労災病院です。今日は13時に受付をし、入院や手術に関するガイダンス。明日からは、終日、検査漬けで、16日に手術。順調に回復すれば、7月上旬には退院予定です。ココは、やっぱり大きい。29歳の時、『子宮筋腫』で子宮の摘出手術を受けた東京女子医大至誠会第二病院(東京都調布市)も "さすが、大学病院" という貫録で、立派だったけれど、ココは田舎だけあって(笑)、規模…と言うか、スペース…空間が広い。。。でもって、設備も充実。今日は早速、15時からお風呂タイムで(他の予定が無いので)、大浴場へ。温泉だ~!!大浴場に続く道々には、露店、ではなく、購買意欲をそそぐ各種自動販売機。物産、書籍、衣料品、生活雑貨…特に売店で販売されている食べ物類の種類が豊富で、手の治療で通った慶応義塾大学病院に木村屋(のパン)が入っているのには驚いたけれど、ココには、愛情溢れる地元の味がふんだんにつまったお菓子やお惣菜が沢山。4月、初めてきた頃は桜の季節で、とても奇麗だった。今は、何処からかはわからないけれど、様々な花の薫りがして、とても心地良い。今日はとりあえず、観光客気分で、ストレッチャーに寄り掛かって、広い病院内を散歩…で、筋力の衰え防止!!(笑)しかし。。。病棟は、男も女もシルバーの方々が多い。ソレが、ちょっとショックで…。『脊髄腫瘍』。手術で削り取っても、今の痛みやシビレや無感覚で力が入らない状態が完全に無くなる保障は無いらしく、新たに腫瘍が育つ可能性もあると。腫瘍が出来やすい体質というのも、あるそうです。そう言えば、私の子宮筋腫は2キロ位で、先生、びっくりしてました(笑) →手術の後、摘出した筋腫を見せてくれたのですが、 あまりに大きいのでバケツに入って出てきました(苦笑)ま、それでも、とりあえず、今出来る最善、という事で、長期療養休暇をもらい、カイゼンをハカルのみ♪あ、そうそう。この一か月、色々な事がありました。それも、書かないと!!開き直って、有り余る時間を有効に。本もごっそりもってきた。男性病棟もチェック!!(笑)LET'S ENJOY ♪ …明日は脊髄造影検査で絶食デー。
2010年06月09日
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
![]()
