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昨年からずっと捜していたトルコの食文化と料理の本『Timeless Tastes--- Turkish Culinary Culture』(英語版)が、1月にアメリカのAmazonマーケットプレイスで見つかったー。発送範囲がアメリカ国内に限られていたので、友人に頼んでようやく購入にこぎ着け、晴れて本日、ワタシのもとへ。(DBちゃん、Thanks!)この本は、Divan Hotelの40創立周年を記念して出版されたモノで、料理だけでなく、オスマン帝国時代を中心に、絵画に残された当時の食にまつわる生活文化が詳しく紹介されています。昨年の光景とオーバーラップさせながら・・・・アーレムダル村の結婚式での食事風景取り皿無し。スプーンひとつで、真ん中に置かれた料理を、スープでさえもみんなで分けて食べます。ここでも同じ。一つのちゃぶ台(?)を10人程度で囲んで大きなスプーンで食べています。アヴドゥラさんのお宅にあった「ちゃぶ台セット」こちらは木のスプーンです。これぐらいの大きさがあれば、スープもひとすくいでかなりあるでしょうけど・・・宴が始まると、このスプーンを2つ合わせてカスタネットのようにカチカチさせたんだそうです。その他、トプカプ宮殿の厨房跡に飾られていた当時の食事風景の絵画も・・・。こちらはちゃぶ台ではないですが、お膝に欠けた長い布が興味深いです。現地では、ちゃぶ台テーブルの下に引いた薄い布の下に膝を入れて、ナプキン代わりに、滴れこぼれる食べ物から洋服を防御していました。王宮では、きれいな織物がつかわれていたのかな・・・??一昨年前、東京と京都であったトプカプ展の中にも、素晴らしい刺繍の生地があったけれど、ナプキン(!)でした。食事や料理などの人の営みの記録というのは、案外文字には残されていないけれど、絵画には沢山描かれているもの。軍隊にも鍋部隊があったほどのオスマントルコなら尚更・・でしょうか。
2009.02.25
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毎週日曜日、お決まりの朝の番組を見て毎回ぼやくこと。正確には、番組ではなく、そのスポンサーのCMなんだけど。「さあ、想像力会議を開こう」「雨が降ったら、くまさんが、ビルの上から傘をさしてくれる」これが想像力かい!?いかにも大人が考えた子供の世界で、いかにもテーマパーク的で、どうも釈然としない。子供の目線は、もっと足下でもっと近い。思いっきりユニークな合羽を考えたり、移動式屋根を考えたり・・・。と、毎週同じコマーシャルをみては同じつっこみを入れている。そう思うと、改めて、ドラえもんはすごいなあ~))藤子不二雄は、すごいなあ~))と思うのでアリマス。ぼんやりとそんなことをぼやきながらそうこうしていると、今度は「わっはっはっはっっは!、うっほっほ!」と、悪代官とツルんで儲けた越後屋を豪快にしたような、ばくちを当ててうかれているような、黒沢年男の笑いが・・・。製薬会社のCMで、健康でハッピー!を表現した笑いらしいのだけど・・・。なんかちがうだろぉ~。))))朝の番組内のニュースにもひとつぼやこう。ヒラリーさんのアジア歴訪でインドネシアでの一言。「イスラム国家で民主主義的な国を運営しているインドネシアを、アメリカは今後も支援していきます」ここで「支援」という上から目線ではなく、国の特色に対するリスペクトを表現する一言がなんで入れられないかなあ)))と、ちょっと過敏に思ってしまった。まあ、切り取られたテレビの一画面では前後関係は分からないので、何とも言えないけれど。
2009.02.22
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ネバネバコンビを落とし揚げにしました。ついでに冷凍庫で霜を被っていたゆでだこも小さく刻んで葱と一緒に・・・。途中で青のりを思いつき、青のり追加。なんだかたこ焼きみたいになってきましたが、芥子酢醤油で丸く収めました。
2009.02.20
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冷凍庫にあった思いがけないご馳走。お正月に実家でもらった車エビ。水を張って冷凍して、氷の中に埋もれて冷凍庫に鎮座していました。せっかくの素材なので、ゆっくり料理できる時に何か美味しい料理に仕上げたいと、取っておいた・・・きりになっていたもの。頭の味噌を活かしたエビチリもいい。殻ごとぱりっとさせようか・・・。が、一旦冷凍した海老の殻では今ひとつパリパリ感が弱いので、蒸し料理にすることにしました。頭から尾っぽまでを背割りにして(冷凍海老だとココでも今ひとつ殻にスパッと気持ちよく刃が入ってくれない・涙)開き、そこへ低温で揚げるように炒めたニンニクと白葱、香菜の茎のみじんを散らし、ナンプラーとお酒を掛けて蒸すこと4分。刻み葱を掛けて、仕上げに熱々に熱した油をジュッとまわしかける。蒸し料理なのに香ばしさのある一品完成。スリムな車エビだけれど、頭の味噌までなんとも美味しい! 思いがけないご馳走になりました。
2009.02.09
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世の中には、いろんな類のスゴイ人がいる。超人的パワーの持ち主、凄腕ビジネスマンに開拓者、天才的ブレーン等々))))。この類は、とかくテレビなどでお目見えするのであるが、へえ~、ほぉ~と、思いつつも自分との格差、確かな境界線があり、あまり心動かされたり余韻を引きずることはない。でも、しみじみ「すごいなぁ~~」と、何時までも反芻してしまうようなヒトがいる。そのヒトは大抵、自分をスゴイと思っていなくて、ブログなどを読んでも「楽しいよ」「気持ちいいよ」・・・という調子で、そつなかったりする。スゴイでしょ!すごいでしょ!って思ってもいないものだから当然あえて言いもしないのだ。当たり前のように、目の前の関心事に取り組んでいる。人が喜ぶから、この方が気持ちいいから、楽しいから、毎日やっています。やっといた方がいいかと思って・・・といいながら、こなしているのである。でも、自然体にしていて頑張っていないのかというと、そうでもない。こなしている仕事量を客観的にみたとき、いつ寝てるんだろう?と、たじろいでしまう程だったりする。大きいなぁ。
2009.02.05
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