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なんて早かったこの一年。本当にあっという間だった。今年も地味な日記を読んでくださってありがとう。みなさんの気配はちゃんと感じてます。来年も何も変わりません。変わらないものがあってもいいよね?
2024/12/31
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来年は一体どんな一年になるのだろう。当然の如くまたあの耐え難い過酷な夏がやって来るのだと思うと心底苦痛で、父が亡くなった時の年齢まで生きるという私の最大の目標は遂げられないかもしれないと弱気になり挫けるが、天からのお告げが来るまでは生きなければならないと、きっと踏ん張る日々になるに違いない。
2024/12/30
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年末になるに連れて、日に日に病んでいく私。今年は長い長い連休なんだとか。はぁ、早く日常に戻ってくれないかな。年に何度か訪れる非日常ほどしんどいものはない。
2024/12/29
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髪の毛を切った。年内に切ってスッキリさせておきたかったのでとてもうれしい。一年の澱というか、何か、いろいろと溜まっていたものがごっそりなくなった気がする。短い方が清潔だしね。あ、もちろんセルフカットです。チョキチョキ切っているとストレス発散にもなって清々しい。
2024/12/28
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この間今年の漢字が発表された。「金」だった。私にはいまいちピンと来なかったが、ま、いっか。で、私なりの今年の漢字を考えてみた。すぐに頭に浮かんだ。「苦」これしかないな。41歳で更年期が始まり、下降の一途を辿って現在44歳、ガタッと老いたことに加え、あまりの暑さに身体は悲鳴を上げ、初めて杖が欲しいと思った年だった。主治医には予防治療が必要とまで言われる始末。母との関係も悪いままで、毎日自由の欠片もなく牢獄で暮らしているとしか思えなかった。これまでの人生において何度死にたいと思ったか知れないが、今年はまたいつにも増して真剣に悩み考えた一年だった。11月に行った寺が私を救ってくれたように思う。思い残すことがないように最後に願いを叶えておこうと意を決して行動したことがむしろ良い結果を生むなんて。兎にも角にも、空を彷徨い危うかった一線は乗り越えたかと感じている。今は冬が来て身体が楽になったことが相まって、心も穏やかになった。そしてじっと一年を振り返る。…やっぱり苦しかった。
2024/12/27
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更年期でなぜか汗をかかなくなり、寒いということも辛いんだとひしと痛感し始めた昨今、なんと、この私が外出する時にタートルネックセーターを着るようになっている。首にぴったりと沿ってしっかりと折り返すものを。冬でも滝のような汗が流れていたので、首が詰まった服なぞ論外だった。必ず首は涼しく開けておく。寒ければマフラーで調節する。それが当たり前だったのに、こうも変わるとは…。カレーを外食で食べたことと同様に、これも初体験である。今年は初体験ばかりだな。とにかく、ここ数年、過敏過ぎた私の神経は冬眠状態である。一般的に更年期はホットフラッシュと言って急に汗が吹き出すことに悩む女性が非常に多い中、私は一人逆行してしまった。中学生の頃からずっと辛かったので、うれしいの一言に尽きるが、果たして今後どうなるのかという不安は拭えない。これは一時的なものなのだろうか。更年期が終わったらまた汗が出るのだろうか。やっぱり私は神経疾患を患っているのだと突き付けられた現実は悲しいが、今のこの心身穏やかな日常が心から楽なので、思う存分満喫しておきたいのが正直なところであった。
2024/12/26
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あまりに感性が刺激されない生活をしているなと危機感を覚え、その場しのぎだが、今月はたくさん美術館へ行って今年一年を締めくくろうと思った。行きたいと予定していたものと、私の好みとは言い難いけれどなんとなく気になっていたものと、計3つ。やっぱり美術館は楽しい。どんな内容であれ、必ず一つや二つは妙に惹きつけられる作品に出逢える。その刹那の為に私は美術館へ行くんだ。終わり良ければすべてよし。2024年を気持ちよく終えられそうである。
2024/12/25
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カレーうどん、そしてカレーライスを食べに行き、私にこんな楽しみが訪れたなんて信じられない思いだ。夏は暑くて食べないから冬限定になるが、この冬はカレー店巡りをしようと思う。後一つ行ってみたい店があるんだ。
2024/12/24
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日々マメに掃除をしているので、特に大掃除ということはしない。先日もいつものように拭き掃除をした。壁も念入りに丁寧に拭いて掃除納め。今年は初めて暖房を入れようと思っているのでいつでも使えるようにしておいた。相変わらず靴下とレギンスは何枚も履いているから、寿命が来たものは処分して新しいものに買い換えた。最後に雑巾として使ってから捨てられるように適当な大きさに切って…とか何やらゴソゴソしていたが、そうか、もう2024年も終わりなんだなぁとしみじみしてしまった。
2024/12/23
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先月、人生で初めて外食でカレーうどんを食べた。まさか生涯でこんな経験ができるなんて思ってもみなかったので心の底からうれしく、これに味を占めた私は、なんと、今度はカレーライスを食べに行ってきた。いわゆる昔ながらのカレーライスではなく、昨今、野菜がどっさり乗ったものや二種類のルーが半々でかかっている“あいがけ”と言う目にも鮮やかなカレーなどが実に多い。私の目にはちょっとしたアートに見え、以前からそそられていた。でも、辛いものは食べられない。だって滝のような汗が出るから。だから羨ましく思いながらもスッと通り過ぎる日々だった。でもさ、今ならきっと食べられる、カレーうどんも食べられたんだし、と今回は胸を張って誇らしげに入ってみた。この店もずっと気になっていて、通る度にチラチラ横目で見てはいつか食べたいなと思っていたのだった。悩みに悩んだ末、キーマカレーを注文した。煮卵とキャロットラペとひよこ豆が添えられ、パクチーが乗ったドライカレーのような感じ。口に入れる前の、こねくり回している時の幸せったらない。へへ。おいしいじゃないですか。ちょっぴり辛かったけど、まったく汗も出ず最後までペロリと食べ切れた。この店、実は紅茶専門店である。コーヒー専門店がカレーを出すのはよくあるけれど、紅茶専門店とは少し珍しいように思う。無添加でスパイスから手作りなんだって。食後には、カレーによく合うまろみのあるミルクティーもいただいた。と、なんだか無類のカレー好きのように思われそうだけど、辛い食べ物は相変わらず苦手である。ただ私にはなんと言ってもこの初体験がうれしいのであった。あゝ、こんな日が来るなんて!更年期も悪いもんじゃないな(現金なヤツ)。
2024/12/22
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実は、書きたいことがあってうずうずしています。嘘じゃないの?とびっくり仰天されるような話です。でも、今はまだ早い。書ける日が来るまでしばしお待ちを。年明け、いや1月半ばぐらいにはお伝えできるかしらね。
2024/12/21
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半身浴をし始めて8年と5ヶ月。3ヶ月ヘルペスができていないゼと鼻の穴を膨らませて自慢げだったのも束の間、4ヶ月を目前に、できた。巨大なのが。例の、大嫌いな年末年始のストレスだろう。年末年始は、必ず体調を崩す。大概ヘルペスが“ほれ、あたいたちの出番待ってました”とばかりにむくむくと顔を出す。月経も乱れる。間違いなく気持ちの問題だが、正月には妹家族も帰省するし、要するに世の中の非日常の浮かれたお祭り騒ぎに付いて行けず置いてけぼりになるのである。日に日に寒くなってきて、11月に念願の寺へ行っておいて本当に良かったなと思う。今からじゃもう行けない。足が強張るもん。過ごしやすい時期って明らかに少なくなってきているから、良い時を選んだと自分を褒めている。
2024/12/20
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「希望は凶器で地獄だ」「寝台兼用の長椅子の厚い毛布の下で何時間も目を覚ましたまま横たわり、暗闇の中を見つめながら、」「欲しい時には手に入らず」「人生というものは自分にとっては重荷に過ぎる、と彼は漠然と感じはじめていた」「僕には何が残っているというのだ?何もない、畜生!」「風と共に夢は散り」「もう永久に何も彼もなくなっちゃったよ」「明日になって何が変わると言うの」「“一人ぽっちでこの世は荒野”」
2024/12/19
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「闇を自分で光だと思っているのです」「時がたち、事情が変わるにつれて、人間の意見や気持というものも、いろいろと変わるのです」「人生五訓あせるなおこるないばるなくさるなおこたるな」「こんなに一寸延ばしに延ばしたって、なんにもならないわ」「ニスを塗って、金箔を貼れば、いろいろの汚点(しみ)も隠れます」「君はなにかを求めたことはあるか」
2024/12/18
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昨今身体が老いに支配されて夜中寝る時に冷えるので、今年はふわふわの敷きパッドを買おうと目論んでいた。ようやく購入して敷いてみた。お〜あったかい。これでぬくぬくと寝られるぞ。ただ、私はアトピーだから、ふわふわが直接肌に触れるとかゆくなるので、敷きパッドを敷いた上に綿のシーツを被せるというおもしろおかしい仕様だが…(苦笑)
2024/12/17
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アカギレが同時に4つできて何をするのも億劫だった。日々暮らしていて手を使わない訳にはいかないから、とにかく難儀である。ようやく引っ付いたと思ったら、ただ缶の蓋を開けただけでまたぱっくりと開き、ギャッと叫びたくなるほど猛烈に痛かった。あのね、本当にピキッていう音が聞こえるのである。そしてまた良くなってきた頃に拭き掃除をしては割れ、外出先のトイレで石鹸を使って手を洗ったら一瞬にして手が荒れて割れ、延々と治ることはない(市販の石鹸、私には合わない物がどれだけ多いことか)。えー、現在、1つは治ったけど、残り3つが4度目の最中真っ只中であった。
2024/12/16
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珍しく、現代アートを見に行ってきた。小説も映画もそうだが、私は古いものに惹かれる傾向にあるので、美術館も現代アートはほとんど見に行ったことがない。が、今回の展示はどこかピンと来るものを感じたので、ふらりと足を運んでみた。なかなか刺激的だったが、言わんとしていることはちゃんと伝わってきた。要するに世の不条理をアートとして表現し、私たちへ投げかけているのである。帰宅してからもいくつか記憶に残ったアートの意味を考えてみたりして、思いの外有意義な一日を過ごせた。たまには現代アートを見るのも良いかもな。
2024/12/15
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巷では、まだハロウィンが来てもいない頃からクリスマス商品が売られ始める。12月半ばの今、既に飽き飽きしている感は否めない。街に溢れるキラキラと眩しいクリスマス商品をうんざりした気持ちで眺める。やけにクリスマスが長いなぁと。本来なら今ぐらいの時期からムードが盛り上がってくるはずだと思うのに、なんだか近頃の日本は、時空までもが歪んでいるなと思うのは私だけではないだろう。
2024/12/14
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毎年自室では暖房を付けず、ホットカーペットだけで過ごしてきた。暖房がどうも苦手で、顔ばっかり火照るし、肌や目は驚くほどに乾燥するし、空気も悪いし、頭痛はするしで使わないに越したことはないと思っていたが、昨今老いが身体を覆い尽くしてしまい、寒さが辛くなってきた。無理して我慢するぐらいならそれは本末転倒なので、今年は暖房が必要になるかと思っている。自室で暖房を付けるのは初めてのことである。いやはや、ここ数年で生活も随分変わったなぁ。
2024/12/13
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趣味の寺巡りをしていて以前からずっと感じていることなのだが、寺から寺へと移動するのに車を使う人はたくさんいる。山の上にある寺などへ行く時はとても便利だが、私は、そこを敢えて歩くことこそ意義があるのだよ、と感じずにはいられない。くねくねと曲がりくねった山道をお遍路さんのように登ったり降りたりしながらヒーヒー言って息を切らし、ようやく次の寺へと辿り着く。清々しい気持ちでお参りする。私は、この自分の足で歩くということそのものが寺巡りの醍醐味ではないかと思っている。ピューッと車で来て御朱印だけ頂いてまた次の寺へとピューッと車で向かう。疲れないし効率はいいけど、これじゃあ巡っているとは言えないんじゃないでしょうか。
2024/12/12
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夏は暑さに支配されただただボーッと過ごしていたが、秋と冬は身体が楽だから気持ちも安定する。と、あれもこれもと読みたい小説が次から次へと出てきてなんだかうれしい。最近はバルザックがおもしろい。
2024/12/11
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家中が一気にクリスマスになった。去年も書いたように思うけど、サンタクロースやら雪だるまやら、『目』があるものに絶えず監視され続けている居心地の悪さ。母が飾り物を増やせば増やすだけ私の健康は損なわれてゆく。そしてやっぱり私には居場所がないと気持ちが塞ぐ。だから、自分の部屋だけはますます物が減り、風通しを良くしておこうと反発する。でも、ここは母の家。私の家ではない。だからそれでいい。私は金食い虫の分際でとやかく言える立場ではない。母にひれ伏して感謝しなきゃならないんだ。
2024/12/10
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私の部屋は西側にあるので、夏場は尋常ではないほど暑く、遮光カーテンは一日中閉め切ったままである。更に、灯り採りの開かない小さな出窓にも遮光カーテンを付けていた。先日、その出窓の方のカーテンはもうそろそろ取り外してもいい頃かなと思い、大掃除も兼ねて洗濯することに。と、びっくり!外してみるとそこに小さな蜘蛛の巣があって、なんと一匹の蜘蛛が卵を産んで孵化するのを待っていた!私、蜘蛛の生態を初めて見た。蜘蛛の巣っていわゆる放射状に広がるあの巣ではなく、繭玉のようにふわふわの白い巣を作って自分自身をすっぽりと包み込み、そこで浮遊しているのである。本当に親蜘蛛がぷかぷか浮いている。数十匹はいると思われる魚卵のような卵と一緒に。そのまぁるい幸せの巣がなんとも心地良さげで、人間の子宮を想像させた。この愛の巣を壊すだなんて、グッと心がよじれて忍びない気持ちに襲われたが、仕方ない、丁寧に拭い取った。ごめんね、親蜘蛛と卵ちゃんたち。もちろん親蜘蛛は殺さずに逃しましたけど(とっさに我が身に何が起きたのだ!?という表情で呆然としてました…)。なんとも心苦しい殺処分のようなことをしてしまい、しばらく尾を引いたが、神秘的なものを見られたという感動は否定できなかった。と同時に、後々になって、じっと考えてみると、母が物を詰め込んで住み始めてからただの一度だって掃除したことのないパンパンの押入れなんぞは、生物の格好の繁殖場所なんだろうなとゾッとした。マメに掃除をしている私の部屋ですらこの有り様なのだから。
2024/12/09
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病気になった頃はまだ26歳だったから、時間の流れが遅く、一日がなかなか過ぎなかった。幾度となく時計を見てはため息をついた日々。あれから時は経ち、44歳の今、なんにもしなくてもあっという間に一日が終わってる!無為な毎日。
2024/12/08
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「でもね、どこで暮らしたって、こういう些細な不満は避けられませんわよ」「分際を踏みはずして、身分以上の顔をしようとするのは、意味のないこと、愚かなことですよ」「もう年をとったから、週に三日以上は出かけられないものね」「気苦労は性質を変えただけで、減ることはありません」「わたしたちはみんな、結局はこういう運命なのですわね。だれだって、遅かれ早かれ、取って代わられるんですもの」「さあ、楽しみましょうか、沈黙という贅沢を」「なにがいちばん不思議だと思ったか、「自分がそこにいることだ」」「本当に誰かを愛した人は表情豊かなのよ」
2024/12/07
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「でも、やはりなにごとにも程度ってものがありますわ」「<天からの最後の最善の賜もの> ミルトン」「わたしたちはみんな、えてして多くのことを期待しすぎますもの」「未来に靄(もや)を張り、」「ひどい時間の浪費だ」「わたしたちはみな、思いどおりに精神を集中することのむつかしさを、ときとして感じているはずです」「もうなにからなにまで惨め」「ぼくたちはどうなる?さあ、どうしたらいい?」
2024/12/06
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半身浴をし始めて8年と4ヶ月と半月。コーヒーを辞めてちょうど4年。もう完全に体内から抜けただろうか?飲まない方が断然調子が良いな。私の身体には三種類の湿疹が共存している。一、顔や首の、0歳から患っている本来のアトピー性皮膚炎ニ、この、8年以上続く背中と膝の湿疹三、汗も汗もは汗をかかなくなったから最近治ったけれど。私はロックを指紋で解除するスマホなのだが、冬場は指がカサカサで皺だらけだからいつも解除できない。パスコードを入れることがいちいち面倒臭くって、ちょっとしたストレスに感じる。で、早速、親指の指紋のところだけで一気にアカギレが4つもできてとても痛い。ようやく日傘を片付けた。今年は史上最長であった。腰が冷えるね。ま、要するに運動不足で血流が悪いんだろうね。もう12月だってよ。今年はただダラダラと過ごしていたら終わっていたな。恐ろしく無駄に過ごしてしまったという哀れな気持ちに苛まれている。
2024/12/05
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図書館が空調設備の修理とやらで一ヶ月休館していたが、ようやく通常通り利用できるようになった。なんだかホッとする。やっぱり私には図書館という居場所が必要だ。
2024/12/04
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なんと、先日、カレーうどんを食べてきた!外食で食べたのはおそらく人生で初めてだと思う。更年期が始まったことによって神経が鈍感になって汗をかかなくなったから、最近ではカレーパンを食べることがちょっとした楽しみだったのだが、実はある飲食店のこのカレーうどんがずっと気になっていて、いつか食べてみたいと憧れていたのだった。カレーパンとアツアツの湯気の立つカレーうどんとは私にとってはまったくの別物。違う食べ物だと言っても過言ではない。それほど雲泥の差があった。注文する時は少し緊張した。大丈夫か?私。が、至って問題なく、最後までおいし〜くいただけた。そう言えば10年以上前にパートナーと一緒にカレー専門店へ入ったことがあったっけ。パートナーと一緒だから安心かと食べてみたが、案の定ほとんど食べられず、ご飯だけ食べてルーは残した記憶がある。これまでいろいとと我慢していたことができるようになってきてとてもうれしい。次はどこのカレーうどん食べに行こうか。きっとカレーライスも食べられるよね。
2024/12/03
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私が自立して家を出ていたら、母は悠悠自適な老後を過ごせるはずだったのに。
2024/12/02
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20歳の頃から美術館へ行くことが好きだが、最近ではめっきり行かなくなってしまった。まずコロナ云々でチケット代が大幅に値上がりした。だからとてもじゃないが私には払えないという諦めから始まり、美術館情報を見ることさえもどうせ私にはお呼びでないから見ても仕方ない、という悪循環に陥り、今では更年期で出かけることそのものが億劫だから家にいることが多くなったという顛末である。それでも、どうしてもこれだけは行きたいと奮発して行くこともあったが、日々の不調を考えて会期中に必ず行けるのかと自分に問うとそれも定かではなく、じゃあチケットを予め買っておくことはよしておこう、という結論に至り、結局会期が終わってしまうという虚しい最後を迎えている。
2024/12/01
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