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2016/01/16
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カテゴリ: こ こ ろ




ぼくの砂時計はまだ落ちつくしてはいない




「人間とは多かれ少なかれ暴力を内に秘めているもの」




「理由がわかって何かをしている人間など、そう多くないぞ」




「時間の経過というものは、実に奇妙で、矛盾に満ちている。

無味乾燥な時間や、何事もなく過ぎていく時間は、無限の長さに感じられるはずだと思う。

絶対にそうであるはずなのに、実際は違う。

のんべんだらりと過ごした時間ほど、振り返ってみると短い。

興味の川を下り、悲しみの岩に傷つき、歓喜のクレパスを飛び越えていた時間こそ、記憶の中では長い。

考えてみれば当然のことかもしれない。

時間の中の出来事は、記憶を支える柱だ。



無から無までの時間は、やはり無になる」




「喜びが巨大なだけに悲しみも巨大であり、飼っていた犬が死ぬだけで、世界は壊滅した」




「固定された生活パターンから離れることは、たとえそのパターンを嫌っていても容易ではない」




「ゆるすか、それとも逆にうらみをあおり立てるか。

甘受し、賛同し、他の歯車の中にあって、自分も一つの歯車となるか。

それとも逆に、自分の心に動いている破壊の力をそそり立て、あらゆるうらみをこめて、

既成的生活、道徳、家庭、社会に向っておどりかかって行ったものか」




「大事件は歴史の方向をねじ曲げるという。

だが、もしかしたらすべての出来事が  ー  たとえば、道で小石をまたいだとか、きれいな娘を見て息を呑んだとか、

庭いじりで爪に傷がついたとか、そんな小さなことも  ー  それぞれの程度に応じて歴史を左右するのかもしれない」




「人間は、出会ってしばらくすると、目で見るより肌で感じるものになる」






寂しさを書き、悩みを書いた」




「おふくろが生きていた頃の家はきれいだった。

どうやったんだろう。

あれと同じ家にはとても見えない。

何だかわからんが、何かが積もって、いくらこすってもとれない」











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最終更新日  2016/01/16 07:55:42 PM
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