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2016/01/17
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カテゴリ: MS




自分治療「冷えとり」のお話




自分治療のテーマとしてはこれが最後のお話になります。

「冷えとり」のお話。

簡単なようで実はとても奥が深い「冷えとり」のお話。

私がこれまでずっと取り組んできた自分治療の中でももっとも書きたかったことであり、また、もっとも効果のあった自分治療でもあり、

ようやく機が熟してここに書けるようになったことを心から本当にうれしく思います。

ここ数年の集大成とも言える日記です。

かなり長い文章になると思いますので、必要のない方は遠慮なくスルーしてくださいね。




さて、「冷えとり」という言葉をご存知でしょうか。

もしかしたら女性の方が聞いたことがある方が多いかもしれません。



(ただ、これから書くことはあくまで私なりの解釈です。

実はここまで理解するのにかなりの時間を要しました。

もっと詳しく知りたい方は 進藤義晴さん(と娘の進藤幸恵さん) の著書を参考になさることをお勧めします。)




この「冷えとり」の「冷え」とは「冷え性」の「冷え」ではありません。

人間はみな上半身に内臓があるので上半身の血行は良いですが、

末端、特に足先は冷たくなったり感覚がなくなったりすることが多くありませんか?

なんと、その温度差は実に5.0°C以上にもなるのだとか。

つまり平熱が36.0°Cの人でも足先は30.0〜31.0°Cほどしかないのです。

これは、病気だとかそういうこととはまったく関係がなく、健康な人も大人も子どもも男性も女性も、

人間誰しも足先が例外なく冷えているということです。



そこで、その上半身と下半身の温度差を極力小さくしようという健康法のことを「冷えとり」と言います。

そうすることによって全身の血流が良くなり、老廃物が体内に留まることなく排出されて自然治癒力も高まるのです。

とは言っても、内臓は上半身にあってそれはひっくり返っても決して変えられないのだから、

下半身の温度をどうにかして上げるしかありません。

つまり「冷えとり」とは、いかに下半身の血流を良くして温度を上げるかということなのです。



気温が高くなれば上半身と下半身の温度差が縮まるということはあり得ません。

むしろ、炎天下の中で頭ばかりが熱くなり、足先だけ水に浸けてちゃぷちゃぷと水浴びをしていたら、

上半身と下半身の温度差は大きくなる一方です。




そこで出てくるキーワードが「頭寒足熱」。

頭を涼しくして、足を温めます。

年中そういう状態に体を保つことで、下半身の冷えが小さくなり、血流が良くなって自然治癒力が高まるので、

日々健康な生活が送れるという訳なのです。




さて、その具体的な「冷えとり」の方法とは、ずばり半身浴をすること!

半身浴とは、大体38°Cぐらいのお湯でみぞおちから下だけ長い時間お風呂に入ることです。

誰が考えても上半身と下半身の温度差は極めて小さくなりますね。

しかし、一日中、または一年中半身浴をし続けることなど到底できるはずがありません。

そこで、靴下やレギンス(ズボン下)を何枚も重ねて多く履いたり、入浴時に半身浴を習慣にしたり、

食べ過ぎは血行が悪くなるので食べ過ぎに注意したり、

一日中できるだけ半身浴の状態が持続できるようなことを日々の生活に取り入れる訳です。




大まかですが、「冷えとり」とはこういう健康法のことを言います。











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最終更新日  2016/01/17 07:47:01 PM
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