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2016/05/04
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カテゴリ: こ こ ろ




あみもの、というのは旅のような気がします




「読んだものが、ただちに役に立つような、ガラスの拭き方や、魅力的なお化粧法とちがって、

心をゆさぶった精神的なショックは、その時よりも、あとでいつまでも心にしみてくるような気がします…」




「経済的には女も独立しやすくなりましたが、精神的に自分の足で立っていられるひとが、そのなかに幾人ありましょうか」




「ふり返ってみると、私もいろいろな本にめぐりあってきました。

ごはんよりも本に夢中になる時期、というのが、誰にでもあると思いますが、

年令に応じ環境につれて、手にする本が少なくなったり、かわったりいろいろします。

でも、私もたちは、たいてい自分の世界の他にたくさんの世界がほしくて、本のページを開きます。

つぎからつぎへ、一つの本の世界からつぎの本の世界へ移ります。

そうしていながら、思い起して見ると、内容をすっかり忘れてしまったものもあり、ただ面白かったという印象だけがのこるものもあり、






「きょうの怒りを明日に持ちこしてはいけませんよ。

おこったままの顔で新しいお陽さまをあおいではなりません」




「長年の結婚生活から口いさかいでは妻に花をもたせるほうが平和をもたらすゆえんだと悟っていたのである」




「人生っていうのははかないものですよ、だから、なんでも、たのしいことを山のようにしておおきなさい」




「若いあいだは、つぎからつぎと、日を重ねるほど逢う人が多くなり、ともだちも増えて行きます。

けれど、ある時期から、別れのほうがずっと多くなって行きます。

さらに年を重ねれば、ただ遠い外国の旅立ちの別れではなく、ほんとうの別れが、いくつもいくつもやってきます。

肉親、おともだち、知人、さまざまな、深いきずなでつながっていたひとびとの別れ、決して、もう会うことのない別れがやってくるのです」




「もう私たちの想う海はなくなってしまった」




「自分たち、あのころ、なんと自信をもって未来を望んでいただろう!」




「目に見ゆるものを見ることなく、見えざるものを見よ。













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最終更新日  2016/05/04 08:06:47 PM
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