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2019/03/04
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カテゴリ: 母と妹




続・もんじの問題




つづき。

そのことを聞いた時、私はとても驚きました。

と同時に、「やっぱりもんじ」と思ってしまったことは否めません。

こんなこと、妹に言ったりしたらとんだ剣幕になるし、何があっても絶対に口に出してはいけないことですが、ここでは気兼ねなく言えます。

えー、それは、なぜなら、「もんじとは心の奥で繋がるものを感じるから」。

ごめんなさい、もんたには感じない何かを感じるのです、もんじには。

そう、それは生まれた時からでした。

両の手にすっぽり収まるほど小さかったもんもんを初めて胸にかき抱いたあの時からです。



実際、もんじの「登園拒否」のようなことを予感したことを、ずっとずっと以前にパートナーに話したこともあります。




0歳の頃から保育園へ預けられ、朝から晩まで育児は丸投げで保育園任せ、近くに住むお姑さんの全面協力も得て今の妹家は成り立っています。

旦那さんの強欲から、自ら「城」と呼ぶ一軒家を購入し、さらにその後も物欲は途絶えることなく増しに増し続け、実態の知れないようなローンばかり組んでいます。

私は、何度もここで警鐘を鳴らしてきました。

やっぱり、人間 、「分を知る」ことって大事だと思うのですよ。

自分たちではわからないのでしょうが、私からすると明らかに妹家はそれを大幅に超過していて、もうやめておいた方がいいと何度感じたことかしれません。

あのね、何もかも手に入れるなんてできることではないのです。

手は二つしかないではありませんか。

私なんかは、妹家が購入した立派な一軒家など一生買うことなんてできないし、妹が日々こなしている仕事や家事などの十分の1もできません。

いつでもがんばっているし、自慢の妹ですが、私には先が見えるのです。

このままでは持たないよ、と。



これは、妹とはまったく違う経験をし、生きてきた私だからわかることなのです。




つづく。





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最終更新日  2019/03/04 07:51:18 PM
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