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更年期が始まって間もない頃、私には神経難病という土台があるから、この病気の身体に現れる更年期症状とは一体どういうものになるのだろうかと、少なからず不安に駆られた。
今となっては、やっぱりその予感は的中していたと思うのだけど、私の場合は結局 “ ” という得体の知れないものの弱さが浮き彫りになった形だなと自己分析している。
人はそれぞれ身体の中で強いところと弱いところを持っている。
私はこんな身体だが、意外と胃腸は強く、逆に妹は神経図々しいが胃腸は弱い。
みんな、唯一無二の身体だ。
一人として同じ人はいない。
その弱いところからじわりじわりと老いが進んだり病気になったりするのだと思う。
今思うことは、若さは決して戻る訳ではないので、それをいかに強くするかと意気込むのではなく、手で撫でてよしよしと労ってあげる、それに尽きると思っている。
もともと神経が弱い体質なのだから、無理をしてしまわないように癒してあげる方向へ考えを転換させる。
その想いがきっと私の神経にも伝わると思うし、そうすることで二人三脚のようにこれからの人生歩んでゆけると思う。
更年期の症状にも、そろそろ体が慣れてきたように感じる。
私は何事も順応することが苦手なので、結構時間がかかってしまった。
半年か。
一歩ずつではあるけれど、私の神経はここまで良くなったのだ。
焦らずゆっくりと付き合っていくしかない。
それにしても、自分の身体ってつくづく厄介だし摩訶不思議だなと思うよ。
0歳26歳41歳?歳 2022/12/31
古きに還る 2022/12/30
〆ました。 2022/12/28