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これまでのコメント欄を見る限り、読者様の多くが食ネタを所望し、期待されておられることが、手に取るように理解る。僕自身も、いい加減ここいらで食ネタ更新だ、と思うのだが、周囲の期待値の高さゆえか、軽い気持ちで適当な記事を書くわけにはいかない、と勝手に思い込んでしまい、どうにも筆が進まない。即ち、食ネタ更新が無いというのは、僕自身がプレッシャーに耐えかねて思うように記事が書けないとかいう、何とも小心者なみっともない姿を晒している状態に他ならないのである。なので、もうしばらくお待ち下さい。ただいま食ネタゲージ充填中。まあ、大したネタ残ってませんけど。さて。ある週末、僕は一路、日本橋のPCパーツ屋「PCワンズ」へ。何を買うかは決めているものの、問題は「どの組み合わせでいくか」である。CPUから考えるか、MBから考えるか。結局最後までそこが決め兼ねていたので、現地で知ってそうな店員さんを捕まえて、アレだコレだと相談する。今でこそパーツ毎の相性問題は少なくなったが、決して完全に無くなったわけではない。加えて、特定メーカーと特定人物間にのみ発生する「使い手相性」が存在する(こんな言い方するのかどうか知りませんが)ため、パーツ選びは新調にならざるを得ない。この使い手相性が非常に厄介で、今や自作ユーザー間では「定番」を超えて「鉄板」となっているASUSと、僕は非常に相性が悪い。Pentium4時代のP4BというMBに辛酸を舐めさせられ、というかがぶ飲みさせられた思い出は今になってもトラウマだ。パーツは用途によって決めればいいのは大前提だが、複数のメーカーや組み合わせや無数にあるため、世間の定番であるメーカーを避けることとなる僕にとっては、なかなか決め打ちがし難いところ。そういう時には店員さんに相談だ。パーツを選ぶ振りをして、何となく詳しそうなオーラを放っているお兄ちゃんを呼び止め、アレだコレだと話を伺う。この日買物をしたPCワンズとは、Slot1(Pentium3)の頃からのお付き合いで、などと関係ない話で盛り上がったりしながら、結果、選んだ「MSI」は初めて触れるメーカー。値段の割りにはコンデンサなど良い部品が使われていて耐久性が高いらしく、よくMBを破壊する僕にも良いかも知れない。今回、CPUクーラーはリテール(付属)品を使わず、敢えて外品を入れてみることにもしたが、色んなものが安く付いたり、タイミングよく行われていたキャッシュバックキャンペーンに乗っかったりも出来た甲斐あってか、買い物が終わってみれば、当初の見積もりよりも実に3360円安く上がった。後はこいつらを組み込むわけだが、勿論そこからが問題だ…<つづく>
2012/01/26
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友との再会は、縁ある人との、永遠の別離の報せでもあった。考えもしなかった。当たり前だ。「あの人は元気にしてるのか?」の問いに、当然のごとく「ああ、元気でやってるよ」と返ってくるものだと、きっと誰もが思うことだろう。そして、近況はああだ、こうだ、という話の流れになるはずだ。唐突過ぎたこともあってか、正直、言葉が出なかった。ただ一つ理解ることは、もう二度と会うことが叶わないということ。それを知らずに僕は、間抜けにも「元気か」などと問いかけたわけだ。全くもって度し難い。そんな僕に出来ることがあるとすれば、ただ彼女を悼み、冥福を祈ることくらい。即ち、「出来ることなどもう何も無い」と同義だということだ。そんな話の後に、口に運び込んだソースの味は、やけに塩辛い涙の味だったかも知れない。さて。時は進み2011年4月初旬。RSにはログインしなくなって約一ヶ月。PC起動を試みたところ、電源が入る→切れる→入る→切れる→入… を勝手に繰り返すようになり、完全に起動しなくなった。一言で言うと逝った。「PCの問題解決に一番苦労するのは、なんといっても不具合の切り分けである」確かにその通りなのだが、以前にも何度かこのような事態に陥ったことがあり、その際の故障箇所はだいたいマザーボードだった。僕はこれまでに10基以上のMBを破損させてきており、某氏には我が家を「PCパーツの墓場」などと揶揄されたものだ。よって、今回の故障箇所も恐らくマザーボードだろう、と。というか、もともと使っていたLGA775チップセットマザーの新品は、もう手に入らないと勝手に思い込んでいたため、この際マザーボードのみならず、ケースとOSはそのまんま流用するとして、思い切って新調するくらいの勢いで換装してしまい、このストレスフルな環境からオサラバしようと思い立ったのだった。そうなると、ここから壮大なパーツ換装劇が展開される。もともと挙動のおかしかったPCゆえ、以前から換装プランは用意しており、パーツの目星は殆どついていたりしてた。この時点で弾き出した予算が五万円程度。そこを予算許容額とすると CPU クーラー MB メモリ HDD までは変えられそう。新型CPU「SandyBrige」を始めとし、対応MB(マザーボード)からメモリ増設、SSDまでは手が回らないもののHDDは容量増、今回はリテールクーラーは使わないぞと考えると、喪失感を押しのけて自然にニヤついてくるあたりは、自作変態数歩手前といったところか?いやいや、僕程度ではまだまだだ。と、自らを律し、日本橋へと向かう算段を立てるのであった。<つづく>
2012/01/22
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話は再びRS仮復帰していた2010年11月某日に遡る。PCがフリーズする。ゲーム中に、ウェブサイト巡回中に、何の前触れもなくフリーズしやがる。一日のうちに何度も。その度に電源を落として再起動。とにかく特定条件下で発生するわけではないので原因が掴めない。これまでに原因特定のために常駐アプリのアンインストールからはじめ、最終的にOSの再インストール(WindowsXP 32bit)まで行ったが、結局状況は変わらず。だとすれば、ソフトウェア的な問題ではなく、恐らくハードウェア的な問題であろう、と僕は判断したわけで。まず候補に上がったのが電源。過酷(でもないような気もするが)な使用状況と経年の劣化によって、電圧が不安定になり、極端に下がったときなどにフリーズしたり、BSOD(ようするにブルースクリーン)が起こったりするのではないだろうか、と考えに至り、電源を換装することに。ならば80PLUSのGOLDで、いっそ容量は800kw程度で、勿論OwltechのSeasonic電源一択でしょう、とかは全く思わず、似たような容量で比較的低価格で行く作戦で。必ずしも値段と信頼性が正比例するわけでもなく、そもそもまるで見当違だった、ということも十分に考え得る。よって、安いプラグイン式ってことでこれの500kwモデル。結果。これまでの雑記にて何度もフリーズを訴えているので、もうおかわりだと思いますが、全然変わりませんでした。旧電源に戻してみたり、新しいのに付け替えてみたりしても、結果は同じ、必ず稼働中にフリーズが発生する有様に、このままではストレスでオレの寿命がマッハなんだが…などとブロンティスティズムに酔いしれながら、原因は特定出来ぬままに時間は過ぎていく。PCの問題解決に一番苦労するのは、なんといっても不具合の切り分けである…ちなみに新電源は、価格comでは散々で、短期間でご逝去という口コミが掲載されいるものの、今のところ何のトラブルもなく、一年以上現役稼働中である。たまたまその人がハズレだったのか、僕の運が良いのかは、神のみぞというところだが、壊れるときは壊れる、そうでないときは壊れない、単にそういうことだろうか…
2012/01/17
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とりあえず、タイトル変更しました。深い意味は有るようでありません。無いようで有るかも知れません。こうやって心機一転とするのはいいが、果たしてちゃんと更新するのやら…
2012/01/10
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「そうね これで 終わりを」開設当時から、最終回は絶対にこのタイトルにしようと決めていました。もともとは火力面で優れるうえ、LV5の槍スキルは実質弓スキルだということもあって、アーチャーによって、ランサはただ寡黙となり苦悩するばかり、的なイメージでつけたタイトルですが、今となってはアーチャーだから、ランサーだから、と敢えて分ける必要はなく、表裏一体、コインの表と裏のようなものというのが結論。しかし、それはハイブリッド型はただの中途半端なビルドでしかなかったという、lv200程度でも高LVだと言われた時代からは、想像も付かないこと。よって、このタイトル自体、長い間このゲームに関わっている証拠とも言える… かもしれないw元ネタとなった「寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕」は、「黒夢」というV系バンドの、アルバムの中の方に収録されている曲、要するにマニアックな曲。ゆえに、どんな曲なのか紹介しようとようつべから引こうとしたが、やっぱり上がってなかった。「歌ってみた」系ならありましたが、個人的にそれ系には嫌悪感しか覚えないので、こちらからは引きません。マニアックとは言うものの、そのタイトルのインパクトもさることながら、隠れた名曲としてファンの間では人気だったりします(カラオケに収録されていたりセルフカバーもある)が、正直に申し上げまして、僕はこの曲全然好きじゃないです。ただし、黒夢に関して言えば、わざわざ金払ってライブにまで行ったこともあり、当時大好きだったバンドの一つでした。初めて見た彼らのライブ映像は、冒頭、ボーカルの清春君がバンバンと銃撃され、倒れるや否や、「地獄の底の悲哀情」というセリフの後、「この場所にッ!独裁をッ!!」と言いつつ起き上がり、「親愛なるデスマスク」という曲(キ○ガイとかメ○ラとかカ○ワとか危険な言葉を喚き散らす名曲)を熱唱するというものであり、当時の僕はゲラゲラ笑った痛く感動し、それ以来、CDを買い漁るハメとなるのでした。メジャーデビュー後は、当時のことを黒歴史として封印したかったのか、聴きやすい曲作りでより多くのリスナーを獲得する路線へと移行していきました。それは決して悪いことではなく、プロとして生き残っていくならば必然的にしていかなければならないことだと思うのです。だだ、当時のファンやら僕の心やらは離れていきましたとさ。以上でRSブログ「寡黙をくれた槍と苦悩に満ちた槍」でやりたかったことは、全部終わりました。なんかやり忘れいている気がしないこともないですが、現状の環境下では出来ませんし、やる気もありません。ということで、このサイト自体はそのままに、ブログのタイトルを変えて、大して面白可笑しくもないであろうゆるーい日記サイトとして、日々の出来事やら食ネタやらで更新を続けていくことでしょう。RS的に有用な情報を提供していたわけでもないですが、そもそもエスファというキャラの中身である僕に興味のない人にとっては、なんの面白味もないと思いますがwwwwwwRSブログ寡黙をくれた槍と苦悩に満ちた槍完。
2012/01/03
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「お前同人なめてんのか」さて、長いこと謎に包まれていたRS系雑記の前に貼り付けれていたテンプレ文。これにも勿論元ネタがありまして、以下がその元ネタ。「平野耕太 大同人物語」の川原景虎率いる景虎隊の招集シーン。2000年前後の同人誌バブルの時代を知っていて、コミケ参戦経験のある人には面白く読めたりするんじゃあないでしょうか。実際にはこんな混対いませんけどね。ご存じの方もおられるかもしれませんが、大同人物語はある雑誌で連載されており、雑誌の休刊に伴い現時点においても未完。加えて、上記のシーンは単行本未収録だったりするので、大同人物語物語自体は知っていたとしても、このシーンを見たことがない人もいるかも。その上で、これって大同人物語ですか?と聞かれるのが楽しみだったが、そんな猛者は一人もいなかったのが現実。作品内容についてアレコレいうことはしませんが、僕としては「平野耕太がこみっくパーティーを描いたらこうなった」ものだと勝手に思っていますが、某けいおんの同人誌で有名になった(?)サークルのこみっくパーティー本にはここからの引用が多すぎて、知っている人にだけは大笑いでした。2006年くらいに完結編が出るとかいう噂が実しやかに囁かれたりもしたが、一応現在も執筆中とかいうことらしく、遅筆で有名な平野氏ゆえ、気長に待つとしましょうか。画像はヤバいんでそのうち消します。
2012/01/01
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