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(つづき)と、いうわけで組み付け開始。黒っぽい基盤がMB(メインボード・マザーボード)。立ち並ぶ各種スロット、林立するコンデンサ、聳え立つようなI/Oポートの数々は、都心の高層ビル郡を思わせる。対して、無尽に疾走る電線は、それらを結ぶハイウェイと言うべきか。MBの上に広がる”世界”は、一つの都市のような佇まいであった。…んなわきゃない。傍らにある巨大な金属の物体がCPUクーラー。黒いファンが上部にあたるわけだが、これで冷えなきゃ詐欺だわw実物を見るのは初めてではないものの、リテール(付属)品しか知らなかった頃にコイツを店頭で目の当たりにしたときは、あまりのデカさに正直引いた。最近はポルシェよろしく空冷よりも水冷がメジャーのようですが、メンテが億劫だというモノグサな僕には、きっと水冷は向いていないでしょう。腐食して破損して水浸しとか怖すぎる。クーラーとメモリをインストール。MBはケースに対して垂直に取り付けるため、クーラーは横付け状態になるわけで、マザーがへしゃげたりしないか不安極まりないが、見た目ほど不安な状態ではない模様。ちなみにリテール品だと大きさの違いは確定的に明らか。写真の状態でぶんぶん振り回したとすると、MBが割れるまえにクーラーが先に壊れるらしい。それほど頑丈といわれたるMBだが、なぜ僕は通算十数基も破壊してきたのだろう…その傍らに刺さっている青いのがメモリ。二枚1セットで2GB×2。では、いよいよケースとレッツコンバイン。じゃあ、そろそろWindowsのインストールだな、とDVDドライブのケーブルに手を伸ばしたとき、僕はハッとした。ほんの一瞬遅れて、背筋が凍てつくような感覚がうなじから背筋あたりまで疾走り、全身が総毛だった。「これ…ケーブル挿すとこ、無くね??」(つづく)
2012/02/27
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ここ一ヶ月間がなかなかの修羅場で、ようやく続きが書ける状態になった…これ見よがしにタイトルを変更したものの、いきなり放置してしまうとは、かつての筆まめ時代が懐かしい…wさて前回の続き。分解前、起動実験後の惨状の図で「ご覧の有り様だよ…!」状態。メモリが変な刺さり方してますが気にせず(本来は一つ飛ばしで挿入)。分解、清掃後。MB、HDDを取外し、中にたまった埃を除去した状態。ケース左上の物体が電源(PSUとか書きます)で、見えにくいですが右上にDVDドライブが装着されいて、これがこの後、大きな厄災を招くと、一体誰が予測しただろうか…そして今回用意したパーツが… CPU i5-2500K クーラー SCKBT-1000(SCYTHE) MB P67A-C43(MSI) MEM PC3-12800 1600MHZ 4GB×2(PATRIOT) HDD WD20EARS(WesternDigital 2TB)当時の最新型CPU、コードネームは「Sandy Bridge」。これまでのintel様とは違い、安価な割には高性能という優等生で、出始めのチップセット不具合騒動も収まった今、組むならこれ一択。オーバークロック遊びなぞする気もない癖に、玄人気取ってk付CPUを選んでいるところが何とも厨二的。ただ、買い替えからある程度の期間使えるようにするためという意味でのオーバースペック。CPUクーラーはトップフロー型定番のSCYTHE(サイズ)の兜クーラー。発熱を気にするほど負荷掛けたりしないので、完全な趣味wメモリはOSが未だにxp、2chで言うところの「情強xp」なので4GB近辺が上限ということで4GB。僕自信にメーカー(ベンダー?)には拘りは無く、お店の人曰く、「価格の差は仕入れの時期の違い」とのことだったので、安価で見た目がカッコいいのを選んだ。HDDは6GB対応のWD20EARX(だったと思う)もあったけど、そこまで切り詰めた設定のマシンでもないので安い方に。これらをケースの中に入れる前に、ある程度まで組み上げていきます、なんていうと、なんだか物凄いことをしているように思われがちですが、MBへの取り付けは全てはめ込み式、ハンダ、接着剤はおろか、ここではドライバーすら使う必要はありません。加えて、然るべき場所にしか正しいパーツは装着出来ないので、間違うこともほぼ無し。無理に押し込むと破損します。その判断は難しいというよりかは、「マニュアル嫁」という部分。CPUの形状が合わないとかは、購買の時点で間違ってますので、大抵は買うときに警告してくれると思われ。さんざん引っ張ってますが、組み付けは次回ということで。(つづく)
2012/02/22
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