2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
土曜日に高校時代の友達の結婚披露パーティがありました。ほんとに、5年ぶり位の再会だったのですが、久々に会う彼女は幸せ一杯でとっても綺麗でした。いつも、こういうオメデタイ場に出席すると思うことですが幸せな二人と、それを祝福する大勢の人たちが集まってその空間は、とっても幸せでポジティブな空気が溢れいてこちらまでいい気分になるものです。しっかりと、幸せののオーラとパワーを頂いてきました。最近はパーティもせずに、身内で済ませてしまう人も多いので、私自身もこういうパーティの場は久々だったのですが実は、今年から来年にかけて、めでたいことに友人が次々と結婚する予定があって、この後結構つづきます。一応本人の許可済みなので、幸せな表情をおすそ分けです。2次会的な披露パーティだったので、簡単な小さいブーケが欲しいとのことで、ピンクのドレスに合わせて、小さな小さなナチュラルステムのラウンドブーケを作りました。
2005.10.30
先日、Salon du chocolatについてちょっと触れましたがそもそもサロンって何?って話ですね。フランス人は、なにかとサロン好きです。でも、ここでいうサロンの意味は、いわいるお部屋のサロンではなくて日本でいう所の「モーターショー」「おもちゃショー」「ゲームショー」「フードショー」とかの類の一般の人も見ることができるショーや展示会みたいなもの。というのがイメージ近いと思います。メトロの駅なんかの広告みてると、年中いろんなサロンのお知らせが張ってあったものです。ファッション関係、お洋服の展示会だったり、ワイン、ブライダル系などなど、いろんなのがあります。比較的規模の小さいのを年中やってるようなイメージがあります。開かれる場所もやっぱり、幕張みたいなちょっと離れた郊外の大きなスペースで行われるものが多いです。Salon du Vinというワインのサロンに行ったことがありますが主にメーカーや生産者の方などが出店していて、試飲させてその場で販売しているというもの。入り口で入場料を支払いグラスをひとつもらいます。そのグラスを持ってブースを回り、飲みたいものを飲ませてもらう。気に入ったら買うというもの。普段店頭に出ないくらい小さなつくり手さんの美味しいワインが買える事もあって、フランス人にはこれまた人気のサロンのひとつみたいです。はっきりいってワインは飲み放題です。私は、あまり飲めないので、少しのんだだけで真っ赤な顔になってあとは、ちびちび。もっと飲めたらもっと楽しいだろうけど、飲めない人でも楽しめます!ワインのお供になるものや、各地の名産品的なものもあるので端でうっているフォアグラたっぷりサンドやカヌレを買って満喫していました。思い切り試飲メインで食べ歩けるようなのは、日本ではフードショーあたりでもなかなか無いと思うので、その辺が、やっぱり食文化の豊かなフランスとの違いかな?と思います。前回中途半端にサロンの話をしたので、あまり役には立たないかもしれませんが、補足のつもりの小ネタでした。
2005.10.27
サロンデュショコラSalon du chocolatそれはチョコの祭典・・・ショコラ好きなら行って、ショコラまみれになってみたいと思うものです。以前に行きそびってしまい、いつか。。と思っていたけど、今年は今日までだったみたいです。実は、今日まで開いてなかったジャンポールエバンからのニュースレターを見てはじめて気がつきました。またいつか、機会があったら是非一度は行ってみたい!パリに居るときは、美味しすぎて毎日のようにコーヒーにショコラ!してたけど、顔にボチボチできてしまうし不思議と日本に帰ってきてからは、それほどショコラを食べなくても大丈夫な体質になった感じです。そうです、たまに食べるから美味しいのです。。。
2005.10.25
今日はまた随分と暖かい一日でしたね。10月の下旬とは思えない。。。今日の写真はVertumneにあったローズピアジェ。バラが大好きなフランス人の中でも他のバラとは一線を画する特別なバラ。パリでも高いです。私が居た店では1本6-8ユーロ位しました。何が特別かって、やっぱりその香りでしょうかね。これぞバラ!という香水のようなバラのいい香りがします。それと、シャクヤクのようなオールドローズ風のカップ咲きの佇まいの可愛いらしさが合わさって、なんともいえない魅力なのでしょうね。暗い店内で取った写真でどのくらい伝わるでしょうか?日本では、イブ系といわれる中のイブピアジェがそれに相当するかと思いますが、日本で手に入るのは国産の物なので、時期によっては少し小ぶりだし、全く同じでは無い気がしてます。とはいえ、知る人ぞ知る、人気の品種でもあるので日本でも非常にお高いバラです。太田市場辺りでも、数がでませんし、ブライダルなど特別な時には需要も増えるので、時期的に買いたくても買えない時もあります。(また秋のブライダルシーズンなので、ちょっと緊張気味です)お花屋さんで見つけた時には是非香りを嗅いでみてくださいね。
2005.10.25
土曜日にレッスンの本講座が無事始まりました。体験レッスンでお会いした方も、初心者ではじめていらっしゃる方もきちんと時間内にキレイに仕上げていかれました。私は、テクニックは教えますが、デザインは強制しないので生徒さんそれぞれの個性を大事にしてもらっています。結果、同じ材料でも、それぞれ違った作品に仕上げてくれて毎回私自身も楽しませてもらっています。私はあくまで、生のお花が専門ですがプリザーブドフラワーのレッスンを通して思うことは生よりも扱いが簡単で工作的な要素が多いからかはたまた私の教え方が素晴らしいからか(?)比較的初心者の方で1回目でも、キレイに仕上げて、それぞれ満足して楽しんで帰ってもらえるのが何よりかなーと思います。前回のアンケートでは「先生の教え方が優しくてよかった」などと嬉しいコメントも頂き、光栄に思います。肩肘張って、ピリピリとがんばっていた会社員時代には絶対にもらえなかったコメントです。どうやら、私はお花を教えてるときは、優しくなれているみたいです。(怒る理由ないですし、当たり前ですけどね)パリのレビューとして、ちょっとしたこと。私がスタージュしていた、スタイルも大好きなフローリスト「Vertumne」がペンキを塗り替え、なんだかちょっと新しい印象のお店になっていました。スタッフも新しい人が入ってたりして時の流れを感じましたが、相変らずクラリスのセンスは素敵です。新しく塗られたペンキは私も大好きなくすみ系のピスタチオグリーン。店内も相変らず、きれいなお花で溢れてローズピアジェのいい香りが漂っていました。
2005.10.23
実は、昨夜帰国しました。パリに住んでいたころは日常だったことも、帰国し、日本で生活する今となっては、非日常であることを実感しました。パリでは、以前お世話になったフローリストへの挨拶周りや雑談の中で、いろいろと変わり行くパリの花事情をキャッチアップしたり、短いながらも有意義な時間でした。つかの間のパリ生活を楽しんできたわけでありますが明日からはプリザのレッスンも始まりますし、今後の活動の中でも常にパリで吸収してきたものをうまく吐き出してシェアしていかなければ。ロンドン郊外のコッツウォルズに行ったときには、そこらの花壇でたくさん見かけた秋色あじさい。日本では中々みかけない色でキレイだなーと思っていたらパリでは切花として売られているのをVertumneで見つけました。
2005.10.21
えー、またまた大人の味を知ってしまいました。パリなのに、これまたフランスのものではなく、スペインものなんだけどJambon Iberiqueいわいる「イベリコハム」です。かの有名な、どんぐりだけを食べてる黒豚ちゃんの生ハム。今まで気になってはいたけど、足を踏み入れたことが無かったショップをたまたま見つけたので、入って、試食して、あまりの美味しさについつい買ってしまいました。といってもその場で食べる分だけだけどめちゃめちゃ高い!けど、なにこれ?と思うほど美味しい!!今まで食べてた、いわいる生ハムってのとコレはほんとに別物。口に入れたら、ふわーと解ける感じで、しかも甘みもあります。あれは食べたことのある人しか解らない感覚なんだろうなー。お店には3種類、同じイベリコハムでも作り手さんの違うものがならんでましたが、一番美味しいと思ったものを選びました。いやー。ホントにショックというか、また忘れられない大人の味を知ってしまった感じです。はじめての感覚&思いがけない発見に嬉しい気持ちになりました。ちょうど、ミラノで最高級白トリュフを食べたときと同じショックというか感覚です。
2005.10.20
パリでなぜか「北京ダック」パリに来たら、食べたいものが沢山あるので6日間やそこらの滞在では、食べたいもの全部は食べきれないほどです。が、今回、渡仏前から、計画してて食べたかったもののひとつが北京ダック!パリでも外れの地域にある「太平洋酒家」は会社員時代に初めてパリに出張で来た時に、連れて来てもらって以来私にとっては、忘れられないパリの味のひとつなのです。ここの海老ワンタンスープと、北京ダックは美味しいくて、リーズナブルで、とっても素敵なのです。あまり日本人がいかないエリアなので、パリ住んでる友達でも知らないことが多くて、ここにつれてくるとみんな美味しい~って言ってくれます。北京ダック1匹に、チャーハンかヤキソバ、野菜炒めが付いて44ユーロ!中身のダックのお肉もちゃんとここは出してくれるので、5人でも十分満足いく量です。よだれが出そうな感じのお写真添付です。PS;食べ物の話優先で恐縮ですが、きちんとお仕事もしてるのでスタージュ先での挨拶周りの写真などは、別途ご紹介いたします。。。
2005.10.19
ほほ、なんとか写真らしきものがやっと載せられました。皆さん、お騒がせしてすみません。早いもので、バタバタとしているうちにパリ滞在も残りの方が少なくなってしまいました。とにかく、こちらに来てからというもの、天気だけは毎日いいのが本当に気持ちがいいです。昼間なんて、ノースリーブで歩いてる人も居るほど。(フランス人だからですけど)実は、ちょっとした事件がありました。一昨日はあまりの天気の良さにセーヌ川のフチで日向ぼっこしてたのですがその際に、かけていたサングラスを頭の上に乗せていてなんとそのサングラスが落ちて、セーヌ川に。。。ちゃぽん。かなりショックでした。イタリアモノの高級サングラスだったのにい。。。諦めきれずに、水際まで見に行ってフランス人の注目も浴びましたが、屈せずさらに長い棒までもって、救出に向かいましたが、無念でした。私のドジ話公開してどうする?って感じですがこういうのって言ったほうが諦めついてスッキリする気がしてます。手元に残った革製のサングラスケースが虚しい。あーあ。(まだひきずってる)話題かえましょ。実は半年振りのパリですが、毎回なにかと新しい発見というか細かい変化を楽しみにしています。町の変化はそれほどではないですが、生活に密着したものだといろいろ目につきます。今回、こちらに来て、おおー、新しいっておもったものが何個かあったのが、お水。フランスはお水の種類がすごく多いし、ガス入りもたくさん。私はガス入りのお水が大好きなので、その中から新しいものをご紹介しましょう!ガス入りのコントレックス最近は日本でもかなり売り出してる、「コントレックス」にガス入りタイプが登場。硬くてのみ難いコントレックスがかなり飲みやすい感じになってなかなか良いです。バドワにも新しいラインナップ!バドワといえば、微炭酸タイプでお食事のお供のお水としてこちらではメジャーなお水なのですが、そのバドワにペリエ並みにガスが強めの新タイプが登場!赤いボトルが目印です。微炭酸タイプがお好みの方は、今までどおり、緑のボトルのバドワで。こちらのお水はボトルのデザインもかわいいですねちょっとガス入りタイプを並べて写真とってみました。PS:写真ってひとつの記事にひとつしか載せられないもんなんでしょーか?
2005.10.18
えー、写真を取り込みたいのですが、どーもうまく取り込めません。容量の問題で、どうやら小さくしてからでないと駄目みたいです。写真がないと、話ももりあがりにくいですよね。。。photoshopとかで、画像小さくするしかやり方ないんですかね?どなたか、ブログに載せる為に、簡単に画像を小さくする方法をご存知の方がいたら、おしえてください。超初心者っぽくて、すみませんです。。。話は飛びますが。。。実は、今回のパリでは、住んでるように滞在したかったので少々割高ではありますが、アパートメントホテルを利用しています。やはり、マルシェで買ってきたものなどで、ちょっとした料理もしたいですしね。で、これが、思っていたよりとっても良かったです。通常150Eくらい払っても、パリのホテルは狭いですし冷蔵庫も小さいですからね。その点、部屋もそこそこ広いですし簡単なキッチンもある。それに部屋ダイレクトの電話もつけてくれているので、お友達との連絡もとれるしこうしてPCにもアクセスできるわけです。毎日のベッドメイキングやお掃除などのサービスが無い、(通常は各自でやることになっていて、依頼すれば有料でやってくれる、掃除は原則6泊目に1回)以外は、普通のホテルと変わりません。なんて、ホテルの宣伝するつもりは全然ないんですけどね。。。明日は、いよいよ以前私も毎週のように通っていたバスティーユとサンジェルマンのマルシェの日です。こちらに来てからというもの、毎日いいお天気です。明日もはれますよーに。
2005.10.16
昨晩の夕方、無事にパリ入りしました。3年ぶりのロンドンは、久々にジェーンパッカーのショップやスクールを巡って昔を懐かしんだり、待ち歩きをしたり、郊外コッツウォルズを訪ねたりたった3日の滞在だったので、あっという間に過ぎてしまいました。久々のロンドンで感じたことは・・・やっぱり物価がめちゃめちゃ高い!!昔から高かったけど、さらに高い!あと、個人的には久々訪ねたJaneのショップが以前よりも勢いをなくしているように見えて、ちょっと残念な感じでした。セルフリッジに入っているショップも場所が変わって鉢物中心で作りおきのブーケもほとんどなく、人気もあまり無い感じだったし。。。。ロンドンももちろん、お洒落な花屋さんはちょこちょこはあるけどやっぱりパリのが数段、格上な感じがどうしてもしてしまいます。これは、私がただ単にパリびいきだからでは無いと思うんですけどね。とにもかくにも、昨日の昼過ぎのユーロスターでパリ入りし無事パリに到着。PCのアクセス環境もばっちり整ったのでこれからパリの町にくりだしまーす。なんだか、パリは思っていたよりもだいぶ暖かくて上着やらストールやら持ってきて準備してた私としては少々拍子抜けしてますが、暑くも寒くもないパリはシーズン的には最高!満喫したいと思います。レポートの続き、お楽しみに!!
2005.10.14
今日で、先週、今週の土日に続いた銀座での体験レッスンが終了しました。同じ材料でも、皆さんそれぞれに、違う形を作りだしていて、すばらしかったです。短い時間でのレッスンではありますが、全体的に満足して頂けたご様子。(ほっ)いよいよ再来週からは、本講座がはじまりますが、明日からその合間を縫っての出張・里帰りでのフランス行きです。パリの空気、エスプリをたっぷりチャージしてまた、新しいデザインのアイデアに生かせるように精進したいと思います。今回はパリのみならず、ロンドンに3泊したのちパリ入りします。パリからも生レポートがお届けできたらいいな?とPC持参でいきます。美味しいものたくさんたべて、キレイなものたくさんみて充電しなくては。。。
2005.10.09
週末の講習後に、パリ行きを控え、非常にバタバタとしております。そうなのです。銀座での講習が年末まで連続して続くため、合間の1週を使って今年2度目のパリへの出張・里帰りです。パリではこの半年間のキャッチアップと新しいネタの仕入れ何より、パリのスタイルが好きでパリでスタージュした私にとっていつも、忘れないようにパリの風を吹き込んでおくことがとっても大事だと思うのです。パリに花留学したい、パリっぽいお花をつくってみたい。そんな風におもっている人は多くいると思うのですが実際に、全てを捨てて、フランスに渡り、その体験を出来る人というのは限られてくると思うのです。仕事の都合や、家族など、したくても出来ない人がたくさんいます。そんな人たちに、私を通じて、少しでもパリのエスプリを感じてもらえたら・・・と思い、お仕事をしています。だから、パリでの充電は私にとっても意味のあること。友人との再会や、仕事の話、そしてそして何よりも、美味しいものをたくさん食べて、見て、いろいろ感じてきたいとおもっています。
2005.10.06
先週末、銀座5丁目Vionysにての体験レッスン。好評のうちに1回目を終えることが出来ました。プリザーブドフラワーが初めての方、何度か経験がある方、いろいろいらっしゃいましたが、皆さん楽しみながらも手早く作業して頂いたみたいで、喜んで帰っていただけました。今回のきっかけレッスン講座は2回構成なのでまた今週末も2回目のレッスンがあり、また同じ皆さんにお目にかかることになります。特に土曜日のレッスンを受けて頂いた皆さんは人数も多く、終了後すぐにワインのレッスンが詰まっていた為少々急ぎ気味でレッスンを進めさせて頂いてしまってろくに自己紹介も、無駄話もできず。。という感じだったので次回は日曜日の時ぐらい、余裕をもってレッスンさせて頂こうかな?と思っています。初回、設定されている、プリザーブドフラワーの体験講座は今週末で終了し、10月下旬からは本講座がスタートします。が、あまりに好評な体験講座なので、今後も随時開催していく予定とのこと。ご興味ある方は、お問い合わせください。
2005.10.05
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
