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ちょっと遠い。小川の対岸8mほどの距離から600mm相当でもこうなる...大柄な鳥なら十分に撮れる共通 Lumix L10 with Zuiko Digtal 70-300たまに気紛れを起こして、鳥を撮る事があります。一応超望遠を使っていて、どうにか対応可能なので、という理由が殆どですが。代表例は桜の季節に花に集まる鳥を撮影すること。実際のところ、私の持っているレンズではある程度近くに寄れるか、大柄な鳥でないと辛いです。航空機撮影では不足ということはない500mm級でも、鳥の撮影となると入門レンズ扱い。私の知っている限り、鳥を撮っている人は機材への、というかレンズへの投資額がとても多いです。今日は、L10とオリンパスの70-300mmを持って野川沿いをうろうろしてきました。フォーサーズならこの買いやすい価格の小型レンズでも600mm相当!!そう考えるともっと望遠好きには普及してもよさそうな気もするんですけどね。目当ては翡翠だったのですが、延べ5羽に遭遇したうち3羽はすぐに飛ばれてしまって、撮れず。他の一羽は土手の暗がりの中にいてあまりにも条件が悪く、結局一応でも撮れたのはこの1羽。忍耐強く待っていればも少しチャンスもあるのでしょうが...翡翠が見つからない間、移動して他の鳥も、他の場所も、などとやっていました。L10用の望遠は結構迷った末にこの70-300に決めています。他の候補はシグマ55-200、シグマ150/2.8マクロといったあたり。この70-300もシグマの光学系を使っているので、全てシグマの中で迷っていたことになりますね(笑)それ以外といえば、オリンパスの40-150は小さいけど換算300mm止まりなので面白くなく、他は全て高価で大柄です。70-300は本来フルサイズ用ですし、55-200もAPS-C用です。もっと大きいフォーマット用に開発されたレンズが、FT用レンズの中でも小柄な部類になる、という何か納得のいかない構図が存在するのです...また、L10で鳥を撮ってみた感想として動体を取るのはα700に任せようと思いました。L10にはもっと別のことで役にたってもらいます。
2009年01月25日
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岐阜基地航空祭 Diamond Take Off本日、体調不良のためにお休みをいただいておりました。食欲がなく、ずっと寝ていたのですが...調子が悪いながら、眠れなくなってきて、退屈してきてしまいます。というわけで、今月号のデジタルフォト誌を読んでおりました。今月は中野耕志さんのRed FlagのF-22の写真が表紙でした。見た目、写真雑誌には見えません。私のよく行く本屋でもそうですし、割と多くの本屋でも、航空雑誌と写真雑誌は隣接していることが多く、若干紛らわしい...「イカロスの夢」ではJ-8という珍しい機体を取り上げていて、今月のデジタルフォト誌は私としては大変楽しめるないようでした。特集"二者択一「究極の選択」に写真家10人はどう答える?"もまた興味深いです。いくつかに関して、自分なりの答えを。Q1これから撮るなら「フルサイズ」? 「APS・フォーサーズ」?Aフルサイズ α900を見送っている私の言葉に説得力はないのですが... 望遠に強くなるというAPS-Cのメリットも無視できないのですが。 広いファインダーと"本来"の画角はやはり大きな魅力です。Q2手ブレ補正は「レンズ内」? 「ボディ内」? Aボディ内 レンズを選ばないのが最大のメリット。 手ブレ補正レンズのファインダーの見えに違和感を覚えることもあります。 逆に、レンズ内ならばフィルムカメラでも使えるのがメリット。 究極には、同じシステムの中で選べるのが一番よいのですが。 この間発表のシグマ18-250mmはαマウントでもOS搭載のようなので、今後のラインナップに期待。Q5一本選ぶとしたら「大口径」? 「高倍率」?A高倍率 私の場合は一本だけ選ぶならば50-500mm以外の選択の余地無しです。 もちろん、私は大口径単焦点は好きですが、この類は1本だけを選ぶものではないと思うのです。 Q19記録メディアは「スピード重視」? 「価格重視」?Aスピード重視 価格度外視とは行きませんが、数コマのちょっとした連写でも結構スピード差が出てくることがあります。 一度高速メディアを体験すると、戻れなくなります。もっと詳しくは、今月号のデジタルフォト誌を。別に回し者というわけではないのですけれど。
2009年01月21日
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L10 with ZuikoDigital 25/2.8年始に、ちょっと試してみたくなってPanasonicのLumix L10を中古で買いました。私にとってはじめてのフォーサーズ(以下FT)ボディにして、初めてαではないD-SLRです。レンズは14-50/3.8-5.6と25mmパンケーキですが、ほとんど14-50を使う事がありません。何でこのタイミングでG1でなくL10か?などと突っ込まれたりしましたが。だってL10はダイヤル2つなんですよ!!マイクロ含めてFTボディで2ダイヤルは現行でE-3、E30、L10、以上おしまい。となると、サブシステムとしては一番安いL10が手ごろ。G1はひとつで、押し込むことで機能切り替え。どっちになっているのかいちいち確認しないといけない。いくらフォーサーズレンズが使えるとはいってもイメージャAF対応レンズは少なくμFTレンズはまだまだ少なく、パナのロードマップもそんなに多くなく、まだ手を出す気にはなりません。今後ボディも含め、システムとして充実すればまた考えるかも?今日は貰った招待券を持って恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館に行ってきました。本日の写真は写真展を楽しんだあと、その2階のカフェで、頼んだ紅茶を撮影したものです。フリーアングル液晶は予想以上に便利でした。逆に、このボディは一眼レフファインダーがほぼ使い物にならないのですが...本気で撮影に取り組むには物足りない部分のあるL10ですが、使っていて楽しいカメラではあります。本気で撮影に取り組むためのボディはα700とα-7、日常を楽しむためのL10、GX100という感じでこれから使い分けていこうかな?と。
2009年01月18日
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去年のHaute Voltigeにてお昼ごろにフライトを披露したモーターパラグライダー
2009年01月14日
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プロカメラマンが同業を提訴したというニュースがありました。他の記事も。被写体的には私の分野ではないのですが、ちょっと気になりました。皆さんはどう思われますか?記事に載っている写真だけ見るならば、私個人としては、原告側の主張は苦しい気がします。その主張は同じ被写体を撮影することを禁じるに等しいと感じます。もちろん、他の写真にもっと明らかに似ているものがあるのかもしれませんが。写真の著作権というのは、どこまでがOKでどこからNGになるのでしょうか?他人のネガをプリントして、自分だけの名前で発表することは確実にNG、他人の元データを加工して別イメージに仕上げても、完全には自分の著作とはいえないでしょう。では、同じ場所で同じ被写体を同じように撮って、同じような元データを得た場合は?同じ場所で同じ被写体を撮るならば、写真そのものが似てくるのはある意味で当たり前です。著作としての創造性が問われるのはその先ではないでしょうか?少なくとも記事に載っていた2枚は、"記録写真"としての価値ならば同等といえるのでしょうけれど、別のイメージといえると思いました。
2009年01月11日
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