平凡から非凡へ

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ト・ミー

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2024/08/03
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テーマ: 生き方上手(717)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 自己防衛本能というものは動物において顕著です。動物は差し迫ってくる危機や危険に対し
鋭敏な感覚を持っており、常に自分の身を守ろうとする自己防衛本能がはたらいています。
 たとえば、敵らしきものが近づいてきた場合、すぐに牙をむいたりして相手を威嚇しつつ、
いつでも逃げることのできる態勢をつくります。
 よく自分の家の庭に野良猫が来ることがありますが、一瞬猫の目とこちらの目が合う場合があります。
その時、猫はギョッとした表情をし、目と目を合わせたままの状態でそのまま固まってしまいます。
この時の猫の心境はどうでしょうか。
「この人は自分に危害を加える人だろうか、それとも何もしない安全な人であろうか。
このようなことを考えているのではないでしょうか。
こちらが何もなかったかのように目をそらしてやれば緊張を解き、しかし油断することなく、
ゆっくりと去って行きます。
 これと同じような経験をされた方も多いのではないかと思います。
このような自己防衛本能を強弱はあるにせよ、動物だけではなく人間も具有しているのでしょう。
 自分は言語学者ではないので断言はできませんが、欧米のような弱肉強食の社会では、
一種の自己防衛本能から自己主張するようになり、そのための手段として必然的に隙のない論理的言語が
発達したといえるのではないでしょうか。
次回へ続く





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Last updated  2024/08/03 07:38:54 AM コメントを書く


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