2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
おはよう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。2008年が終わります。思った以上に静かな年末を迎えています。今年、出会った全てに有難う。私は今日を「楽しかった」と言いながら過ごしている。出会ってくれた貴方に有難う。お陰で私は成長できた。ぶつかった壁に有難う。お陰で私は強くなれた。たくさんの優しさに有難う。今年に有難う。そして十数時間後に訪れる2009年を楽しみにしながら…・2009年の初日は日本中が「おめでとう」と言いながら始まる。来年は一年中、そんな年になることを願いながら。それではまた来年。
2008/12/31
コメント(0)

こんにちわ。受療環境向上コンサルタントの柳田です。先日、スポーツジムでリラクゼーション系ヒーリングと格闘系コンバットのスタジオプログラムで汗を流し、浴槽で気持ち良くなった後、眼鏡を洗っていると「ポキッ」と儚い金属音と共に4年の付き合いの友はその役割を終えた。翌日眼鏡を新調しに行った。昨日、携帯電話が鳴り眼鏡が仕上がりましたと…。朝のうちに床屋へ行き髪の毛をけっこう短くした。(久し振りのバリカン!)(後頭部が涼しい!)気分がさっぱりしていた上に新しい眼鏡が届いた訳だ。暫くの間に視力が落ちていたようで調整した新しい眼鏡は驚く程、世の中を鮮やかに見せてくれる。 こうなると気分もいい。ついでに痩せたくなった。ついでに筋トレがしたくなった。ついでに伸びた眉毛を切りたくなった。ついでに足の踵を軽石で擦りたくなった。ついでに虫歯も治したくなった。ついでに水虫と疑われている足を…。 少し口角を上げて微笑みたくなった。 少し大きく目を開いて人と話したくなった。「改善」の機会は不意に訪れる。それではまたあとで。
2008/12/30
コメント(0)
おはよう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。土日は「のんびりモード」と「仕事モード」を随所に織り交ぜながら満足な結果を得たように思う。昨日の夜に小学校4年生の息子が一緒にお風呂に入ろうとせびるので彼の要求に答えた。暖かい湯船の中で世間話をしていたら息子がポツリと。「お父さんとこうしてお風呂に入れるのももうすぐ終わりかもね。」「ん? どうした?」「二人で湯船に入ると、ほら、こんなに狭いんだもの。」「お前が大きくなったんだね。」 一瞬よぎったこの虚無感は? 息子の成長を喜ぶべきなのに…。「お父さん、僕が働いてお金を稼いで、大きなお風呂を作ればいいんだ!」「そうだね。そうすればいつまでも一緒にお風呂に入れるね。」「でもさ、その前に、お父さんも頑張ってよ。」「はいはい。」何れにせよ、いつかは一緒にお風呂に入らなくなる時が来るのだな。そんな日は早い方がいいような。もう暫くあとでもいいような。湯上りのビールが胸に浸みた日曜の夜。それではまたあとで。
2008/12/29
コメント(2)

おはよう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。巷では本年度の業務を終えられたという話も聞こえて参ります。さて、かく言う私はと言えば未だ「終わり」を迎えず。とは言うものの決して残務が多かったり、納期に間に合わないとかその類の「仕事が終わらない」ではない。「試行錯誤」のわくわくな時間。デスクワークのこの状態は厳しくも辛くも無い。重要なビジネス業務である『今後の展開』について時間をかけて思考しているのであるからだ。 時限のない状態で戦略と戦術を練り込んでいる作業だから脳が楽しんでいる。(時限がないと言っても1月前半が期限)ビジネスパートナーと好関係の中でダイナミックに動く戦略・戦術。「待ち」のビジネスから「攻め」のビジネスへの方向転換。いい時間(数日)を楽しんでいる。それではまたあとで。
2008/12/28
コメント(0)

おはよう御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。身内のクリスマス・パーティでの話。義妹「最近、テレビによく出ている“里田まい”ちゃんて、札幌の子なんだって?」義母「えっ!知らないの?そこの里田○○さんのとこの娘さんでしょう。」妻 「あら、そうなの?知らなかったわ。」幼稚園の先生だった妻の妹が義妹「もしかしたら私が短大を出てすぐの頃に幼稚園にいた“里田まいちゃん”って、 その里田まいちゃん?」義母「だから、そうだって!」 意外と近所にいた芸能人。 そんな他愛もない時間。雪の中今は札幌の奥座敷の湯けむりの宿。 それではまたあとで。
2008/12/27
コメント(0)

お早う御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。まずは現在の札幌の状況。昨日までは雪も殆ど無く味気ないクリスマスでしたが強い風の音で目覚めれば外は“吹雪”。時々、雷も鳴っている。 この様な体験は初めてだ。雪雲の上空で轟く雷は一瞬、地上をオレンジ色にしたりする。 営業(外勤)の方には辛い一日になりそうである。さて、昨日は予約システムに関するクリニック訪問を3件。1軒目/小児科外来診察終了間際に院内の雰囲気見学も含めて訪問。スタッフ全員が白衣の上に「サンタクロースのエプロン」を着用。赤いエプロンに、ボタンに見立てた大きな白い毛糸玉が3つ。風邪ひきの子供達も一瞬、目が輝く。熱が高くて辛いながらも看護師さんに手を伸ばす。午前中に100人近くの外来があったにも関わらず待合室には4家族のみ。診察を終えた患者と入れ違いに切れまなく次の患者がやってくる。院長から感謝の言葉をいただく。患者も増えて嬉しい悲鳴と…。患者もクリニックも喜んでいただければ本望。2件目/耳鼻科1日外来が150~200人近くいらっしゃる人気耳鼻科。来年1月から「シマフクロウ・コール」を導入して下さる予定。院長室に行くと「ほら、受付用のパソコンを買ったんですよ。」とまだヨドバシカメラの包装紙に包まさったままの箱が…「絶対、患者が喜んでくれると思うんですよ。ただ運用の方法にまだ不安があります。柳田さん、電話やメールで頻繁に問い合わせてもいいですか?」勿論です院長。そのための私です。大丈夫です!3件目/循環器・消化器科高齢者が多いクリニックで今年5月から利用中。事務長曰く、まだ利用頻度は高くないのですが統計を取ると50代の患者が一番多く携帯受付を利用している…とのこと。これは面白い。ITの普及と利用者層の拡大を顕著に現わしている。更に高齢者が使いやすい方法を考えていくことを約束。事務長、一緒に高齢者の予約方法を考えていきましょう。本日伺った3件ともに院長が多忙を極めるほど患者数が多い。患者が多いから待ち時間が長くなる、だから予約システムで平準化を図ろうとされる。(患者の為に)(患者が多い)-には必ずその理由(原因)があります。私達は感覚的にそれを感じます。「なるほど、これなら患者も多いことでしょう」がわかります。医療機関側にその感覚が乏しければ患者は来ません。不景気という理由で全ての不都合をそのせいにしてはなりません。私自身の自戒を込めて「世の中が不景気だからといって、一緒に不景気になる必要はない!」それではまたあとで。
2008/12/26
コメント(0)

お早う御座います。受療環境向上コンサルタントの柳田です。今日は20年も前の思い出話…【僕のはじまり】~フルートを吹く人~今から20年も昔の頃、製薬会社の営業(プロパーと呼ばれていた)だった私は道東地区の担当者だった。広範囲を移動しながらの生活は大変と言えば大変だが、のんびりと言えばのんびりした時間が流れていたと言えるだろう。何時でも何処でも出なければならない携帯電話も無い時代。毎日の営業報告を細かくパソコンで報告する事も無い時代。ポケットベルが唯一の“お目付け役”だった頃…私たち製薬会社の営業は医師の診察終了後や昼休み、夕方、夜に面談し自社の薬の情報を提供するのが生業。その地方都市で1、2の大きな総合病院は科や医師によって面談方法が異なる。たまたまその日、私は目的の医師と面談を終えたあと、普段あまり通らない昼下がりの外来廊下を歩いていた。診察を終えた外来は午後の診察が始まるまでのしばらくの間ひっそりと静まり返る。ふと、耳を澄ますと、外来診察室の奥の奥から綺麗なメロディが聞こえる。「誰かがラジオでも聴いているのか?」足を止めて聴いていた。どうやらそれはラジオではなく誰かがフルートを吹いているようだ。外来診察室と言っても堅固な扉で仕切られている訳ではない。カーテンや薄い扉があるだけだ。何気なく中を覗くと、いつも厳しくて評判の「麻酔科部長」。ピンと背筋を伸ばして、目を軽く閉じ、少しだけ体を揺らしながら涼やかにフルートでメロディを奏でている。日頃の医療に対する厳格な姿勢の部長の意外な一面を見た。毎日の緊張をこうして、時折、ひと気の無い診察室の奥でフルートを吹きながら「静」と「動」を切り替えているということを僕はその時初めて知った。とある町立病院。核になる都市から車で2時間近く走らなければ到着しない町。途中の町立病院で予想以上に時間がかかってしまった私はその町にようやく着いた時には営業マンと医師との面談時間が終了していた。「せっかくここまで来たのに…残念。」取り合えず医局の前まで行ってみた。外科部長が一人、机に向って作業をしている。「ん?誰?」外科部長は私に気が付いた。「あっ!すみません。時間、過ぎちゃいました。」「おお、いいぞ。入っておいで。」部長は誰もいなくなった医局でただ一人、紙で「鶴」を折っていた。それもキャラメルの包み紙程度の小さな紙で。消しゴム程度の大きさの「鶴」がいくつも部長の机の上に。「先生、これって…」「私たち外科医は手先の器用さが人の命を左右することがある。 このような地方の町では手術件数はそれほど多くはないんだ。 だからこそ時間があれば鶴を折ったりして、常に指先の訓練を して緊張感を与えているんだよ。」ここでも、ある医師の違う一面を見た。2008年現在、若い医師は地方の勤務を敬遠する傾向にある。地方都市では最新の医療を学ぶ機会が少ないというのも理由の一つ。大都市で3年医療に従事するのと地方都市での3年ではインプットされる医療知識に格段の差が付くという。問題が存在するのは否めない。地域格差が生まれる構造を誰の責任と言えるだろうか。でも、20年前に出会った医師達は素敵だった。そんな古き良き思い出。 時代が人を変えるのか 人が時代を変えるのか それではまたあとで。
2008/12/25
コメント(0)
こんばんは。受療環境向上コンサルタントの柳田です。本日は依頼があったホームページの作成とメンテナンス。さらに手帳に前週から記載してあったTo Do Listを漸次、効率よく消化していった。重要かつ緊急な作業としてテレビ番組の先行案内に使用する紹介ツールの作成がある。4月から5分間のテレビ番組のプロデュースをする。3分程度で北海道にある医療機関の広告的ドキュメンタリーを作成する。週に1度、帯ワイドショーの医療のコーナーで放送していく。医療機関の広告に関する法律が改編されたことに呼応している。日本で唯一の試み。究極の医療機関別医療情報提供方法。52施設/年。単なる広告番組ではなく“当院は○○疾患の専門医がいます”“このような病態時には当院の最新の検査機器が有用です”“○○に於いては年間○○症例の手術例数があります” …という内容の番組に作り上げていく予定である。年明けにはテレビ局のディレクター達との顔合わせ&打合せも待っている。私の営業活動も意義を持って走り始める。戦略立案能力と戦術実行能力が試される。北海道の多くの方達に「何処に行けば確からしい選択か」が伝わる水先案内人を目指したい。専門医や自分に適した医療機関を見つけて欲しい。それが受療環境向上に繋がると信じている。新たな企ては深夜の映像制作会社のオフィスで粛々と始まっている。それではまたあとで。
2008/12/24
コメント(0)
師走だからなのか。本当にそんな時期だからなのか。考えなくてはならないことが「山盛り」。何だか頭の中が満タン状態。何から手をつけて片付ければよいのだろうか。う~む。 まずはぐっすり眠ろうか?金曜日は北海道非凡塾にて栢野克己氏講演会。刺激的。経営の8大要因。感謝。栢野氏の著書にサインをいただき懇親会で飲んで語り。私のビジネスの本流と支流の夫々をどう考えて行くかを学んだ。全てにおいて体力は堅固に保たなければならない。この時期に「暴飲暴食」の恐ろしさを知りながらその淵をゆるりゆるりと歩く自分がいる。随分前に決断してすぐに挫折した私のルール。それは「いい父さん」=「11時13分」。外出していても「帰宅」を意識する時間。帰り支度をはじめる時間。家にいてもベッドインを考える時間。翌朝、早く目覚めて活動を開始できる。これさえ出来れば私は“かなり元気”に暮らせると思う。本当に考え直さねばならない。(今頃気付いた? 否!ずっと気付いていたさ)予約システムがとうとう全国展開に入る。大手医薬品販売代理店と中枢事務局とアポイントが決まり次週は弾丸トラベラー。医療動画も完成し納品、そして次なる戦略を考えなければ。テレビ番組のプロデュースも具体化を急ぐ。薬剤師転職カウンセラーも事務局からオファーがある。それと日本一の“看護師勤務シフト表(ソフト)”も作らねばならない。 健康でいなくては。 気力・体力の充実が必要だ。「暴飲暴食」「遊び過ぎ」「寝不足(夜更かし)」のあとにいつも繰り返される反省と決意だが、ホントにそろそろ。
2008/12/14
コメント(0)
日曜日は、今シーズン最初のスキーだった。早朝より準備を整え小樽市の先にある「キロロスキー場」へ車を走らせた。ポットには暖かくて少し甘めにした珈琲。山に近づくにつれ天候悪化。雪景色は吹雪へとその顔色を変える。「札幌市内はそんなに悪い天気ではなかったのに…」そう呟きながらもようやく着いた駐車場でスキーウエアに着替えて待合わせのセンターハウスロビーへ。今日の目的は 『撮影』 。医療動画メディアの仕事だ。「医療情報 Project Leader」を依頼されている。“前十字靱帯損傷”に関するInformed Consent/Libraryを動画制作会社とともに制作している。“靭帯再建手術後のRehabilitation”のContentsに使うスキー選手の滑りの画像を撮影に来たのである。依頼を頂いた整形外科病院の院長もスキー姿で撮影現場を見に来られた。制作会社CEOはカメラを抱えて選手と並走(?)しながらゲレンデを滑り降りたり、私も並走したり三脚を運んだり、スタートの合図を送ったり。物を創り上げる仕事は実にエキサイティングだ。創造力と制作意欲が掻き立てられる。天候は悪かったが心地よい充実感に包まれる時間だった。製薬会社営業マンの時とは違う視点で医療機関の経営に関わっている。もしかすると来春から始まるテレビ番組の仕事が入るかも知れない。週1回、5分程度の医療情報番組だが制作への参画を打診されている。近々更に詳しい打合せがある。ひとつ道をただひたすらに。また面白くなってきた。今年の「忘年会」は「望年会」にしたいものだ。
2008/12/09
コメント(0)
本日の北海道新聞朝刊より。■「早産男児7病院拒否」~「満床」など理由。10日後死亡■「女性産科医離職どう防ぐ」~出産、育児…厳しい両立毎日のように何処かに医療関係の記事が掲載されている。毎日のようにテレビで医療関係の問題がクローズアップされている。「問題」は解決されるべき「時」を待っている。にも関わらず、こと医療に関する「問題」は悪化の一途を辿るばかり。このような事態が取り沙汰され始めてから数年の時が流れている。果たして抜本的に何かが改善された事はあっただろうか。「良かった」と思える医療改革はあっただろうか。私たちは国民皆保険に守られ「保険証」1枚で日本全国何処の医療機関でも平等に医療を受ける事が出来る。その助長がコンビニ受診なら国民は考え直さなければならない。保険料を払っているんだから医療を受けなくては損だという考えを持っているなら考え直さなければならない。医師は医師なのだから身を世に捧げて休む間もなく粉になるまで寝食忘れて人の為に働くべきと考えるなら否!それは違う。「医師の前に人間」なのだ。「人間の前に医師」という論理は破綻している。まして「高給なのだから」などという本末転倒な話は聞く耳を持たない。日本は他国と違い「医療はそこにあって当たり前」という生活基盤を国から提供されている。(されてきた)だから「そこに無くなると」極度の違和感と不安感が付きまとう。「そこに無くなってしまった理由」を皆で考えよう。それが最も早い「医療の安定」への道だと思えてならない。私達の意識が変えてくれる筈だ。
2008/12/02
コメント(1)
全11件 (11件中 1-11件目)
1