2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
おはようございます。待ち時間解消Consultantの柳田正太郎です。毎日の仕事について考えている。私の生業は何かということについて。確かに私は「シマフクロウ・シリーズ」という予約システムを医療機関に導入してもらい生計を立てている事に間違いない。では私はこのシステムを販売する営業マンなのか?毎日考えることのほとんどは依頼のあった医療機関の「○○クリニックの待ち時間を解消するための提案」「○○病院の診察順番表示の適切な運用方法の提案」「○○動物病院の早朝の混雑を解消する方法の提案」…という企画書作成。これらを提示して解りやすく説明して導入を決めていただいている。昨日も当予約システムをご利用いただいている小児科にて院長と1時間以上に亘って「このシステムをもっとクリニックの診療体制に併せて益々便利に利用するには…」とMeeting。今日はやはり当予約システムの導入先の耳鼻咽喉科院長と「札幌の中心部に位置してビジネスマン中心の患者層である耳鼻咽喉科で待ち時間解消に適した運用方法」についてMeeting予定。ふと毎日の仕事の配分を考えると「考える事」がほとんど。考えると言ってもぼ~っと空を見上げているだけではありません。「たくさん考え事をしなければならない」と「終わらない事務的な作業」「作らなければならない資料など」のバランスが悪い…というかなんでもかんでも自分の中で完結しようとすると頭と身体が持たないそんな判定に至りつつある(笑)。そろそろ「Team Shimafukurou 」を充実させてTagを組んで役割分担をして仲間で進んでいく時期だな。気が小さく心配性なので「自分がやらなければ」とか「人に頼んでは申し訳ない」と考えがちになる。良い形にBusinessを展開するにはそれではダメな事に気づいた。なかなかいい線で仕事も進んでいるが今一つダイナミックさに欠けるのは「世の中から待ち時間を解決するための手段・方法などについて脳に汗をかく ほどじ~っくりと考える時間が無い」 からであるに違いない。これからのテーマは「力の分散」だ。よし。決めた。解決。 問題ははっきりしている。 課題は抽出された。 やることは決まった。 私は「予約システム」を売る人ではないようだ 「待ち時間」を解消する「コンセプト」を売っているのだそれではまたあとで。正太郎。
2011/06/29
コメント(0)

おはようございます。待ちストレス解消コンサルタントの柳田です。6月11日(土)16:00から柳田正太郎事務所とインフォマテリアが主催の「第1回シマフクロウ・コール研究会」を開催いたしました。すでに導入いただいている医療機関さまにお集まりいただいて情報交換や情報共有が目的でした。準備や段取りに追われた数日でした。土曜日は少し早目に現地入りし喫茶店で落ち着いて最終の確認。会場は広めです。何名の方がお越しいただけるか、かなり心配でした。 第一部は札幌市出身の「元宝塚歌劇団宙組/華凛もゆる氏」の講演。宝塚歌劇団に賭ける情熱や規則の中で頑張る姿、“ブスの25箇条”など知らない世界を魅力たっぷりに聞かせてくださいました。もゆるさんは背筋がピンとしていて指先が真っ直ぐで目に力がありました。私も「キチンとしよう、美しく生きたい」と思った次第です。第二部は事例発表。■札幌市の「すえおかこどもクリニック」の看護師長による『シマフクロウ・コールを導入して』■釧路町の「おひさまクリニック」の受付スタッフによる『当院におけるシマフクロウ・コールの利用法について』 発表に内容に関しましては全てをお任せしたのですがその内容の素晴らしさには驚きました。感動ものです。時間をかけて作成していただけたという事がよく解ります。胸が熱くなりました。医師、事務長、受付スタッフ、看護師さまと最終的に会場には50名の方がいらっしゃいました。シマフクロウ・コールを導入して3年になるベテランクリニックからまだ2ヶ月目というクリニックまで多種多様。発表後に会場の医師から質問がでたり、同じく会場の事務員から質問が出たり…。発表してくださったクリニックの院長が補足説明をして下さったりと非常に内容の濃い時間となりました。(最高です!)ひとつの予約システムの「ユーザーの会」としてはとても画期的な企画だったかも知れません。第三部は柳田によるプレゼンテーションです。メディア紹介歴や先日ご協力いただいたアンケートの集計結果の発表などをさせていただきました。研究会の終わりには会場の皆さんから大きな拍手をいただきました。胸が熱くなりました。第2回目の開催を誓いました。希望者で行った懇親会は盛り上がる事、この上なし。それぞれの医療機関の受付の方たちが集まりシマフクロウ・コールの使い方や要点などをメモを取りながら語り合っていました。(初めて会った方たち同士で!)久し振りに「中締め」のないパーティでした。当日はライブでUSTREAMでの映像配信も行いましたが6名の方にご覧いただきアーカイブでも多くの方にご覧いただいていました。(株)インフォマテリアの石川氏と二人三脚で歩んできました。そして多くの方に支えられてきました。(今も支えられています)多くのみなさんがファンになって下さいました。私たちは今以上に頑張れると思いました。医療機関から「待ちストレス」を解消する私たちの役割(使命)は決して間違ってはいないと確信しました。さらに前向きに生きていこうと思いました。それではまたあとで。正太郎。
2011/06/13
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1