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待ちに待ったBARホンダの復帰戦、まったく予想外の結果でした。予選は出走順の不利があったので、上位進出は無理だと思っていたのでバトンの13番手はまずまずという感じでした。琢磨さんも最初のアタックでミスをしたので16番手はやむを得ないところでしょうか。燃料も積んでいるだろうし、決勝はある程度やってくれると信じていたのですが・・・。琢磨さんはスタートの混乱を上手くすり抜け、大幅にジャンプアップしましたね!「やったぁーー!」って一瞬思いましたよ。当てられるまでは。。。コーナーが鋭角なのでしょうがないのかもしれないけど、ザウバー(たぶんマッサ)に当てられたっていう印象がある(琢磨さんのコメントでは「当てちゃった」と言ってましたが)。まぁ、アクシデントなのでしょうがないんですけどね・・・。がっかりさせられましたよ。その後の琢磨さんの走りはほとんど映し出されることもなく・・・何台ものマシンをパスするシーンを想定していただけに、・ファンとしては寂しいレースとなりました。もうひとつ残念だったのがバトンの走り。ウェーバーとラルフのリタイア、ライコネンのアクシデントがあったにもかかわらず10位までしか順位をあげられなかったのはかなり意外でした。一周目に8位までジャンプアップしてたんですよ!完走さえすれば入賞出来ると思いましたが。。。直前のテストで速さをみせていたBARホンダの失速、いったいどうしちゃったんでしょう?次こそは結果を出してもらいたいですね。今回のレースにもタイヤがかなりの影響を与えましたね。レーススピードとコストを抑えるためのレギュレーションなわけですが、必ずしも安全面では賛成しかねます。タイヤが劣化すればアクシンデントが起こりやすくなるので、確かにレースは面白くなるかもしれない。でもね、わざわざ事故が起こりやすいシチュエーションを作ることはないんじゃないかと・・・ドライバーの立場に立ってほしい。タイヤがレースに及ぼす影響ととても大きいので、やっぱりタイヤはワンメイクがいいですよ。ライコネン、勝って欲しかったです。あそこまで頑張ったんだから、もう一周耐えて欲しかったな・・・サスのことです。ペースを落とすべきだったか?なんて議論もあるだろうけど、あの状況ではやっぱり勝負に出てしまうと思う。琢磨さんでもそうしたと思います。逆にポイントリーダーのアロンソだったらペース落としたでしょうね。。。そのアロンソはやっぱり凄かったですね。ライコネンにプレッシャーをかけ続けた結果の勝利。大きすぎますよ、今回の勝利は。ハイドフェルドはまたもやいいレースをしましたね。ムラの多いウェーバーよりも確実性は高いと思ってましたが、なかなか凄いです。今後も結果を出し続ける気がします。バリチェロもタナボタの表彰台ゲットでミハエルと1ポイント差になりましたね。これは面白くなりました!モナコの最終ラップでのミハエルの強引なパッシングに対してかなり怒っているようで、ミハエルとの仲に終止符をうったみたいですもんね。契約を1年残しているけど他チームへの移籍を視野に入れているらしく・・・。確かに、チャンピオンシップを争う状況にいないミハエルがゴール直前に同僚を抜く必要はなかった気もします。エディー・アーバインにけなされたのが影響したのかな?
2005/05/30
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セイコーイグニッション佐藤琢磨限定モデル第2弾が6月7日から全国発売されますね!昨年のデザインとはかなり異なっているのでびっくりです。先日、Takuma Clubから琢磨モデルの発売に関するメールが届き、購入するか迷ってます。税抜き7万円ですからねぇ~。昨年のよりも2万も高いよぉ。。。昨年も買ったし、買いつづけるべきかなぁ。後になって後悔するくらいなら買うべきなのかな?迷います。。。
2005/05/25
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GPWCの結束がほつれたと思いきや、ダイムラー、BMW、ルノー、トヨタ、そして渦中のホンダを加えたエンジンメーカー5社による新団体の設立がスペインGP期間中に合意に達しましたね!(←これがFIAを怒らせたんだろうけど・・・)FIAのやりたい放題に対してはチーム(フェラーリは除く)もファンも不満が満ちてますからね~F1に代わる新シリーズ設立の話、どんどん進めちゃってください!そしてFIAに圧力をかけ続けねば!!「エンジンメーカーなくしてF1の成立なし!」よーーく考えてくださいね!FIAさん!フェラーリばっかり20台走らせるつもりですか??5社連合による声明文はBARホンダの件にもふれています。4社はホンダの味方なのさ!さらなるホンダいじめ・・・FIAにメリットないと思います!「BARホンダの経営管理側の申し立てについて、チーム側の社会的責任を踏まえて、現在も調査中である。つまり、“F1のイメージと威厳を損なう”、もしくは、“あらゆる競技への利益、またはモータースポーツ全般にわたる利益を損なう”といった行為に該当するかという点である」ですって???イメージを損なわせてるのはFIAの側でしょうが!!!
2005/05/10
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佐藤琢磨さんとBARホンダのいないバルセロナ・・・寂し過ぎます!この結果を喜んでいる(本当の)レースファンはどれくらいいるんだろうか?あまりにも政治的過ぎて・・・。BARホンダの日本語サイトhttp://www.barhondaf1.com/jp/に掲載されている声明を読むとますます納得いかなくなりますよね?2005年5月5日 バルセロナ・カタロニアサーキット■ニック・フライ(B・A・R Honda CEO)のコメントB・A・R Hondaは、FIA国際裁判所の裁定結果に呆れている。そして、この裁定結果は、昨日のヒヤリングの際の全ての内容に相反するものである。チームはマシンが現在のレギュレーションに合致するものであったことを証明し、そしてFIAはレギュレーションが明確でなかったことを認めている。B・A・R HondaのマシンがサンマリノGPのいかなる時においても最低重量を下回っていないことをあらためて断言し、FIAもこの事実については疑問視しなかった。FIAが訴えた、故意の悪意に基づく行為がFIA国際裁判所によって否定されたにもかかわらず、このようなペナルティーが課され、我々は非常に不適切だと信じている。弁護士のアドバイスに基づき、我々はヒヤリングの内容から見て今回の裁定は明らかに間違っていると認識しており、今後の対応策を検討している。2005年5月6日(現地時間10:30)バルセロナ・カタロニアサーキットB・A・R Hondaは、FIA国際裁判所の裁定に対し、複雑な法律管轄の問題も踏まえ、下記のように対応することとした:B・A・R Hondaは、今回の裁定を覆し、スペインGPに出場するためのいかなる手段の検討を行ったが、大きな課題となったのは管轄の問題である。ヨーロッパにはヨーロッパ各国に共通して当てはまる法律があり、その法律によると、訴えられた側は自分の本拠点としている国において、その訴訟を受ける権利を保証されている。そして今回の件を管轄国の弁護士と相談しところ、残念ながら今回のレースを出場可能にする有効な手段はないという結論に達した。モナコGP出場に向けた法的措置も検討したが、FIAを訴えることがモータースポーツ界の誰のためにもならないことを鑑み、あえて控訴しないという結論に達した。我々はこの裁定を受け、他のF1チーム、そしてF1に参加している自動車メーカーとの協議の場を設ける予定である。FIA国際裁判所の裁定においては、チーム側に不正行為があったとは一切認められないとしており、我々がこのような厳しいペナルティーを受ける理由は全く理解できない。尚、チームと我々のパートナーの信用と誠意を傷つけるような行為に対し、強く抗議する。我々チームの主張を世界中の皆様に理解いただけるよう、FIA国際裁判所に提出した全ての資料を、本日の午後、ウェブサイトwww.BARHondaF1.comに掲載する予定でいる。(資料は英語のみとなります)資料は英語のみ・・・ですかぁ。。。日本語に訳するには多すぎるってことなの?日本語版がどうしても見たいです!っえ?自分で訳せって??・・・誰かお願い!!翻訳ソフトじゃダメなんです。。。
2005/05/06
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