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今日も忙しかった。仕事は休みだが、いろいろとやるべきこと、行くべきトコ…多々ありあっという間に1日が過ぎた。結局休む時間は一切なく、平日とは違い肉体的に疲れた1日だった。平日は深夜までひたすら仕事を…休日は家庭のことや、育児、子供の習い事、腰痛治療で病院へ行ったりと…。週末にするテニスや土日の夜中に嫁さんと録画していたバラエティ番組を視ることがゆっくりできる唯一の時間かな…。今はしんどいけど充実もしている。仕事に…家事に…育児に…、実は他にやりたいことがたくさんある。睡眠削ったり、何かを犠牲にすれば…やれる時間はあると思う。それをやらない自分に疑問符を投げかける時がある。それでいいのかな? それで後から振り返って何が残るのかな?今の僕には何か明確な目標や、マイルストーンがある訳じゃないし、自分が進むべき道がぼんやり霞んでいる。今はそんな先のことは考えられない。目の前の1日1日を乗り越えているいくことに必死なのだ。でも、将来的な目標がないからと手を抜いているわけじゃないし、いや常に本気だし、必死だし、必死だから時間がたつのが早いし、そしてなりより充実している。嫁さんも優しいし、子供もかわいい。家族も今の僕でいいと思ってくれている。僕や家族がそれでいいと思うことができれば、それはそれでいいんだろうね…。長い人生、そんな時期があってもいいのかもね。
2008.08.30
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昨日、仕事中に別のグループの5年目の後輩にキレた。僕はプライベートでも仕事でもキレることはほとんどない。叱ることはあっても、キレることはなかった。それが昨日は思いっきりキレた。疲れてたのかな…。いろんなたまったてたものが爆発したのかな…。理由は長くなるから書かない。アカンと分かっていても、途中から振り上げた感情の拳を下ろすことができなかった。その後、5年目の後輩と同じグループで協力会社のリーダの方が、直接、僕のグループのメンバーに対してそのグループの定例進捗会議に誘ってきた。今、数人のメンバーがそちらの仕事を手伝っているため、分からなくはないんだけど…その打合せが調度、ウチのグループの定例進捗会議の時間と一緒だったため、普段なら時間調整で済むところ、既にブチッときて暴走しだした僕はその方に対しても「勝手に当人同士でこそこそするのはやめろ!然るべきルートを通せ!勝手にうちのメンバーを使うな!」的な内容のクレームをつけてしまった。そして進捗会議に誘われていた4年目の後輩に対しては「今そっちのグループの仕事が多いんやろ。じゃーそっちのグループに見てもらえば…。」と捨てゼリフを…、更にそっちのグループの管理者に任せるからと一方的に話をつけた。もう暴走特急と化した僕には誰も近づかない…。周りに関わってくるモノに対して全てなぎ倒す最悪な人間と化していた。グループ移動というとんでもないものまで持ち出してしまって…。そんな自分がすごく嫌だったし、アカンのも分かるが、止まらなかった。職場にもなんとも言えない空気がすごく漂っているのも分かった。最初の5年目の後輩は彼は結局僕が治せ!といったことを忠実に守り、涙ながらに彼の言い分を再度伝えてきた。協力会社さんのリーダの方は謝罪してきた。そして5年目の後輩は、協力会社さんのリーダが怒られたのは自分せいだとしょいこみ、僕のグループの4年目の後輩はどうしていいか分からず、完全に固まっていた。その後4年目の後輩が意を決して「私たちは○○さんのグループです。」って訴えてきた。それで1分間ジーと考えた。いろんなことを考えたがそれで正気に戻った。「そーやな。俺が間違ってたな。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そこからは感情の拳で傷つけたみなさんに1人1人謝罪した。「ごめんなさい。」と。そして帰りの電車でも反省し、深夜だったが再度みんなに電話して謝った。みんな許してくれた。怒り狂うことで使ったエネルギー、それを必死で抑制しようとしたエネルギー、自分の中で把握し周りへ与えた影響を憂うエネルギー、謝罪するエネルギー…。疲れた。でも、全て自分がまいた種だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どういう状況でもキレてはいけない。ただしい判断が全くできなくなるし、状況がそれ以上に良くなることはない。それは社会人としてではなく、人間として最低だ。前にも体感したことがあったなぁ~。それともうひとつ…。会社でいる限り、どうしても会社名や年齢、立場って付きまとう。それを普段はフランクにやってても、絶対どこか根深いところに存在する。僕は普段それをなくしようとしていたが、今日の自分はそんな力を使っていた。ズルい人間だ。そして僕の立場で暴走したら迷惑をかけてしまう人や影響がデカすぎる!!ってことが改めて分かった。いろいろ考えるところはあるが、こうして書くことでちょっと落ち着くかな…。いろんなことを考えながら、とりあえず、たまりたまっている疲れをとろう。ちょっと休もう。
2008.08.30
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僕には2人の子供がいる。8歳の息子と、4ヶ月の娘。休日は子供たちと一緒に過ごすことができる。これがとてもうれしい。いろんな疲れをぶっとばし、優しい癒しの風になる。今も横の部屋で2人が寝ているが、なんとも言えないかわいい顔して寝ている。今日はどんな夢を見ているのだろうか…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・親は生まれてくる自分の子供を選べない。同じく子供も自分の親を選べない。だから、自分の子供達にいつも心で思っているのは僕と嫁の子供として生まれてきてくれてありがとう…。神様がくれた宝物…このすばらしい奇跡…だからこそ命を替えてでも大切にしなきゃ、絶対にバチが当たると思う。僕ももっと成長しなきゃ…、もっと大きな愛を持った人間にならなきゃ…もっとがんばらなきゃ、もっと走らなきゃ、もっと輝かねば…僕の大切な宝物を守るために。
2008.08.24
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日曜出勤。僕の勤め先は都心のオフィス街のど真ん中。近くには通信・放送、電力、商社、広告代理店、メーカ、公官庁…と高層ビルだらけ。平日の昼休みはサラリ-マンやOLで道路中が人でごった返すが、休日は全くって言っていいほど閑散として、食事をするお店も閉まっている。日によって180度異なるのだ。そして職場も今日は僕1人だけ。誰からも報告や相談がないし、問題も起きない。お客様からの電話もかかってこないし。悠々とした環境で仕事ができている。こんな環境で毎日仕事ができたらなぁ~なんて思いながら。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いつも仕事のグチばかりを書いてきたが、たまには家族のことも…。僕がこんな状況で仕事漬けの生活ができているのも、嫁さんの理解があってのことだ。嫁のお父さんは本当に仕事に対して妥協せず、手を抜かず、真摯に取り組んできた方で嫁もそんな環境で育ってきている。また、彼女自身も社会人経験があり、仕事に対して非常に理解を示してくれている。後輩の中には、「仕事が遅い!」と奥さんとモメている者もいれば、更には職場に何度も何度も電話をかけてくるとんでもない?奥さんもいてる。そんなことを考えれば僕は本当に恵まれている。夫婦とは何か?「常に自分の味方であり、互いを補い合う存在。」と考えている。嫁は僕と違って頭もよく、論理的で、ちょっとドンくさく、子供の教育もしっかりしてくれて、いろいろ考えてくれる。また、僕の性格、欠点、考え方、趣味、特技、状況、好きな食べ物、番組、一番よく分かってくれている。家族だが、血はつながっていない分客観的に見た的確な指摘も多々してくれるし、仕事の相談相手にだってなる。最近は喧嘩することもなくなった。逆に仕事しすぎで疲れている僕にとても優しく気遣って、助けてくれる。そしてそんな姿を見て息子も優しく気遣ってくれる。先日は自分の小遣いをはたいて、僕にアイスクリームを買ってくれたり、寝室で寝ている僕に、冷えた麦茶を運んできてくれたり…、涙がでそう…。僕の後輩に最近入籍した4年目の女性社員がいるが、彼女は僕の家に遊びに来たことがあって嫁のことを知っているけど、嫁のことを尊敬している。嫁さんのようになりたい…って言ってくれたのはうれしかった。今は家庭が大きなやすらぎの場となっている。平日のいろんなモノから開放され、そして忘れさせてくれる場となっている。6日体も心も酷使して働いても、1日安らげる日があるからなんとか保つことができている。家族にはメッチャ感謝しているし、そんな家族を守る義務が僕にはある。だから、仕事はしなくちゃいけない。家で待っている家族のためにも、いい仕事をして、しっかり稼がなきゃならない。そんな気持ちを持てば、多少の忙しいや、眠たいや、しんどいや、痛いなど…本当にど~でもよくなってくるような気がした。そんな小さなことも超越できたら、父親としても少し成長できるのかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さぁ~、昼休みももうすぐ終わるから仕事を再開しよう。今週末(8/23)には7月末に大失敗を演じてしまった工事の本番環境版が控えている。ここを絶対に乗越えないといけない。それを完璧に終わらせて、達成感一杯の中、次の週末を迎えられたらいいなぁ~。僕は家族のために、自分のために、一歩一歩前に進むのみだ…。
2008.08.17
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1週間が終わった。今週、日曜から金曜まで80時間以上勤務した。入社して一番働いたお盆だった。そして、また明日の日曜日も出勤。気持ちではこの状況に慣れてきたが、体が既に限界を超えている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今週、あるプロジェクトチームの主要メンバーが揃って休みを取るという荒業をやってのけたのだ。そして、そんな時に限って、お客様から問合せや、故障連絡がたくさん届く。メンバーは若干出社しているが、作業者ばかりで、仕様やこれまでのいきさつを完全に抑えているメンバーがいない。誰が、何を、いつまでに、どうやって……誰も分からない状態だった。部署の責任者(上司)から僕の所に「頼む、見てくれ~!!」と急な指示が…。「ええっ~、ウソやろぉ~。」と最初は断ったが、他に誰もいないこの状況…。僕だってそこの開発に一切携わっていないから中身や状況は全く分からない。でも、お客様を待たせる訳にはいかないから、最後はしぶしぶ引き受けた。しょうがない、メンバーを集めて、みんなが知ってるノウハウをまとめて、何を対処すべきか(スコープ)何から対処すべきか(プライオリティ)誰をどこに割り当てるべきか(ディスパッチ)をやっていった。そして僕はつら~いお客様調整へ…。お客様からは案の定「サポート体制はどーなんてるんですか?」的な軽い怒りも…。実際やらされるメンバーも週の半分くらいに不満の表情が分かった。「なんで、本来やるべき人間が休んで、俺達がここまでやらされんとアカンのか…」的な。僕は1人1人話合いの場を持ち、とにかく今週乗り切ろう!来週になったら、(休んだ…)メンバーには上司から(怒りの)ビームが届くと思うから。と励ましながら…、本当は全くそのグループに関係のない僕が一番怒りたいところだが…。上司は、そのプロジェクトの主要メンバーがそろって休みを取るというこの状況に完全にキレていた。目がマジだった。厳しい口調のお怒りメールも飛んでいた。僕の所にもBCCでとんできていたが、アレをもらうとちょっと胃がキリキリするな~。でも、それを見て、ちょっとスカッと楽になったが・・・。それにしてもキレるのはいいが、とばっちりの火の粉がこっちまで降りかかってくる。かといって逃げるわけにはいかないし、それに元々受け持っている僕のグループだってお盆だからメンバーが半分になっているため、忙しいし…。ブツブツブツ…。それでも5日間耐えた。しかもグダグダだった進捗管理票も、キレイに引きなおして来週頭引き継ぐ準備もできた。今思えば1週間居心地は悪かったが、アッという間だった。金曜日の帰り、上司から「ありがとう。」と何度も言われた。やっと開放された瞬間だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本来すべきだった仕事は明日休日出勤して行う。家族との時間を犠牲にしている分、僕は働いた時間はしっかり残業つけることにした。相当時間働いているので、それなりに給料は入ってくる。でも、子供成長も見れない。子供をお盆にどこかへ連れて行くこともできない。宿題も、虫採りも、公園へも、買い物へもいけない。唯一、お給料という形でしか家族に返すことができない。これでいいのか、悪いのか…。何をすべきなのか???それも全く分からない。だから、考えてもしょうがない。「ワーク」も「ライフ」も考えない。何も考えず、ただ思ったとおりに行動しよう。ガムシャラに行こう!ってことでここ数週間突っ走っている。突っ走って、突っ走って、僕の電池が切れた時に僕も遅ればせながらの夏休みを取ろう。もちろん、そのときはチーム内のメンバーと調整しながら…。来週は少し落ち着くかな…。この体(特に腰)が持てばいいんだけど…。
2008.08.16
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今日も朝から仕事。今も職場。平日は自分の仕事をする時間がほとんど取れない。明日までに仕上げないといけない仕事や、たまりにたまった細かい仕事をやっている。稼動や進捗の管理や、事務作業、通常業務や進捗会議資料の作成など…モロモロと。メンバーの半分以上は明日から1週間夏休み。僕もお盆に夏休みを取る予定だったが、他のメンバーに集中して取られたら出勤するしかないのよね。いつもメンバーから先に休みを取ってもらうので毎年のように僕の夏休みは9月になる。嫁や息子と休みを合わせることができず、本当に申し訳ないと思っている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・立場上、僕にはどうしても仕事が次から次へと集中するため、どれだけ仕事の速度を上げても、中々楽にならない。腰痛もひどく、整骨院の先生からは今週診た中で一番重症ですと…言い切られた。だから本当は毎日でも通ってほしいって言われている。家族との時間、趣味の時間、自分の体…あらゆるものを犠牲にして仕事をしている。世の社会人はみんなこんな感じで仕事をしている人もいるんだろうけど、これで正しいのか?全く報われない気になる。たまに分からなくなる。考えても何もコタエが出ず、本当はいけないんだけど、ある一瞬だが他人にも自分と同じくらい仕事に対してのストイックさを求めてしまう自分がいる。そんな自分の弱さが嫌いだったりする…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何のために働くのか?家族のため?生活していくため?だったら、こんなに働かなくても、そこそこ楽して働いて給料をもらえればいいような気がする。そう、今は出世欲が全くなく、できれば責任もあまり持ちたくない。そんな僕の考えとは全く逆に進んでいる。それに、それじゃどこかでマズイと思うから、がんばってしまう自分がいるような…。救ってくれた上司のため?慕ってくれるメンバーのため?でもやっぱり支えてくれる家族のためなのかな。それが一番なのは確実かな。昔はとりあえず情熱と勢いで何でも乗越えられてた。何も考えずに走り続けてきた。どれだけ回り道をしても平気だった。それが、いつしか目標を定めて、正しい道(最短のルート)を探すような仕事のスタイルになってきた。自分だけの道でなく、メンバーを抱えるようになったため遠回りをさせることができないのだ。動かすためには正しい動機づけが必要なのだ。そして、たまに自分自身が目標を見失うと、いろいろ探して、考えてしまう。今日はそんな日かな…。でも、たまにはいいのかな。それでも…。そうやっていろいろ探して、進んで、失敗して…いつからか忘れかけていたガムシャラで、要領の悪い僕がいて…いっそ僕のグループのメンバー全員を引き連れて、ガムシャラな仕事の旅に連れ出すのも、それもアリかな…。失敗したら謝れば済む話だし…。(ううん、済むのかなぁ~。)何かの歌にあったけど、いろいろ道を探して、考えて、悩んで、分からないなりに進んでいくのが青春ならば30歳を数年前に超えてしまったけど、青春の続きをするのもいいのかな…。さぁ~、そんなかんじで今日もあと少しがんばろう!
2008.08.10
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僕のグループに入社4年目の後輩がいる。その後輩が入社後配属され、育成を担当してきたのが僕だった。彼女は明るく、元気よく、周りにも気がつかえ、コミュニケーションも問題なく、有名国立大を出てるくらいだから勉強もできる。そんな彼女も今では協力会社の社員さん数名がつき、率いらなければならない立場なのだ。しかし、いろいろ問題が…。特に目立っているのが、責任感(主体性)のなさ…。与えられた仕事を自分が責任を持って終わらせるという気持ちがない。気持ちがないから、いざという場合に悪い癖が行動にも現れてしまう。協力会社の皆さんも分かっている。それで彼女の上司である僕がここ数週間で何度も話合いの場を持ち、彼女の行動を指摘し、ひとつひとつ確認した。本人にとって心当たりがある内容ばかりだったため、涙をためて反省していた。僕が明確にここまでやってって言ってなかったので、どこまでやってよいのか分からず、ついつい甘えてしまったというのが彼女の言い訳だった。その場では、(彼女の意思を尊重し)今後責任を持ってやるってことが決まった。それから、自分の任されたことについては責任を持って行動する意気込みが見えるようになり、調整したり、問題ごとを仕切ったりという姿勢が出だした。しかし、まだ、忙しくなってしまったとき、異常な状態に陥った際、プライベートな用事があるとき、自分の悪い癖が出てしまうのだ。(プライベートな予定をキャンセルしろとは決して言わない。適切に対処する方法はいくらでもあるんだけどね…。)今週の水曜日、彼女の問題行動があり、怒り心頭で帰宅した。真夜中だったが嫁に全ての話を聞いてもらった。僕は感情的になっているので、「全部彼女の仕事を取り上げる!!どうやって、更迭してやろうか!!」って怒っているのを、嫁が「あなたはまずは自分の仕事を完了させることを優先するべき。今は感情的になってるのでよくない。落ち着いた上で話した方がよい。」と的確なアドバイスが…。それで再度話合いの場を持って、なんとか進みだしたんだけど、本当に疲れる。特に人と人と話合いをしたり、調整したり…って特に疲れる。今の僕の仕事の90%は調整ごとや、打合せ、人と人との問題解決ばかりで、ほとんど自席につくことはない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕は考えてみた。僕が彼女に求め、彼女自身が選んだ道は、「ワーク」「ライフ」バランスのワークの部分だ。ワークをきっちりやりなさいってことは、そのためなら「ライフ」も多少は犠牲にしなさい的なことも含まれているのかもしれない。僕だけでない。担当全体が…、もしかしたら社会全体、日本国全体がそれを「正」とする空気があるのかもしれない。最近、彼女は入籍した。新居への引越しや結婚準備もいろいろ控えていて、そうなったら、今のように遅くまでの仕事もできなくなる。先日の話合いでも「子供が産まれても仕事を続けたいがその時には今の時間分仕事はできない。でも、それを訴えてよいのかどうか悩んでいた。」と…。確かにそう、「ワーク」ばかりじゃやっていけないこともある。「ライフ」をとる考えも正しいのだ。育児を行う女性や、いや女性だけじゃない、一定期間だけ仕事をやってあとは趣味や自己啓発に勤しみたい方が働きやすい環境、仕組みを提供してやらんとアカンのではないかな…。しきりに世間では「女性が働きやすい職場を…」って叫んでいるが、僕の職場(SE=男社会)では、全く進んでいなかったのが分かった。みんながみんなもっと大きな責任を持って、評価されて、給料もらってっていう考えじゃないしね。実際今の僕もそうだし…。そんな選択肢を作り、選択しやすい環境が本当に必要なのでないのか。僕は上司に相談し、担当全体の今後の検討課題事項として挙がった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それらを踏まえて彼女に話をした。「今は(彼女は)「ライフ」重視になっている。しかし、それは間違いではない。今、僕は「ワーク」を求めているし、おまえもそうしようとしている。しかし、きついのだったら「ライフ」重視にしてもいいよ。仕事の割り振りを考えるから、正直に気持ちを言ってほしいと…。」それでも彼女の回答は、子供ができるまでは今のまま「ワーク」でやっていきたいと…。ここを乗り越えられなければ、今後何も乗り越えられないとのことだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近はこんなことばっかり…。人の仕事に対する姿勢、考え方なんてコタエなんてない。だから、いろいろ考えながら、間違えては戻って、そしてまた進んでなんだと思う。本当に疲れるが、そういういろんな問題を乗り越えようとしていることが実は僕自身が社会人として進んで行くための、僕だけのコタエなのかもしれないね。
2008.08.09
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先々週、仕事で大きな失敗があった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕は今2つのプロジェクトを受け持っている。1つは問題が発生していたプロジェクト。一時は連日深夜までの対応が必要だったが7月中旬にようやく落ち着き、今は少しずつ離れられつつある状態。今回、失敗したのは、元々持っていた方のプロジェクトだった。ひとつが落ち着き少し楽になれるかなと思った矢先の出来事だった。6時間程度のデータ移行工事だったが、単純なミスにより、本来更新しなくてよいテーブルのデータまで更新してしまった。本当にあってはならない単純なミスだ。原因は多くある。個々の作業意識の低下や連携不足…そして工事の統制を任せられていた僕がそれらを事前に防止できなかったこと、防止する仕組み(ルール)を全員に浸透させることができなかったこと…。そう彼らの上司である僕に全ての責任がある。結局、その工事の日は夜中1時過ぎまでかかって、まずはデータを元に作業を実施。その日の帰宅は3時前。そして次の日、5時に起きて早朝会社へ…。再度工事を行い、午前中には問題なく完了した。あれから1週間以上、未だに事後作業に追われている。複数ある事故が発生したポイントとなった事象、それらの因果関係を明らかにした上で、原因解明し、一番大変なのが再発防止策…。かなりの具体策までの提示を求められていて、未だお客様とFixできない状態。実はお客様側の事後作業について2年目の若いコが対応していてお客様側ではその若いコのOJTを兼ねているため、いろいろ事情があり寄り道ばかりで中々前に進まない状態。あと、社内にはあまりよくない空気が漂っている…。僕がずっとお客様への後片付け対応しているのを他のメンバーがよ~く見ていてみんなはみんなそれぞれ責任を感じているので僕に「申し訳ない」っていう気持ちがひしひしと伝わってくる。もう、そういうのは別に求めてないんだけどね~。僕は誰が悪いって追求するのも好きじゃない、今回の件でも誰も責めない。次に再発させないようにとだけ口を酸っぱくして言っているけど…。でも、こういう時って怒った方がみんなも楽になるのかな…って考えたたりしながら。仕事って難しいね~。あと、人間が作業している分、なかなかミスがなくならないなぁ~。でも、その1つのミスが時には致命傷になるし、その怖さを僕は知っているので、頭を悩ます日々が続くよぅ~。それが僕のやるべきことだ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうそう、僕の体が遂に悲鳴を挙げだし、仕事終わりや朝起きたときの腰痛が厳しくなってきたため、(元々、ずっと前から小さな腰の痛みはあったが…)昨日、整骨院に行った。医者からは僕の姿勢を見ただけで、背骨が曲がっていることを指摘してきた。確かに普通の姿勢でも右肩が下がっているのだ。しかも元々姿勢も悪く、眼も悪く、仕事もハードで酷使して…。診断の結果、首と肩付近の背骨と腰が「S」字のようにそれぞれの方向に曲がっていて、曲がっているから一定時間固定した状態でいると血液の循環が悪くなり、それが痛みとなって現れ、結構、深刻な状況らしいことが分かった。実際、触ってもらいながら説明を受け、よく分かったが…。いろいろ治療をした後、最後に背骨の矯正を…「バキバキ」って今まで鳴らしたことのない骨をたくさんならされて…、そして体がダルくなって…。当面の間、通院生活が続くみたい…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近自分の時間が全く取れない。時間が少しでも取れるようなら横になって休みたい。そんな休日に2人の子供とおしゃべりしながら寝ることが、幸せなひと時だ。(1人はまだ、「あー、うー」だけで言葉を発しないが…)嫁も同じ事を言っていた。今はもうしんどい思いをして仕事をするのは家族のため、子供のため…。まだまだ仕事も体もハードそうな日が続くが、僕は僕の役目を果たすだけだ…。
2008.08.03
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