全6件 (6件中 1-6件目)
1
昨日の仕事中、5年目の後輩に聞いてみた。「将来リーダとしてステップアップしていってほしいから、それに関わる仕事をやってみるか…」と。そしたら、「不安」とか、「忙しい」とか言ってきた。僕はいろいろ動機付けをして、なんとかやってもらえるようになったが、待てよ…なんでこっちがそこまで気を遣わないとアカンねんやろ~…。帰りの電車で、だんだん怒りが込み上げてきた。寝る前に嫁に「明日、やっぱりお願いしていた作業は撤回する!」って伝えたが嫁に「その後輩を必要としているなら、もう1回意思を聞いて決めたら。」と…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日、朝、後輩を呼んで再度話を聞いたが、やはり同じだった。「自分には他のリーダのように知識もないし自信もないです…。」「昨日は、言われた時忙しくて一杯で、タイミングが悪かったんです…。」等。そしてこっちはまたまた動機付けを…「最初は誰もできへんよ…」とか「器が人を育てるんやで~…」と結局昨日の繰り返しだったが僕はここまでと思って決断した。「もう、ええわ。今の仕事を確実に続けて。昨日の話はなかったことにするから。」「リーダ育成については他の後輩に任せるけど、そこはええよね?」と敢えて優しく念押ししながら、その場を後にした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・午後、別の2年目の後輩に「リーダの仕事をやってみるか?」と聞いたら、「ぜひ、やらせてほしいです。」と…。彼女は2年目だが優秀でかなりの逸材。力的には5年目の後輩を越えていると思う。ただ2年目ということで形的には大抜擢になる。でも、力はある。やる気もある。だから全く問題なし。そこから、1時間程度やってほしいこと、線表の見方、書き方、管理や判断方法の説明、システムの対象範囲、朝会の目的・進行方法等、あらゆることを伝えた。明日以降もバックアップして、できるかぎり育成していこうと思う。また、僕の上司からも「抜擢を周りに大きく分かるようにさせろ…」と指示があった。立場が上がると、意識が高くなり、電波がのび、無意識に情報収集するようになる。つまり視野が広がり、あらゆる面で成長できる。こっちも会社は営利団体だから、できる人材、やる気のある人材を次々にあがっていってもらいたい。チャンスは一応年次の上から公平に与えたし、ただ、打診して断ったので、別の後輩に打診した…ただそれだけだが…。断った後輩については、彼女の1年目のときの育成担当が僕であり、めっちゃ気があうので日頃からかわいがってきたから残念。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夕方、その断った後輩と話す機会があり、謝ってきたが…ぜんぜんええよ…ってもう流した。それから、いろいろ言ってきたが、なんかただの言い訳にしか聴こえなかった。妙に話しに入り込んでも来たが、深くは応じなかった。もうチャンスは別に人に移った。社会人として続けていくには大きなチャンスを逃したと思う。それにしても人間が相手だと難しいな~…。なんか、こっちもいろいろ疲れたよ…。ただ、2年目の若いコの今後の飛躍が楽しみかな…。
2009.05.27
コメント(0)
寝たり、遊んだり、買い物行ったり、テレビ見たり、Webしたり…そりゃ~、自分のやりたいことをやる方が楽だ。そういうことをガマンして努力すること…これは気持ちの問題だけど難しい。だからこそ、努力して何かを得た人は大きな対価を得ることができるのだと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日、寝る前に嫁さんとお互いに「こういうのを目指したい…」みたいな話をした。話をしていてワクワクしたし、僕の中でも理想のイメージはある。仕事はお金儲けと割切り、中の上の安定を求めるなら今でもいいとは思う。しかし、1回きりだもん。それはもったいないような気がする。だからと言って、今のシステム開発の仕事が自分にとって天職だとは思わないし、どちらかと言えば、好きじゃなかったりする。でも、人をまとめたり、動機付けしたりするのは得意だから、プロジェクトを束ねて動かすことは得意であり、そこで自分が活かされてはいるが…。でも、もっと輝ける舞台はある。…ってことは、まずは自分を更に磨かないといけない。そして、自分から舞台を探し、無理矢理に登っていかないといけない。ただ現実はどうだろうか?仕事が忙しいこと、深夜まで拘束されること、休みは子供達を遊ぶこと等を理由にして実際の努力は怠っていた。たくさんの本は読んでいたが偉い人の自叙伝や武勇伝、自己啓発本ばかり…。ストレス発散と言ってはバラエティ番組をたくさん見ていた。そんなの、誰だって忙しいし、そんな中、努力をしている。僕だけじゃない!口で言うだけ言っても、行動に移さないとダメ。もっと言うなら、それで自分を成長させないとダメ。最近はウズウズしている。少しずつであるが前みたいにガムシャラに走る準備が少しずつできつつある。気持ちの整理がつくのはもう少しかな…。いろいろあるものを消化し自分の中で腹をくくることができれば、また、自分磨きの旅に出発しがんばろうと思う。(ここに書くこと自体、ある程度腹をくくりつつあるんだけどね。)せっかくの人生だもん。もったいない!子供たちにとっても努力している父親でいたいもん。書くだけじゃダメ、語るだけじゃダメ、うん、自分のグランドデザインを描いて、しっかり進んでいこう!さぁ~、イメージの向こう側へ…。
2009.05.24
コメント(0)
今日は疲れた~。小さい仕事がたくさん残っているがまったく集中できないので途中で切り上げて帰ってきた。全く問題はない…問題があるとしたら自分の気持ち…かな。自分がイメージしている姿から、ちょっと離れてしまっているのかな…。いつも慣れた会社からの帰り道がめっちゃ長く感じた。電車も、バスも…長く感じた。今日は疲れた~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・仕事がずっとピークだったが、ここ数日ちょっと落ち着きつつある。(・・・っていってもまた来週から忙しくなるのだが…。)仕事はたくさんあるが、来週越えてもいいものばかり…。土曜日にも大事な仕事が予定されているが、準備もできているので、後は待つだけ…。大事な時期だけど、軽く燃え尽きて穴が開いたかんじ…。本意ではないが…一度失った流れを中々取戻すのに苦労している。ピークの時は、体にスイッチが入っているからしんどいと感じる前に体が勝手に動いてしまうが、ここ2日はスイッチを入れることに苦労している。前はそんな自分でもムリからにムチを入れて走ろうとしていたが、今はしんどい時はゆっくり休んで、少しでも体勢を整えることにしている。周りの要因に左右されることはあまり好きではないが、逆に忙しいときはがんばって、穴が開いたらボーっとしてと周りに振り回されていると臨機応変に事が進められるからOKかもしれへんね~。まぁ~ゆっくりと、焦らず、自然体で、明日も歩いていこう…。
2009.05.21
コメント(0)
4月から始まったシステム開発はピークが続いている。先週も日帰り出張へ…ヘトヘトになって帰宅したら深夜1時。次の日以降は体がグダグダ、集中が長続きせず体力的にきつかった。でも、ようやくお客様と実装機能のイメージが合意できつつあるところまできた。今は、残課題をまとめたり、必要な情報開示を求めたり、メンバーの成果物をチェックしたり、システムの詳細設計に着手するためのルールを作ったり、とやるべきことが多くて、ひとつひとつこなしていくだけ。メンバーも日々遅くまで業務知識を深めたり、実装検討してくれているが僕は僕でプロジェクト運営するための細々した作業をこなしていかねばならない。今日は休日だったが少しでも仕事を進めるために出勤した。今回の開発規模を算出したり、明日の会議資料を作成したり、今週のスケジュールイメージと決め、メンバーへの依頼をまとめたり…。誰もいないフロアでゆったりと、そこそこ集中して仕事をしていると上司が出社してきた。僕は特に気に留めることなく、自分の仕事が終わったので夕方帰路に着いた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅からの最寄駅に着いたときに調度上司から電話がかかってきた。「明日、自宅待機で…。」「えっ??」って一瞬思考が停止したが…。ウチの息子の小学校が新型インフルの影響で1週間休校が決まった。更に言うと、ウチの校区内の学校の生徒が新型インフルに感染と…。そう言えば、今日も会社の行き帰りにマスク姿の人が非常に多かった。会社も該当する子供が家族にいる社員は自宅待機に該当するとのこと…。うそぉ~…。ゆっくりできるのはちょっとうれしいが、今、このタイミングではきついわぁ~…。休んで仕事が減っていくわけではないからね~。とりあえず後輩に明日の作業指示をして引き継いだが…。明後日以降はまた明日以降に連絡があるとのことらしいが…。仕事はしたくないけど、会社にいきたい…そんな心情かな。それよりあれだけ重ね重ね報道されると…街に新型インフルのイメージがつきそーで…「インフルエンザの街!!」(インパクトは強烈やねんけどね~。)まぁ、重症患者がいないのが救いです。とにもかくにも早く解決して、菌もこの騒ぎも僕の仕事もおさまってほしい。
2009.05.17
コメント(0)
GWも今日で終わり。今年もいろいろと活動したが…。今日、日帰りで行ってきた大阪市立科学館がよかった。8歳の息子は生物も地学も科学も…理科全般が強烈に大好きで…知識もオタクレベルでもう僕は太刀打ちできないくらい…。プラネタリウムも、映画も、展示施設も実験も充実していたため、息子はもう大喜びで、大満足。僕は大半、1歳になったばかりの娘を抱っこしていたため、正直つかれたが息子の喜ぶ姿を見ることが、親としてはそれがとてもうれしかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もちろん、娘ともずっと一緒にいて娘の成長も感じることができたので、それもうれしかった。成長を感じたこと???それは、娘が嫌と思ったことは首を左右にブンブン振って意思表示するようになった。嫁に抱かれている娘に対して「おいで!」って僕が手を出すといやいやいや…と。。。(涙)
2009.05.06
コメント(0)
水曜日の休日に風邪で体調ボロボロだった。熱も微熱が続いていたが、結局、会社の同僚と舞台を見に行った。寒気がするのでセータ、ジャケット、更にもう1枚ジャケットを着て…。薬を飲んで、マスクをして…、見るからに怪しいイデタチで…。帰宅して熱を測ったら37.6度だった。木曜、金曜と仕事があり、大切な会議や、どうしても必要な作業があったので休む訳にはいかず、しょうがない。最後は気合と言う精神論で治そうと考えた。まずは熱いお風呂に長~く入って、体を思いっきり暖めて、出たらしつこいくらいうがいをして、冬用のパジャマを着て、マスクして、暖房をつけて、芋虫状態になって寝た。「絶対治る!絶対治る!」と念じ続けながら…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木曜日の朝、喉は痛いが昨日ほどじゃない。体もだるいが昨日ほどじゃない。熱を計ると、平熱に戻っていた。おおっ~、我ながらすごい!と思った。しかし、心のどこかで実は会社を休む準備もしていたので、いざ行くとなるとちょっと気持ちが重たかったが…。風邪薬の影響からか体が重たく、眠たく、ダルかったし、集中もできなかった。でも、なんだかんだで木曜日もギリギリで切り抜けた。そしてその夜も、気合と言う名の精神論パート2で念じながら寝た…。そしたら金曜日は更にマシになった。今回はたまたま大事に至らず、風邪がおさまりつつある。不可解な力を持つ「気」。。。今回はちょっと「気」の力を見直したかも…。病は気から…と言うがだとしたら病を終わらせるのも気・・・なのかもね。
2009.05.01
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1