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9歳になる息子。3年後の中学受験を真剣に考えている。中学受験と言えばいろいろ賛否両論があるが、うちはその道を選択し、既に数年前から向かっている。志望校は僕の住む地域では最難関と言われる学校。息子は生物系がオタクレベルに達するくらい大好きで、将来の夢もおもいっきりそっち方向に向いている。昨年、その目指す中学校の学校説明会に出席した際、図書館に寄って書籍に感動したこと、また、その学校が将来の夢へ近いことなどを挙げ、息子の意志でそこを必死で目指している。進学塾にも通い、まぁ~まぁ~の成績を残しているが、その最難関校までのレベルには全然達していない。(特に成績に一喜一憂はしないけど…)ただ、親としては子供が目指す道を応援したい。例えダメだとしても、小学校のうちから目標を設定し、真剣に目指し、成し遂げるそのプロセスは貴重だと思うし…、勉強でなくても、運動でも、趣味でも、恋愛でも、なんでもよかった。そういう体験がこれから行き抜く上で必要だと思うし。後悔しないように僕ら親が最大限のバックアップしないといけない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中学受験でよく言われるのが、親の受験でもある…。6年生にもなると、子供達は遊ぶこともなく1日数時間、休日は10時間以上も勉強に明け暮れる。親も最大限のバックアップが必要になる。塾の送り迎え、勉強のサポート、バックアップ、家庭環境、僕らへのいろんな制約…嫁は既に息子の勉強のサポートに入っている。その学校の過去問にも目を通してくれている。僕も僕にできることをしっかりとやる。会社で働きお給料をたくさん稼ぐ…僕も何かにがんばり、間接的にバックアップする…バラエティー番組を見るのを控えたり…ディズニーランドに行くのをガマンしたり…(ううん、つらいなぁ~)息子の夢、家族の夢、僕らの家族の挑戦が既に始まっている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そーいえば、息子が生まれて1歳になる前くらいかな…。特にその時は何も考えていなかったが、僕と嫁と息子で、その息子が目指す学校に行き、校門前で写真を撮ったことがある。冬で、息子は僕に抱かれて眠っていたが…。「息子が行ったらいいなぁ~」的な軽い考えだったが…。まさか、数年後にそこを目指すことになるとは…。息子よがんばれ!そして僕もがんばらんとね…。
2009.07.22
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休日。久しぶりにゆっくりしている。今週も忙しかったから、休日はホッとできる貴重な時間。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕の勤務先は都会のド真ん中。そして自宅はそこから2時間弱離れた自然いっぱいの田舎。通勤の途中、電車で山脈のど真ん中をいくつものトンネルで突っ切る。そのトンネルが都会と田舎のまさに境界。そしてそのトンネルとトンネルの間にひとつの駅がある。知る人ぞ知る、まさに『秘境の駅』。もちろん無人駅。人影もない。たまに夏の夜に降りると電灯にカブトムシが集まるようなトコ。あたりに民家はない。お店もない。ちょっと歩いて温泉がいくつかあるだけ。左右を山で囲まれ、その真ん中を川が流れる。耳をすませば鳥の鳴き声が…。今週、会社からの帰宅途中にその駅に下車してみた。そして10分程度、駅の周りを歩いてみた。そこにはパソコンも進捗表もいろんな報告書、お客様からの問合せも分厚い参考書もない。日々周りまわる繰り返されてゆく景色がストップした瞬間。いろいろ頭の中で考えていたことが、スーッとクリアになっていく。心が落ち着き、チクチクする胃腸の痛みも治まっていく。武装モードが解除され、優しい気持ちになれる。走り続けるだけではダメ。追い込んで追い込むと限界があることが分かった。星が巨大になって、爆発して、最期は白色ワイ星になるように…。だからこそ、休むことも大切だと自分自身が一番良く分かっている。こうして、少し余裕を持って、たまにはリフレッシュしてあげよう…。ただ、数分、好きな音楽を聴きながら、歩く。それだけでよかった。また、その駅から電車にのって、最寄り駅まで進む。参考書を開けて勉強を再開する。さっきよりも集中でき、さっきよりも頭に入ってくる。ストップ & ゴー!の繰り返して、前へ進んでいこう!自分の進みたい道!それはしっかり見えている。だからこそ、まわり道してもいい。もう2度と踏み外さないように…。
2009.07.18
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仕事は相変わらず…。2つのシステム開発のプロジェクトが並列に進んでいるのがきつい。1つは製造が完了し、試験もまぁ~順調に進んでいる。そして、もう1つは設計中。月末から製造に着手するかんじかな~。ただヌキどころがない。僕自身が忙しい。それでイライラして、ムダなエネルギーを使って、そして後悔して…。本当に自分自身に対して腹がたつ。そして自分自身が嫌になる。今の仕事は正直好きではない。でも、やるからには本気に取り組んでしまう。しかも相当ストイックに…。悲しいかな手を抜けない。そして限度を超えたら、自分がこれだけがんばっているのに…自分がこれだけ考えて、責任を果たしているのに…と心の中で、周りに対して怒ってみたり…。まさに筋違いの怒り。。。もう1度書くけど本当に自分自身に対して腹がたつ。そして自分自身が嫌になる。そして帰宅後は疲れ果ててしまっての毎日…。・・・・・・・・・・・・・・・・・なぜ、こんなに忙しいのか…。それは、現場に関わりすぎているからということが分かった。ううん、正しくは関わり方かなぁ~。要領やね。管理に徹して、もっと抑えるところだけ抑えればいいものを、全ての詳細な設計レビューまで参加し、細かい作業をまで首をつっこみ指示して等…ガッツリ入り込んだうえに、元々の管理作業である実施要綱作成だの、品質分析だの、各種管理資料だの、部署への報告資料だの、あらゆる管理作業を行う。そして、それが並行に2つのプロジェクトが動いている…。更にいうなら、それ以外にも部署全体の仕事、ISOを取得に向けた責任者であったり、自分自身のPMとしての社内認定制度を目指したり…。そりゃー冷静に考えると時間がなくなるよ。連日帰りも遅いし、休みも取れないよ~。それで勝手に忙しくなって、イライラ、イライラして…そういや上司にもよく注意されてた。「おまえは何でもやりたがる。勝手にヒーローになりたがる…。もっと周りを信頼しろ!」・・・・・・・・・・・・・・・・・本当はもっとメンバーに対して信頼してあげんとアカンのも分かっている。今のやり方が正しくないのも分かっている。メンバーの要望や作業をコミットするが、それで埋まらなかったときは指示をして埋めるのではなく、自分が補おうとするクセがある。調和と言いながらメンバーに変に気を遣う自分がいる。(何でそうなるのかもなんとなく分かってはいるが…。)だから自分が変わらないと、自分自身が苦しいし、周りも伸びない。メンバーも任されることにより、やりがいや責任感を感じてくれるかもしれないし…。それと、もう少し仕事に対して、いい意味でのリラックスした状態に臨んでもいいのかも。日々本気で闘い、そしてたまに後悔し、そして学び、そして成長し…、きっと生きてるうちはずっと繰り返すんやろ~なぁ…。そんな中で自分自身が成長していけばうれしいかな。うん、変わろうー。明日は、今日とは違う、新しい自分で…。うん、がんばろう!
2009.07.16
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普段は時事ネタは書かないが、たまには…。僕は政治に非常に興味がある。政治というか、政局というか…。(ただ、いろんな考えがあるので、できるだけオブラートに包んで書くが…。)今日、東京都議会選挙があったが、おそらく自民・公明は惨敗すると思う。今の政治は報道やマスコミの影響が非常に大きく、そういう結果になるように動かされている…と感じている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・公約…、最近ではマニュフェストとよく言われるが…保守 VS 保守になった今、そもそも自民も民主もそれほど大きくは変わらない。少なくともこのままでは生産人口が減少し続け、GDPは下降し、経済の勢いはなくなる。中国やインドと入れ替わり円の価値も相対的に下がるだろう。また、高齢化社会となれば年金も破綻する。税収も減少するため、補うために消費税は増税が必要になる…。この分かりきった将来のことについて誰も言及しない。甘い見積りで算出したデータを信じきる。今しか見ていない。選挙で声高に叫ぶマニュフェスト…そもそも1つ1つ成果や結果をチェックしているのだろうか…?ふと、疑問に感じてしまう。でも、僕らの生活を、仕事を、未来を、よくするために誰かに託したい。。。もうすぐ衆議院選挙が行われるだろう。少しでも、将来を期待できる人、そしてウラの部分まで考えて言及している政党に投票したいかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕は周りには昨年の秋に言っていた。麻生さんは総理になっても解散総選挙はしない。総理という立場に4度も挑戦し、やっと手に入れた念願のポストを、そうやすやすと手放すリスクがある選択肢は取らないと…。そして、僕が見る今後のシナリオは今日の都議選で自民が敗れて、マスコミは一斉に与党の政局をまたまた煽るだろう…。そして、麻生総理は解散総選挙に出るか、もしくは静観し続けてこの秋の自民党総裁選を経て任期満了で総選挙を迎えるか。今となってはどっちも痛いのだが、リスクという見解から常識的には考えて後者のシナリオかな~。ただ、それが任期満了か、途中で辞任するかは分からないが…。おそらく解散は自分で行いたいと言っていたので、解散にでようとするが、周りから封じられ身動きとれない形になると思われる。まぁ、どっちにしても、このままいけば、よっぽどのことがない限り衆議院総選挙でもおそらく風は吹くだろう…。そして、その風が僕にとってフォローに吹けばうれしいかな!
2009.07.12
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土曜日。今週唯一の休みだった。朝から整骨院行き、帰宅後娘と散歩。息子の学習塾送り迎え、スイミング送り迎え…。だいたい決まっている土曜日…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・スイミングは車で15分くらいの駅の裏にあるスポーツジム。送った後1時間チョイ時間が空くので駅前の百貨店に寄っている。都会から離れていてみんなが想像する百貨店とは規模もお客様数もほど遠いが…。そんな百貨店のエスカレータの脇にソファーがいくつか置かれている。僕は1時間チョイ、そのソファーにどっしり座り込み、仕事の資料に目を通したり、そして今日はこの秋予定している資格試験の参考書を黙々と読んだり…。場所の関係上、人通りは少なく、明るく、これが意外??と集中できる。嫁は喫茶店でも入りと言ってはくれるが、1人で入るのはど~も落ち着かない…。そうそう、ナントカ症候群。その喫茶店は夕方はオバサマ達でいっぱい。コーヒー一杯で僕が1時間ネバるいうことは、回転命の喫茶店にとっては迷惑かかるなぁ~って思うと、なかなか立ち寄れず・・・。それより、気兼ねが要らない秘密の場所での1時間は非常に集中できる。土曜日(休日)という開放された中で集中力が逆に高まるのかもしれない。そう、お気に入りのアジトだ…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・追伸。この秋、ひとつ資格試験を受ける。事業部長面談で宣言してしまった。そして事業部長のメモ帳に資格名が刻まれたのを確認した。もうやるしかない!敢えて、逃げ場を塞いだ感じかな…。受ける資格を職場で言うと、みんな笑ってくれた・・・。でも、すぐに「すごいなぁ~。」に変わったが・・・。そう、それは意表を突く、全く異なる業界の資格だからだ・・・。今の業界の資格は、PMP、Oracle、ITIL、セキュアド他、情報処理系をいくつか…だいたい主なところは取ってったからもう十分カナ…。それに資格を取っても、技術オンチは治らないしね…(苦笑)更に言うなら、パソコンアレルギーだったりもする(涙)(昨年、我が家のネットワーク工事で無線LANを導入する設定で2日も要してしまった。)だからこそ、更に前へ、そして新しい領域に広げて行って、自分の生き残る道を大きく作っておかないと…。現場から脱却し、経営やコンサル、そしてマネジメントへ…。その先もちゃんと見据えているので大丈夫!何を受けるかはまたそのうちここにも書くので・・・。さぁ~、明日からまた仕事。がんばろう!
2009.07.04
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家庭に、会社に、人間関係に、自分自身に…連日いろんなことが目まぐるしく過ぎていく中で、ゆっくり振返る時間すら最近は取れなかった。仕事はバタバタだけどなんとか転がっているかんじかな。娘は成長著しく、息子は勉強と格闘中…。僕自身も相変わらず…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日、5年目の後輩のコトをブログに書いたが、その後について…。その後、僕のプロジェクトではチャンスが周ってきた2年目の後輩が卒なく朝会の司会や他グループとの調整をこなせるくらいまで成長してきた。うん、予想以上にできる子だった。一方、自信がないからと一時、背を向けた5年目の後輩も、その後はなんとか前向きにがんばりつつ、難しい部分の設計書にチャレンジしていた。その後輩が苦手だった、既存部分の調査や、影響範囲の特定などもこなしつつ相当厳しくしてきたが、最後はいいモノをしあげてきた。レビューが終わった瞬間は「よー、やったなぁ~。」って労いを…。もちろん後輩も喜んでいた。僕自身もなんか「ホッ」としたかな…。本当はもう少し早い時期にこういうことを覚えるのだが、いろんなグループの仕事を中途半端にやってきたこと、また男社会の中、僕も含めて周り全体が彼女を甘やかしてきたこと、いろんなことでこういう結果になってしまったのかな…と反省もしながら…。しかし、ここ数週間は後輩にとって大きな経験になったと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな後輩が最近、「妊娠した。」と報告してきた。僕も「おめでとう!」と喜んだが、せっかく仕事に前向きになり、かつ設計のコツを掴んだこのタイミングでちょっともったいないカナという思いも…。でも、やっぱりおめでたい。ただ、今後は仕事を続けるにしても、ストレスや負荷をかけさせる訳にはいかないので、本格的な開発からは徐々に離していこうと思っている…。だからこそよかった。1本だけだったが、きっちり調査して、きっちり設計して、それを覚えてくれたことが…。それをしっかりとできるようになれば、産休後復帰してもしっかりと後輩の居場所は後輩自身確保できるし、それに、きっちりと結果も残していけると思う…。何もかも中途半端なのと、設計や調査はできる、しかもある機能のノウハウを持っているとでは全く違うからね~・・・、本人の不安も大きく変わってくるのではと思う。だからこそ、長期的なことを考えても今回はこれでよかったと思っている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってなかんじで、僕のプロジェクトは結構若い子がいてて、それぞれの個性を持ち中には、ここには書けないくらい残念な子もいる(TT)。勉強しても全く本質が理解できず、先に進めない子もいる。考えが甘すぎて、社会人以前の子もいる。何を考えているのだろうか…何を求めているのだろうか…どう伸ばしてあげたらいいのだろうか…いろいろ考えながら、1人1人と真剣に接しながら、日々、スケッチブックに手書きでメモを取りながら、そしてまたまた考えて…。妥協は一切なし。家でもいろいろ考えているので、嫁も「考えすぎちゃう!?」っと…。僕も上司に本気で「視て」もらった分、その恩返しとまでは言わないが、本気で彼ら彼女らと向き合っていきたい。そして、プロジェクトを成功させて、しっかり結果を残すことができれば、さらに◎かな…。
2009.07.01
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