右肩下がりの人生

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ユ~ト @ Re:尿管結石(07/16) 病院に行かれた方がいいと思いますが…
楽天貴文@ 尿管結石 痛い、痛い。 いま、結石のどまん中。 …
腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
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2019/08/05
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テーマ: 家庭教育(72)
カテゴリ: N島家の違和感
※このブログの文章は、決して事件や自殺を予告するものではありません。サイバー犯罪防犯センターで監視されている方々よろしくお願いします。

祖母の口癖の一つにこんな事がありました。

「お祖父ちゃんとお祖母ちゃんの面倒は、お母さんと伯母ちゃんでみるから」

「あんたは、お母さんと伯母ちゃんの面倒を見るんやで!」

生まれて物心つくことから聞かされていました。

現実に母親と伯母は、祖父と祖母の看病をし、最期まで看取りました。

祖母に至っては、80歳から認知症になり、亡くなるまでの12年間を母親と伯母で看病していました。

祖母の思想にはこんなものもありました。

「女の子は絶対2人はほしかったんや」



N島家では、子供は親の世話や看病をする為の存在なのです。

祖母の「あんたは、お母さんと伯母ちゃんの面倒を見るんやで!」

子供の頃はあまりにも未来の事で考えも出来ませんでしたが、今年で母親は73歳になり伯母は75歳、私は46歳になります。

生き地獄のような現実が目の前に迫って来ました。

そして…「私の面倒は誰が看てくれるんだ?」とも思うようになりました。

ただでさえ心身ともに弱く、おまけに黄斑変性症で失明するかもしれません。

母親が言うには「私ら死んで生活出来んようになったら、役所に行ってなんとかしてくれて言うたらええんや!」

自分が悪いとはいえ、お先真っ暗ですね(苦笑

ただ、今思う事は、現在の生活状態のまま、60歳前後で失明までして一人で生きていく事はないでしょう。





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Last updated  2019/08/05 08:56:59 PM
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