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4/11公開『花の生涯~梅蘭芳(メイランファン)~』を観てきました。実話を基に撮られた作品で、世界中に京劇を広めた女系俳優・梅蘭芳の話です。中国の伝統的な古典演劇である戯曲(京劇)に関しては、コメントが難しい。歴史的な話(?)を歌と踊りで表現。歌の歌い方がまた変わっている。若い時代のユィ・シャオチュンはとても美しく、女性にしか見えません。男性が女役を、女性が男役を演じ、顔と手だけを出し後は衣装に身をまとい、美しさを表現。顔は厚塗りの化粧で表情を隠し、歌と踊りだけで喜怒哀楽を表現。中国ではもちろん、大恐慌時代のアメリカでさえも大絶賛され、認められた程。かなりアカデミックな仕上がりです。メイランファンの人生は京劇一筋で、したいこともできず、感情をもたない孤独で(妻と子供はいる)寂しい人生だったのかもしれない。出演:レオン・ライ、チャン・ツィイー、スン・ホンレイ、チェン・ホン、 ユィ・シャオチュン、安藤政信、他
2009年03月31日
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4/24公開『バーン・アフター・リーディング』を観てきました。「ノーカントリー」以来のコーエン兄弟の最新作。ノーカントリーとは全く違う軽いノリの内容。何でもない事(どこにでもある日常)がいつの間にか色んな人が関わる事によって複雑に…。フランシス・マクドーマンド演じるリンダがむっちゃ面白かったです。整形命の彼女の、整形の為のお金目当ての行動が全てを複雑にしたかも??ブラピは まさかこんな所でこんな事に? 冗談でしょ?? って思うような事が!!笑いはあるものの、「何これ…」「これで終わり?こんなオチでいいの?」って感じ。これはあくまでも私の意見。 コーエン兄弟ファンはどうか判りませんが。この映画は、意外に男女で意見が分かれるようです。興味のある方は、カップル、異性の友達同士で観に行って意見交換してみては!?出演:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、 フランシス・マクドーマンド、ティルダ・ウィンストン、エリザベス・マーベル、 リチャード・ジェンキンズ、J・K・シモンズ、他
2009年03月25日
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4/4公開『トワイライト-初恋-』を観てきました。ヴァンパイア(吸血鬼)の話は過去に何度も上映されていますが、今回のはヴァンパイアと人間の恋を描いた作品で一風変わった内容でしたが、意外に見とれてしまいました。何しろ、主役のヴァンパイアが美少年で見とれてしまい、話も美しく全てが美化されて見え(実際、純粋な愛と血族の結束は美しい)、キラキラです。キラキラって感想もどうかと思いますが、とにかく何もかもが輝いて見えちゃうから不思議。「僕が君を守る」「君は僕の全て」等セリフは甘々だし、実際なら「何、言ってんの!恥ずかしい」って感じ。盲目になってたら とろけてるんじゃないかと思うぐらい。ヴァンパイア族と狼族の伝説の話も面白いが、ヴァンパイアにも2種類の族種があり、人間を喰う肉食派と人間は喰わずに動物を喰う、いわゆるべジタリアン派があると言う そのストーリー性も面白い。ベジタリアン派のヴァンパイアファミリーが人間の彼女が初めてやってくるってんで歓迎の為、テレビのクッキング番組を見ながら初めての料理をしてるシーンは微笑ましい。べジタリアン派のヴァンパイアファミリーが人間の彼女を守るシーンは本当に見入ってしまいました。 ロマンチストのアメリカン達に人気なのも解る気がする。完全に、女性向けです。特にティーンズ向けですが、大人の女性も若かりし日に戻れるかも続きもありそうですよ。巷の噂では、続きはダコタ・ファニングが登場とか…。出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、エリザベス・リーサー、 ニッキー・リード、ピーター・ファシネリ、ジャクソン・ラスボーン、他
2009年03月24日
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本日(24日)より全国のファミマで発売のコンビニフードを買ってみた。日清とファミマとのコラボ商品で「チキンラーメンおむすび」「出前一丁おむすび」「日清焼きそばおむすび」の3種。見た目もラーメンのパッケージと同じで可愛い。気になる中味「チキンラーメンおむすび」はご飯の中にラーメンが入ってて真ん中に煮卵 「出前一丁おむすび」はラーメンはないが、チャーシューの下にナルトとメンマが隠れてる。出前一丁と言えばゴマラー油なんですが、ゴマの風味は感じられず。味はかなり濃く、坦々麺っぽいかな??ちょっと改善ありかも…。 どちらも1個250Kcal以上とカロリー高め。「日清焼きそばおむすび」は想像できる味で、エビが入ってますよ。大阪では「日清50周年」の可愛いバスやモノレールも走ってるんですよね、可愛いでしょ
2009年03月24日
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アカデミー賞受賞作品、4/18公開『スラムドック$ミリオネア』を観てきました。ハリウッド映画は、通常スタジオにセットを組んで撮影するのが主なんですが、今回の撮影方法は実際にインドに行き、フィルム撮影ではなく、小回りのきくデジタル撮影でスラム街を駆け抜けながら撮影。現地の臨場感や素人子供達に演技をさせ、リアルさを出しています。これからのハリウッド映画がこの映画によってボリウッド要素を取り入れ、変わるのではないかと言われている程。主役のジャマール役は、インドでは俳優志望の人はマッチョに鍛えた人ばかりで、今一自然体な人が見つからず、困っていた所、ダニー・ボイル監督の娘(17歳)が偶然見ていたテレビで「テレビに出てる彼はどうか?」と言った事からオーディションされ、選ばれた一躍有名になったイギリス人のラッキーボーイ:デーヴ・パテルです。イギリス人って言われなきゃ、インド人と思い込んで観てしまいます。で、皆さんもお馴染み、日本でも みのさん司会のミリオネアは、世界中で放送されており、その中のインドでのミリオネアのお話。貧困さゆえの犯罪や商売、それをさせる悪い大人達。スラム街の野良犬はバカだと思っている差別的要素、そしてミリオネアのハラハラドキドキ。プラトニックな愛は最後には実るのか?など見所満載でなかなか良かったです。出演:デーヴ・パテル、フリーダ・ピント、マドゥル・ミッタル、アニル・カプール、 イルファーン・カーン、他なぜかハリウッド映画なのにインド映画の最後によくある、出演者達のダンスがこの映画にもあり、最後にホッとさせられ笑いが…
2009年03月23日
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3/14~16迄開催されている『日本フラワーデザイン大賞2009』に友人が、昨年1次審査のスケッチに通過し、出展が決まりました。アンティークな高さ50cmほどの燭台を探していたので、どんな作品に仕上がってるのかと気になってるのもあって、400点を超える作品群を観に行って来ました。ブライダルブーケ、テーブルデコレーション、花束、オブジェ、等11種の部門の中友人はアレンジメント[クラシック]部門に出品。見た目も可愛いし、自然な流れもあり、見る角度によって表情も変わりGOOD!気になる燭台も横からみるとお洒落な感じ。(撮れてませんが・・・というより撮影禁止でした)友人は普段、竹を割ったようなサバサバした男らしい性格なのですが(女性です)、お花みてるとビタミンカラー沢山使ってるのに、すごく淡い感じで女らしいと思いませんか?芸術系って、本人の気付かない内面が出る気がとってもしました。同じ部門で1位に選ばれた作品は、左右対称で明と暗って感じで面白い!写真をお見せしたいのですが、著作権の問題上、お見せできないのが残念。花の世界も色々あって勉強になるなぁ~。皆さん、すごく斬新なアイデアで、どこからこんな発想が生まれるん??これってチマチマとまめな作業が必要よね~と思わず言ってしまうものとか。今年の流行なのかもしれませんが、やたら鳥の巣みたいなタイプも多かったり。芸術系は何でも色んなものを見る事で新たな発想が生まれるのかもしれないですね。でも、センスの問題もかなりあるよな~って思いました。 難しい~。しかし、デザイン大賞に参加できるだけでもすごい事だと友人を褒めてあげなきゃあ!!
2009年03月15日
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本日は3/13公開『DRAGONBALL EVOLUTION』のワールドプレミアムが日本武道館で公開され、世界で一番最初の上映。日本、海外でも大人気のアニメ「ドラゴンボール」がついに実写映画化。その実況中継が名古屋、大阪の梅田と難波の3カ所とに繋がっており、出演者全員の来日(これって珍しいよね!)のご挨拶やレッドカーペットの様子、イベントなどを見た後の上映会でした。なのに、試写は日本語吹き替え版でちょっとガッカリ。曲は浜あゆでノリノリ(全世界共通で流れる)でGOODなんだけどね なので、入場チェックも厳しく、空港でされるような金属検査を一人一人うけたり携帯は電源が切れてるのを見せてから下記袋に入れられ、開けられないように封印される。 わざわざドラゴンボール用に作らせてお金かけてますよね。キャラはどうかというと、亀仙人はアニメとは似ても似つかない程別人。しかし、気持ちは亀仙人そのものになりきったらしく、老人に近づく為、白内障の初期を現す為にグレーのコンタクトを使用してるそうですが、映像暗いからわからんし…。アロハは着てるけど、甲羅は背負ってないし…。ブルマは髪をブルーにせずに、衣装や小物にブルーを入れ、ブルマっぽく。ピッコロ大魔王はまぁ、こんなもんか。でも実物はかなりのムードメーカーで、かなりいけてるキャラでした。主役の孫悟空ですが、映画内では可愛いのですが、実物はノリが悪く、関係者達が「カメハメ波」のポーズをとって!って言ってるのに一度もしなかった事。せっかくの写真撮影なのに…。明日のスポーツ新聞はごく普通な感じの仕上がりになりそう。しかし各社うたい文句はうまい!ジャスティン「カメハメ波」封印 ってみだしも・・・。肝心の映画ですが、実写にCGを上手く取り入れ、カメラも手首に小型のを取り付け、パンチをした時に臨場感が伝わるような仕上がりになってます。出演:ジャスティン・チャットウィン、エミーロッサム、チョウ・ユンファ、 ジェームズ・マースターズ、田村英里子、ジェイミー・チャン、他他にもう一人日本人が出演してますよ。セリフは最初の方に少しだけですが・・・。撮影はメキシコで行われ、寒暖の差が激しく 皆さん、体温調節が大変だったそうです。で、気になる続きは?? あるね~。世界中で人気のアニメでもあるし、海外ではコスプレして観に行く人も多そうなんで興行成績もいいはず。
2009年03月10日
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3月7日は、「花粉症の日」らしいです。いつもの私はヒノキの時期なのに、今年はスギも追加されたのか、花粉真っ只中で毎日悩まされる日々。私の周りにも多く、今は鼻の穴に直接入れるマスクが話題になっている。どんなものかと言うと、鼻の穴に直接入れる事により、外からは花粉をシャットアウト。鼻もスッキリで鼻水も吸収し、見た目もマスクがみえないのでスッキリ!!これは試すしかないでしょう。と、ドラッグストアへ走り実証検証。見つけたのは、下の2種類。 両方とも違いはマスク内の構造。 こんな小さな綿花で鼻水吸収しきれる?? こんな薄いペーパーで99.9%も花粉をシャットアウトするのか? どちらも使用した結果、私には全くダメだった。このマスクした方が普段よりも一層鼻水流れるし、この上に普段のマスクしないとダメならしない方がマシやん! と言うのが正直な感想。きっと、今まで花粉症になった事なくて、今年はもしかしたら花粉にかかったかも??っていう軽い症状の方にはいいのかも…。あぁ、残念(*_*)
2009年03月07日
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友人が、ここのピザが美味しいと紹介してくれた、ナポリの名店(?)Trattoria & Pizzeria Il Boschetto(トラットリア&ピッツェリア イル ボスケット)に行ってきました。店に入るといきなりピザの記事を作る台にピザ生地を寝かせてて、手作りってのがわかります。奥にはナポリから取り寄せた大きな石釜があり、その中で焼かれます。ピザは生地がもっちもちで大きさは電子レンジの回る台皿くらい。私達は欲張りさんなんで、4種の味が楽しめる店名と同じ「イル ボスケット」を注文。4種類とも甲乙つけがたい感じ。私にはちょっと生地が塩辛いかな…。他には口コミで美味しいとかかれてた「塩ドーナツ」。これはデザートではなく前菜です。ドーナツの中は、チーズと生ハムが入ってるからか~と納得。中身もご紹介したかったのですが、湯気で曇ってボケボケの写真しか撮れてませんでした。そして、前日記「甘乳蘇」に続き、人生初の「金華豚」をいただきました。味付けが洋と和のコラボで、洋風味付けにゆずでさっぱり感を出し、豚がギトギトしてなくて美味しい(*^-^*)脂部分もぐにゅぐにゅしてないし(ぐにゅぐにゅしたものが大の苦手で…)。しかし、私的に残念なのが、店の照明が明るすぎる事。こんなに明るいのは家で食事する時ぐらいで、お店としては珍しい。もっと照明を落とすと、それなりに雰囲気もでると思うのに、本当に残念です。気になるお値段ですが、1品が大きいからか一般的価格よりややお高い目。4人位で行ってシェアするのがいいかも!!
2009年03月05日
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古代乳製品『甘乳蘇(かんにゅうそ)』って知ってますか??「蘇」は牛乳30kgを1/10に煮詰めたもの。奈良・平安時代の人々には薬や供物「蘇(よみがえる)」として使われていたそう。その『甘乳蘇』を上司が出張(宮崎県)に行ったお土産として買ってきてくれました。キャラメルにも見える、見た目はパサパサ系チーズ??食べるとキャラメルの元祖?って感じで、漢字のとおりほのかに甘い。後味もいい感じで、ワインやお酒にも合いそう!美容や滋養にいいらしい。古代米など、古代のものがヘルシーで密かにブームですが、これもいいかもっ!!ネットでも販売してました。 ただ、お値段的に頻繁には買えない代物かな…。(お取り寄せに送料もかかるし。)以外に小さく、1本の長さが約10cm位。宮崎県と言えば、東国原知事キャラクター入りのものやマンゴーしか浮かびませんが、私には新発見人間、長生きするもんですね~。って、いくつやねん!!年寄りではないですよ
2009年03月05日
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3/20公開『イエスマン』を観てきました。常に「No」と言い続け、No‐manと呼ばれてたカールが、何でも「Yes」と言う事で世界観が変わる。これは、イギリス人のユーモア作家:ダニー・ウォレスの実体験に基づき作られた映画なんです。実際は7ヶ月間「Yes」と言い続けたらしい。「No」と言うとそこから先はないが、「Yes」と言うとそこから先がある。ポジティブストーリー。宗教みたいに、かなり洗脳されてて、「No」と言った途端に不吉な事が起こり、「Yes」と言うとステキな事が起こり始める。主役がジム・キャリーと言えば、コメディーのイメージ強いですよね。これもそう。彼独特の大げさなリアクションにかなり笑え、お尻だしてバイクぶっ飛ばしてたり。隠れた笑いでは「No‐man(ノーマン)」の上司は「Norman(ノーマン)」だったり。実際にはほんま??そうかな~!?嫌な事は嫌って言う勇気、大切じゃない??まぁ、最後には落ちあるけどね。出演:ジム・キャリー、ズーイー・デシャネル、ブラッドリー・クーパー、テレンス・スタンプ、 ジョン・マイケル・ヒギンス、リス・ダービー、ダニー・マスターソン、モリー・シムズ、 フィオヌラ・フラナガン、サシャ・アレクサンダー、ブレント・ブリスコー、ロッキー・キャロル、ジョン・コスラン、スペンサー・ギャレット、他バンジージャンプのシーンがあるのですが、場所はカリフォルニアで一番自殺の多い名所。もちろん、スタントではなく本人の一発勝負の撮影。このシーンは、全てのシーンを撮り終わった一番最後に撮られました。流石のジムもそこに立った時は、足が震え体中を電車が駆け巡ったそうです。
2009年03月03日
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