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10月のほしぞら情報9日 新月 / 10月りゅう座流星群が極大(見頃は9日の日の入り後。1時間に1個程度。月の影響はない)10日 おうし座南流星群が極大(見頃は10月5日頃から20日頃までの夜半頃。1時間に2個程度)21日 オリオン座流星群が極大(見頃は極大を中心とする4~5日間の未明。1時間に5個程度。 未明に月が沈んだ後は条件がたいへんよい)
2018年09月30日
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いよいよ本日のメインの滝【板敷渓谷】へ。前回ここへ来た際には、紅葉シーズンだったので、昇仙峡へ到着するのに渋滞で一苦労。(参照:紅葉狩り at 甲府市)その際は「昇仙峡」がメインだったので、ゆっくり周らずに戻るコースであちこち立ち寄ったりしたのだが、今回はゆっくりパワースポット「板敷渓谷」を堪能。渓谷美日本一 環境省認定「平成の名水百選」と謳われている。県道112号線の板敷橋の下にも立派な滝が流れています。「白髪滝」落差:11m 直瀑 降りれそうにもないので上から。 必ずひとりずつ渡らなければいけない「仮橋」を渡り、渓谷美を楽しむ。 「親子滝」落差:6m 段爆 「板敷の大滝」落差:30m 段爆 メインの大滝に到着。すごい水量です。片道約15分と以外に近かった。近いと知っていれば前回行ってたのに・・・。「野猿谷渓谷」を見ながら駐車場に戻る。 「荒川大橋」 「荒川ダム」林野庁認定「水源の森百選」の御岳昇仙峡水源の森 石を積んで造った中央遮水壁型ロックフィルダムです。人造湖名は能泉湖(のうせんこ)です。 石積みは、遠目でみると「おぉ~!!」って感じだったのですが、 近くで見ると石積み部分の間から、雑草というか木が生えてたりして放置状態でした。このまま早めに帰宅するのに 遠回りの52号線より帰路に着く。途中、前回立ち寄った「道の駅 なんぶ」で休憩。(前回訪問参照:大柳川渓谷(再)) 本日設置された「南部三郎光行公」の銅像が輝いています。 「南部氏展示室」などもできており、見学しつつ資料もいただけるようになっていた。 ここで頂いた「ふじかわ今昔物語」は富士川地域の各町に伝わる歴史やおはなしが P.19にもわたって紹介されておりなかなか良かったです。昇仙峡界隈、堪能しまくりました。
2018年09月28日
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最近、図書館で滝の本を見つけ、内容を見て良さそうだったので買ったこの2冊 新聞社が出しているだけあって見やすく、アクセスも細かく記載されており駐車場から近いかどうかも一目でわかり、さすが地元新聞社!といったこれらの本。この本を見ていて、以前 昇仙峡に行った際に見つけた滝 が載っていて、奥まで行ってなかった事を思い出し、再訪することにしました。(前回参照:昇仙峡)直接「昇仙峡」に行くだけでは面白くないので、早速滝の本に載っていた滝へ。【獅子滝】(しし淵しし滝)甲斐市指定名勝 花崗岩地域を侵食した亀沢川が大きな滝を作って落下しています。上から覗き見るしかない滝。上からだと、ポットホールっぽく見えます。 が、逆さにすると、確かに流れ落ちてます。(右写真)滝から100m下った対岸上方には、獅子の形に似た「獅子岩」もあるそうです。獅子滝から更に北上した場所にある日本三御嶽 三大霊場【御嶽山金櫻神社】 甲府の名勝、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社で、武田家代々の祈願所。医薬禁厭(医薬・薬と厄除)の神として2000年の歴史を持つ「水晶発症の神社」 ご拝殿には本当に水晶が祀られていた。(真ん中の右の方)御本殿の柱には「昇龍・降龍」 春には御神木の金桜(鬱金桜 うこんざくら)が黄色く輝くそうです。ここから目と鼻の先にある【夫婦木(みょうとぎ)神社】へ。 神社前には欅(けやき)の幹両面に自然にきでた女性の象徴が祀られ、 奥殿には樹齢千年以上の栃(とち)の木の御神木として周囲10m余 直径約3m 樹体の中心空洞にして男女両性をあらわし夫婦和合の形をなす。和合繁栄 特に縁結び子授けに霊験あらたかな神として信仰されています。 奥殿は写真禁止だが、「夫婦木神社 上社」のHPや「日本珍スポット100景」に紹介されています。奥殿を参拝したら「夫婦木の由来」と耳かきをいただきました。 わ~い。ありがたや~。このまま昇仙峡の麓でランチタイム。昇仙峡流しそうめん・ほうとう【円右衛門】 今日は暑かったので流しそうめんにしたかったが、機械が壊れていて使用できない。と言われ山梨の郷土料理「ほうとう」の山梨県下一をかけた「第五回 昇仙峡ほうとう味くらべ真剣勝負」で優勝し「ほうとうの名人」の称号を得た「ほうとう」を頂く。 他の店に比べ、味噌味が濃いかも。具だくさんで、きのこはヒラタケが入っていた。食後は目の前の【山梨ワイン王国】でワインの試飲と見学。 内部撮影OKで、流行りのSNS狙いのアイテム沢山。 入口の昇仙峡を描いたステンドグラスが素敵。 ワイングラスのランプんいワイングラスと影もなかなか洒落てます。見学後は試飲タイム。色々と長~い説明をされつつ、ワインの開け方や回し方、糖度確認や特徴 他を詳しく教えていただく。こんな機会はあまりないので勉強になりました。 美味しかった~ 高いお値段設定ですが、もちろん買わせていただきました。運転される方々は一切飲ませてくれない点は素晴らしい。舐めるのもダメなのはちょっと可哀相な気もしたが・・・。運転手に申し訳ない。ワイナリー巡りはバスツアーに限りますね。この後、本日のメインの滝へ向かいます。
2018年09月28日
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西湖方面へ行くのに、最短ルートで行くと混んでいるので、いつも山梨方面へ行く際に通る52号線で西湖へ向かう。遠回りしても信号が少ないので、車の流れもスムーズでイライラせず逆に時短。せっかく遠回りするので、その際に通る道沿いにある滝を観つつ、西湖へ。 【千波の滝】(歴史文化公園みたまの里) 甲斐国志に「干派瀑布」として記され、古くから世に知られている滝。干派というだけあって、枯れている時もあるようだが、今日は流れてて良かった。蛇沢にあって山上より流れ落ちて芦川に注ぐ滝。高さ:約80m この説明板の下に、可愛い石像が佇んでいました。【濁沢の滝】 ここはヤマヒルに遭遇しそうだったので、万全の態勢で臨みます。 雄滝:落差約37mこの更に上に行くと二条の滝(雌滝):落差15mや白竜の滝などがあるらしいが、沢登り?シャワークライミング?などの本格的装備でもないと危なくてムリ!!ここで戻ります。岩に苔がはりついてて、滑らないようにソロリと進まなければいけなかったが、滝まではあっという間。5分もかかってないかも??ヤマヒル対策で万全の態勢で臨んだ割には、全く居なくて良かった。この近くに柳沢のはしご滝(18m)や不動の滝(12m)もあるらしいのだが、案内板もない上、Googleでもヒットしなかったのでスルーし、目的の西湖方面へ向かいます。河口湖町西湖根場(さいこねんば)にある【西湖いやしの里根場】 西湖の近くにある古民家が集合した「いやしの里」。園内で食事もできるので、観光する前に古民家でお食事。 沢山の取材やTV番組で取り上げられている「里山」でほうとうセットを。 外の空気を吸いながらの食事、のんびりまったり癒されます。ほうとう鍋は小振りなので、セットでも丁度良い量でした。20軒ほどある古民家を順番に巡り歩く。 その中に1軒だけ文化財に指定されている住宅があります。『旧渡辺住宅』江戸時代末期築。 登録有形文化財 第19-0067号 昭和41年(1966年)の台風26号による土砂災害でここの1軒だけが災害から残った家屋。この災害によって「山津波」という言葉が広く世に出回るようになったと地元の方説。養蚕業を営んでいただけあって住宅中には囲炉裏が2つあり、その裕福さが伺い知れます。 一見すると大きなラジオに見えるこの四角いBOX状の物は、電蓄というものらしい。 SUPER RADIO というネーミングだが、蓄音機の次世代版のようなもの。ということでした。養蚕業の名残が今も残ってました。 2階は立入禁止でしたが、2階で育てていた蚕が逃げ出し、天井に蚕まゆができてました。これには、地元の方も気付かず、ビックリされていました。庭先には桑畑も。 他の古民家では、今も使用されている「MAXIM」というメーカーの足踏みミシン。 レトロミシンと言えば、SINGER、ジャノメ、ブラザー のイメージ。このブランドは聞かないなぁ~って話てたら、お店の方がヨーロッパ製で元々は軍用のものを作っていた会社の。だから今でも使えて丈夫なんだと教えて下さった。他にも「見晴らし屋」では、 日本人だから楽しめる「まんが日本昔ばなしの 前田こうせい原画展」(内部撮影禁止)があり、この絵知ってる~など楽しめました。ご本人さんもいらっしゃいました。「見晴らし屋」という名前通り、2階からの富士山が綺麗に見晴らせます。 今日は富士山がうっすら見えるので、皆さん富士山を写真に収めていました。 色んな場所から富士山を臨み、私も富士山の写真を何枚か。 他の地域の方よりはよく目にする富士山ですが、久々に富士山が見えるとやっぱり嬉しい。「フジアザミ」 富士山周辺に多いことから「フジアザミ」と名付けられた、日本産のアザミの中では最も大きな花を咲かせる種類だそうです。古民家を一周りし、楽しんだ後はピンク色のコーンが珍しい濃厚抹茶ソフトクリーム。 水車小屋をバックに。水車小屋から流れた水が溜まった場所にはヒメマスが泳いでいました。 こちらのマンホールは西湖で見つかったクニマスと富士山 「西湖いやしの里根場」まったり堪能しました。外国の方にも人気のようで、タイから、欧米からの団体さんが観光に来られてました。日本人の感じる癒しを感じて帰ってるのでしょうか・・・。入場料も高くないし、また来てもいいかもっ
2018年09月24日
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久々の秋晴れの今日は秋のお彼岸の日。そして秋分の日ですね。秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として前後3日間、計7日間が「お彼岸」の期間。せっかくのお天気なので、お気に入りの公園?の一つ『雁堤』に行ってみました。 堤が彼岸花で真っ赤です。が、堤の部分の彼岸花はもう咲き終わりかけ。 ですが、散策路横に植えられている彼岸花は今が見頃。 沢山のカメラマン達が撮影に来られていました。今日は富士山が雲隠れ。どうやら富士山が顔を出すまで待機の姿勢。写真に対する執念が凄いです。 コスモスもこれからで、ちらほら咲いています。 彼岸花(曼珠沙華)の花の色も赤だけではなく、薄く白がかったものや白もあり。 白いのはなぜかゲートボール場の所にしか咲いていなかった。雁金堤の花散策後、少し足を延ばして『瑞林寺』 富士川の治水と新田開発で中心的役割を果たした古郡一族のお墓があるお寺です。静岡県の民話をマンガにした『マンがたり SHIZUOKA』で古郡一族の行いが紹介されています。 私は図書館で知ったのですが、自由にダウンロードもできるようです。(リンクを貼っておきます。)「山門」富士市指定文化財 安政の大地震(1854年)以前の建立で、黄檗宗特有の建築様式。「本堂」富士市指定文化財 数次の改修をされているが、主な部材は開創当初の仏殿の構えを残す。「鐘楼」富士市指定文化財 明治15年(年)建立。こちらのお寺には平安時代末期の「木造地蔵菩薩像」(重要文化財)が「大願王殿(だいがんのうでん)」に保存されているが、本日は御開帳されていませんでした。 他にも参道や石垣も指定されています。個人的には特に指定されていませんが、安政の大地震により倒壊した跡、文久元年(1861年)辛酉に鎮守堂として再建され、明治以降「毘沙門堂」と親しまれてきた「毘沙門堂」が面白い。 一間社流れ造りの屋根に唐破風と千鳥破風のついた静岡県特有の形状らしい。ここに十二支の彫刻があるらしいのですが、なかなか見つけられず、 寅、巳、午、未 (下写真)がなかなか見つけられなかったが、執念で頑張りました。(笑) 全部見つけるまでグルグル、ぐるぐる何度も廻りました。(笑) 瑞林寺 かなり堪能できます。
2018年09月23日
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昨年、ロマンと泉の郷「湧水公園」に寄った際、園内にある駄菓子屋さんとその近くの喫茶「まる二」がお休みだったので、思い出して行ってみました。(昨年訪問時の様子はこちら)駄菓子屋『つじや』 昔ながらの雰囲気を残した駄菓子屋さん。子供達が沢山きていました。 こちらの駄菓子屋さん、一時期、TV各社がよく取材に来られたそう。一番最初はぐっさんが来た。とおかみさんが 喜んでいた。 取材は駄菓子ではなく、おかみさん(殿岡さん)考案の「手作りかりんとう」。当然買います。1袋15本 250円。 ちょっと高い気もするが、ガリガリ食感と素朴な味がクセになり、一度食べると止めれない。この先に駄菓子屋さん(殿岡さん)のご家族が経営されている土日のみOPENの喫茶『まる二』にも立ち寄ります。 借金をしないよう、お金が貯まったら少しずつ改装して手造りして増やしているそうです。ご主人が作ってくれたというテーブルにネコちゃんのはめ込み。(写真では見にくいかな・・・) 奥さん手作りの「いちじくケーキ」350円 がしっとりしていて美味しかった~♪ 土日しか開いてないし、こちらまで滅多に足を延ばせないので、ここぞとばかり色々と買ってみました。(笑) 奥さん手作りの「あん食パン」400円。ずっしりとした重みの1斤。「根方そば」300円 根方街道に沿って形成された集落に伝わる家庭の味。蕎麦つゆ(かえし)と煮込まれた豚と人参の具材付き。 シンプルで美味しかったです。昭和8年創業「由比缶詰所」の「ホワイトシップ」 これ、つい先日ニュース(下記)で見たやつと思ってたら、喫茶店に来ていたお客さんが「あなた達知ってる? そこにある缶詰、美味しいのよ~」と絶賛。それは買ってみなければ と思い、とりあえず1缶(200円)買ってみました。通常のツナ缶と比べると、かなり高いですね。食べるの楽しみ~静岡に地元民が愛してやまないツナ缶が--「他のツナ缶が食べられなくなる」(2018年9月10日)喫茶店の向いの古民家には地域の方がのんびり、まったり過ごせるよう、本や将棋セットが置かれており「ご自由にお過ごし下さい。」と。 他の古民家には近所の方が ひな人形と五月人形 を飾りに来ていました。なぜこの時季? こちらの喫茶&駄菓子屋さん、とても気に入りました。また土日がお休みの日に重なったら立ち寄りたいな。
2018年09月22日
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日影沢金山を堪能し、帰路につく途中にある静岡市街から一番近い滝があるので立ち寄ります。「静岡市立賤機中(しずはたなか)小学校」横の「不動の滝」看板の指示通り曲がり、山の方へ車で5分弱で滝の駐車場(4台あり)へ到着。アクセスの良さもいいですね。駐車場からすぐの所に滝への案内もあり、判りやすい。「クマ 熊 出没注意!」が気になる・・・。 滝への入口の雰囲気から、またもやヒルに出くわしそう。 と思ったが、意外にも通路部分は日が当たる場所が多く、全くいなかった。そして、5分も歩いてない距離に滝が見える。 安倍川の支流、丹野川にかかる【牛妻不動の滝】落差:12m 少し離れると、2段爆のようにも見える。 なかなかの滝で、水量も多いが、河原に降りてみると、意外にもちょろちょろ。 先ほどの水量と比べて「あれ?」って感じで意外です。アクセス良いし、ヒルも居ないし、熊は気になるが近くの小学生達の課外授業とかでも行ってそうな雰囲気。堪能しました。この地域にある牛妻伝説「小萩と黒牛」を紹介しておきます。 元々この地域は丹野村と呼ばれていました。 昔、竜爪山に住む道白和尚の弟子:祖益は今川家の奥女中小萩を見染め、思い続けていました。 しかし、和尚に「不邪淫戒を破ると、畜生道に落ちますよ」と注意され、遂には思い焦がれて 死んでしまったそうです。 3年後、和尚の前に1頭の黒牛が現れ、まるで人間のように和尚に仕え、夜になると麓の丹野村へ 行き、農家の軒下で眠ったそうです。 丹野村は、「祖益」が思いつづけた「小萩」の在所がありました。 和尚の言う通り、畜生道に落ち、牛になってしまったのでしょう。 「祖益」の思いを知る人々は牛になってもなお、思い続ける姿を哀れみ、それから丹野村を 牛妻村と呼ぶようになったと言われています。これだけ思い慕われている小萩は、女冥利に尽きますね。
2018年09月18日
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安倍川の上流にある梅ヶ島温泉方面に『日影沢金山跡』があるというので行ってみました。前回も訪問した【赤水の滝】(前回訪問時の様子はこちら) 凄い水量です。静岡市の水源を担うだけの事、あります。「赤水の滝」を早々に、食事は「魚魚の里(ととのさと)」という所へ。 こちらではヤマメ釣りやつかみ取り、ヤマメの食事ができるというので、行ったらお休み。定休日は毎週月曜日だったはずなのだが、月曜日が祝日の場合火曜日が休みになるらしく、私達のチェックもれ。 山女魚の塩焼きを楽しみにしていたが、休みとあっては仕方ないので前回食事をした「黄金の里」へ行ってみるも、またしてもお休み。ガーン(@_@。)ちょっとウロっとして見つけた「わさび漬、おでん」という看板の場所。「近藤商店」 入ると、駄菓子を中心にお菓子類が並んでおり、その隣にひっそりと「おでん」が。 ここで好きなおでんの具材を取って、隣で食べれるようになっている。 出汁が黒くてめちゃくちゃ味が濃そうだが、食べると辛くもなく普通の味。ここにきて初めての「静岡おでん」です。 静岡おでんの特徴は、具材にカツオと青のりが混ざった粉をかけるのが主流で、それに辛子をつけて食べる。この食べ方はいいですね。美味しかったです。これから体力を使うのに、空腹でなく、ちゃんと食事にありつけたのも良かった~。お腹も満たしたので、いざ【日影沢金山】へ。日影沢金山の入口は、魚魚の里の奥にあります。 そして、入口付近にこれでもか!というぐらい沢山のパターンの看板があります。 最後のこの地図が単純で一番わかりやすいかもっ!! その次に写真付きのかな。スタートからしばらく行った先の堰堤から二又に分かれているが、土砂崩れで行けなかった。「かえで橋」まで行って、一部戻り、その後は順路通り巡る事に。 「八幡神社跡と庚申塔(こうしんとう)」 慶長時代築。神殿は嘉永3年(1850年)、拝殿は明治12年(1879年)に梅ヶ島神殿の稲荷神社に移築されました。庚申塔は元禄5年(1692年)築。元禄4年、年十五両を納めて初めて村請で金山稼行をしたので、村人達の無事息災と産出量の増大を祈願したと思われます。幕末、日影沢金堀衆が神殿に写り、無住の地となった果てです。「千秋橋」に戻り、本来の順路を行きます。 「長盛鋪(ちょうせいしき)跡」鋪とは坑道、間歩ともいいます。 金含有量1t当り5kgの金鉱石が産出され、良質の為「江戸幕府細工所御用」となりました。坑内には鍾乳石化した所があり、昭和初期まで入坑できたそうです。現在は埋まっていました。「山上様」 坑内作業員の安全と金が沢山出来る様にと、村の守り神として奉納されたもの。山上様には「元禄六蔵(1693)二月吉日羽州福嶋郡大笹生村施主安田八右衛門」と刻まれてるそう。安田八右衛門は流浪の金堀師で、長盛鋪の上位に八右衛門造りと称される小地名があり、八右衛門が開拓したと思われる。福嶋郡大笹生村は福島市の北方で、付近には半田鉱山がある。「紅葉橋」を渡り、 分かれ道の所で、掲示されている地図通り、 長い階段を上り下り。 「金堀衆の墓地」 「塔頭(たっちゅう)の尾根」に散在する墓地群は、寛文(1661-73年)以降の物が大部分とのこと。「奉行屋敷跡」 貞享3年(1686年)遠州中泉代官近山六左衛門支配の時、代官の自費で奉行屋敷が建てられ、代官の手代が常勤し、梅ヶ島村の行政指導や金山の監督をしていました。川を渡って終了。 思ったより流れている川幅が広く、対岸に届かずちょっぴりポチャりました。この山にはまたしてもヤマヒルがおり、服をインしていても靴下の中に入って皮膚をやられた。入る隙間がない程ピタっとしていたのに、どうやって入ったのか・・・。ヤマヒルとの遭遇も、3度目ともなると恐怖心も薄れ、所々にある苔むしたベンチにあがり、持参した消毒薬を吹き付けてくっついたヒルを落とす作業を淡々と行える私に成長しました。(笑)山に入る前に靴に這い上がらない様、スプレーしたが効き目がなかったのが残念。それよりも、触ると火傷する猛毒のキノコ、カエンダケを見つけた。 黄色いのもあるので、ん? と思い、家に帰って調べたら、カエンダケに似たキノコで赤いのは「ベニナギナタタケ」、黄色いのは「ナギナタタケ」らしい。カエンダケはもう少しぷっくりしているようだ。これは食べれるらしいが、いずれにしろ怖くて触れない。ヤマヒル用に持参した100ml入りの消毒液は、既に使用してはいたので80mlぐらいあったがあっという間に無くなる程だったので、次回は大きめの物を持参しようと思いました。金山跡に初静岡おでん と、堪能しました。
2018年09月18日
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JRの興津駅と由比駅の間にやや興津寄りにあるポンキッキでの食事を堪能後、せっかくなので由比宿からさった峠へ行く道中にある文化財を巡ります。【由比の時計台】 昭和5年(1930年)12月築 石造り 真ん中上部にあったであろう時計がなくなってて残念。電信柱にピッタリ設置されているが、隠れたように「退團記念」と記されている。立派な石造りの時計台だが、その部分はあまり見せたくない物なのだろうか・・・。このすぐ先に【東海道名手の館 小池邸】登録有形文化財 第22-0031号 明治時代の建物だが、大戸・くぐり戸・ナマコ壁・石垣等に江戸時代の面影が残っている。 小池家は江戸時代、代々寺尾村の名手を務めていました。名手は年貢の取立・管理、戸籍事務、他村・領主との折衝等、村政全般を扱い村役人の中でも もっとも重要な役割を担っていました。小池邸斜め向かいには、大正8年築の古民家を改装し、1996年あかりの日に開館した【由比宿 東海道あかりの博物館】 火起こしから江戸・明治・大正・・・と変わりゆく灯りの歴史を見て、体験し、知る事ができます。 変わりゆく電池のサイズや種類 バイクのバッテリーかと見まがうようなサイズの電池などもあり、面白い。これらです。資生堂ランターンというランタンが展示されていたのだが、化粧品の資生堂の歴史を見ても記載されていないので、現代の化粧品会社とは別会社のものだろうか・・・。火打石の体験をさせていただいた。 始め、良く判っておらず、石(メノウ)同士をカチカチさせていたが、間違いらしく、木に鉄が付いた物と石をカチカチさせる。と教えていただいたが、一向に火花が散らず。見るに見かねて、館主の方が見本を見せて下さった。鉄のついた木を左に持って、石で鉄をこそぎ落とす要領で石を打つらしい。何度かやって数回火花が散ったが、火花の出方が四方八方に飛び散るだけで、館主の方のように火花を下に落として火種に火が付くようにはできなかった。大変難しい。龕灯(がんどう) どこをどう回しても必ず火が上になってロウソクが下にくる昔の懐中電灯?提灯?何度見ても感心させられる作りである。旅人の持ち運び用に、手のひらに収まる様に折り畳める物もあり、よくできていてとても感心させられる。モノづくりにおける先人達の知恵が素晴らしい。入館料:大人500円ですが、コーヒーまで入れていただいた上、色々体験できて楽しめました。
2018年09月16日
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3連休のランチはどこに行っても混んでるだろうなぁ~。でも何となく場所的に空いてそうなレストランを思いついたので行ってみます。さった峠に行く途中に見かける、「ポンキッキ」という名のミッキー風のキャラクター付き看板のあるレストラン。(お店の前には無いんですね。)ポンキッキといえばガチャピンとムックの「ポンキッキーズ」を思い出すが、全く関係ないようだ。 一部の間で、どうやってこの瓶に入れたのか。と話題になっているこれ。 ここにそのキャラクターあり。 ザ・昭和な感じのレストラン。 ご主人のご趣味でしょうか、俳句のような言葉が短冊に記され、沢山飾られている。中でも『愛.命.運.縁.思 "あいうえお" を大切に生きる』という言葉がなかなか良い!!ランチを待ちながら、色んな短冊を読みつつ思いにふける。「ポンキッキランチB」 コロッケチーズ焼き、豚の生姜焼き、コーヒー付友人チョイスは「ウマイ!カツカレー(サラダ付)」 メニューにも、SNS上の口コミでも美味しいと評判のカツカレー。確かに美味しい。神戸のMCCカレーの味に似ている気もする。予想通り空いていたが、予想以上に良かったな。次は何食べよ!(笑)
2018年09月16日
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貸農園で落花生(ピーナッツ)を育て、家で塩茹でしたものをいただいた。 静岡のスーパーでは、この時期 生のピーナッツを売っているのを時々見かけるので、湯がいて食べる食べ方はこちらでは一般的なのかもしれない。関西では炒りピーナツしか見た事ないので、とても珍しい。一度、関西で台湾料理を食べに行った際に、お通し(つきだし)的な感じで出た事はある。が、微妙に違う感じ。蒸しピーナツだったかも。しかし、皮むきが意外に大変。湯がいているので実に水分が含まれるのか、外殻にくっつくほど実が大きい。ピーナッツによってはぶよっとしていて、水がピューっと飛び出てあちこちに散水。 苦労して殻をむいたが、沢山いただいた量が少なく感じるな。。(笑)初食感はガリッ!を少し柔らかくした感じ。枝豆に近いかも。でも味はピーナツ。塩加減も丁度良く、美味。 酒のあて(つまみ) にいい感じゆで落花生は富士市のご当地グルメに紹介されていました。 上から3番目までは知っており、制覇していたが、4番目からは全く知らなかった。今後どこかで見つけたら買ってチャレンジしてみよう。
2018年09月14日
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昨年春に一度散策した『大柳川渓谷』昨日ヒルにやられたので、散策コースのある整備された渓谷ならヒルはいないのではないか?と素人判断。実はここには散策コースが2ルートある、というのも選んだ理由。 前回は「のんびりコース」を選んだのだが、今回は「チャレンジコース」にしてみました。前回同様、上記地図を予めコピーして持参し、地図を見ながらの散策。 夫婦岩をくぐり、竜仙橋を渡り「天淵の滝」(今日は濁ってますね。)を眺めながら先へ進み、 二股に分れている場所へ。 左:チャレンジコース(滝めぐりコース)、右:のんびりコース の左へ行きます。天狗橋を渡りながら、真下の「天狗滝」を堪能しつつ、 なんとなく整備されている?道を行く。 途中に分かれ道があり、「涼みの滝」へ行こうにも崩れてて行けないので「幻の滝」「五段の滝」方面へ。 だが、一部地図では判りにくい部分があったので、地図に記載しておきました。川の中に丸木で出来た橋のような渡し木があり、そこを2度通過します。(写真上段、下段) 足元に気をつけながら、丸太の上だと濡れて滑りそうなので、石の上を慎重に飛び渡る。 ここさえ渡れば川を左手に林道に入るので、難なく散策できる。案内板もあるしね。 展望台に到着。 左「まぼろしの滝」、右上「穴観音の滝」 木々が生い茂っていて全貌がみえないが、「幻の滝」は落差:52mらしい。展望台から離れ「五段の滝」方向へ。 五段の滝はここの場所で二段目だろうか・・・。???左奥にも滝が流れているが、五段の滝の川を渡れないので、全貌を見る事は出来ない。滝を堪能し、お昼に大柳川渓谷の麓に食事処「つくたべかん」があるのだが、木曜日が定休日だったようで、残念ながら食にありつけず、ここへ来る道中に大きな竹の子が目印の「道の駅とみざわ」に立ち寄り、 岩田屋さんの老舗小麦まんじゅうを買っておいたので、小腹を満たす程度に1ついただく。 実は昨日も立ち寄ったのだが、売切れだったので、今朝にGET。買っておいて良かった。レジに持っていくと、今すぐ食べれる温かいものと交換してくれたのが嬉しい。小腹を見たし、目指すは今年2018年夏にOPENしたらしい道の駅「なんぶ」へ。 農産物直売所と南部よろこび茶食堂に分れています。 ここで遅めの昼食に。おすすめNo.1「南部茶そば 寄せ豆腐付」と「なんぶ茶プリン(本日限定半額)」 南部茶そばはお出汁が濃すぎてお茶の風味が全く感じられなかったのが残念。 なんぶ茶プリンは道-1グランプリに出場するらしい。「道-1」個人的には味にインパクトが少ない気が・・・。半額だから買う、という感じ。もう少しお茶の濃厚さと味や香りが出せると良い気もするが、どこの商品が選ばれるのかな?それでもオープン1ヶ月で、4,500個販売したらしい。農産物は地産地消ではなく、なぜか北海道産のお野菜が売られていた。まだ地元の販促ルートが確保できてないのかもしれない・・・。そして、果物は山梨産かもしれないが、地元のスーパーの方がはるかに安く買えるのでスルー。まだまだ試行錯誤段階かな?次回、ここに来たときは濃厚な渋みがくせになるらしい「南部茶ソフト」を食べたいな。予想通り整備された場所にはヒルが居なかったので、当分そういう渓谷を目指すかな。しかし油断せず、ヒル対策の防虫剤や消毒液をスプレーし、持参しつつ楽しみます。
2018年09月13日
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鰻を堪能した後は、せっかく山梨までやって来たので、といっても富士宮市に近いが、もう少し足を延ばしてドライブがてらアクセスの良さそうな駅近の滝を目指すことにした。JR身延線「内船駅」の北の集落内を流れる梅の木川に、日蓮宗の信仰に係わるお滝という滝があるので、そこを目指します。「山梨百名山 森林文化の森」という看板案内に沿って山道を入って行くが、途中から分かれ道になっており、栄中部林道「倉ヶ平」の方へ曲がる。 スプーンカーブのような曲がり角から少し行った先に非常に判りにくいが上へ登る細い道ができておりそこから山へ入る。 しばらく行くと石碑とお墓が。 日蓮上人ゆかりのお堂「釋迦堂」が見えてきました。 明治時代初期に日蓮宗の日諦上人が籠をもった所だそうです。このお堂のすぐ奥に「一の滝」 神仏に祈願するため、冷水を浴びて体のけがれを去り、清浄にする「水ごり」に適していた?滝のすぐそばにある階段を登ると「二の滝」らしいが 上り切った所で崩れているので行けないが、この滝がそうだろうか・・・? 階段の上から釈迦堂を眺める。 ところで、またしてもヒルにやられました。 この山のヒルはまだ子供?なのかイトミミズのごとく小さくて細かったので、被害は少しで収まっており、血も割とすぐに止まったのが幸い。小さすぎて見つけにくいのが難点だったが、家に帰ってすぐに熱いお風呂に入ったからか見えない所についてたヒルが一匹浮かんでいた。山登りの後はお風呂必須ですね。♨「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはよく言ったもので、昨年ヒルに襲われたにもかかわらず、またやられました。幸いにしてインナーをインしていたので体の中には入ってませんでしたが、靴の中に入り込んで靴下の上からやられ、ヒルの恐ろしさをまたもや体験するハメに。(ToT)帰ってから、ヤマビル対策と防御方法を再確認する際に、すばらしいリーフレットを見つけた。神奈川県が2018年3月に作成された「ヤマビル対策マニュアル」資料1は 完全マニュアルで、ヤマビルの生態や生息域など大変詳しく説明されている。資料2は(観光客、登山者、ハイカー向け)となっており、イラスト付きで解りやすい。資料3は(農業従事者、住民向け)だが、同じくイラスト付きでどんな所にいるかも記載あり。神奈川県民でなくても、山の方へ行かれる日本全国の皆さんにもオススメできる素晴らしいマニュアルだと思う。PDFファイルをダウンロードできるので、忘れないよう早速ダウンロードしておいた。
2018年09月12日
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取引先の方に最高に美味しい鰻屋さんを紹介していただき、いつか行こうと思いつつ、随分時間が経ってしまったのだが、仕事がお昼過ぎに終わったので行ってみました。ランチ時のラストオーダー13:45pm ぎりぎり。 セーフ 山梨へ行く際に通る52号線沿いで、人里からちょっと離れた山間部にある為、そこを通る際には目にしていたが、まさかこんな場所に!?といった所。知る人ぞ知る隠れ名店なのです。 入ると、ご近所の方々であろう主婦達でめっちゃ賑わっていて、その意外性にビックリ。お値段も鰻なので、それなりに・・・。「特上定食」3700円 うな重 に 鰻の肝吸い、お漬物。うなぎは、ぷりっぷりで肉厚。皮が違う。臭みが全くない。これは間違いなく国産だと思う。他店では5000円以上はするであろう品。ちなみに「特々上定食」5500円 だと他店ではいくらぐらいするのだろうか・・・うなぎの洗い というのもあるのですが、これは紹介して下さった方の話によると予約制とのことでした。(値段表には記載されていませんが・・・。)うなぎは近くにある自分の池で飼っていて、鮮度抜群。お店でも水槽で飼っていました。 沢山入れると、元気な子は外に出ちゃうそうです。えっ!・・・(◎_◎;)さばいた生のうなぎを直接火であぶり、秘伝の二種類のタレを使用し、味がしっかり染み込んだ鰻のこの照り 焼き加減最高です。元々実家が養殖業をを営んでおり、さばき方や焼き方は出入りのホテルや料亭で技を盗み、研究を重ねられたそうです。本日のお米は一番早く穫れる「夏しずか」というお米だそうです。(新米) お米ガイドによると、「なつしずか」は、「夏」の「静岡」で収穫されるお米という意味で名づけられたそうです。良い時期に来たかもっ帰りに鰻の頭を揚げたものをお土産にいただきました。 酒のあてに最高でした。(注:酒飲みではありません。)お値段的に頻繁には行けないが、また来たいな。
2018年09月12日
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久々に『田子の月アウトレット』に行きたいなぁ~と思ってたところ、お休みが第2火曜日のアウトレット開催日に重なり、お買い物に行くついでに寄ってみます。 通常、8:30am~整理券配布、9:00am~販売開始なのだが、朝方、少し雨模様だったので、雲の様子を見つつ 通常よりゆっくり目に出発。現地に到着したのは9:30am頃。30分の間にどれほどの方々が並ばれ、購入して帰られたかは不明ですが、雨模様だったのが幸いし、あまり並んでいない様に思う。(駐車場から) 既に売切れたものもあったかもしれないが、今回は個人的にお気に入りのバームクーヘンの耳がでてる 個数制限されていたからか、かなり大量に残っててラッキー私が行った際に残っていたのは以下の通り。全てお1人様2袋まで。・恋するチョコレイ子 500円・恋するキャラメル子 500円・まどれーぬ(抹茶) 500円・まどれーぬ 500円・富士山のように 500円 ← 社員の間では「ように」と呼んでいるようです。・バームクーヘンの耳 400円・ミルフェの耳 400円恋する・・・ は、ホームページにも載っていない新商品。私の番には売切れでした。他にも売り切れて札がなくなっていた物もあるかもしれない。並んでいる間にもどんどんなくなって、5種類になってた。そんな中、今回GETしたのは以下の通り。 賞味期限は9/12と9/13 でした。久々の「田子の月」アウトレット堪能しました。ちなみに、入社2年目の若手社員さん、入社してから6kg太ったそうです。見た目はガリガリでしたが・・・。(笑) まだまだ太る余地あり??(笑)新陳代謝も衰えてくる年頃なので、しょっちゅうは行けないなぁ~。(笑)
2018年09月11日
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妙に沖縄料理が食べたくなる時がある。今やゴーヤはどこのスーパーでも気軽に買える食材だが、それ以外となると・・・。大阪だと、沖縄食材を売っているお店があったり、沖縄料理のお店も多いのだが、こちらに来てからはあまり目にしない。沖縄そばのアレンジメニュー?で沖縄やきそばが無性に食べたい! と思い、富士市にお店が無いかググって見つけた沖縄家庭料理「ちばりな」に行ってみました。 外観はウッディーな造り。内観は落ち着いた家庭的な雰囲気のあるお店。 ランチタイム終了間際だったのもあり、皆が帰った後で写真が撮りやすくて良かった。沖縄やきそば(ナポリタン風サルサソース添)のセット(スープ、サラダ、プチスイーツ、フリードリンク付) ナポリタン風の沖縄やきそば。サルサソース添は始めてですが、基本の味は求めていた物。これこれ!これが食べたかった~!!という感じで満足です。フリードリンクはシークワーサージュース(砂糖なし、あり)、さんぴん茶(ジャスミン茶の事)食後にコーヒーも飲める。しかも、お代わり自由なのが嬉しい。ちなみに、友人は「沖縄やさいそば」のセット(汁そばなのでスープは付いていません。) 本当に野菜たっぷりでかなりのボリュームのようでした。(笑)2人とも満足しすぎてプチスイーツがあるのを忘れて、さっさとお会計を済ませて帰ってしまい、後でそういえば・・・と気づく私達。 お店の方も声掛けしてくれれば良かったのに~ 残念。次回はプチスイーツを忘れず、どんなスイーツが付くのかを楽しみに、また再訪しようと思う。ところで、店名のちばりなは沖縄の方言で「頑張れよ」を意味する「ちばりよ」をもじったもの。
2018年09月10日
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<9月のほしぞら情報> 24日 中秋の名月(旧暦の8/15「十五夜」) 十五夜のお月見は満月じゃない事の方が多いんですよ。 2018年は25日が満月なので、ほぼ満月に近いですが・・・。ここのところ、星空イベントの日によく台風と重なる気がする。今月のお月見はどうなんでしょうね。お月見は「収穫の感謝祭」なので、月を愛でながらお月見団子をお供えしつつ楽しめるといいですね。
2018年09月01日
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