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いくら9連敗とはいえ、巨人の先発は工藤でしかも、阪神打線は湿りまくりの梅雨打線楽には勝てないだろうと思っていたが初回、ディロンがエラーをして気前良く3点をプレゼントしてもらえた(笑)3回には、濱ちゃんの久々の一発5回には、調子を落としていたシーツのソロHR6回、先発の下さんの今季初ヒットが満塁の時に出て2点を追加7回、矢野さんの駄目押し2ラン9回、巨人のマウンドには福田が登板し東北福祉大の先輩である金本アニキにビビって四球同じく先輩である矢野さんにもビビリまくって暴投連発して2点を献上した。最後の暴投は、先輩の頭上への危険なボールだった。あとで先輩に絞められる事だろう(笑)これで11点となり、阪神はこどもの日以来の2ケタ得点となった。投げても、下さんと能見が完封リレーをして11-0の完勝だった。バンザー\(^o^)/ーイ眠れる猛虎打線が、お目覚めしての快勝でしたね。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.30
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ベスト8のカードが全て決まった。ドイツ対アルゼンチンイタリア対ウクライナイングランド対ポルトガルブラジル対フランスポルトガルと初出場のウクライナ以外は全てW杯優勝経験国という順当な顔触れとなった。優勝の行方が気になる所だが欧州での大会では、欧州のチームが優勝する傾向にある事から本命は、地元のドイツという事になるだろう。対抗には、勝負強いイタリアと強豪スペインを破ったフランスあたりかジダンは、有終の美を飾れるだろうかいつも同じ国が優勝しても、つまらないので初優勝する国が現れて欲しいのだがウクライナは力不足で、ポルトガルはC・ロナウドの怪我と主力の出場停止で厳しいだろう。と、色々書いてきましたがこの中で私が最も優勝して欲しいチームはアルゼンチンだったりする。テベス、メッシの活躍で決勝でライバルのブラジルを撃破して優勝その可能性は低くは無いと考えている。2日の休みを経て、明日の金曜日にいよいよベスト8が激突するコメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.29

京阪香里園駅前の「アヴェユ アジル」という地元で人気のパスタとケーキの店で売っているお米のロールケーキです。「五感」のお米の純生ルーロのパクリみたいですね(笑)どこでもお米のロールケーキは売ってるみたいですけど小麦粉アレルギーの人でも食べれるのも流行ってる要因の1つでしょうか。小麦粉ではなく、お米を使った生地でモチモチした食感らしいのですがモッチリという程ではなく、しかし香ばしくて、美味しい生地でした。この店の特徴で、中の黒豆が入ったクリームも甘みは抑え目だったのが良かった(●^o^●) 母は1本は大き過ぎると言っていたが私は、これなら1本食べれるなと思いましたコメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.29
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W杯通算得点更新となるロナウドのゴールなどで3-0でガーナを下したブラジルが、ベスト8進出を決めた。腐っても鯛、デブってもロナウドが(笑)着実に得点を重ねており、今日の動きを見る限りでは調子の方も上向きのようで、終わってみればロナウドの大会という事も有り得そう。アドリアーノの2点目は、明らかにオフサイドでしたね。あの誤審が無ければ、もっと面白い試合になってただろう。だが、ガーナはパスは繋がるが決定力不足だったので敗退も已む無しだろう。グループリーグ3連勝のスペインだったがグループリーグで苦しんだフランスにあっけなく敗れました。世界最強のリーグを持ち、豊富なタレントを擁し毎回、優勝候補に挙げられるものの、いつも期待外れの結果に終わってしまうな。スペインの優勝を期待していた私だがこの試合は地上波で放送しておらず今日ゴールを決めたジダンの引退が1試合先延ばしされた為ジダンの最後の試合を観る事が出来るのでスペインの敗退で良かったと思った。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.28

1点差リードされ9回2死、後が無い状態から矢野さんのホームランで同点に追いついたものの結局、勝ちきれずに引き分けた昨日。不調の打線を岡田監督は、今日は変えてきた。というより、元々の打順に戻してきたというべきだろう。1番の鳥谷は7番に降格、2番の赤星を1番に復帰させた。アニキの2ランで先制し今季初先発のダーウィンは、ワイルドピッチとホームランによる2失点というまずまずの内容だったが、追いつかれてしまった。だが、先発失格の江草(冷や冷や)と安藤が0点で抑えぬくと9回に鳥谷のレフトスタンドへのホームランが飛び出した鳥谷はレフトへの打球が伸びるんだよな~。最後は球児なので、当然のように勝ちましたー\(^o^)/今日は久々の2ケタ安打で、1,2番は2安打ずつ打ったが調子が落ちてきた3番シーツがチャンスを潰した。シーツは、これまで活躍してきたので、シーツが打てない時は他のバッターがカバーすればよいが、やはり問題は5番であろう。5番を固定出来ない限り、打線の復活は有り得ない。私は、5番は鳥谷で良いと思うんだけどな。1番よりクリーンナップを打って欲しいバッターだから1番から、いきなり7番は下げ過ぎだし、間をとって5番にしてくれへんかな。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.28
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スイス対ウクライナ前半はスイスの方が動きが良く、ボールがよく回り逆にウクライナは、ボールを奪われる事が多かった。しかし、ウクライナは前半20分にFKからシェフチェンコのヘッドがバーに当る惜しい場面を作った。その直後、負けじとスイスも、フレイのFKをバーに直撃させた。昨日の試合と打って変わって、前半はイエローが0だった。カードが出ないのは良い事だが、前半終盤にP・デゲンがネスマチニに報復くさいタックルをしたのは、イエローだと思った。ボールにいっているが、後ろからのタックルで危険だった。前半はバルネッタとP・デゲンの右サイドの攻撃が目立ったが後半に入ると、左のマニャンが目立つようになった。いかつい風貌で再三サポーターを煽り、チームを鼓舞する姿は好感が持てた。スイスがボールを支配するが、最後の所でウクライナが抑え守備の要センデロスを欠いたスイス守備陣だったがシェフチェンコに殆ど仕事をさせず、前後半延長を通じて両チーム無得点に終わり、今大会初のPK戦となった。ウクライナのキッカーは、いきなりシェフチェンコだった。しかし、GKに止められてしまったーこれでスイスに流れが行くと思いきや、スイスも止められてしまう。続く、ウクライナ次代のエース21歳のミレフスキーはGKの動きを見定め、ゴール真ん中に緩いボールを蹴り込んだ。憎らしいほど落ち着いたプレーだ。次、同じく21歳のスイスのバルネッタは、豪快に蹴り込んだがクロスバーに当ててしまった。シェフチェンコ以外は、3人全て決めたウクライナに対しスイスはキックの精度が悪く、3人目もGKに止められ無失点ながら、この大会から去る事となってしまった。試合内容では判定勝ちだった若きスイス代表はこの経験を糧に、自国開催される2年後の欧州選手権で更なる活躍を見せてくれるだろう。初出場のウクライナは、いきなりのベスト8快進撃は、どこまで続くのだろうかコメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.27
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あれがPKオーストラリアが延長で勝つ事が濃厚な雰囲気の中後半ロスタイム、グロッソがペナルティエリアに切れ込み倒れた。しかし、DFのニールは何もファウルは犯していなかった。むしろ、避けようとしていたが、そこにグロッソが倒れ込んだ形である。このPKを途中出場のトッティが決め、そのまま試合終了となり敗戦濃厚だったイタリアが、ベスト8進出となった。試合の前半は、完全にイタリアペースだった。トニを中心に攻め立て、ゴールが生まれるのは時間の問題に思われたがGKシュワルツァーの好セーブ、チッパーフィールドの攻守に渡る貢献で0-0で前半は終えた。後半開始、イタリアはジラルディーノに代えて、イアキンタを入れてきた。後半6分、ブレシアーノにファウルを犯し、マテラッツィが一発退場となった。イエローが妥当と感じたが、主審のルイス・メディナ・カンタレホはここでも不可解な判定を下した。伊はFWのトニを外して、DFのバルザリを入れざる得なくなった。延長戦も考えられる試合で、早くも2枚のカードを切りイタリアは苦しい戦いが予想された。逆にオーストラリアのヒディングは一向に動こうとせずそれが不気味に感じられた。だが、ヒディングの延長で勝利する企みは主審の誤審で、脆くも崩れ去ってしまう。イタリアは、トーナメントでは比較的楽な組み合わせとなったがネスタを怪我で欠き、マテラッツィが出場停止とその行く先は、決して明るくはない。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.27
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顔にフェイスペイントをしたイタイGKのいるエクアドルと(笑)オーウェンを怪我で失い、ルーニーの1トップという布陣のイングランドとの対戦。前半、ボールをキープしていたのはイングランドの方だったが最も決定的なチャンスがあったのは、エクアドルの方だった。前半11分、テリーのミスからC・テノリオがフリーでシュートアシュリー・コールが何とか足に当て、バーにも救われ、事無きを得た。そんなチームを救ったのは、やはりベッカムだった後半15分のベッカムのFKは、エクアドルのゴールに突き刺さった。スタンドで観戦するヴィクトリアとブルックリンに良い所を見せられた。 だが、その後で疲労と暑さの為に嘔吐し、苦しい表情でプレーし続けるが後半42分に途中交代した。ルーニーが良い動きを見せていたが、結局流れの中からは得点を奪えず1-0のまま、試合は終了し、イングランドがベスト8に進出した。そのイングランドの相手はオランダ対ポルトガルの勝者だったがこのベスト16屈指の好カードが、地上波では放送されなかった試合は、大会タイ記録の警告16枚が乱れ飛び大会新記録となる退場者4人の激しい試合になったようだ。ポルトガルの10本に対し、オランダがシュート20本と倍のシュートを放ったが、ポルトガルの最初のシュートだった前半23分のマニシェのゴールを守りきりポルトガルがベスト8進出となった。オランダ代表が好きなので残念だが、今大会のオランダはベスト8には相応しくないチームだったんでしょう。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.26

あ~良かったBY矢野さんチームとしても、雨の中で応援したファンの為にも何とか3タテは免れて、本当に良かった好調のヤクルトを相手に、3タテのピンチを救ったのはエースの井川であろう。7回を3安打1失点7奪三振の好投だった。ヤクルト石川との投手戦に、見事に投げ勝った。打線は石川の前に、5回まで無失点に抑えられていたが6回にシーツ2ベース、そしてアニキが同点タイムリーを放つ。矢野さん、関本が、小さな投手からコツコツとタイムリーを打って、石川を降板させた。愛娘をセーブし、名誉の骨折で守護神の久保田が戦線離脱となり新守護神には、藤川球児が任される事となったが3試合目にして、ようやく御披露目となりました。球児の方が断然、安定感があるので落ち着いて観れますね~久保田劇場の代わりに、鳥谷がエラーして鳥谷劇場を旗揚げしたが、球児は動じずに試合終了(笑)久保田不在の穴を埋めるには、今日の様に先発陣の頑張りが必要だ。今まで中継ぎに、さんざん迷惑をかけたのだからこんな時こそ、頑張ってもらわないとな。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.25

エースのボルヘッティが復帰しアルゼンチンには3試合連続90分では負けていないメキシコ。昨年のコンフェデでは延長でも決着がつかずPKで辛くもアルゼンチンが勝利した。メキシコって、アイ~ンが流行ってるんかな。国家斉唱の時に、みんなしてるけど(笑)前半6分、メキシコのパルドのFKをメンデスが頭で流しファーでフリーになっていたマルケスが決めてメキシコが先制した。しかし、リケルメのCKからクレスポが決めて直ぐにアルゼンチンは追いついた。クレスポは喜んでたけど、ボルヘッティの頭でのOGっぽいけどな。前半はメキシコペースでした。リケルメがフリーになるなど、メキシコのプレスが強いというよりアルゼンチンの調子が悪い感じだった。メキシコとは相性が良くないようだ。前半ロスタイム、GKからのボールをエインセが気の抜いたプレーで相手に奪われ、たまらず相手を倒した。やっちゃったと思ったが、レッドではなくイエローだったのでアルゼンチンは助かった。後半に入って、中々得点出来ないアルゼンチンはアイマール、テベス、メッシとマラドーナの後継者候補を次々に投入したが、前後半では決着はつかず。メキシコは、対アルゼンチン戦の90分以内の無敗記録を4試合に伸ばす事となった。だが、延長でロドリゲスがゴールを決めてそのまま逃げ切り、アルゼンチンが苦しみながらもベスト8進出を決めた。ロドリゲスって呼び方は、何かピンとこないな。ロドリゲスという名は、アルゼンチンでは多過ぎるからマキシって呼ぶ方が一般的だと思うけどな。そのマキシは、今大会では良い活躍してますね。アルゼンチンの次の対戦相手は、好調の地元ドイツ。また苦しい戦いが予想されるが、サビオラよりテベスを先発させた方が良い結果になるのではと思う。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.25
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ドイツの強さは、本物だスコアこそ2-0だったが、スウェーデンがシュート4本に対しドイツはシュート28本を浴びせ圧倒し見事にベスト8進出を決めた。スウェーデンは前半早々に、ポドルスキーに2点決められアウェイのスタジアムで完全に相手に呑まれてしまった。前半35分には退場者を出して、更に苦しい状況となった。そんな中、後半8分にPKをもらい千載一遇のチャンスだったがラーションが、まさかの大外しレーマンの怨念か別にレーマンのせいじゃないと思うけどドイツ人サポーターの怨念は充満してたでしょうね。イブラヒモビッチは、反転してのシュートや後ろ回し蹴りのようなシュートなど、数少ないながらもらしさは見せた。来シーズンからチェルシーに移籍するバラックはミュンヘンへの置き土産として、気迫のミドルを再三放ったがポストにも嫌われ、得点する事は出来なかった。バラックを含め、フリンクスやシュヴァインスタイガーの強烈で正確なミドルシュートそして好調2トップのクローゼとポドルスキを武器にリアクションの大きいクリンスマン監督率いるドイツの優勝はホームアドバンテージもあり、、現実味を帯びてきた。そして、次の相手はアルゼンチン。とても、楽しみなカードですね~コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.25
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あらすじ「エロスの純愛~若き仕立屋の恋」1960年代の香港、高級娼婦のために服を縫い続ける仕立屋の一途な愛。「エロスの悪戯~ペンローズの悩み」1950年代の広告クリエーターは、精神分析医を訪ね夢の解析を依頼する。 「エロスの誘惑~危険な道筋」真夏のイタリア、トスカーナ地方。関係が行き詰まっている40代の夫婦と1人の女。感想『ブエノスアイレス』のウォン・カーウァイ『セックスと嘘とビデオテープ』のスティーヴン・ソダーバーグ『欲望』のミケランジェロ・アントニオーニカンヌを征した三名匠が、エロスをテーマにしたオムニバス映画。もっとも、カーウァイは監督賞でパルム・ドールは獲ってませんけど。同じテーマで撮っても、三者三様の内容ですね。私が思い描くエロスに1番近いのは、最後の作品ですね。最初のは完全に純愛映画でしたし、2番目のはコメディでしたしね。最初のカーウァイの作品が一番長くて、メインといった感じです。次に、コメディで気分転換させて、最後にシュールな作品で終わる。並びとしては、ベストな選択でしょうか?1話目は、コン・リーとチャン・チェンの存在感に尽きますね。特に、チャン・チェンの演技が良いですね。2話目は、ロバート・ダウニー・Jrとアラン・アーキンでとにかく笑わしてもらいました。3話目は、この企画の発起人であるミケランジェロ・アントニオーニの最も企画に合ってるエロスな作品でした。2046/愛の神、エロス スペシャルツインパック[2枚組]『愛の神、エロス』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。カーウァイの作品は現在、流行りの手コキがテーマか(笑)下品ですみませんm(__)mあの2人の関係は、イライラしてしまった。付き合っちゃいなよと激しく思った。ホア様には、見果てぬ夢を追いかけないで身近な幸せを選んで欲しかったな。ソダーバーグのは、冒頭こそエロスな雰囲気だったが全体的には、エロスと程遠い内容でした。カラーが夢で、モノクロが現実と思っていたら実は逆だったという夢オチの作品。でも、この作品は嫌いじゃないです。パール医師の挙動不審ぶりが、おもろかった。結局、何を見て、誰に紙飛行機を投げたんだろう?アントニオーニの作品は、イタリアって凄いなと思った。服とは呼べないスケスケのシースルーで胸を露出していても本人も周りも、全く気にしないとは( ̄□ ̄;)!!そこら中に、裸の女性が闊歩し、または踊っている。イタリア最高(笑)見ず知らずの男を家に入れて、自慰して行きずりの関係を持ち、海辺で裸で踊る。私には、よく分からない作品でした。 楽天以外の方は、本文中にURLを残して欲しいです。TBは承認後、反映されます。
2006.06.24
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自力突破の為には勝ちが必要な韓国と引き分けでも良いスイスというG組の一戦。両チームともにチームカラーが赤なので会場は赤一色に染まっていた。見分け辛かったが、地理的にはスイスのサポーターの方が圧倒的に多いんだろうが、韓国のサポーターも結構いた感じですね。前半23分、ハカン・ヤキンのFKから血みどろのセンデロスが決めて、スイスが先制した。センデロスは先制点を決めたものの、流血でプレーする事を妨げられ50分には右腕を負傷して途中交代とついてなかった。後半は韓国が反撃の猛攻を仕掛けて、スイスが守るという図式だった。だが、77分に微妙な判定で、フレイがスイスの追加点を挙げる。スイスのパスではなく、韓国のバックパスと判断してオフサイドではないという判断なんでしょうね。韓国の選手は、自分で判断するべきではなく笛が鳴るまで、プレーをやめてはいけなかった。これで韓国の敗退が決まりましたね。韓国はベストを尽くしましたが、アジア勢は全滅となった。これがアジアの本当の実力という事でしょう。アジア枠が減らされる事は、必至でしょうね。それで次からオーストラリアが、アジアで戦う事になる訳ですから日本のW杯出場は厳しくなるだろう。ジダンのW杯は、まだ終わらなかった。フランスはトーゴに2-0で勝利して、最終戦で何とか2位に滑り込んだ。ジダン出場停止が幸いして、アンリとトレゼゲという世界が羨む強力2トップの布陣で戦えたのが勝因だろう。ジダンが復帰しても、この2トップにするべきだ。これで決勝トーナメントの組み合わせが全て決まった。スイス対ウクライナスペイン対フランススペインは折角1位通過なのに、相手がフランスなんて可愛そうにフランスに勝ったとしても、次はブラジルが相手なんて、ついてないな~楽な試合が続いた無敵艦隊スペインにとって試練の決勝トーナメントとなるだろう。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.24
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ネドヴェド散るグループリーグE組のイタリア対チェコは、イタリアが2-0で勝利し ネドヴェドの最初で最後のW杯は、あっけなく終わった。アズーリは、開始早々にネスタが負傷欠場というアクシデントがあったがそれが幸いし、代わりに入ったマテラッツィがCKから先制のゴールを決めた。カテナチオと呼ばれる堅守のイタリア相手に先制され苦しいチェコに追い討ちをかけるように、前半ロスタイムに退場者が出てしまった。10人となったチェコは、負ければ代表引退となるネドヴェドが気迫溢れるプレーで反撃するが、同僚のブッフォンに阻まれる。ピッポにトドメのゴールを決められ、チェコは敗退が決まった。バロンドールを受賞した事のある世界最高の選手の一人ネドヴェドの最後としては、寂しすぎる終わり方だE組のもう1チームは、アメリカに勝ったガーナが進出した。グループリーグF組のオーストラリア対クロアチアであるがクロアチア系が多いオーストラリアとクロアチアは選手の奪い合いで険悪な関係にあるらしい。試合は名将ヒディングが、キザな親バカ監督と引き分けて決勝トーナメント進出を決めた。日本戦を取りこぼしたクロアチアが敗退という結果的になりましたね。決勝トーナメントの組み合わせはイタリア対オーストラリアブラジル対ガーナとなった。ヒディングが再び、イタリアを苦しめるかコメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.23
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私も馬鹿ですよね~こんな朝早く(夜中)に起きて99%、今日一日気分が悪くなる試合を観るんだから〈苦笑)ブラジルは、両サイドバックとダブルボランチとアドリアーノに代えてホビーニョを入れ替えてきた。ホナウジーニョも休ませたれよ(笑)日本は、ジーコが初めて内緒にしてたメンバーにはFW総入れ替えで巻、玉田ボランチは福西に代えて、W杯男の稲本を起用。キックオフブラジルに再三シュートを浴びるが川口がナイスセーブを連発する。ドルトムントの奇跡を起こすには川口には、マイアミの奇跡の時のような活躍が必要だ。やばい、もうクロアチアが1点を入れた。そのまま終わってくれよ今日、ブラジルのFKを蹴るのはジュニーニョ・ペルナンブカーノのようだ。ロベカルより確率が高いので、嫌だな~。日本の初シュートは、イナだった。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!玉田決めたー\(^o^)/アレックス、ナイスアシスト前半ロスタイムに、ホナウドに同点ゴールを奪われる痛い、痛すぎるクロアチア対オーストラリアは、1対1。クロアチアに1点を取ってもらい、日本が2点を決めれば日本が決勝トーナメント進出だ後半開始ジュニーニョ・ペルナンブカーノのミドルで、2点目を取られる。小笠原満男OUT中田 浩二INヒデを前に置く為だが、遠藤を入れて欲しかったな~。3失点目_| ̄|○途中交代の高原が出場して直ぐに怪我して大黒と交代した。そんな故障持ち使わんと最初から大黒入れろ 4失点目_| ̄|○デブウドに2点目を献上した。全盛期のホナウドなら、今日は5点取れてただろうけど。日本は、1-4でブラジルに敗れる。何の驚きも無い結果でしたね。これで敗退が決まり、W杯は勝ち点1のみという成績だった。仏W杯からは、小さな前進をしたとは言える。しかし、ジーコは若手を起用しなかった為に1からではなく、0からチーム作りをしなくてはならないだろう。日本がブラジルのようなサッカーをしてもアジアでは通用しても、世界では通用しない事が証明され日本の方向性は、はっきりと決まった。欧州ほど体格に恵まれず、南米ほどの個人技はなくアフリカほどの身体能力もない日本が、世界で勝負するには組織力しかない個で劣ってる部分は、チーム全体で補っていくしかない。メキシコのようなサッカーを目標に、実績のある監督を招聘する事を望む。俊輔の最初のW杯は、満足のいく内容とはならなかった。ショックで、なかなか言葉が出てこなかったな。代表としての最後の試合が不甲斐ない結果に終わりヒデは長い間、ピッチに倒れこんでいた。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.22
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W杯の最中、ひっそりとマイアミ・ヒートがNBA王者になった。もっとも、地元アメリカではW杯より、盛り上がっていたのは言うまでもありません。東カンファレンスがマイアミ・ヒートで西カンファレンスがダラス・マーベリックス(マブス)と両チーム共に初のファイナル進出同士の戦いとなった。どちらが勝っても初優勝となり、NBAの勢力図が変化し新たな時代の幕開けを感じさせた。まず、マブスが2連勝したが、そこからヒートは4連勝して逆転で初の王座に輝いた。MVPに選ばれたのは若きエース24歳のドウェイン・ウェイド。そのウェイドを擁するアメリカ代表マブスのノビツキーのドイツ代表等が世界一を目指して激突するFIBAバスケットボール世界選手権が8月19日から日本を舞台に行われる。サッカーのW杯には劣るが、WBCより遥かに大規模な世界大会が日本で行われるというので、非常に楽しみである。ただ一つ不満として、関西では試合が行われない事だそして、サッカー以上に日本代表の活躍はあまり期待出来ないので、盛り上がりにやや欠けるのではないかというのが不安である。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.22
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D組最終戦のポルトガル対メキシコは、決勝トーナメント進出を決めているポルトガルがデコ、クリスティアーノ・ロナウド等警告を貰っている主力選手を温存してきた。対するメキシコは、得失点差で優位に立ってるので決勝トーナメント進出は、ほぼ間違いない状況であるがより確実なものにする為に、引き分け以上の結果が欲しい所である。しかし、ポルトガルに立て続けに2得点を奪われて試合はワンサイドの様相が漂ってきた。まずい、こんな所でメキシコに消えて欲しくない。頑張れ、メヒコその思いが通じたたのかメキシコが反撃を開始した前半29分、CKからホセ・フォンセカが決めて1点差とする。そして57分には、メキシコにPKが与えられた。だが、これをブラボが大きく外し、同点の千載一遇のチャンスを逃した61分に再び、メキシコの選手がペナルティエリアで倒されるまた、PKかしかし、ルイス・ペレスがシュミレーションと判定され本日2枚目のイエローカードで退場となってしまう。PKは無いにしても、シュミレーションを取るのは厳し過ぎる判定だ一人少ない苦しいメキシコだったが、追いつこうと必死の攻撃を見せる。けれども、そのままポルトガルが2-1で勝利した。しかし、アンゴラ対イランが1-1の引き分けだった為メキシコは無事に決勝トーナメント進出を決めた。グループリーグ中、最注目のカードC組オランダ対アルゼンチンは両チーム共に、主力の何人かを温存して戦ったが0-0のドローという結果に終わった。これ決勝トーナメントのカードはアルゼンチン対メキシコポルトガル対オランダに、それぞれ決まった。両方とも好カードで楽しみである。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.22
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グループリーグ首位を賭けたドイツ対エクアドルの戦いはドイツが、3-0と力の差を示して圧勝した。立ち上がりに、クローゼが前方宙返りを決めた瞬間に試合は決してしまったという印象だった。大会前は、前評判が高くなかったドイツだったが見事に3連勝を飾り、グループ首位で決勝トーナメント首位を決めた。もっとも、比較的に恵まれたグループだった為ドイツの真価が問われるのは、これからである。エクアドルは、これからの戦いを見据えて何人かの主力を温存してきた。ベストメンバーで1位を獲りに行ったドイツの両チームの決断が今後どのような結果を招くのかが注目である。B組は、スウェーデンが終盤、イングランドに執念で追いつきイングランド1位、スウェーデン2位という結果となった。仮にスウェーデンは敗れていても、トリニダード・トバゴが負けたので決勝トーナメント進出だったが。W杯常連のパラグアイは、初出場トリニダード・トバゴに勝利し何とか意地を示した。これで決勝トーナメントのカードはドイツ対スウェーデンイングランド対エクアドルとなった。こっからが本当の勝負だコメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.21
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あらすじアフリカのナイロビで、イギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ある日、救援活動家の美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を殺されてしまう。失意の中、ジャスティンは、妻の殺人の真相を探るが・・・。感想アカデミー賞助演女優賞(レイチェル・ワイズ)受賞作品。先々週に観に行きましたが、W杯で忙しくて、今日ようやく書けた。話題の『ダ・ヴィンチ・コード』を観ようと金券ショップを覘いてたら梅田ピカデリーで使える優待券(非売品)が、千円で売っていた。ピカデリーでは当時、『ポセイドン』、『花よりもなほ』『GOAL!』、『ナイロビの蜂』が上映中だった。前者2作はパスで、W杯やし『GOAL!』観ようかとも思ったがやはり1番観たかった『ナイロビの蜂』にした。傑作『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督がジョン・ル・カレの同名ベストセラーを映画化した。この作品はフィクションではあるが、ここに描かれている貧困、飢餓、疫病、不安定な治安、そして先進国の豊かさは貧しい人の犠牲で成り立っているという部分など現在のアフリカの真実の姿を描いている。スラム街を描かせたら、右に出る人はいない監督が生き生きとリアリティを感じさせる描写をしている。監督は、リオのスラム以上に貧しい状態に驚いたそうである。だが、そうした問題提起をするだけの退屈な映画ではなく伏線が巧みに張られたサスペンスとなっており主人公の背後に巨大な陰謀が迫り、スリリングに物語が展開される。アフリカの現状を描いた社会派サスペンスであり夫婦の強い愛を描いたラブストーリーでもある。両方が上手く融合されている作品だった。「ナイロビの蜂」オリジナル・サウンドトラック『ナイロビの蜂』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。映画の序盤では、テッサという女性は、目的の為には手段を選ばずという感じで、アフリカに行く為にジャスティンと結婚したとさえ思わせた。しかし、ジャスティンが妻の死の真相を探るうちに明らかになっていく製薬会社の巨大な陰謀と共に夫を危険から守りたいが為に、最も信頼できる人間に気持ちを打ち明けられないテッサの苦悩を知る事となった。本当の妻の姿、曇りない強い愛を知ったジャスティンは脅しにも屈せず、強い気持ちで陰謀に立ち向かう。まるで、テッサと一体になったかのようである。3人の子供を車に乗せて欲しいと嘆願した妻を冷静に規則だからと妻を諭したジャスティンだったが飛行機に規則だから乗せれないというパイロットに声を荒げ、感情的に頼み込む姿は、妻テッサの姿とダブった。そして、彼は我が家=妻の所に戻る決意をし銃から弾を抜き取り、妻が亡くなった場所で死を待った。2人の尊い犠牲により、巨大な陰謀は白日の下に晒される事となった。様々な問題提起、2人の崇高な愛色々と考えさせられる作品だった。楽天以外の方は、URLも忘れずに書き込みお願いします
2006.06.21

今日は、ついてましたね~アニキのポテンヒットで先制点。アニキのファーストゴロを捕った福浦が2塁へ送球それがランナーのシーツに当り、チャンスが広がり片岡の犠牲フライに繋がった。満員にならなかったけど、アニキは ラッキーボーイとして活躍してくれました。ラッキーボーイというより、ラッキーオッサンですけどね(失敬)でも、何といっても今日の勝利の立役者は無失点に抑えた投手陣ですよね~。先発の福原は、6回を4安打に抑える。故障で出遅れた福原だが、先発陣では1番の安定感だ。相変わらず、打線の援護には恵まれないが4勝1敗と、右のエースの名に恥じない内容。その後は例の如くJFKで締めて、交流戦首位のロッテに勝利した。タイガースは、ロッテ戦に5勝1敗だったのでロッテが強かったと言われても、ピンときませんけどね。阪神は調子は最悪ながら、交流戦は3位とまずまずの成績。交流戦の上位6チームは、ヤクルトを除けば昨年のAクラスのチームで実力が反映された順位といえます。本当に強いチームは、交流戦でも強いという事ですね。お立ち台にはJFKが、揃い踏みした久保田はマウンド同様、お立ち台でも頼りなかった。「質問、何」聞いとけよ、ちゃんと(笑)球児は、投球同様に最も落ち着いた受け答えをしてましたね。わざと「質問は」と言って笑いを誘ってました。 ジェフは中継ぎだしあまり、お立ち台は珍しいよな。今後の戦いについての質問に、通訳に話すジェフだったが訳さなくても、しっかりと分かりました。日本語で「日本一」と言ってるのが信じてるからな後半戦も頼むぞタイガース\(^o^)/コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.20
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スイス対トーゴぶっちゃけ、どっちが勝とうがどうでもいい試合(笑)これしか放送してなかったから、観た感じです。選手の紹介のテロップで、選手の名前の横にスイスの国旗があると怪我してる選手みたいに感じた(笑)試合自体は結構、楽しんで観れました。前半こそ互角の内容だったが、スイスが1点リードで迎えた後半からは余裕の出て来たスイスが試合を支配し、チームとしての力の差が如実に感じられるようになった。スイスが2-0で勝利し、グループ首位となった。初出場のトーゴは敗退決定となり、W杯の舞台は甘くない事を学んだ。先制点をアシストし、2点目を決めたバルネッタそして無失点に抑えたDFのリーダーのセンデロス共に21歳という若い有望な選手がいて羨ましいと感じた。オーストリアと共催する08年欧州選手権を目標にチーム作りをしてきた若いスイス代表だが一足先に、W杯で一つの実を結ぼうとしている。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.20

大阪の天保山にあるサントリーミュージアムに「愛の旅人 シャガール展」というのを観に行った。例の如く、朝日友の会で無料で観ました。シャガールの絵は、何度か見た事があるがこれだけ多くの作品を、一度に観た事は無かったです。この展覧会で展示されてたのは、ポーラ美術館、ひろしま美術館高知県立美術館など、国内の美術館が所蔵している作品でした。日本には、シャガールの作品が数多くあるのだなと感じた。馬、鳥、天使などお馴染みのモチーフを使った幻想的な作品は私も含めて多くの日本人に好まれているという事だろう。この展覧会の大部分を占めていたのは版画であり版画100点、水彩画と油彩画27点という内容だった。挿画に使われた版画は、モノクロの物が多くてシャガールの良さは、あまり発揮されていないように感じた。部分的に色が使われた聖書の挿画にはシャガールの良さが、幾分かは感じられました。シャガールらしからぬ写実的な絵やシェーをしている人物等がいて楽しめた(笑)だが、やはり最もシャガールらしさが出ていた版画は「ダフニスとクロエ」でしょうね。春画とまではいかないが、大人の作品でしたね(笑)シャガールの絵は、どこから観ても良いようにキャンバスを時々回転させて描いたそうである。だから、背景や人物が逆さまだったりするんですね。シャガールは自画像を多く描いた画家らしく多く展示されてました。知らなかった。シャガールらしさの全く無い初期の頃の作品や珍しい屏風に描かれた作品などが、最後の方に展示されていました。この展覧会は、25日までとなってます。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.20

予備日という事で、いつになくガラガラの甲子園でしたが炎の5回の攻撃で一挙5点を奪い、5-2で勝利した。バンザー\(^o^)/ーイ5回は、久し振りに気持ちの良い攻撃でしたね~まず、最近は歩かされる事の多いアニキがSHINJOの頭上を越え、バックスクリーンへ先制2ランを放った。その一発で火が点いた打線は、それから怒涛の5連打でした今日猛打賞の矢野さんが2打席目のリプレイのような右中間への当りを放ち2点タイムリー3ベースとなった。さらに藤本も、タイムリーで繋いで試合を決めた。エース井川が、点を取られた後に失点する悪癖で2点を失うものの、JFKリレーで逃げ切った。井川は、甲子園最後のSHINJOに華を持たせるタイムリー打たせて、ファンサービスのつもりか本当なら完投しないと、あかんやろ。明日の試合後に2日休みがあるので、JFK出しても問題は無いけどな。久保田も、元阪神の坪井に打たれてファンサービスしてましたが交流戦では、元阪神の選手に痛い目にあったな。平尾、関川、北川、そして野村監督。ヒーローインタビューは、同い年の東北福祉大コンビアニキと矢野さんでした。これからの抱負を聞かれたアニキは「営業サイドから、明日のチケットが余ってるそうなので 明日満員になったら、頑張ります」そりゃ満員にせなコメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.19
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後半4分に、ホナウドのパスをゴール正面で受けたアドリアーノが決めてブラジルが先制した。ゴールは決めたが、アドリアーノらしい豪快なゴールではなかった。子供が生まれたばかりのアドリアーノなのでチーム皆で揺りかごポーズが出来たのは良かったですが。後半終了間際に、途中出場のホビーニョのシュートがポストに弾かれ、それを同じく途中出場のフレッジが決めた。ホビーニョは、デブウドと違って元気一杯にピッチを走り回ってチームに良い流れを作ってました。2-0でブラジルは勝利して、決勝トーナメント進出を決めた。もっと点取ってくれよ日本の為に(笑)ブラジルは、未だ本来の力を発揮してませんね。それで勝っちゃうから凄いですけど。カカは、初戦同様に動きが良かったしやっぱり、FWが問題なのかなブラジルは、決勝トーナメントに照準を合わせてるからグループリーグの戦い方は、これで十分なんでしょうけど。日本戦には、ブラジルは主力を温存して戦うようですね。その方が、怖かったりする(笑)もし、日本が万が一ブラジルに勝ったとしてもそれでも決勝トーナメント進出は難しい。オーストラリアがクロアチアに勝てば、日本は敗退となる。逆にクロアチアがオーストラリアに勝った場合は得失点差の争いとなり、クロアチアに1点リードされてるので不利である。オーストラリアとクロアチアがドローの場合はオーストラリアとの得失点差の争いとなり、2点リードされてる為に更に厳しい。日本のグループリーグ突破の青写真としてはクロアチアが1-0でオーストラリアに勝ち日本が2-0でブラジルに勝利するのが最も可能性が高いがこうなったら、奇跡ですよ(苦笑)日本3-1ブラジルで、オーストラリアがスコアレスドローというのも有り得ない訳でも無いが、厳しいな~コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.19
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プルソが膝蹴り、福西がボディにもらってダウン俊輔FK 壁近いんちゃう小笠原とられた中澤、ナイスディフェンス中澤、上がるな加地、惜しいクロス宮本プルソ倒してPK川口、止めたークラニツァルのミドルが、バー直撃小笠原ナイスミドルバックパスが、芝でイレギュラーヒデ、ナイスミドル宮本、またミスパスかよ俊輔ナイスディフェンス前半終了0-0のドロー。PKを奪われ、再三のピンチも何とか守りきる。日本代表は前回の敗戦を生かして、積極的にシュートを放っていた。待ってました、稲本登場稲本ナイスタックル加地ナイスクロスヤナギ・・・加地ナイスディフェンスやっぱ加地やな~神の手ならずクラニチャル決定的ヒデ、当ってるな稲本ナイス突破ヤナギOUT玉田INヒデ、ナイスディフェンス1人行かなきゃ駄目だ BY松木アレックス滑って、クリアミスで大ピンチヒデ、小笠原に惜しいパススペースが空いてきたなヒデ、トラップミスで大ピンチヒデ、ミスパス大黒、また遅過ぎる投入アレックス寄せろ大黒ユニフォーム引っ張られてるやん苦しいやろうけど、上がれ主審、邪魔アレックス持ち過ぎ、時間無いぞドローか・・・ブラジル対オーストラリアの結果にもよりますが勝ち点1で、首の皮一枚でチャンスは残った。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.18
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ガーナチェコ戦という事でガーナチョコが食べたくなりましたが(笑)チェコにとって、甘くない試合となった。前半2分、ギャンが決めてガーナが先制した。ガーナのギャンは、このギャンではありません(笑)攻守に渡って、ガーナがスピード、個人技、運動量でチェコを圧倒して、試合は展開された。後半20分には、ガーナにPKを与えてチェコ絶体絶命の大ピンチしかし、ギャンはチェフの逆をつくものの、ポストに当ててしまっただが、ウイファルシが退場となり、チェコは防戦一方となりチェフの好セーブに救われ、追加点を失わない事で精一杯だった。しかし、後半37分にムンタリに、トドメの一発を叩き込まれる。何とか1点でも返そうとするチェコだったが今大会現在最多セーブ数を誇るガーナ守護神キングストンに防がれる。そのまま2-0でガーナが逃げ切り嬉しいW杯初勝利となった。今大会は元気が無かったアフリカ勢としても、初勝利である。イタリアとアメリカが引き分けた為に、未だ全てのチームに決勝トーナメント出場の可能性が残される事となった。死のC組では、アルゼンチンとオランダが順当に抜ける結果となったが真の死のグループは、E組だったようです。負傷者や出場停止で、主力を失うチェコやアメリカは苦しくイタリアとガーナが優勢と思われるが、結果は如何にネドベドの最初で最後のW杯は次で終わってしまうのかコメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.18
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8チャンなのに、さんちゃんが出てる昨日の日テレに続き、さんま師匠はフジ系の中継に出演していた。こちらの方がメインな感じですかね。今日は試合の実況は担当しなくて、試合の前後とハーフタイムのみの登場だった。寝不足で、やつれていた様です。ポルトガルはシュートを数多く放つものの、なかなか点が奪えなかった。しかし後半18分、キムタクと同い年に見えないフィーゴのパスから(笑)デコが豪快なミドルシュートを決めて、ポルトガル待望の先取点を奪う。後半35分には、フィーゴがペナルティエリア左ぎりぎりで倒されポルトガルにPKが与えられる。そして、キッカーはフィーゴでもデコでもパウレタでもなくクリスティアーノ・ロナウドだったこれをキッチリとロナウドが決める。流石、闘牛と練習してるだけの事はある(笑)ポルトガルというチームが黄金世代からロナウドの時代へ、世代交代した印象を受けるPKであった。ドイツの雑誌に、W杯でセクシーな選手としてベッカムとデル・ピエロを抑えて、2位に選ばれたロナウドは人気実力を兼ね備えた選手として、ポルトガルを牽引していく事であろう。1位がリュングベリというのは、意外だったが(笑)ポルトガルは2-0で勝利して、勝ち点6で決勝トーナメント進出決定次はアンゴラと引き分けたメキシコと対戦し、グループ1位を争う。メキシコは引き分けでも進出決定なので、無理して勝ちにいかないだろうが。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.18
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日テレ系の放送でしたが、さんま師匠とゴンさん&キーちゃんトリオで賑やかな中継だった。実況は、コロマンは次のオランダ戦は出場出来ませんとかソリンとエインセを間違えたりしたがさんま師匠は、いつもの様な鋭いツッコミは見せなかった(笑)プレーに釘付けで、それどころじゃなかったようです。ウクライナに4-0で大勝したスペインより予選では強かったセルビア・モンテネグロと アルゼンチンの対戦は、一方的な試合となった。アルゼンチンのゴールショーでした前半6分、サビオラのパスからマキシが決めて先制するとルチョ・ゴンザレスの負傷で、交代出場のカンビアッソが前半17分にクレスポのヒールからゴールを決める。このゴールに到るまでに、狭いスペースの中でよくボールが繋がっていたよな~。カンビアッソの落ち着いたボール捌きは、中盤に安定感をもたらしてた。前半41分には、サビオラのシュートをGKが弾いたのをマキシが再びシュートを決めた。マキシは2得点と良い動きを見せたがサビオラも得点こそ無かったが点を呼び込む良いプレーをした。流石、元マラドーナの後継者だな。相手にとって、可愛くないウサギ(コネホ=サビオラの愛称)でしたね。後半20分、ケジュマンが危険なスライディングで一発レッド。彼のW杯は、一足先に終わってしまった。後半30分、さんま師匠待望のマラドーナの後継者18歳のリオネル・メッシが登場した。客席のマラドーナも、両手を上げて声援を送っていた。後半33分いきなり、左サイドを切り裂きクレスポのゴールのアシストをした。後半39分、同じくマラドーナの後継者と言われたテベスも負けじと、5人抜きとはいかなかったが2人抜きでゴールを決める。そして後半43分、テベスのパスで抜け出したメッシがW杯デビュー戦でアルゼンチン代表最年少記録更新のゴールを決めた。メッシ、スゲーアルゼンチンファン大満足の6-0の完勝。マラドーナは、単なる一ファンみたいに大喜びでしたね私も、大いに楽しめた試合でした。オランダがシュート2本で2点を先制してコートジボワールの猛攻を1失点に何とか抑え、2-1で勝利した為オランダとアルゼンチンの決勝トーナメント進出が決定した。グループ1位をかけて、2チームが激突する事になるがオランダはロッベン以外のFWのファン・ペルシーとファン・ニステルローイのゴールが出たのが明るい材料だけどアルゼンチンが勝つ可能性が高そうだな。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.17

林という字を見ると、リンと読んでしまう今日この頃ですが今日のスタメンのライトにはなんとWBC台湾の主砲の林威助(リン ウェイツゥ)が起用された。DHではなく、守備に不安のある林を右翼に起用するとは交流戦後を睨んでの起用だろうかその期待に応えるように、林は2打席連続ホームランで4打点を稼ぎチームの勝利に大きく貢献した。あの打球は、とても魅力的だよな~濱ちゃんも、スペンサーと林とライバルが多くて大変だ。東洋大卒のライトは出番が無くなるな~。安藤が再び2軍落ちという事で、JFKに次ぐ存在のダーウィンを2軍に落とし3勝負け無しのオクスプリングを昇格させて、先発させた。ダーウィンは悔しいだろうが「2軍でも野球はできる。どこででも野球は楽しむつもりだ」「5人は、日本のチームを助けに来てる。1人がファームに行くことは仕方ない。 残った4人がチームをサポートしなくちゃいけない」と泣かせるコメントを残した。オックスはダーウィンの分も頑張り、6回を1失点に抑える。そして、JFKリレーで勝ちました\(^o^)/オックスは、これで4勝負け無し。勝ちましたが、今岡と矢野さんが手首に死球を受けたのが心配ですねでも明日、今岡が試合に出られるようなら大事をとって7番ぐらいで打たせたって欲しいね。金本アニキを歩かされて、5番のPL学園出身のサードが凡退というのが定番化してきてますからね。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.17

昨日までが嘘のように、打線が爆発し2回に一挙6得点を挙げました\(^o^)/・・・2回だけやんオリックス先発のルーキー平野佳が甲子園状態のスカイマークの雰囲気に呑まれた感じでした。今岡は相変わらず、チャンスでは打てないし打線の完全復活とまではいかなかったが下さんが、11安打を打たれながらも粘りの投球で5回を3失点に抑える。悪いなりにも試合を作った。あの左腕にも見習って欲しいな~。そして、今日のヒーローと言えるダーウィンが2回をパーフェクト球児と久保田も完璧に抑えて6-3でオリックスに勝ちました交流戦も、残り4試合となりました。残り全部勝って、有終の美を飾って欲しいですね。頑張れタイガース
2006.06.16
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ベッカムとヨークの両キャプテンはマンチェスターUで、チームメイトだった事もあり入場前に、笑顔で談笑していた。2人の元チームメイトであるギャリー・ネヴィルの名前は無く今日はキャラガーが右SBに入っていた。入場時に、ベッカムと手を繋いでいた子供は、ベッカムファンなのかかつて一世を風靡したベッカムヘアーだった。案外、シュバインシュタイガーのファンの可能性が高いかな試合開始早々、アシュリー・コールは脱げたスパイクを片手に片方裸足でプレーしていた。それなのに、素早くFKを始めた冷たいチームメイトを見兼ね(笑)上川徹主審は、試合を止めた。この試合では、日韓大会に続いての2度目のW杯となった上川主審と初出場の広嶋禎数(よしかず)副審が出場した。広嶋副審は、普段は大阪府立長野高の保健体育の教諭で、サッカー部顧問をしている。この試合を観る限りでは、この日本代表コンビが笛を吹く前にFKを蹴ったジダンにイエローを出した不可解なイヴァノフ主審や日本代表チームより〈苦笑)、決勝トーナメント出場の可能性は高いと感じた。前半は、イングランドが左右からのクラウチへのクロスランパードのミドル、イエローを誘うジェラードの突破ゴール前に飛び出すベッカムなど、終止攻勢に試合を進めた。しかし、トリニダード・トバゴは圧されながらもFKから再三チャンスを作っていた。無得点で折り返し後半になると、イングランドのリズムが悪くなった。トリニダード・トバゴの引いて守っての、カウンターでの逆襲に苦しめられる。 流れを変えるべく、後半13分オーウェンとキャラガーに代えてルーニーとレノン後半30分には、ジョー・コールからダウニングに交代した。引き分け濃厚という雰囲気が高まる中、イングランドを救ったのはやはりベッカムだった右サイドからの絶妙クロスを上げ、クラウチのゴールを呼び込んだ。ロスタイムにはこれぞジェラードというミドルシュートで駄目押し、イングランドが2-0で勝利し決勝トーナメント進出を決定した。同組のスウェーデン対パラグアイは、スウェーデンが勝利した為にパラグアイの敗退が決定した。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.16
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あらすじジェス(パーミンダ・ナーグラ)は、サッカーとデヴィット・ベッカムをこよなく愛するインド系の少女。両親には“サッカーなんて男のやること”といい顔をされず公園でこっそりボールを蹴る毎日。そんな時、ボーイッシュな美少女ジュールズ(キーラ・ナイトレイ)と出会い、地元の女子サッカーチームにスカウトされる。家族には内緒でチームに加わり、コーチのジョー(ジョナサン・リース=マイヤーズ)の指導で練習を重ねるうちますますサッカーの魅力の虜になってゆくジェス。ところが、家族に嘘がバレてしまい・・・。感想W杯なので、サッカー映画です。題名から、ベッカム好きの女の子の軟派な映画かと思ったがベッカムみたいな選手になりたいインド系の女の子が夢と恋とインドの伝統の狭間で悩み、奮戦する姿を描いていた。社会派ケン・ローチ監督の『やさしくキスをして』と似たようなテーマですね。2人の少女が、サッカーの母国ながらマイナーな存在の女子サッカーで周りの偏見や不理解に悩まされながら、友情を育み恋に苦しみ、夢を追いかける姿を爽やかに描いている。笑いもあり、退屈しない観て損は無い作品です。主人公のジェスを演じたのは、パーミンダ・ナーグラ。この映画は、アメリカでもヒットした事もありこの後、ER緊急救命室にレギュラー出演している。もう一人の主人公のジュールズを演じたのは最近、女優としての成長著しいキーラ・ナイトレイ。胸の方は、この頃から成長してないようですが(笑)2人にとって、重要な役割を果たすチームの監督役はジョナサン・リース=マイヤーズが演じた。 『ベッカムに恋して』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。ジュールズの母親のキャラが、映画の道化役として効果的な役割を果たしていた。娘に、胸が大きく見えるブラを薦めたり娘に、女らしくないサッカーを辞めて欲しいが為にスパイス・ガールズで男がいないのはスポーティー・スパイスだけと説得したりして。私は、スパガではメルCが好きだけど(笑)更に、娘をレズビアンと勘違いしてジョ-ジ・マイケルが可愛そうと娘の行く末を心配し夫は、君もワム!は聴くだろうと慰める。変な夫婦(笑)
2006.06.15
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日本代表の決勝トーナメント進出の鍵を握るブラジルがクロアチアに苦戦しながらも、カカのゴールで勝ち点3を手に入れた。ブラジルが、次のオーストラリアに3点差以上で勝利し決勝トーナメント進出決定後に、日本にはジーコの顔を立てて負けてくれる事を期待している(笑)冗談は抜きにして、ブラジルが連勝し、日本がクロアチアに勝利すればオーストラリアがクロアチアに負ける可能性もあるので決勝トーナメント進出の可能性は、十分に残されている。クロアチアの監督は、ブラジルと互角以上のサッカーをし「日本とオーストラリアには、確実に勝てる」と豪語し、その慢心さは日本にとって、付け入る隙となるだろう。オーストラリア戦の悔しさをクロアチア戦に爆発させろ頼むぞ日本そしてブラジル(笑)コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.14
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W杯後に引退を表明しているジダンの初戦は予選でも同組だったスイス。お馴染みの顔触れが並ぶフランス代表だが左MFに若いリベリを起用した。レジュラーのマルダが、怪我で出られない為である。トレゼゲはベンチスタートで、アンリの1トップにしてきた。フランスのベンチの選手は、怪我で代表を離脱したシセ選手のリストバンドをしてましたね。イヴァノフ主審は、イエローカードを出すのが好きやな~。よく分からんところで、出してた印象です。スイスは、FKから選手に触らなかった事でそのままゴールに入りそうになるが、ポストに嫌われそのこぼれ球をスイスの選手は吹かしてしまい、フランスは救われる。フランスは、途中交代のサハとドラソーのコンビで惜しい場面があったが結局、W杯予選同様にフランスは、3度スイスに引き分けた。試合後、スタジオのトルシエが「残念ながら見所の無い試合 両チームとも負けるのが怖かったんだろう 勝つという情熱と気概が感じられなかった とても、がっかりする試合運び」フランス代表を酷評した。オマルちゃん、言うね~(笑)ジズーのプレーを長く観る為にも、フランスには頑張って欲しいな。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.14

2カード連続勝ち越し中と、密かに好調な楽天に昨日は敗れてしまい首位陥落となってしまった。たまには、JFKも打たれる事はある。それより、名ばかりのエースの投球が問題だったな。今日の楽天戦も苦戦し、延長にもつれ込んだ。金本アニキが歩かされて、今岡凡退というのが3度もあった。今年、何度も見た光景ですね~。6回無死1,2塁、矢野さんが沖原の送りバントの小飛球をわざと落球するという頭脳プレーで、トリプルプレーを成立させたがその良い流れをも今岡はぶち壊してしまった5番今岡、6番桧山とWブレーキを備えた打線は楽天にとってシンドラー製のエレベーターに比べ、安全に思えただろう(笑)昨日大活躍し、今日も猛打賞だったスペンサーを5番にしてたら楽に勝てた試合だったろう。しかし、アニキに5四球とは徹底してるな。途中で中継が終わったので、内容はよく分からないが10回に、今岡の併殺崩れ、桧山の内野安打で2点を勝ち越し最後は久保田ではなく球児が登場し先制タイムリーに猛打賞と活躍した元阪神の関川を三振に打ち取って勝利した\(^o^)/今日のヒーローは何といっても9回を1失点に抑えた福原でしょう。右のエースの名に恥じない投球でした。昨日の投手と、どっちがエースか分かりませんね(笑)鈍足の今岡に盗塁されるヘボキャッチャーのカツノリ相手にこんなに苦戦したら、あかんやろ明日は、もっと良い内容の試合を、頼んまっせコメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.14
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韓国とトーゴ未だ勝ち星の無いアジア勢とアフリカ勢の対決だ。前半31分、クバジャのアフリカンなゴールでトーゴが先制した。トーゴの選手、めっちゃ嬉しそうやな後半8分、アバロがパク・チソンを倒し2枚目のイエローカードで退場となり、1人少ない苦しい展開となった。そのファウルで得たFKをイ・チョンスが決めて、韓国は同点となった。イ・チョンスのFKは見事だったが、トーゴのGKもレベル高くない感じ。後半27分、アン・ジョンファンのミドルが決まり、韓国が逆転するアン・ジョンファンは、W杯男って感じやね。トーゴは1人少ないながらも、必死に反撃に出るが結局2-1で、韓国が今大会アジア勢初勝利を飾る。韓国には、頑張って欲しいとは思ってたけど日本代表が不甲斐ない敗戦をした後で、ライバルの韓国に見事に勝たれたらぶっちゃけ悔しいなコメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.13
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日本代表を3-2の得点差以上に圧倒したアメリカはW杯の初戦にチェコと対戦し、0-3の完敗だった。前半5分に、右サイドのグリゲラのクロスからコラー(コレル)がヘディングで決めて、チェコが先制した。36分には、ロシツキーのミドルシュートで追加点。後半31分、ネドベドのパスからロシツキーが抜け出し自身2点目、チーム3点目のゴールを冷静に決めた。チェコは、面白いようにパスが繋がった。戦術のしっかりしたチームのサッカーという感じでした。ロシツキーは2得点の他に、バーに直撃するミドルシュートも放つなど勿論良かったがそれ以上に、やはりネドベドが攻撃に守備によく動いて、絶妙なパスを繰り出していたのが目立った。凄い同年代の選手だな~アメリカは、レイナのポストに当るミドルシュートがあったがアメリカらしいサイド攻撃は、あまり見られなかった。もう一つのE組の試合イタリア対ガーナ は2-0でイタリアが勝利したらしい。C組と並ぶ死の組と思われたが、イタリアとチェコが順当に勝ち点3を手に入れ、この2チームが決勝トーナメントの可能性が高そうだ。チェコは、コラーの負傷が気懸かりではあるが。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.13
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先週、ぴったんこカン・カンで南海キャンディーズのしずちゃんがお気に入りの店として、安住紳一郎と共に来店されていた所に行ってきた。この店の名物は、台湾のデザート<雪花氷>(しぇーほぁびん)。マンゴーが載っている金銀財宝450円を注文したらマンゴーを切らしていて、白桃になると言われた。桃が好きなので、それで構わないと注文した。だが、出て来た物を見て驚いた桃2切れしか、載ってへんやんマンゴーより桃の方が安いんちゃうか財宝という事で、中に葡萄が隠れてはいましたが。だが、雪花氷は確かに美味しかった。食感は、カキ氷のようにガリッとした感じではなく口に入れると、スッと溶けていく感じです。そうそれは、正に雪のような口当たりです。マンゴーソースがかかっているがソース無しでも十分に食べれる程、氷それ自体が美味しい。アイスのように、後味が口に残らず後味は、とてもスッキリしている。これからの季節には、ぴったんこカン・カンのデザートでした。雪花の郷(しぇーほぁのさと)〒552-0021大阪市港区築港4-4-23TEL:06-6576-8688営業時間:10:00~20:00定休日:不定休
2006.06.13
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川口、グッジョブオーストラリアが怒涛の波状攻撃や~中澤、上がんな高原、惜しい~G O A L柳沢と高原のWキーパーチャージを主審は見過ごす。めっちゃラッキーやん俊輔、W杯初得点おめでとう\(^o^)/ヤナギ、シュート打たんかい中澤、上がんな前半終了1-0坪井ダメで茂庭かよ~危ねぇビドゥカが、フリーじゃん誰もが知ってる秘密兵器192cmケネディ登場(笑)駒野フリーなのにもう少しマシなクロス上げろFK、川口止めたー日本、足にきてるな~俊輔、トラップミスヤナギ・・・駒野・・・小野川口、スゲー同点_| ̄|○福西、惜しい逆転_| ̄|○駄目押し点_| ̄|○終わったなコメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.12
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あらすじ湖畔の別荘に集まった三組の家族と塾の講師は中学受験を控えた子供の為に、勉強合宿を行っていた。参加者の一組の並木俊介(役所広司)と美菜子(薬師丸ひろ子)は別居中だったが、受験の為に仲の良い夫婦を演じていた。そこへ俊介の愛人が現れ・・・。感想『EUREKA』で、カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した青山真治監督作品。原作は、直木賞作家の東野圭吾の「レイクサイド」。先週、TVで放送していたのを録画していたので観ました。3組のキャスティングは、役所と薬師丸鶴見辰吾と杉田かおる、柄本明と黒田福美。鶴見と杉田の金八コンビが、夫婦役というのが面白い。役所には、もれなく柄本がついてくる気がする(笑)印象程は、共演はしていないのだろうけど。湖で起こった殺人事件によって、お受験批判や現代社会における親子関係の有り方を問う作品。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。私は、美菜子が皆が隠してくれる事を見透かしての犯行と思ったが全くの見当違いで、子供による犯行だった。トヨエツが殺したのを皆が庇うのは、不自然な推理だったので子供の犯行の可能性は匂ってきていたが。だが、あの状況証拠だけで、子供の犯行とするのは説得力に欠ける印象。自分の子供が信じられず、真実を隠蔽してしまうというのは現代の親子関係を痛烈に皮肉っている。本当の親になりましょうと説得されて、実父ではない役所も全員と同調する事を決意したのは納得できなかった。親ではない私にとって、本当の親の気持ちは理解出来ないのかもしれない。しかし、東野圭吾が「白夜行」で描いているが殺人という罪を隠した少年少女には、未来など有りはしないと思うのだが。悪夢に現れた愛人の英里子、そして最後の腐敗していく彼女が不気味で印象に残った。その後、死体やライターは発見されたようだが真相は明かされないまま終わり、すっきりしない映画だった。コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.12
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大好きなオランダ代表の初戦対戦相手は、ユーゴスラビアとして過去9回W杯に出場した難敵セルビア・モンテネグロ。モンテネグロが6月3日に独立宣言した為セルビア・モンテネグロとして出場するのは最初で最後になりますね。今回のW杯には、旧ユーゴからクロアチアも出場してるが次回のW杯には、旧ユーゴ勢が3ヶ国って事もあるかも難しいでしょうけど。試合は、前半18分に小野の元チームメイトのファン・ペルシーのパスからロッベンがDFの裏に抜け出しGKと1対1となり、それを落ち着いて決めてオランダが先制した。若いファン・ペルシーとロッベンの22歳コンビの先制点からオランダの攻撃的サッカーが爆発すると期待したがボールを圧倒的に支配するものの、追加点は奪う事なく前半を終了する。セルビア・モンテネグロは、数少ないチャンスを確実にシュートに繋げるなど流石に侮れない感じである。後半開始後、そのセルビア・モンテネグロが怒涛の反撃に出て、オランダは防戦一方の展開となる。何とか持ち直しすが、攻撃はロッベン頼みだった。ロッベンのワンマンチームみたいである。2人でも止められないロッベンは、凄かったですけどね。ファン・ニステルローイは見せ場無く後半24分で退いた。こんな事なら、マカーイも選んどいた方が良かったんじゃないの内容は兎も角、何とか1-0で逃げ切って、強豪セルビア・モンテネグロ相手に貴重な勝ち点3を手に入れた事は、結果としては最高のスタートである。死のグループC組、もう1つの試合アルゼンチン対コートジボワールはアルゼンチンが2-1で勝利し、オランダとアルゼンチンが勝ち点3で並ぶという順当なスタートとなった。 コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.12

かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍し世界クラブ選手権では、シドニーFCでカズの同僚だったドワイト・ヨークが、遂にW杯初見参である。かつてはプレミアリーグで得点王に輝いたFWであるがシドニーFCと同様に、代表でもボランチでプレーした。 圧倒的に、スウェーデン・ペースで試合は進む。スウェーデンの先制点は、時間の問題かと思われた。更に後半1分に、トリニダード・トバゴのDFアヴェリー・ジョンが2枚目のイエローカードで退場となり、トリニダード・トバゴは数的不利となった。しかし、オランダ代表、レアル・マドリード、アヤックスなどで指揮をとってきたトリニダード・トバゴ代表オランダ人監督ベーンハッカーはこの状況でFWを1人増やして、2トップにした。これが功を奏し、代わって入ったグレンは再三、スウェーデンDFを慌てさせた。イブラヒモヴィッチのテコンドーシュートなどで数多くのシュートを放つスウェーデンだったが、なかなか得点出来ずFWを4人にしたが、代わったアルベックは決定力に欠け結局、0-0のまま引き分けた。W杯初出場のトリニダード・トバゴにとって歴史的な勝ち点1が刻まれた。イングランドと共に、決勝トーナメント出場が濃厚と言われていたスウェーデンは大きな勝ち点2を失った。B組の2位争いが混沌としてきた。
2006.06.11

11回、代打今岡が決めてくれサヨナラ勝ちです。バンザー\(^o^)/ーイ中継は途中で終わりましたが何とか勝ちました(-_-;)前の2試合は惨敗しましたが、3タテは免れた。西武は強いな。今日の勝ちを呼び込んだのは今岡だけでなく久保田の力投も大きい。3回を1安打1四球5奪三振に抑える。特に11回表の3者連続奪三振が、サヨナラへの攻撃のリズムを作った。そして、もう一つ、8回裏の鳥谷のプレーは大きかった。鳥谷は、先頭打者で2塁打で出塁し続く中村豊が、セオリー通りに3塁に送りバントするが3塁手猛ダッシュでキャッチ、遊撃手がサードのカバーに入っていた。普通なら走者はアウトの筈だが、鳥谷は咄嗟に状況を把握しサードへ走らず、2塁に走者が残った。この事が、シーツの同点タイムリーに繋がった。終盤に同点なら、阪神は負けないので、大きなプレーだった。江草はタイムリーを放って、打つ方では活躍したが本業のピッチングでは3点のリードを守れず、課題の残る内容だった。スタメン2試合目の期待の2番赤松は犠打を1つ決めて、2打数ノーヒット。桧山先輩より、打ったらあかんと遠慮してるのかな(笑)コメントスパム対策の為楽天広場ユーザー以外の書き込みは出来ません。楽天広場ユーザー以外の方はこちらに書き込みお願いします。
2006.06.11
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開始早々、イングランドはFKのチャンス。ベッカムキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!ガマラのオウンゴールやったんや。ガマラが触らなかったら、オーウェンが決めてたしガマラは仕方ない、ベッカムのFKが良かった。先制されたパラグアイに前半8分、GKビジャルが負傷しボバディージャに交代と、追い討ちをかけるように不運が重なった。ギャランドゥが魅力的なビジャルは(笑)、GKとしてはW杯史上最短でピッチを退いて悔しかっただろうな。前半は一方的なイングランドペースで、追加点は時間の問題と思われた。しかし、後半に入ると一変してパラグアイが試合を支配した。ネルソン・バルデス、カルロス・パレデス等が、イングランドゴールを脅かした。俊輔のレッジーナ時代の同僚であるパレデスは頭をジェラードに蹴られたのに、逆にファウルを取られたり何かにつけて、よく倒れこんでファウルをアピールしたり注目のイケメンFWのサンタクルスよりも目立っていた。イングランドは、1-0で逃げ切ろうという試合運びで眠気を誘う内容だった。時間的に、実際眠かったのもありますけど(笑)結局、イングランドが1-0で勝利し、勝ち点3を手に入れた。順当な結果だったけど、OG1点のみというのは応援してる方は、物足りない感じだな。
2006.06.11
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ドイツW杯の開幕の試合は、地元ドイツとコスタリカの対戦だった。試合前に、ドイツ大会公式テーマ・ソングである「タイム・オブ・アワ・ライヴズ」をイケメン4人組ポップ・オペラ・ユニットのイル・ディーヴォとトニ・ブラクストンが歌った。トニ・ブラクストンって久し振りに観たけど、美しさに磨きがかかり大胆な胸元とスリットがセクシーでしたそれは兎も角(笑)試合は、ドイツは大黒柱のバラックを欠き不安視された中で、前半6分にラームの豪快なシュートでドイツが先制した。ドイツ大会の開幕を飾るゴールが、左SBのラームとは予想しませんでした しかし、守備に不安があるドイツは、12分のワンチョペのゴールで追いつかれる。オフサイドっぽかったが、右SBフリードリヒが残っていたという事か。守り勝つというのがドイツの伝統だが、クリンスマン率いる現代表は取られたら取り返すスタイル。17分に右サイドからシュナイダー、シュヴァインスタイガーと繋いで最後に、この日が28歳の誕生日であるクローゼが自らを祝うバースデーゴールで勝ち越す。後半16分には、ラームの左からのクロスをクローゼの第3の足ともいえる強烈な頭でシュートGKは何とか弾くが、こぼれ球をクローゼが右足で決める。日韓W杯で活躍したクローゼは今日2ゴールで、W杯男という感じですね。ハットトリックも期待したが、後半34分に交代させられたので残念だった。これで終わらないのが、今のドイツ代表で後半28分にトゥーチョペされました(笑)1点目と同じくオフサイドっぽかったが、又もフリードリヒが残っていた。後半42分、フリンクスの豪快ミドルでトドメを刺し地元ドイツは4-2と、勝利での発進となった。ドイツは、ミドルシュートの精度が高いよな~。終わってみればシュート数は、ドイツ21に対してコスタリカ3と圧倒的にドイツが圧していた。シュート3本で2得点とコスタリカの決定力は凄いがその3本は、いずれも決定的な場面だったのがドイツの課題である。TBSのドイツ大会テーマソングはTOKIOの「Get Your Dream」で国分太一がキャスターを務める模様。彼は、横浜F・マリノスが好きらしい。トゥーチョペ、スリーチョペに続く、ギャグに期待したい(笑)
2006.06.10
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待ってました\(^o^)/延べ300万人以上の観客と延べ400億人が視聴するといわれるスポーツ界最大の祭典であるW杯が遂に幕を開けたイングランドを筆頭に、フランス、ウルグアイ、アルゼンチン、イタリアドイツ、ブラジルと過去のW杯で優勝した各国の当時のメンバーらが行進した。ペレ、爆撃機ゲルト・ミュラー等、往年の名選手らが次々と顔を見せた。 そんな中、Jリーグで活躍した馴染み深い顔触れが目についた。現浦和レッズ監督のギド・ブッフバルトシドニーFC前監督のリティことピエール・リトバルスキージュビロ磐田のチームアドバイザーであるドゥンガ相変わらず格好良いACミランの副会長補佐レオナルド。改めてみると、凄い選手がJリーグにいたんだな。優勝するのは、どの国か得点王は、誰なのか日本の活躍は、如何に毎日が楽しみで、忙しい期間が始まる
2006.06.10
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あらすじディック(フレッド・アステア)は、ファッション誌『クォリティ』のカメラマン。彼がパリで開くファッション・ショーのためにスカウトしたモデルは古本屋の店員をしていた地味な女の子ジョー(オードリー・ヘプバーン)だった・・・。感想アカデミー賞・脚本賞他4部門ノミネート作品。原題は『Funny Face』で、ヘプバーンの代名詞ともなりました。昔、観たが、テレビで深夜に放送したのを久し振りに観た。前は確か、吹き替えだと思うが、今回は字幕でした。ヘプバーンの映画は吹き替えで観る事が多くて、池田昌子さんの声の印象が強い。『雨に唄えば』のスタンリー・ドーネン監督でジョージ・ガーシュウィンが音楽を手掛けている割にはミュージカル映画としては、凡庸な感じもするがヘプバーンが魅力的だし、映画としては十分楽しめる作品だと思います。ヘプバーンの相手役は、往年のミュージカルスターのフレッド・アステア。相手役としては年上過ぎる気もするが ヘプバーンは、オヤジキラーの役柄を得意としてますからね(笑)ピークの過ぎているアステアだが、傘を使った闘牛ダンスなどは腐っても鯛だなと思わせた(笑)ヘプバーンは、歌は決して上手くはないが、ユニゾンで誤魔化し何より、ダンスの美しさでカバーしている。自己を解放するダンスは良いですね~。モデル役なので、ジバンシーの華麗な衣装で七変化するが私は、ウェディングドレス姿が1番好きですね。地味な衣装に、ナチュラルメイクでの登場シーンも可愛いかったですけど。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。歌手の振りをして、教授宅に潜入したアステアとケイ・トムソンが即興で歌って踊るシーンが良かった。パリに着いた3人が、疲れたのでホテルで休むと別々でタクシーに乗り、パリ観光に出掛けた3人がエッフェル塔で再会するというのは、単純だけど笑えるし舞台がパリというのを生かした場面だった。絵になる美しい教会をバックに、ウェディングドレス姿のヘプバーンとアステアが結ばれ、そこに白い鳩畳みかけるように白鳥が現れたのは、笑ってしまった。このまま終わっても良いんじゃないかというシーンでしたが喧嘩した2人が教会で再会して、ハッピーエンドとなりました。終わり方としては、文句ない感じでした。
2006.06.09
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初回に、頼れる4番打者アニキの2ランで先制し6回に、交流戦以外では代打要員、1番ライトのスペンサーの満塁弾で勝負を決めJFKが、いつものように久保田以外は完璧に抑えて、6-4の勝利となった。遅れてきた右のエース福原は、小笠原のHRが余計ながら安定した投球で2勝目を挙げる。そして、首位に復帰したバンザー\(^o^)/ーイ50メートル上空から新庄がミラーボールと共に登場という命懸けの仰天パフォーマンスで、日ハムペースとなり1勝2敗となってしまった。あれは、ファンから募ったアンケート結果を元にやったそうだ。その応募者から抽選で選ばれた札幌市在住の9歳の女の子に新庄はホームベース付近で何とおもむろにユニホームを脱ぎ出しぬくもりが残っているユニフォームをプレゼントしたようだ。今日は、新庄は欠場でしたね。今日のセンターの森本は、尊敬する新庄に捕り方とか似てたな。
2006.06.08
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アンダーワールド 期間限定あらすじ闇夜に身を潜めながら、数百年に渡る死闘を繰り広げてきたヴァンパイア(=吸血鬼)とライカン(=狼男)の両種族。ヴァンパイアの女戦士・セリーン(ケイト・ベッキンセール)はライカン族がマイケル(スコット・スピードマン)という人間の医師を執拗に追っていることに気付く。セリーンはマイケルを助け出し、一族の屋敷に連れ帰る。人間との接触を禁じる掟に背いたセリーンは眠れる指導者・ビクター(ビル・ナイ)の指示を仰ぐべくその封印を解く。それは両種族の秘められた過去を辿る、壮大な物語の幕開けだった・・・。 感想ギャオで、6月23日まで配信中の映画。ヴァンパイアと狼男の闘いという事で、凄いアクションを期待したが普通の銃撃アクションと、差ほど変わらないという印象だった。ライカンは強そうだったけど、ヴァンパイアは高い所から落ちても平気な点を除けば、普通の人間と大差ない動きだった。続編の『アンダーワールド2 エボリューション』は観たいとは思わないな。ケイト・ベッキンセイル演じるセリーンはヴィジュアル的には良いんですけど、少し物足りなかった。ベッキンセイルは、ルシアン役のマイケル・シーンとの間に娘がいるがこの映画の撮影中に、レン・ワイズマン監督とロマンスに発展しその後、2人は結婚したというのが映画の内容以上に面白い(笑)『アンダーワールド』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。状況証拠から、ビクターは怪し過ぎでした(笑)ルシアンが良い奴だとは、思わなかったけど。セリーンとマイケルの様に、過去に起こった許されぬ恋が全ての発端だった訳やね。天井に張りつける等のヴァンパイアの特徴がアクションに生かされていなかったのが残念だ。TBは承認後に反映されます。
2006.06.08
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あらすじ父親にドイツのスパイ容疑がかけられた娘のアリシア(イングリッド・バーグマン)に、FBIの捜査官デブリン(ケーリー・グラント)が接近してきた。ナチの残党と思しき人物セバスチャン(クロード・レインズ)が父の友人であったことから、アリシアに、その内情を探って欲しいという依頼だった・・・。感想ヤフー動画で視聴した作品。トリュフォーが、ヒッチコックの最高傑作と言ってたらしい。実際、面白い作品だと思いました。ヒッチコックにしては珍しく、恋愛映画です。任務やプライドのせいで、愛し合いながらも素直になれない2人。その背後に迫り来る陰謀・・・。分かり易い演出で、緊迫感を煽る技法が、実に見事である。サスペンスとは、こう撮るという見本の様である。出演は、ヒッチコック作品の常連といえるケーリー・グラントとスウェーデン出身のオスカー女優イングリッド・バーグマン。この2人の長いキスシーンが、当時は話題となったようです。オスカー候補となった悪役のクロード・レインズが良い。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。当時は、キスは3秒までと決められていてそれを逆手に、3秒以内のキスを連発させた。どんだけキスすんねんと思ってしまった(笑)これでもかと、映し出されるコーヒー。観る者に、自然に毒が入ってる事を気付かせる。シャンパンが減っていく様で、緊張感を盛り上げる演出。そしてラスト、敵に囲まれながらの駆け引きなどとても見応えがありました。ヒッチコックやるやん(笑)セバスチャンの哀れな最後を暗示する最後に、ドアが閉まって終わるのも良いですね~。
2006.06.07
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