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神戸元町にある観音屋という喫茶店です。そこには、神戸名物という熱々のチーズケーキがある。「とんねるずのみなさんのおかげでした」で堂本剛がお気に入りと紹介していた。 いわゆるチーズケーキとは、全くの別物です。スポンジケーキの上に、とろりとした熱々のデンマーク直輸入の純粋な生チーズが乗っているという代物。チーズは当然、甘くなくて塩辛い味なのでスィーツというより、スナックといった口当たりである。神戸空港開店記念・コーヒーセット
2006.04.30
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今年初めて、1点差試合での勝利だった。打つ方が、少し物足りなかった部分はありましたが僅差を守りきっての勝利というのは、良い勝ち方である。先発の江草が6回1失点の好投で、3勝目。先発5度目で、悪かったのは1度だけと安定感がある。今年から先発転向した江草だが、先発陣で最も安心感のある投球を見せている。今年初スタメンの浅井のリードも問題なかった。好投の江草を援護するべく6回、先頭のシーツが出塁し、次の金本アニキが逆転2ランだーと思ったが、フェンス直撃の2塁打でした。他の球場なら文句無しのHRだが、浜風に邪魔されて久し振りのHRならず。続く悩める5番の今岡が、きっちり犠牲フライを打って同点。そして濱ちゃんも犠飛で続いて、効率よく逆転した。その裏、球児が登板し、3塁線ぬけようかという当りを今岡らしからぬ守備で好捕、送球が逸れてアウトに出来なかったのは今岡らしい(笑)続く先制タイムリーを打った米野の強烈なライナーを、今岡がキャッチしすぐさま矢の様な送球で1塁ランナーを刺し、ゲッツーを決めた。今日のお立ち台は濱ちゃんだったが、私は今岡がヒーローだと思った。同点犠飛に守備、最後の打席の安打と復調と見ていいかもしれない。続く回も球児続投し、ピンチを迎えるもののムッシュ曰く、「サングラスしてたら、打てない速球」で岩村を三振に仕留めて、久保田につなぐ。久保田は、ランナーを出したが赤星のファインプレーで飛び出したランナーを好返球&アンディの好捕でゲッツーでゲームセット。 バンザー\(^o^)/ーイお立ち台は、10試合連続安打の濱ちゃん。甲子園では、今年の初お立ち台だ。「2年間苦労した分、打たせてもらってもらってます。 これからもどんどん頑張ります。」そして、最後には巨人3タテ宣言まで飛び出した頼もしいぞ、濱ちゃん
2006.04.30
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今日は、勝ちましたバンザー\(^o^)/ーイヤクルトがプレゼントしてくれた勝利でしたけどね。貰えるもんは、もろとかな(笑)うちも、鳥谷のエラーで同点に追いつかれるという失態をしましたがその後の打席で、鳥谷はホームランを打ったのでチャラかでも、安藤には謝っとけよ安藤の勝ちを消して、金澤が3勝目。金澤は、気まずいよな~(笑)ジェフの穴は、未だ埋められずか。でも、FKは、序盤は調子が悪かったが今は昨年の状態を取り戻したから、大丈夫でしょ今日は、良い夢観れそうや。
2006.04.29
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エステサロン ヴィーナス・ビューティーあらすじアンジェル(ナタリー・バイ)は、エステサロンで働きながら軽い恋愛を謳歌している。サロンでは後輩マリー(オドレイ・トトゥ)のあぶなっかしい恋を心配したり、客の身の上話の聞き役になったり。オーナーからの信頼も厚い。そんなある日、アントワーヌ(サミュエル・ル・ビアン)という若者に一目惚れされてしまう。しかし、彼女は過去の辛い経験から真の愛情を受け入れられずに軽い恋を楽しんでいたのだった・・・。感想Gyaoで、5月25日まで配信中の映画。セザール賞、作品・監督・脚本(トニー・マーシャル)映画デビュー作のオドレイ・トトゥが、有望若手女優賞を受賞。トトゥは、今年の話題作『ダ・ヴィンチ・コード』のヒロインを務め更なる飛躍が期待される女優ですね。この映画では脇役ですが、可愛いさが際立っていた。髪をおろしてた時は、イマイチだったけど。意外に巨乳だったので、驚きました。主演のナタリー・バイは、セザール賞4度受賞とフランスを代表する女優ですが、私はあまりフランス映画を観ないので『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でディカプリオの母親役をしてたぐらいしか、観た事ないです。『ポルノグラフィックな関係』で、ヴェネチアでも女優賞を獲ってるようです。彼女の役は、良い年して逆ナンとかする女性の役でなんで、『愛してる、愛してない・・・』等に出てるサミュエル・ル・ビアンみたいな男が、一目惚れするのが不思議だった。私は、20歳の婚約者の方が断然好みでしたけど(笑)最初の方は、主人公の行動が理解出来なかったが次第に彼女の過去が見えてくると、少しは分かるようになった。エステサロンを舞台に、色々な人間模様が描かれ従業員や客の恋愛感について考えさせられ時折り登場する珍客に、笑いを誘われる映画でした。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。日焼けに来る、素っ裸にコートを羽織っただけの客は完全に変質者じゃん(笑)あの体なら、見せたい気持ちも分からないでもないが(笑)それから、クレオパトラや宇宙飛行士に扮した客は何者なんだ!?仮装パーティーなんかな?捨てられたアントワーヌの婚約者が銃口を向けたのは奪った女ではなくて、捨てた男でしたね。そういうものなのかな~。
2006.04.29
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DVD やさしくキスをして <送料無料>あらすじスコットランドのグラスゴー。アイルランド人のロシーン(エヴァ・バーシッスル)はカトリックの高校で音楽教師をしているがある日、教え子の兄カシム(アッタ・ヤクブ)と出会い恋に落ちる。しかし、カシムの父は厳格なイスラム教徒で同じイスラム教徒の従妹、ジャスミンを婚約者に決めていた・・・。感想セザール賞EU(欧州連合)作品賞受賞作品。カトリックの女性とイスラム教徒の男の許されざる愛の物語。日本人にとって、身近ではない異教徒との恋愛が起こす様々な困難を描いている。今の時代でも、宗教が仕事や結婚、進学にあれほど大きく影響を与えているとは驚きである。冒頭に、レンジャーズファンのカシムの妹が言ってるようにイスラム教徒を一緒くたにしがちですがカシムの家族は、パキスタン系のスコットランド人です。馴染みの無い彼等の風習や生活は、興味深い内容でした。差別や苦難の歴史についても語られている。宗教は人を救う為にある筈なのに、人を苦しめる事の方が多いように思います。キャストには無名のエヴァ・バーシッスルと演技初体験のアッタ・ヤクブが抜擢されたが監督の演出が巧いのか?違和感の無い演技を見せてくれた。レンタル用のDVDには無かったが、セルDVDには特典映像としてケン・ローチ監督と井筒和幸監督の対談などが収録されている。すごく興味のある対談だな~。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。カトリック以外の男と寝ただけで、能力に関係なく仕事を辞めさせられるなんて、信じられないな。ベットシーンや水着シーンがあるのにロシーンの胸が小さかった事も信じがたかったが(笑)姉の結婚を壊し、家族のパキスタン社会での信用を失墜させそれで2人だけ幸せになりましたでは、少し釈然としないが愛する人に巡り会えるというのは、素晴らしい事なので家族は古い考えを捨て、2人を祝福して欲しかったな~。
2006.04.28
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手術する必要がなくても、病院の都合で手術したりするんやな~。患者を何よりも考え、外科医を嫌う藤吉(佐々木蔵之介)とオペ中は患者を人とは見ない朝田(坂口憲二)は相反する関係だったが藤吉の娘の処置に関しては、手術は必要なく内科的フォローで充分だと意見が一致し朝田を見直した藤吉は、自らチームドラゴンの3番目のメンバーに加わる。次は、見た目だけで体重を言い当てる恐るべき金髪の麻酔医荒瀬(阿部サダヲ)が加わるのかな?自らの名声の為に、朝田を奪い合う加藤(稲森いずみ)と鬼頭(夏木マリ)の戦い朝田以上の腕を持つライバル霧島(北村一輝)との関係など今後が楽しみな展開になってきた。向井地美音は、藤吉の娘には見えない程、可愛かったな(笑)見逃したのか?FLIP FLAP出てへんかったような。
2006.04.28
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雨などの影響で、今年初先発の杉山だったが初回いきなり、村田に満塁ホームランを打たれた。5回を投げて5失点と、背中のエースナンバー18が泣いてるぞしかし、終わってみれば、12-5の圧勝でした。今日も勝っ茶った!バンザー\(^o^)/ーイ今日のヒーローは、もちろん矢野さんです反撃の狼煙を上げる2打席連続HRに、勝負を決める犠牲フライと4打点の大活躍矢野さんかっちょ良いー開幕当初から調子が悪かったが、ここにきて本来の力を取り戻してくれました。あとは今岡が復活すれば、優勝に向けて万全の打線となるのだが。鳥谷は今日も猛打賞なんですが、逆転タイムリーはラッキーだったな。ノーアウト満塁で、あんなフライ打ったら駄目でしょ。最後の打席では、同じ場面でセンター2点タイムリーヒット打ってくれた。やれば出来る子やねんから、これからも頼むぞ(笑)明日も勝つ
2006.04.27

天敵の三浦をKOして、3連勝バンザー\(^o^)/ーイ下柳さんが、初回に2点を先制される嫌な立ち上がりだったが下さん自らが同点犠牲フライを打つなど、次の回にあっさり逆転その回から5イニング連続得点を重ね、9-5と圧勝した。下さん、2勝目おめでとう能見は、やはり不安だな。球児、久保田の6者連続奪三振リレーは見事でした。人が変わったように、鳥谷が活躍しましたね。2ベース、3ラン、3ベースと、あとヒットを打てばサイクルヒットだったのに惜しかった。藤本が、変なプレッシャーかけてたからな(笑)鳥谷が塁に出たら、全て本塁に帰るというそつの無い攻撃が出来ていた。今岡は相変わらず調子悪いけど、気にならなかった。明日も勝つ
2006.04.26

あらすじ1950年のイギリス。ヴェラ・ドレイク(イメルダ・スタウントン)は労働者階級の人々が暮らす界隈で、愛する夫、息子と娘に囲まれて病気で動けない近所の人たちを訪ねては甲斐甲斐しく世話を焼き家族団欒の時間を大切にし、いつも笑顔を絶やさない。しかし、そんなヴェラには、誰にも言えない秘密があった・・・。感想ヴェネチア国際映画祭で、金獅子賞と女優賞W受賞。アカデミー賞、監督、脚本、主演女優賞ノミネート。パルム・ドールに輝いた『秘密と嘘』のマイク・リー監督作品。表立ってこない大衆の、秘めたる歴史という感じの内容です。当時のイギリスの状況というのを知らなかったので、勉強になりました。観ててよく分からなかったのは、当時の貨幣制度です。1ポンド=20シリング=240ペンス、1ギニー=21シリングというややこしい貨幣の流通をしていたようです。まず、主演のイメルダ・スタウントンの演技が、見応えがあった。ジュディ・ディンチやマギー・スミスと匹敵する程の舞台女優らしいが私は知りませんでした。どちらかといえば脇役タイプの人らしい。実に、普通のオバサンという雰囲気を醸し出していた。その普通のオバサンが、驚くべき行為を長年に渡り続けていた。このオバサンが実に良い人なので、驚きは倍増でした。監督は、俳優に自分が演じる役柄以外のことは事前に知らせないという独特の演出方法なので、ヴェラの行為を知った家族の驚きがとても緊迫感のある雰囲気だった。この映画に出てくる悪い女性達は、みんな煙草を吸っていた。監督が意図的に、吸わせてる様に感じた。『ヴェラ・ドレイク』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。弟夫婦の妊娠、娘の結婚という盆と正月が一度に来たような時に逮捕されるというのは辛いよな。ほんま、イメルダ・スタウントンは良い役者ですね。チューブで石鹸水を入れるだけで、簡単に子供が堕ろせるのにまずビックリした。たまたま知り合いの女性の娘を助けて、その娘が体調が急変し逮捕される事となったのは不運だった。だが、刑務所で、あの方法は安全と言っていたが把握してないだけで、他にも危険な状態になった人がいたと思った。やはり、ヴェラの行為は犯罪に値するであろう。しかし、正規の方法だと150ポンド程の高額な金額が必要で貧しい人には払える金額ではない。ヴェラが堕胎ではなく、娘を助けたという意見も、間違ってはいない。間違ってたのは、当時の妊娠中絶の環境ですね。オスカー俳優ジム・ブロードベント演じる裁判官の判決は腹立たしい程、非情でした。衝撃を受けながらも、妻を赦したヴェラの夫の決断が感動的だった。
2006.04.26
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バンザー\(^o^)/ーイ今日は静岡で横浜と対戦し、10-2と圧勝した。先制点は風に助けられるラッキーなものだったがそこから打線に火が点き、楽な試合展開となった。アテネ五輪豪州代表のオクスプリングは4四死球と今までで1番悪い投球だったが、来日初勝利となった。これまで良い投球の時は勝てなくて、おかしなもんです。今日はバントをきっちり決めて、先制点のお膳立てをしたのが良かった。右投げ左打ちの投手って変わってるけど、真面目そうなので期待できそうだ。現在、打率と本塁打の2冠王の濱ちゃんですが今日も9、10号と2HRを打ち、絶好調だった。この調子が続いたら3冠王も夢ではないが、6番を打ってたら打点王は厳しいな。そして、待ってました矢野さんに待望の第1号が生まれた。アニキと今岡も2安打ずつ打ったので、打線は生き返った感じですね。でも、濱ちゃんの後に鳥谷では頼りないな~。こんな試合に金澤を投げさせるとは、まだ岡田監督の信頼は高くないんだな。能見とダーウィンという不安な2人が、無失点だったのも収穫である。明日も勝つ
2006.04.25
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長谷川京子が、イタリアンのシェフ役で小出恵介が、イケ面セレブ男役のドラマ。最初は仲が悪くて、最後に結ばれるというパターンのようです。ハセキョーはシェフ姿の時は、バンダナしてるけど前髪出したら、意味無いんとちゃうかな?やっぱり、エラはってるのを隠す為か。小出の役柄なら外車乗ってる方が、しっくりくると思うがスポンサーがトヨタなので、レクサス乗ってたな。ハセキョーはヴィッツだったかな?小林麻央が出てるので、もう観ないと思う(笑)どうしても、あの喋り方は受け付けない。黒田凜ぐらいの演技力があればな(笑)西村雅彦と石井正則の古畑コンビがユーモラスな演技で笑いを誘ってた。役名が、大河内(おおかわち)と大河内(おおこうち)って・・・。日曜劇場 『輪舞曲 - ロンド - 』から連投の橋爪功やっぱり胸が売りの小池なども出てた。主題歌は、Do As Infinityからソロになった伴 都美子。
2006.04.24

コナンの予想では、巨人の勝利でしたが見事に外れて、6-2で阪神の勝利でした。バンザーイ\(^o^)/ふぅ~、何とか1勝出来た。高山みなみは、いつものコナンの声じゃなかったな。はりきって応援したのに、負けて残念ですね(笑)赤星が足でかき回して、得点を重ねるというタイガースお得意の攻撃パターンが出たのが勝因でしょうね。初回、今岡の3ランで先制。今岡は3打席目まで復活した雰囲気だったけど、4,5打席の三振を見るとまだまだ不安ですね~。訳分からんバッターだな。鳥谷のラッキータイムリーで4点目。最後の打席の2ベースは良かったけど、良い投手には手も足も出ないタイプだ。濱ちゃんが猛打ショーと今日も好調なだけに、鳥谷の出来が重要なんだけどな。8回、左腕の林(リンじゃありません(笑))がシーツとの勝負を避け4番のアニキとの勝負を選択。ここでアニキは、駄目押し2点タイムリー2ベースを放つアニキをなめると、痛い目に合うっちゅうねん FKで締めて、江草が2勝目を挙げた。そんなにコントロールは良くなかったけど、球がキレてたのか?6回2失点の好投と、立派な内容で連敗ストッパーとなってくれた。明後日も勝つ
2006.04.23
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あらすじまだ子供だとばかり思っていた一人娘ケイ(エリザベス・テイラー) が結婚を宣言し、父スタンリー(スペンサー・ トレイシー)は動揺を隠せない。一方、母エリー(ジョーン・ベネット)は、結婚式に向けて事務的に準備を進めるのだった・・・。感想ヤフー動画で観た名作映画。『巴里のアメリカ人』のヴィンセント・ミネリ監督作品。リメイクされたスティーヴ・マーティン主演の『花嫁のパパ』は観た事ありましたけど、これは未見でした。『花嫁のパパ』は結構前に観たので、あまり覚えていないがバスケと青のタキシードとオカマのマーティン・ショートが印象に残った。そして力技で笑わされた気がしましたが今作は自然に笑ってしまう感じの作品でした。アカデミー主演賞に9回ノミネートの名優スペンサー・トレイシーが娘の結婚にあたふたする哀愁あふれる父親が良い。この映画を観る人は、誰もが父親の気持ちで観てしまうだろう。娘を失う寂しさ、お金が飛ぶが如くの結婚式の出費可愛そうだけど、つい笑ってしまう。アメリカでは結婚式を、娘の両親が仕切るので大変だな。それにしても、結婚式ってお金がかかりますね~。娘役はエリザベス・テイラーで、彼女の映画はあまり観た事ないですけど、落ち着いた感じの美しさでしたね。時々、バカっぽく見える役でしたけど(笑)母親役のジョーン・ベネットは奇麗で、若く見えました。この母娘は偶然にも、『若草物語』でエイミー役を演じたという共通点がある。
2006.04.23
今、話題のソーシャル・ネットワーキング・サービス(略してSNS)を楽天もサービスを、いよいよ始めました。その名も「楽天広場リンクス」mixi(ミクシィ)みたいに、横文字じゃない所が良い(笑)インターネット上では一般的に、匿名のつながりであるが匿名性故に、誹謗中傷の類の書き込みに頭を悩ませる事もある。SNSでは、会員からの招待が無ければ会員登録ができない為安心でき、より深いつながりが結べるという解釈で合ってるのかな~元来はSNSは実名登録だったらしいが、この楽天広場リンクスのように匿名でも構わないというのが最近の流れのようです。rossa_さんに招待されたので、参加してみました。実は、イマイチ理解出来ていないのですけど(笑)ブログでも本名の人はいますけど、私は匿名性が気に入ってるのでこういうのはどうかと思ったのですが、物は試しにやってみます。
2006.04.22
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あらすじ1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ヒトラー(ブルーノ・ガンツ)とその側近たちは総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが正常な判断力を失ったヒトラーはわずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ惨状をさらに悪化させて・・・。感想アカデミー賞外国語映画賞ノミネート。『es(エス)』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督作品。邦題と内容は、若干違いますね。主人公はヒトラーではなく、ヒトラーの秘書トラウドゥル・ユンゲでヒトラーが死んでも、物語は終わらなかったですから。原題は、『DER UNTERGANG』(=没落、破滅)で秘書の目から見たナチスの破滅を描いた映画ですね。普通は悪役として描かれるヒトラーを、ヒトラー側の視点でドイツ人自らが描き出すというタブーに挑んだ作品。怪物と称される彼やナチの高官であるが、普通の人間として描かれてる点が、この映画の特徴的な所であろう。単なる怪物ではなく、人間的な魅力を持っていたからこそ人々に崇拝されていたのが納得出来た。最新作では、マツケンと共演しているドイツの名優ブルーノ・ガンツが、ヒトラーになりきり熱演している。ユンゲ役のアレクサンドラ・マリア・ラーラは、美人でしたね~。ドイツ人軍人役といえば、この人という感じのトーマス・クレッチマンも出てました(笑)派手な演出の無い長尺の映画だが最後まで集中して観る事が出来た。歴史を知る上でも、観ておいて損はないでしょう。『ヒトラー 最期の12日間』公式ブログネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。最初のヒトラーの登場シーンには、意表をつかれた。高圧的で激しい性格をイメージしていたがとても穏やかで低姿勢なのに驚いた。非ナチズムの国では、子供を育てたくないと自らの手で子供に毒を盛る母親、戦争が終わったのにあくまでも忠誠を誓い自害する者、平常心を忘れそこまでヒトラーに心酔してたとは、とても衝撃的であった。最後にユンゲ本人の映像が流れたのが、印象的だった。
2006.04.22

先週の土曜日、雨の降る絶好の花見日和という事で(笑)日本さくら名所100選に選ばれている明石公園に行ってきた。明石城、又の名を喜春城(きはるじょう、 きしゅんじょう)とも言う。巽櫓・坤櫓は、国の重要文化財に指定されている。思ったより桜は、多くないという印象です。大阪城公園の方が、桜は断然多い。 しとしとと雨が降る中、はらはらと桜が舞い散る。桜は、散り際が美しいな。天守閣は無かったが、宮本武蔵設計の庭園が再現されている。
2006.04.21
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あらすじアル・シモンズ(マイケル・J・ホワイト)は有能なCIA工作員だったが上司のウィン(マーティン・シーン)の裏切りにあい任務中に惨殺される。地獄に墜ちたシモンズは、最愛の妻に会いたい一心で地獄の王マレボルギアとある契約を交わす。それは、地獄の軍を率いて人類を破滅させ天界へ最終戦争を仕掛けるというものだった。シモンズは、マレルギボアの手下クラウン(ジョン・レグイザモ)に連れられ地上に舞い戻るが・・・。感想人気アメコミを実写映画化。当時、フィギュアも大人気で期待してしたのだがいざ公開されると評価が芳しくなく、今まで観ませんでした。でも、ギャオでタダで観れたので、観てみました。ギャオの映画ランキングで1位と、皆そういう口なんでしょうか(笑)感想としては、DVDは高いから買わない方が良いけどタダで観る分には楽しめるかな?低予算のB級SF映画という雰囲気はありますがスポーンというキャラには魅力がありますね。生き物のように動くマントには様々な能力があり、楽しませてくれた。意思によって変化する鎧とか、アメコミのヒーローの中でも強さは上位に入る感じですね。でも全体的にグロいし、クラウンが下ネタ連発するのでR指定されてないが、子供にはお薦めできない映画だ。あのデブのクラウンが、ジョン・レグイザモとは観てて気付かなかったな~。あのキャラは、この作品のもう一人?の主役で良かったです。マレボルギアとマーティン・シーンが間抜け過ぎるのでストーリーは、納得がいかなかった。続編作る気満々の終わり方でしたがこけてしまったので無かったですが。人気アメコミなのに、もっと金かけて作れなかったのかが謎です。サントラのメンバーは豪華なんですけどね。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。コグリオストロの話す内容が、『スターウォーズ』っぽいなと思ってたらスポーンが彼を冗談で、「ヨーダ」と呼んだのは笑えた。マーティン・シーンが出てるので、クラウンに『地獄の黙示録』という台詞を言わせたのも、ニヤリとさせられた。原作を知らないので、クラウンがバイオレーターに変身してあんなに強い奴とは思わなかった。バイオレーターのデザインは良いですね。ちょっとグレムリンっぽいけど(笑)
2006.04.21
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コミックが原作のドラマ。フジテレビは、病院モノが多過ぎるな。正直、食傷気味です。でも、キャストが魅力的だし、流石にお得意の病院モノなので安心して観れるドラマですね。患者をモルモット代わりにしたり、外国人は金にならないから受け入れないとか、もはや目新しい内容じゃないけどやっぱり腹立ってくるな~。加藤治子と井川比佐志という実力派の演技が、見応えのある話にしてましたね。それを坂口憲二が救うのはお約束だが、格好良かった。看護婦役で、一戸奈美が出てたな。久し振りに観た気がする。FLIP-FLAPの看護婦は、レギュラーなんだ。池田鉄洋のロン毛の医師と共に、マンガ的なキャラだな~。水川あさみに続いて、チームドラゴンの2人目のメンバーにボクチャンこと研修医の小池徹平が加わる。そして、稲森いずみの恋人の北村一輝と水川あさみの関係は如何に?つづく・・・北村一輝は、また怪しくて良いな(笑)夏木マリ、佐々木蔵之介、阿部サダヲ、岸部一徳と良い俳優を揃えたな~。主題歌 AI「Believe」
2006.04.20

中千本の辺り、東南院の近くに吉水(よしみず)神社がある。桃山時代の風格を残した書院は、重文に指定されている。かつて吉水神社は吉水院と呼ばれ、後醍醐天皇の時代に南朝の皇居として使われた。又、兄頼朝の追手を逃れて、源義経、静御前や弁慶等が一時、身を潜めた場所でもある。時は下って、この地で豊臣秀吉が盛大なる花見の宴を催した。一目千本と呼ばれる景色を大いに楽しんだそうである。書院には、弁慶の槍など義経ゆかりの品々や秀吉にまつわる文化財、水戸黄門直筆の書一休さんの水墨など、数多くの興味深い宝物が所蔵されている。
2006.04.20

3連敗、中日には4連敗です_| ̄|○今日は地上波で中継なかったですが久保田が打たれて、延長11回サヨナラ負けらしいが久保田は3イニング目やから、しゃあないな~。9回投げた川上と、5回までのオックスの差が勝負を分けた。11回表の攻撃で無死1塁の走者を送らずに、鳥谷が併殺打でチャンスを潰したのが大きいだろう。鳥谷はバントが下手だし、鳥谷の足なら併殺打は無いとの判断だが完全に裏目にでてしまった。昨日で不振を脱したかに思えた今岡が、まだ復調ではなかったのに加え更にアニキの調子が落ちてきたので、今は辛い時期である。濱中が8号と絶好調なのを生かして、打線を組み替えて欲しいな。それと、セカンドにいる2人の4割バッターも生かして今岡ベンチというのも良いと思うけど、頑固な岡田監督は絶対変えないな(笑)KFKが機能してる点は収穫かな。
2006.04.19
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昨日、満塁本塁打含む2HRの大活躍で、お立ち台に上がった球界のお騒がせ男の日ハムの新庄剛志外野手がヒーローインタビューで突然の引退宣言をした。色々と波紋を呼んでいるのが、いかにも新庄らしい(笑)昔も1度引退宣言したが、今回は撤回は無いでしょうね。寂しくなるな~。広島戦で、絶体絶命のピンチをダイビングキャッチで救い守護神の大野豊から、サヨナラホームランを打ってから直ぐに阪神ファンの心を鷲掴みにし、そして楽しませてくれ同時に期待を裏切ってもきた。強肩、俊足、長打力と類稀なる潜在能力を持ちながらゴールデングラブ賞常連の守備に比べて、打撃成績は伸び悩んだ。だが、あの憎めないキャラと時折り魅せるスーパープレーに裏切られても期待し続けた。野村監督の下で打撃開眼し、タイガースの真の4番に成長した矢先にFAでメッツに行ってしまった。阪神を捨てたとはいえ、5年12億円契約を蹴り年俸2200万円でロマンに挑んだ新庄は誇らしかった。イチローに比べると記録的には劣るがメジャー日本人初4番、満塁HR、ワールドシリーズ安打と立派な成績を残した。新庄のヒーローインタビューが好きだった。お立ち台で「明日も勝つ」と言えば、必ず負けてしまったが(笑)形式的な受け答えの他の選手と違って、観客の盛り上げ方が上手かった。日本に戻り、タイガースではポジションが無かった為日ハムに入り、コスプレや奇抜な発言で、ファンを楽しませ続けた。引退理由も、「開幕戦で満員の観衆を集めたときに自分の仕事は終わった」というのが彼らしい。それと、ボロボロになるまでやりたくないという美学というのもあるだろう。今日も一発を打って勝利に貢献し、今年いっぱいはファンを喜ばせてくれるだろう。少し早いけど、お疲れ新庄(^.^)/~~~
2006.04.19
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あらすじ宇宙バイパス建設のために、ある日突然地球は破壊されてしまう。宇宙人に救出され、最後の地球人となってしまったのはごく平凡な英国男性のアーサー・デント(マーティン・フリーマン)。宇宙でのサバイバル術を銀河系最大のベストセラー「銀河ヒッチハイク・ガイド」で学び生き残りをかけて宇宙をさまよう・・・。感想ダグラス・アダムス原作の世界的ベストセラー待望の映画化作品。どれ程、この作品が愛されているかは「人生、宇宙、すべての答え」をグーグル検索してみても分かる。全米全英で興行収入1位になったが、日本では全くヒットせず。ぱっと見B級SF映画みたいだし、全編通じての英国ギャグには多くの日本人はついていけないのは確実である私も笑えない部分も多かったですが全体的に悪くないなという印象でした。もっと言えば、続編も観たいなぐらいの気持ちですCG全盛時代に、着ぐるみのヴォゴン星人なんかは逆に新鮮で、温かみが感じられて良かった。そして、この映画の真の主人公である根暗なロボットマーヴィンが何といっても良い。あのルックス、あの性格は最高である。演じるのは、ハリポタシリーズや『ウィロー』のワーウィック・デイヴィス声は、同じくハリポタシリーズなどのアラン・リックマン。 マーティン・フリーマン、モス・デフ、ズーイー・デシャネルと主要キャストは見慣れない俳優ばかりでしたが特に不満はありませんでした。そんな中、ゼイフォードを演じたサム・ロックウェルが強烈なキャラクターを見事に演じてました。ジョン・マルコヴィッチが、この映画の為に書き下ろされた役で出演してます。エンドロールの後に、おまけの映像があるので暇な人は観てください。DVDの特典映像は、メイキング、未公開シーン、音声解説そして無限不可能性ドライブとテンコ盛り。 ただ、DVDメニューは銀河ヒッチハイク・ガイドを模しているがチカチカして目が悪くなりそう『銀河ヒッチハイク・ガイド』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。「answer to life, the universe and everything」もしくは「人生、宇宙、すべての答え」をグーグルの電卓機能に入力すると42と表示されるとは知りませんでした。そんなにも影響力のあった作品なんだ!その意味に対して、13進法など様々な推測がされたが作者は単なるジョークと答えている。オープニングのイルカの映像と音楽が素晴らしかった。イルカが地球上で2番目に頭が良く、人類が3番目というのはギャグだけではなく、傲慢な人類に対する皮肉とも受け取れた。地球が、ネズミの注文で作られた星という設定はクリスチャンは怒らなかったのかな?あまりにバカバカしいから、相手にもしなかったか?(笑)価値観転換銃で、トリリアンが気持ちを伝える所はこの映画では、数少ない真面目なシーンでしたね。良い銃だと思ったが、女には使えないので残念でした(笑)楽天以外の方は、URLを忘れずに。TBは承認後に反映されます。
2006.04.19
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36年前にTBS系で放送され、人気を博した元祖スッチードラマATTENTION PLEASE アテンションプリーズを、何故か?フジテレビがリメイクした。リメイクというよりも、今はスッチーじゃなくてCAだし主人公の名前以外は、内容は現代的に一新されたようだ。主人公の美咲洋子を演じるのは、上戸彩。バンド仲間だった高岡蒼佑に気に入られたいだけでCAを目指し何故か合格してしまう場違いキャラでしたね。上戸は、足が奇麗で可愛いかったけどグチってばかりで、あまり好きになれない役だった。物語が進むと成長していくんだろうけど。同僚には、友人役の相武紗季と大塚ちひろ敵役の上原美佐、優等生キャラの高橋マリ子と華やかな顔ぶれで良いですね。ルームメイト役のしずちゃんは、旅に出てしまったが毎回出るのだろうか?主題歌は、【5/24発売 新作CD】木村カエラ/ 「アテンションプリーズ」サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN...。
2006.04.18
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天海祐希と矢田亜希子のWキャストの月9ドラマ。矢田、児玉清、玉木宏、田丸麻紀とラストクリスマス DVD-BOXのメンバーが多いですね。矢田の演技も、そんなに代わり映えしないな(笑)あまり、リアリティを感じないドラマだと思った。内容は良くも悪くも、月9という感じでした。1番印象深かったのは、須藤理彩の悪趣味な服装だな(笑)あとはパンダ犬が可愛かったな。天海祐希のビンタが、ぬるいな~と感じた。主題歌は、Sowelu「Dear friend」
2006.04.18
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あらすじ秋穂巧(中村獅童)は妻の澪(竹内結子)に先立たれ1人息子の佑司(武井証)とつつましく暮らしていた。ある雨の日、妻にそっくりの女性が現れるが彼女は記憶喪失だという・・・。感想市川拓司のベストセラーの映画化。人気TVドラマを数多く手掛けた土井裕泰の初監督作品。人気脚本家の岡田惠和が、脚本を担当。絵本のようなファンタジー映画。竹内結子と中村獅童が結婚するきっかけとなった映画でそりゃ好きになるなと思わせるほど、この映画の竹内結子は理想的な母親であり、理想的な妻でもある役だった。お得意の死人役(笑)を、とても魅力的に演じていた。中村獅童演じる巧は、子供に「たっくん」と呼ばれるなんて情けない父ちゃんだけど、母性本能を惹き付ける感じの男ですね。不器用な2人のもどかしい恋愛は、清々しく共感が持てた。巧の高校時代を演じた浅利陽介のキャスティングは、お手柄ですね。『いま、会いにゆきます』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。交通事故での臨死体験で、未来の事を知っていたというのがオチでしたがこの映画には元々リアリティは求めていないので、特に何も思わないが死ぬ事が分かっていながら、巧との結婚を選んだ澪の決意には心が打たれました。澪が巧を好きだった事は、大塚ちひろの演技で予想していた。彼女の視点では、違う風に映っている出来事だが2人の思いは同じだったって事ですね。ラストのヒマワリに囲まれたキスシーンは美しかったですね。死んだ妻に対して永遠の愛を貫くというのは、美しい話なんですけど個人的には、巧と市川実日子が結ばれて欲しかったな。
2006.04.17

桜、桜の中、必死に登り続ける。昨日までの雨の影響で歩きづらく、滑って危険な場所もありました。狭い道なのに、車で登ってくるなよなとか思いつつ何とか吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)に辿り着いた(-_-;)この神社は、子授けの神として信仰を集め豊臣秀頼と本居宣長も、ここの申し子だそうである。桃山時代の社殿は、重文に指定されている。奥千本の西行庵まで行こうと思っていたが、ギブアップ絶対、無理こっから帰れるかどうかも、不安でした(笑)帰りに、大和三庭園の一つ群芳園がある竹林院の近くの櫻本坊 で何故か外国人が、花やスカボロー・フェアを歌っていた。
2006.04.17

奈良の吉野へ、桜を観に行ってきました。近鉄の吉野駅から、ロープウェイ350円に乗って黒門と銅(かね)の鳥居が出迎えてくれました。それから、金峯山寺(きんぷせんじ)がありました。本堂の蔵王堂は、国宝だそうです。存在感があり、堂々とした建物ですね。少し歩くと、多宝塔と枝垂れ桜の東南院があります。沿道には、葛餅、奈良漬、地酒桜ソフトクリームやら草餅なんかが売ってましたね。中千本からの景色は、まるで雲海のように桜が広がってました。絶景でしたそして更に、上千本まで登ってみました。つづく
2006.04.16
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あらすじのどかな田舎の村で、村の信仰の象徴である仏像の首が盗まれる。犯人は、バンコクの密輸団と手を組むこの村出身の青年と判明。村人たちは悲嘆に暮れ、災いの到来に怯える。そこで村の長老は、孤児のティン(トニー・ジャー)に仏像の首の奪還を命令。彼は古式ムエタイを極めた戦士。村人の切実な希望を託されたティンはさっそくバンコクへと向かうのだが・・・。感想ギャオで5月7日まで、配信中の映画。CG、ワイヤー、スタントマン、早回しを使わないアクションが売りの映画。ジャッキー・チェンを超えたとも言われるトニー・ジャーは確かに凄かったですね。飛んで、飛んで、飛んで、飛んで回って、回って、回って、回る~(笑)あの跳躍力、スピード、柔軟性は超人的である。映画の雰囲気も、エンドロールの撮影風景などを含めてジャッキー映画を彷彿させる感じですね。でも、香港映画だと雑魚キャラもカンフーの達人だったりしてその攻防が楽しいのですが、この映画のジャーは強過ぎて面白みに欠ける。この映画にストーリーは期待していなかったのですが最初の木登りは、アクションのつかみとしては、やや弱いと感じた。でもトニー・ジャーは、ジャッキーの後継者として今後の活躍に期待を抱かせる俳優ではありますね。ムエタイを僧侶が教えるとか、投げ技とかもあるとは知りませんでした。撮影中、怪我が絶えなかったみたいで生身のアクションというのは、痛みが伝わってきますね。カーアクションが、トゥクトゥク(3輪タクシー)というのがタイらしくて面白かった。 『マッハ!』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。ジョージを演じたペットターイ・ウォンカムラオが体型に似合わず、華麗?なアクションを披露してました。あまり演技をしないジャーの代わりに、物語の道化として大活躍してましたね。敵キャラとしては、トシロウという日本人?らしきキャラが1番良かったですね。出た瞬間は、すぐに倒されるキャラかと思ったがあのステップは、なかなかどうして魅せてくれました。白人のイケメンの反則攻撃男は、顔に似合わずアホっぽいキャラだったな。楽天以外の方は、URLの書き込みもお願いしますm(__)mTBは承認後に、反映されます。
2006.04.16

WBCのトロフィーを観る為だけに、甲子園に行ってきました。はっきり言って、アホですね(笑) 明日まで甲子園に展示され、来週は大阪ドームで観れるんですがその為だけに大阪ドームは行きたくないですから。 20分くらい並びましたね。球児と久保田のユニフォームも展示されてました。 甲子園には何度も足を運んだが、実はタイガース資料館は観た事なかった。サインボール、バット、ユニフォーム、トロフィーなど数々の栄光の歴史の品々が展示されてました。もちろん昨年の優勝ペナントも展示されてます。今回のもう一つの目的は、阪神百貨店では売切れてしまったアニキの世界記録904試合フルイニング出場グッズを手に入れる為でもありました。840円の携帯ストラップを購入しました。まだ色々残ってましたね。雨で中止になると思ってたのですが、行われたみたいですね。まあ雨なのに、あれだけ集まったら、中止にできんわな。濱ちゃん6号、アンディ5号含む猛打ショー3打点矢野プー2打点、安藤2勝目球児、久保田で締めて、6-3の勝利。雨で寒い中、選手も観客も頑張ってくれましたねバンザーイ\(^o^)/
2006.04.15
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系で、昨夜10時スタートの新ドラマ。昨日は、15分遅れで始まりましたが。原作は、ヤングサンデーに連載されてるマンガ。これもマンガで、しかも、また小学館だ。小学館は儲かって、しゃあないな(笑)シロサギ(詐欺師)だけを騙す詐欺師=クロサギが主人公のドラマ。キャストは、主題歌も担当する山ピーと堀北真希の野ブタ。コンビ。この山ピー演じる黒崎の変装と華麗な騙しのテクニックが見所だと思いますがあの変装は、かなり怪しい(笑)今回の餌のシロサギ役は、杉田かおるでした。助けられた尾美としのりが、味のある演技をしていた。極楽の加藤浩次は、もはや俳優って感じで演技上手いな。黒崎を追う刑事役の哀川翔さんは、最後の笑い方が下手だったな(笑)でも、やっぱ何といっても存在感は、山崎努さんが1番だな~。年を取った感じですけど、流石の貫禄を感じます。黒崎に情報を与えるが、実は家族の敵という役。どういう結末になるんだろう?楽しみである。
2006.04.15

井川やったー完封勝利やーしかも、最後の打者を三振で締めて1000奪三振達成あれは狙ってただろうな。今年の甲子園初勝利でもあり、めでたいアニキ、今岡、濱中の3者連続タイムリーで、初回に3点を先制し4回にシーツの3ラン、6回にアニキが駄目押しタイムリーと7-0と楽な試合展開だった。嫌な2連敗があって、チームと岡田監督が成長してくれると期待してたが岡田監督は、まだ我慢して能見を使うみたいだから、接戦になると心配だな~。頑固というか、融通が利かないというか。岡田監督に名采配は期待しないが、チームの足を引っ張らない事を願う。とにかく、井川おめでとうバンザーイ\(^o^)/
2006.04.14
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賀来千香子、 岡江久美子らで3シリーズ作られた人気ドラマ「七人の女弁護士」が、キャストを一新して「7人の女弁護士」として始まった。7人の顔ぶれは、釈由美子、原沙知絵、井上和香南野陽子、川島なお美、柴田理恵、野際陽子。 昔のシリーズは全然観てなかったけど、今回のメンバーは華やかな感じがしますよね~、釈に原にナンノにバカパイ(笑)ナンノは髪伸びたな~、ショートも似合ってたけど。今回は関西弁での演技という事で、多くの出演者の中ではキャラが立って良いかもしれないな。昔、結構好きだったから一時期の低迷からの復活は嬉しいですね。釈って、顔もスタイルも作り物みたいだな~。頼りないけど、熱意のある新米弁護士という、よくあるタイプの役ですね。最後に決め台詞が「お逝きなさい」って言いそうでしたが、「逃げる場所はありませんよ」でしたね(笑)ゲストの東ちづるの胡散臭い感じが良かった。主題歌は、AAA「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」。今クールは、これと「弁護士のくず」と「マチベン」と弁護士モノが多い。内容はともかく、この作品が1番視聴率を獲りそうだけど、実際どうだろう?
2006.04.14
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系で、10時から始まった春ドラマ。ビッグコミックオリジナルに連載されてる漫画が原作。裏番組の「医龍」も、ビッグコミックスペリオールに連載されてるマンガが原作ですね。小学館のコミックス対決となりましたね。キャスト的に「医龍」の方が豪華だし、9時枠に「7人の女弁護士」が放送され弁護士モノを続けて観たくないだろうから、「医龍」の圧勝かな?観てみましたがいや~、笑えた(^◇^)弁護士のくずって、主人公の名前が九頭なんですね(笑)中身も、弁護士のくずなんですけどね(笑)その九頭を演じる豊川悦司が良いですね~。クルクルパーマに赤ら顔で、一見スケベな三枚目なんですが実は凄腕の弁護士で、魅力あるキャラでした。あの手品は使えるな~。このドラマ観てたら、使えんけど。九州男児役の理想に燃える新米弁護士の武田役の伊藤英明も真っ直ぐなキャラで笑いを誘っていた。依頼人との信頼関係が大事で、真実は一つと信じる武田と裁判で勝った方が真実、人の不幸が金になるという九頭の相反するコンビよくあるパターンですけど、面白かったです。北村総一朗も、いつもの感じで笑わせてくれる。女性陣は、高島礼子と星野亜希。ほしのあきは、女優の時は漢字なんですね彼女を含め、お色気シーン有りというのも良かった(笑)ゲストの佐野史郎は、あまり目立たなかったな。安めぐみは、演技は上手いとは言えないけどあの役なら、あれで十分かな。来週のゲストは、小川直也と三津谷葉子か。楽しみです。
2006.04.13
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あらすじ少年アントワーヌ(アンリー・ホッキング)は美人理髪師のシェーファー夫人(アンヌ・マリー・ピザーニ)に散髪してもらうのが至福のとき。ある日、偶然シェーファー夫人の胸元が見えてしまったアントワーヌは、いたく魅了され、「女の床屋さんと結婚する!」と固く誓ったのだった。時がたち、大人になったアントワーヌ(ジャン・ロシュフォール)は一軒の床屋で美しい女理髪師マチルド(アンナ・ガリエナ)を見かけ、恋に落ちる・・・。感想『仕立て屋の恋』のパトリス・ルコント監督作品。現在、ギャオで配信中の映画。昔にヒットした映画ですので、随分前にも観ました。邦題が上手いですね。床屋の亭主じゃ、ヒットしなかったでしょうね。この主人公の気持ちは、すごく共感できました(笑)多感な時期に、床屋で異性を至近距離に感じるというのは嫌が上でも興奮を感じてしまう。たわいもない子供の夢を、強く望み続けて夢を叶えるというのは夢のある話ですが、親としては喜べないですね(笑)この映画は、年齢制限無しで観れるのですがとても官能的な作品です。激しい性的描写は無しに官能的に撮るのがこの監督は巧いですね。ジャン・ロシュフォールのダンスと アンナ・ガリエナの美しさが印象的でした。 ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。アントワーヌのヒモ生活が羨ましかった(笑)1.パズルを解く2.踊る3.セ○クス正に夢のような性活だ(笑)マチルドが、アントワーヌの子供の頃の写真を見てそのまま大きくなったみたい?って、全然別人じゃん(笑)中身は、そうかもしれないですけどね。マチルドが自殺したのは、普段の言動から意外ではないのですがやはり、いきなり過ぎて意表をつかれた。これが監督が考える理想の愛なのかな~?TBは承認後に反映されます。楽天以外の方は、コメントにURLを添えていただくと、ありがたいです。
2006.04.13
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内容より、黒木瞳と中森明菜の撮影現場のバトルが気になっていたドラマ(笑)この2人に高岡早紀(バツイチ役)や神田うの等バレエ経験者でかためましたね。松島トモ子が出てたのが驚いた(笑)小林十市って知らなかったんですが、バレエダンサーなんですね。そして、祖父が柳家小さんで、弟が柳家花緑なんやジャニーズJrの中島裕翔は、好演してましたね。出演者を見ると、このドラマのターゲットは年齢層高めの女性でしょうかねそれと女性陣のバレエ姿目当てのオッサンか私かー(笑)バレエは、私みたいな貧乏人には馴染みがないですけどバレエはダイエット効果があるから、このドラマでバレエが流行るんかなー?黒木の娘役は、可愛くなかったな~顔じゃなくて、性格がですよ世界的なバレエダンサーが、なんであんな連中を教えるんだろう?ていうか、世界的なダンサーなのに、なんであんな連中しか集まらないんだ?ちょっと違和感がありましたね、色々(笑) OP曲は、荒川静香選手が有名にしたトゥーランドット「誰も寝てはならぬ」。ED曲は、中森明菜「花よ踊れ」。久々のヒットなるか
2006.04.12
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待ちに待った甲子園開幕戦タイガースの先発は下柳で、ドラゴンズは山本昌という老練なベテラン左腕同士だった。お互い苦手な投手の先発だったが、初回シーツが先制HR次の回も得点、3回には関本の自主的バント?から更に3点を奪う。楽勝ペースと思いきやまさか逆転負けした_| ̄|○素晴らしい投球をしていた下柳が、6回に突如崩れて4失点下さん、もうスタミナ切れですか?ちょうど、桧山の平安高の先輩の段田安則が「おもろい女」の宣伝で、福本豊らがいる実況席に来てからだ。パは阪急ファンで、セは阪神ファンなんて中途半端だから試合の流れが悪くなったんや(笑)藤川能見相木とリリーフ総崩れのタイガースに対して中日のリリーフの中田と石井が良かったな。アレックスの2本塁打は、もちろん痛かったが井端の存在が、守備も含めて大きかった。継投のタイミングや、犠打の使い方など監督の差も感じました。個人的には、今日は打たれたが相木の方が、能見より信頼できるのでAFKでいって欲しいな。悪い事は寝て忘れて明日は勝つぞー(-o-)丿
2006.04.12
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昨夜の深夜番組で、「ブログの女王」というのをやっていた。もちろん出演者は、眞鍋かをりです。面白いブログを紹介して、バイヤーに権利を買ってもらうという番組だ。今回のバイヤーは、池袋ウエストゲートパーク、4teenなどの直木賞作家の石田衣良、出版社、映画会社の3人だった。紹介されたブログは、レズビアンの彼女の為に性転換するドキュメンタリー浮気の証拠は自分で掴む!、センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記の3つのブログで、浮気以外は売れました。最初のがインパクト強過ぎて、だんだん尻すぼみという気もした。いかにもテレビ東京の深夜番組っていう感じの番組でした。他局の深夜番組に比べると、出演者と内容共に地味ですね。笑いを期待するなら、お薦め出来ない番組ですが限られた予算の中では、面白いアイデアの番組だと思った。番組最後に、「4+8は12チャンネル」みたいな事言ってたけどテレ東では、4月8日に放送したかもしれへんけどこっちは、昨日の放送やっちゅうねんテレビ大阪は、19チャンネルやっちゅうねんこっちで12チャンは、教育テレビぞな、もし
2006.04.12
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始まりました春ドラ「ブスの瞳に恋してる」って、タイトル凄いなヒロインが、森三中の村上知子というのも凄い。原作は、構成作家の鈴木おさむと森三中の大島美幸との関係を描いたエッセイという事らしい。黒沢もブスの漫才コンビ役で出てましたね。黒沢は太ってるけど、ブスではないと思いますが。村上の相手役が稲垣吾郎で、恋人役の蛯ちゃんと元カノ役の井川遥が恋のライバルとは、ありえねー(笑)蛯ちゃんはモデルで恋人の蛯原友美役と、演技力は必要ない役ですね。村上はドラマ初出演?とは思えないほど、堂々たる演技でした。笑わせようとしてる衣装なんだろうけど、彼女は意外に何でも似合うな。カメラマンが上手いのか?時々、村上が可愛く見えてしまった。ルームメイトのMEGUMIはますます垢抜けてきたな~。笑い者になった美幸が、おさむに「アナタの笑いは素敵じゃない 人を笑わせるじゃなくて、人で笑わせる事です。 自分だけ着飾って、人を笑ってるアナタは最低です」これは、良い台詞だった。笑いって、難しいからな~。時に人を傷つけて、周りはその事に気付いてなかったりする。ダイエットして、化粧をした美幸に対して、おさむは「そのままでいいんだ。ブスのままでいいんだ」「その方が・・・ ・・・面白いからだ」ズコーーヽ(^。^)ノ 主題歌は、ブスかわいい倖田來未(笑)
2006.04.11

今日観に行くはずだったんですけど、甲子園開幕戦が中止になりました一日中、雨だから普通に考えれば中止なんですけど甲子園ならもしかして、というか観に行く気満々で梅田まで出てみたんですが、中止の張り紙が貼ってました_| ̄|○開幕記念帽子がもらいたかったのにー私にとっても、タイガースにとっても、スペンサーにとっても甲子園の開幕は、おあずけとなってしまった。チケット買って、中止になったのは初めてだ。別に晴れ男でもなくて、少々の雨でも甲子園は中止になりませんからね。でも、中止で仕方ないですね。帰り道、傘さしてチャリンコ乗ってたら、物凄い強風で傘ひっくり返るわ一歩も動けない程の突風が来たり、台風みたいでしたよ。傘さしたら動けないので、ささずに帰りました。幸いにも、雨が小降りで良かったですけど。雷も鳴ってたので、生きて帰れて良かったです(笑)帰る前に阪神百貨店に寄ってみたら、アニキの904試合記念商品はポスターだけありましたけど、他はもう無かったですね。多分、甲子園には未だあるんだろうな。
2006.04.11
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あらすじ14歳の時に占い師から「あなたの34歳以降の人生が見えない」と告げられたことで、懸命に生き急ぐギルダ(シャーリーズ・セロン)は運命の恋人ガイ(スチュアート・タウンゼント)と出会いながらも芸術の花咲く1930年代のパリで、戦渦の現実に背を向け時に女優、時にカメラマンと留めもなく自己を表現しガイや友人のミア(ペネロペ・クルス)との享楽的な生活を謳歌し続ける。しかし、迫りくる戦争の脅威は、やがて彼女自身を大きく変えてく・・・。 感想ギャオで5月1日まで、配信中の映画。R-15の割には、期待を裏切ってスケベな映画じゃなかった(笑)そして、思いのほかペネロペの役は、扱いが小さい役でした。スケベ目的やペネロペ目当てで観たら、物足りないと思います(笑)それにしても、ギャオはペネロペの映画多いな。『戦場のピアニスト』や『U-571』のトーマス・クレッチマンは、いつものようにドイツ人将校役でした(笑)こちらも、少ししか絡んできませんでした。この映画のメインは、激動の第二次大戦前後のパリを舞台にしたセロンとタウンゼントのラブストーリーでしたね。 この2人は『コール』の共演をきっかけに実生活でもラブラブだそうだ。この映画はフィクションであるが、2人の愛の物語を通してあの時代を巧く描写している感じがした。『トリコロールに燃えて』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。この映画はフィクションだが、ギルダのようにドイツ人と関係を持っていた女性達が、数え切れない程、私的制裁で殺されたらしい。占いに縛られるギルダというキャラは、共感できませんでしたが大事な2人を失った後、周りに非難されながらもナチと付き合いスパイ活動をしていたと知ってからは、共感出来るようになった。そして、運命は変えられるというハッピーエンドを期待したが悲しい結末になって残念でした。あの占い師は、細木数子以上だな~(笑)
2006.04.10
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昨日も書きましたが、1002打席連続無併殺打日本シリーズ3試合連続本塁打など数多くの記録を持つ金本アニキが昨日の試合で904試合連続フルイニング出場を果たして世界一のアニキとなりました。ABCの中継では、そのセレモニーの前に放送が終わってしまった。だが、同局の深夜番組「虎バン」で、セレモニーが一部放送された。真っ暗なドームに、スポットライトとフラッシュに照らされたアニキまるで引退式のような雰囲気でしたね(笑)とても特別な雰囲気で、観に行きたかったな~。放送してなかったが、リプケンのビデオレターが流れた後矢野プーと下さんが、かねもっちゃんにリプケンの直筆サイン入りバットを贈呈。想定外のプレゼントにご満悦のアニキ。そしてアニキは「強い体に生んでくれた両親、神様に感謝します」「出し続けてくれた監督に感謝します」など感謝の言葉を並べた。そして「全身全霊をかけ、骨身を削って、チームのため、タイガースファンのため野球ファンのため、頑張る事を誓います」感動した古っ(笑)とても感動的なセレモニーでした904試合はアニキにとって通過点に過ぎずこれから何年も記録を更新してくれるでしょう。アニキの姿勢は、他の阪神の選手にも休めないという気持ちを生みその伝統は受け継がれて、常勝タイガースは続く事になるだろう。岡田監督も、在任中は不動の4番として明言してくれました。アニキ、日本一に導いてくれると信じてまっせ日本一への思いは、詰めきれへんわ(笑)アニキと対称的に、同期で1年年下の片岡は、今日2軍落ちした。誰が上がってくるんかな?右の代打不足だからスペンサーか?個人的には、代走にもなる赤松を上げて欲しいけど。
2006.04.10

金本知憲アニキが遂に、カル・リプケンJRを超えて904試合連続フル出場の世界新記録を達成した 一昨年、中日の岩瀬から死球を受け、左手首に骨折しながらも休まず足掛け8年をかけて積み上げてきた大記録である。世界の鉄人アニキおめでとうございます現役で2位は横浜の石井で199試合なので、当分破られないだろう。いや、904試合はアニキにとって通過点に過ぎずこれからも更新を続け、誰も破れない不滅の大記録となるのは間違いない試合は、先発の江草が前回と別人の悪い内容で4回で5失点。中継ぎの時は波の無い投球してたが、やはり特別な試合に重圧を感じてたのだろうか?しかし、濱中が2打席連続HR、あわや3打席連続かと思った猛打ショーの大活躍あり、アニキと同い年で東北福祉大の先輩の矢野さんの絶妙犠打から4得点するなど、チーム一丸の援護で計10得点。NFKで締め、見事に大記録を勝利で祝った。好リリーフの金澤が今季初勝利でした。5連勝だバンザーイ\(^o^)/
2006.04.09

行ってきました京セラドーム大阪・・・まだ大阪ドームのままでしたか。兎に角、今シーズン初観戦に行ってきました。雨で金本兄貴の世界記録が、1日ずれたのでチケットがダブついたのか?金券ショップで定価割れの値段で売っていた。上段3塁内野自由席2,400円が、1,500円だったので迷わず買いました。チケットを手に取ると、団体入場券1,920円でしたが、得した事に変わりない。明日のチケットも、定価の倍というお手頃価格で売ってましたが買いませんでした。今日、先着1万名にマウスパッドが貰えたのだが、行くの遅かったので貰えず。試合は横浜に先制されるものの、今岡2ラン濱中ソロ連発で、あっさり逆転した。岡田監督、濱中ライト固定で、ええんちゃいますの?今岡の2本目のHRと矢野さんのタイムリーで追加点を奪い安藤が8回1/3を2失点の好投久保田らしいハラハラさせながらのセーブ(笑)ありで見事な勝利。バンザーイ\(^o^)/試合終了後、花束を受け取る兄貴。カル・リプケンの903試合連続全イニング出場に並んだのだ兄貴、おめでとうございます今日のヒーローの2人は、もちろん今季初勝利の安藤と2本塁打猛打ショーの今岡。兄貴の記録に華を添えたかったので、絶対勝ちたかったと語った2人。明日も兄貴の為にも、絶対勝たなあかんで
2006.04.08
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昨夜、阪神戦の後に2時間ドラマで「HAPPY!」がやっていた。現在最高の漫画家の1人である、「20世紀少年」などの浦沢直樹の同名漫画の実写化である。因みに、同作家の「MONSTER」は、ハリウッドで実写化される。この原作は、「YAWARA」のテニス版みたいな感じです。もちろん、柔道をしたくない柔と、借金を返す為に自らテニスをする幸と登場人物の性格は違いますけどね。キャストは、主人公の幸に相武紗季でした。彼女は好きだから良いと思うけど、彼女が主役だと脇役には大物が使えないので演技が下手なのが周りを固める事になってしまったな。コミカルな作品なので大根でも、さほど気にせず観れましたけど。鈍二は、高校時代サッカーをやっていてチンピラっぽいから、宮迫という事かな。鰐淵は哀川翔だと憎めない所があるし、格好良過ぎるな~。かきくけこの夏川純や子役とか、原作のイメージと違い過ぎっ渡辺えり子は何語で話してるのかが、わからんかった(笑)鶴瓶のサンダー牛山と片平なぎさの鳳唄子は、気に入りました。シャラポワと浜ちゃんも出てて、豪華ちゅうたら豪華かな2時間しかない為、だいぶ話を削っていて、内容が薄くなっていた。まだ話は続くので、続編を作りたいという感じで終わりました。今回の視聴率次第なんだろうけど、難しいだろうな~。
2006.04.08
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地元開幕、始球式に中村玉緒ロードオブメジャー北川賢の国家斉唱で始まった。タイガースは毎回のように、先頭打者を塁に出しながら兄貴のホームラン1点のみという淡白な攻撃だった。1イニングに3安打出て無得点って、岡田監督は策無さ過ぎっ井川が6回まで無失点に抑える好投も、7回に不運な面もあり逆転される。しかし、牛島監督もヘボで助かった(笑)8回表無死2塁で、苦手の三浦の打席で代打を送り強攻策に出たのが効を奏し、無失点で切り抜ける。その裏2死2塁、代打の台湾の4番林が待望のタイムリーを放ち同点だー\(^o^)/ 林は、やっぱ凄げえ赤星が続いて、そして藤本が逆転2点タイムリー2塁打偉いぞ藤本兄貴の駄目押しタイムリーも出て、最後は久保田が完璧に抑えて地元初勝利やーバンザーイ\(^o^)/親会社の意向だろうけど、毎日放送も9分しか延長せんかったな。
2006.04.07
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あらすじ地中海沿岸の小さな町。カフェで働く美しい娘マルティナ(レオノール・ワトリング)と赴任してきたばかりの文学教師ウリセス(ジョルディ・モリャ)。2人は激しい恋に落ちるが、ウリセスの突然の失踪により愛の日々は突然の終わりを迎える・・・。感想ギャオで4月25日まで配信中のR-15の映画。監督は、『ゴールデン・ボールズ』や『おっぱいとお月さま』の愛と官能の巨匠ビガス・ルナ。スペインのベストセラーの映画化という事である。出演は、第2のペネロペとも例えられるレオノール・ワトリング。彼女の官能的な演技が、この映画の最大の魅力でしょう。相手役のジョルディ・モリャは、ルナ監督作品の常連俳優。格好良いけど、好みが分かれるタイプかな。「男は目で恋をし 女は耳で恋に落ちる」なんて名言がありますがこの映画でも、男は女性の外見に魅かれ女は男の言葉に恋をするんですね。でも、あの詩の魅力は、私には理解不能でした(笑) 現代日本に住んでる私にとって、彼女が言葉よりお金を選んだ方がしっくりする気もします(笑)スケベで情けない男達の描き方は、文句ないです(爆)『マルティナは海』公式サイト★送料無料! マルティナは海【ASBY-5203】=>18%OFF!★送料無料! マルティナは海ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。浮気しちゃ、あかんよという映画ですかね?ワニに意味は、あったんだろうか?死によって、2人は永遠に結ばれたという結末だろうがマルティナは、ウリセスが本当に好きなら隠れて付き合わず夫と別れるべきだったな。満たされた生活を失いたくないという狡さが出てしまった。最後も一人でも生き延びようとしてたし、子供は置いてくるし意味不明の詩に欲情するし(笑)、共感できないキャラだった。セクシーさだけは、申し分無しでした。セックスするだけのウリセスの生活は、羨ましかったですね~(笑)かなり退屈そうでしたけどね。
2006.04.07
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昨夜から日テレ系で、アニメの「NANA」が放送を開始した。私は、映画の『NANA』は観てなくて原作も読んでいないが昨日の放送は、ミーハー心で観てみた。なかなか面白そうですね少女マンガとか読まない性質ですが、アニメの「ご近所物語」やハチクロは、ハマって観てしまった。大崎ナナの声は、朴路美でした。ターンAのロラン、ハガレンのエド、植木の法則の植木とか少年役の人ですが、クールな女性の声も出来るんですね。小松奈々役は、ポケモンのハルカ役のKAORIですか。歌の方は大崎ナナを土屋アンナがレイラをOLIVIAが担当するようだ。それぞれOP曲とED曲を歌ってました。この曲もヒットするんかな
2006.04.06
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倉敷マスカットスタジアムでの広島との2回戦。何で昨日大活躍した濱中と関本がベンチやねん広島の先発が、右投手の黒田だからって事やろうけど・・・。阪神の先発は、吉野に代わって1軍入りした新外国人オクスプリング。アテネ五輪準決勝で、日本を抑えたオーストラリアの投手である。その実力を見事に発揮し、7回を無失点に抑える。打線は、赤星が出てクリーンナップで返す、阪神お得意の攻撃で2点を援護。だが、7回83球という完投ペースのオクスプリングを交代させたのが、まずかった。代わった能見が、先頭打者に打たれる。次をゲッツーの当りに打ち取るが、能見が捕れずに1,2塁に。能見がグラブに当てなければ、6-4-3のダブルプレー間違い無しだった。次の黒田は送りバント、黒田が矢野さんの守備妨害をした為3塁に投げるもセーフとなった。岡田監督の抗議も受けいれられず、2,3塁のピンチとなる。ここで代わった藤川が、フォークの失投を緒方に打たれて同点となってしまう。緒方のスイングを見たら、ストレートなら失投でも打たれなかったと思うが。8回の表に金本兄貴敬遠で、1死満塁のチャンスに今岡が併殺打を打ったのが痛かったな。昨年は兄貴が敬遠された時は打点王の今岡は必ず打ってたのにな~。延長でも決着はつかず、引き分けに終わった。勝てたのにな~今日の戦犯は、岡田監督と解説者の田尾さん(笑)田尾さんの解説は分かりやすいけど、解説した試合は阪神が勝てない。楽天から負け運を、運んできたんとちゃうか(笑)
2006.04.06

「アスパラポイント 春のチャレンジキャンペーン」でマウスパッドが当選したしょうもなー(笑)マウスパッド無かったから、丁度良いんですけどね。でも、このマウスパッド石油臭いな~。ボール式のマウスが調子悪くて、最近、ポイントで新調した光学式マウスですがやっぱりマウスパッド使った方が、やり易いな~。
2006.04.05

3日に、38歳になった金本兄貴が連続フルイニング出場900試合を達成した試合は10-1の快勝となった。同い年の下柳さんの、記念の500試合登板の日でもあり兄貴は、第2号HRに猛打賞で援護した。今岡のタイムリーで口火を切った試合だが今日の主役は、なんといっても濱中治である。今季初スタメンの第1打席、いきなり3ランを放った。しびれた~~更に2打席連続ホームランで、猛打賞の大活躍岡田監督、早よ使わんかい(笑)それに刺激されるように、昨年ホームラン0の同期の関本が第2号HRを含む猛打賞。タイガースのクリーンナップを打つと期待された濱ちゃんと健太郎ですが濱ちゃんは怪我で、ポジションが無い健太郎は伸び悩みで数年、期待を裏切ってきたが、今年は期待してええねんな更に、濱ちゃんのライバルの林が、途中出場で2安打を打つ。下さんの同期でタメの矢野さんも猛打賞。阪神打線は止まらないー赤星だけ蚊帳の外でしたけどね(笑)ヒーローインタビューに、なんと下さん登場ぶっきらぼうでしたが、よく話してくれましたね。今度は甲子園でもお願いしますm(__)mバンザーイ\(^o^)/
2006.04.05
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