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スタート地点の四条烏丸にやっと着きました。 雨の中…傘・傘・傘ばかりです。ぼとぼとと横の人の傘のしづくが濡らします。 「あ、失礼…」気づいた隣人は傘を引っ込めようとするのですが…それが出来ません。 もう、こうなるとお互いさん…水も滴るいい男や女があちこちに…
July 31, 2007
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雨の中…のぼりを立てて「菊水鉾」がやって来ました。 行列の前のおじさんたちの列ですが…カミシモと袴の時代劇映画みたいな格好で… 雨は降るし…ほんとにホントにご苦労はん…です。
July 31, 2007
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豪華で勇ましい「菊水鉾」の全容です。 鉾を引く若い衆もずぶ濡れです。それでも元気いっぱいで、掛け声も勇ましく… 沿道のお客からも声援が飛びます…!
July 31, 2007
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日本列島…梅雨はまだ明けても変な日が続きますが… 祇園祭のパンフレットを見てると…見たいですね。 が、残念ながら今年はもう済んじゃいました… で、昨年の写真で申し訳ないのですが…去年のハイライトです。
July 30, 2007
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この日は生憎の雨降りでした。 京都で最初に目に付く京都タワーも雨にけぶって見えました。
July 30, 2007
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東名高速も浜松を過ぎて浜名湖まで帰って来ました。 静岡県ももう終わり…静岡県も東は伊豆・箱根から西はこの浜名湖まで結構広いですね。 うなぎが名産でお土産として「うなぎパイ」が有名…お隣はもう愛知県です。
July 29, 2007
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いよいよ旅も終わりに近づいて来ました。 滋賀県をスタートして岐阜ー長野ー山梨ー静岡ー愛知の各県を経てようやく三重県に帰ってきました。 ここは東海地方では有数のレジャーランドの長島スパーランドです。 天然温泉や遊園地…それに若い世代向けのアウトレット・ショップなど…いろいろの世代にアピールしそうな場所です。 関西では有名遊園地の閉園やエキスポランドの事故などで、安心して遊べる所が少なくなって来ましたが、この際ここには頑張ってほしいものです。 長らくに渡って掲載した「信州・甲州紀行」…毎日読んで戴いて有難うございました。
July 29, 2007
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もうちゃんと静岡です。お茶畑が沢山あります。 私の方にもありますが狭いし、スケールが全然違います。 畑に立っている電柱は防霜ようの扇風機のようですね。 霜が降りそうになると自動的に廻って風を送って霜を防ぎます。
July 28, 2007
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もう大井川まで帰ってきました。 「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と云われた旧東海道の難所です。 幕府の防衛上の都合により橋を架けなかったので旅人は難儀しました。 人間も荷物も人の手により運ばれたようです。
July 28, 2007
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最後の参拝場所…三嶋大社に到着です。ここにも茅くぐりがありました。くぐり方は説明版の通りです。この神社の輪は今までの中で、一番大きかったように思います。大きいことはいいことなのか…な?天平の昔以来の古い歴史と伝統… 安土・桃山時代以来の侘び寂びの極致… 信楽のやきもので生活を潤してみませんか… こんな愛嬌たっぷりのタヌキなどは如何ですか…?
July 27, 2007
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この神社は源頼朝が熱心以信仰していたので、鎌倉時代以降は東国武士の尊崇が厚く、武士の神様として信仰されています。 お宮参りもここで最後です。 参拝後は再びバスで東名を西に帰路へ…焼津市で昼食の予定です。
July 27, 2007
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バスは富士五湖にお別れして東名高速の御殿場ICへと向かいます。 東名に乗ってもうお帰り…もう、お帰り…? いえいえ、とんでもない… これからまだお参りする神社があるのですよ。 で…甲州…山梨県にお別れして静岡県に入ります。 が…御殿場は…何県…静岡県だと思うのですが… どうもアヤシイぞ…?私のアタマ…教えて下さい!天平の昔以来の古い歴史と伝統… 安土・桃山時代以来の侘び寂びの極致… 信楽のやきもので生活を潤してみませんか… こんな愛嬌たっぷりのタヌキなどは如何ですか…?
July 26, 2007
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これから静岡県三島市へ向かいますが旅もそろそろ峠を越しました。 このあたりでこの2日間にわたり、私達を案内してくれたバスガイドさんを紹介します。 愛嬌もユーモアもたっぷりでカラオケが大好きな、明るく楽しいガイドさんでした。 三島と云えば…ガイドさんのお口から、こぼれるお歌はもうコレに決まってます。 富士の白雪はノーエ…でお馴染みの「ノーエ節」でござります。 溶けて流れて三島に注ぐそうです…道理で三島市に入った途端に色白美人が目に付く?…
July 26, 2007
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富士浅間神社を後にして、車は富士裾野原生林の間をかき分けるように進みます。 まるでアノ有名な青木ケ原を髣髴とさせるような風景です。 実際にこの樹海にもぐりこんで方向を見失うと、とんでもないことに…?? 近所の山で時々迷子になる私も…ここばかりは遠慮しますよ。 怖ーいです。想像しただけでもドキドキして来ましたよ。天平の昔以来の古い歴史と伝統… 安土・桃山時代以来の侘び寂びの極致… 信楽のやきもので生活を潤してみませんか… こんな愛嬌たっぷりのタヌキなどは如何ですか…?
July 25, 2007
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緑のジャングルが途切れてぱっと視界が開けると…山中湖…富士五湖の中で一番広い面積を誇る湖だそうです。 山中湖は河口湖と共に富士五湖中でも、レジャーランドとしてよく知られています。
July 25, 2007
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神社の森の中にシカが飼育されていました。 シかと云えば奈良の春日大社の神鹿や奈良公園で、観光客に親しまれているオシカちゃんが有名です。奈良の鹿は街中を自由に往来しているのに、ここのシカは折の中の生活です。 少し可哀相ですね。シカセンベイも売ってないし…
July 24, 2007
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天平の昔以来の古い歴史と伝統… 安土・桃山時代以来の侘び寂びの極致… 信楽のやきもので生活を潤してみませんか… こんな愛嬌たっぷりのタヌキなどは如何ですか…? 境内の森が途切れるあたりに一筋の水路がありました。 これははるか富士山の山麓から湧いてきた伏流水です。 清らかで冷たい水が神社の森の中へ、音を立てながら吸い込まれて行きました。
July 24, 2007
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当日は七夕も近かったのでいろいろな願いをこめた、五色の短冊が飾られていました。 「七夕伝説」…せわしない日常にあくせくする我々も、遠い宇宙の彼方に展開するドラマに思いを馳せてみましょう。天平の昔以来の古い歴史と伝統… 安土・桃山時代以来の侘び寂びの極致… 信楽のやきもので生活を潤してみませんか… こんな愛嬌たっぷりのタヌキなどは如何ですか…?
July 23, 2007
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境内にある「富士太郎杉」 (ふじたろうすぎ)です。 樹高は45m幹囲 8.2m 推定樹齢 300年以上も経つそうで山梨県指定天然記念物(1958年指定)になっています。
July 23, 2007
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バスはホテルから富士山麓にある富士浅間神社にお参りします。 この富士吉田市にはなぜかうどん屋さんが多いのですが、ソレも観光客が食べる…と云うよりも、市民が毎日うどんを食するために存在するのです。 それはかって繊維製品の景気が良かった頃、機械がガチャと音を立てる度に一万円が儲かった…と云うことから、「ガチャマン景気」と云う言葉が流行ったことがありました。 手軽に食べられるうどんを市民が、好んで食するようになった…のはその時からとも云われます。天平の昔以来の古い歴史と伝統… 安土・桃山時代以来の侘び寂びの極致… 信楽のやきもので生活を潤してみませんか… こんな愛嬌たっぷりのタヌキなどは如何ですか…?
July 22, 2007
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富士浅間神社にお参りしました。この神社は度々噴火を繰り返す富士山の力を恐れた古代の人々が、お祭りしたものだそうです。 神殿は鬱蒼とした森の中に祭られていました。天平の昔以来の古い歴史と伝統… 安土・桃山時代以来の侘び寂びの極致… 信楽のやきもので生活を潤してみませんか… こんな愛嬌たっぷりのタヌキなどは如何ですか…?
July 22, 2007
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天平の昔以来の古い歴史と伝統… 安土・桃山時代以来の侘び寂びの極致… 信楽のやきもので生活を潤してみませんか… いよいよホテル出発の時間が近付いて来ました。 さっきまで姿を隠していた富士山が、また姿を現わして私たちのバスがスタートするのを見送ってくれるらしいですよ。
July 21, 2007
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ホテルを出てこれから富士浅間神社に向かいます。 富士山は相変わらずご機嫌も麗しく私たちを見つめてくれていました。 天平の昔以来の古い歴史と伝統… 安土・桃山時代以来の侘び寂びの極致… 信楽のやきもので生活を潤してみませんか…
July 21, 2007
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順番が逆になりました。これがお風呂からの「日本一」の写真です。 この後でアップ写真のつもりでしたが…でも・この写真もいいと思いませんか? 勿論、富士山以外のナニも写ってませんが…
July 20, 2007
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風呂で「本物の富士山見ながら温泉に入れるって最高の贅沢やなぁー」と、云う声あり… こりゃ、どーしても風呂から一枚…撮らなくちゃ…と、またカメラを取りにスタコラと… 早く取って来ないと富士山が雲に隠れてしまうでぇー」と又声アり… カメラはそこまで持ってきてありますので、大騒ぎのうちにナントカ間に合いました…貴重なお風呂からの「日本一」の写真です。 勿論、写したのは富士山だけですぞ…外にはナニも写ってませんよ… ええ…? ナニってナニのこと?…ナニ考えてるんですか…? 天平以来の古い歴史と伝統に彩られた… 土と焔の芸術…しがらき焼きに触れてれて見ませんか…
July 19, 2007
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アトラクションの和太鼓の実演です。これもなかなか勇壮で迫力満点でした。 おっ…!女性の太鼓たたきだ♪珍しい…♪
July 18, 2007
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昨夜のお酒がよく効いて何の心配もなく。天下泰平でお休み中…突然「総員お起きよ!」の大号令がかかりました!「眠いのになんや」…とぶつぶつ文句を言いながら、外を見ると…を窓には一瞬息を呑む光景が… てっぺんに、少し雲がありますが…見事な富士山です! 不思議なことに富士山の方向だけが、ぽっかりと雲が少ないのです。神様はまさに奇跡的に私達に味方して下さったようです。 神様も400人の大旅行団のパワーには、さすが根負けしたのかも…! 天平以来の古い歴史と伝統に彩られた… 土と焔の芸術…しがらき焼きに触れてれて見ませんか…
July 18, 2007
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どーもいい天気にはならずに…更に地震のニュースです。 死者九人…負傷者多数…新潟地方の皆様に、心からお見舞い申し上げます。 こちらは幸い菜園も大した被害がありませんでした。 トマト・キウリの支柱も大丈夫でした。 この程度で済んで感謝せねばなりませんね。 天平以来の古い歴史と伝統に彩られた… 土と焔の芸術…しがらき焼きに触れてれて見ませんか…
July 17, 2007
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カラスよけのカラスが台風の風にあおられて…畑の中に力なく墜落していました。
July 17, 2007
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台風お見舞い申し上げます。 台風4号はゆっくりと日本列島を直撃!あちこちで大雨や大風をもたらしました。 被害はありませんでしたか… こちらは中心から離れていたので、特に大きな被害はありませんでした。 でも…畑などはどうかな…また見に行かなくては… 天平以来の古い歴史と伝統に彩られた… 土と焔の芸術…しがらき焼きに触れてれて見ませんか…
July 16, 2007
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夕方4時に富士吉田市のホテル「鐘山苑」に到着です。 このホテルは富士山を背景にした、庭園が目玉だそうですが…
July 16, 2007
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台風4号が西日本を通過しています。 針路に当たる皆様のご無事と安全をお祈りします。 記事の続きです。 ここが有名な富士急ハイランドですか… 関西でも遊園地の廃業が相次ぎ残っていたエキスポランドも、GWでの事故騒ぎですっかりと人気低落…関西はもう遊園地は少なくなりました。 富士急さん…事故ないように気つけて頑張ってや… この日は雨だったのでコースターも観覧車も閑散としています。 間もなく今夜のお泊り…富士五湖…鐘山温泉「鐘山苑〕です。 富士山を借景とした庭園が目玉のホテルですが…この天気では…それは望めませんね…?天気はどうかなぁ? テルてる坊主を吊るそうかなぁ… 天平以来の古い歴史と伝統に彩られた… 土と焔の芸術…しがらき焼きに触れてれて見ませんか…
July 15, 2007
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リニア・モーター・カーの実験線が近付いて来ました。 超伝導高速鉄道の実験とは云え実際に近いスピードで、その速度は新幹線をはるかに早い時速500kmで東京ー大阪間を1時間で走ります。
July 15, 2007
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諏訪はじめ信濃の地に心を残しながら…バスは再び中央高速で甲州を目指します。 このルートは私が好きな「あずさ2号」が走る線区ですが… 勿論、この懐かしいボディカラーの列車はもうないし、時刻も変っているのは残念なことです…これも、もう少しだけ若かった遠い昔のこと…「狩人」の皆さんの歌声が甦ってきますが現在でも活躍中なのは心強い限りです。 こんなこと思いながら古ーい写真を持ち出しました。 高速道路からの風景は防音壁部分が多くてあまり見るところもありません。 殆どをおやすみタイムで過ごしますが、夢うつつの中で時々思い出したように目を覚まします。 信州の甲州近くにある富士見高原は久米正雄の小説や歌で御馴染みの「月よりの使者」や、堀辰雄「風立ちぬ」のモデルになったサナトリウムがあったところです。 標高1000m余のこの高原からは富士山が、見えるそうですが…この日は雨模様でどうも無理のようです。 天平以来の古い歴史と伝統に彩られた… 土と焔の芸術…しがらき焼きに触れてれて見ませんか…
July 14, 2007
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バスもそろそろと小渕沢あたりかな…このあたりからJR中央本線から分かれたJR小海線は、八ヶ岳山麓を迂回して信州佐久平で長野新幹線と接続し、更に小諸までの高原地帯を走ります。 JRとしては我が国で最高地点 の標高 1375m 地点を通過しますが、 この線区の野辺山 (のべやま)駅は、1,346m 地点にあって,「宇宙に最も近い駅」と云われて人気があります。 機会があれば無数に煌めく星のかけらを眺めながら、高原野菜を一度食してみたいですね。 八ヶ岳は今日は雨のために残念ながら見えません。 武田軍団の本拠地の甲州路沿線はのどかな田園地帯が続きます。甲州ぶどうの畑から突然湧いた温泉…石和温泉や、奇岩怪石がいっぱいの昇仙峡など見所もあります。 天平以来の古い歴史と伝統に彩られた… 土と焔の芸術…しがらき焼きに触れてれて見ませんか…
July 14, 2007
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諏訪湖の話題に少し戻りますが… 諏訪湖を象徴する不思議現象として「御神渡」(おみわたり)があります。 冬季に気温が降下すると一夜にして、氷が裂けて盛り上がる現象が起きることがあります。 これを古来より諏訪大社の上社に祭られている男神さまが、下社に祭られている妃神さまのところへ通われた跡だと云ってその神秘さに驚嘆しました。 この現象は諏訪湖の面積や水深や気象条件が、この現象が起こり易い条件以にピッタリだから…と説明されています。 勿論、現在科学ではそれはそうなんでしょうが…ちょっとロマンに欠けてませんか… 御神渡り…http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/event/omiwata.htm その真相と云うのは…実はあのお二方の神様に、いざこざが起きて仲違いされた女神様が男神様を残して下社へ別居されたそうです。 それを男神様が追っかけて通われたそうで、こんな神様同志の家庭の事情とかも、ふと垣間見られて神様と云えども、まるで人間みたい…となんとなく親しみも湧いて来ました。 民俗学的に云っても古代の家庭生活の型式は、基本的には別居で男性が女性の所へ通う形であったことが判る…そうですよ。 でもこれだけは…我が家で神様の真似はして貰いたくないですね。 天平以来の古い歴史と伝統に彩られた… 土と焔の芸術…しがらき焼きに触れてれて見ませんか…
July 13, 2007
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社には茅(カヤ)で作られた大きな輪があって、これを潜り抜けることによって邪気が祓われるト云われます。 くぐるのには順番があって表示されているのでその通りにくぐります。
July 12, 2007
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参拝を終わって社の外へ出るとそこには参拝者のために、お土産屋さんがズラリ…でした。 りんごのふるさとらしい雰囲気が立ち込めています。 さて、これからはどこへ行くのか?…400人余りのの大参拝団は…??
July 12, 2007
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社の境内は鬱蒼たる樹林に覆われて、神々しい雰囲気につつまれています。
July 11, 2007
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諏訪大社の大祭「御柱祭」で立てられた「御柱」です。この祭りは勇壮なことで広く知られています。 この神事は八ヶ岳の森で伐られた神木が、人々の手ではるか山をや川越えて大社に運ばれますが、その盛大なことは比類ありません。 詳しくは… http://www.ccmall.jp/onbashira/onbashira1.htm
July 11, 2007
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そぼ降る雨の中を粛々とお参りして、宮司さんからお祓いと祈祷を受けます。 これで諸悪や邪気は退散…皆さんは心も新たに再出発です。 このツアーの参加者は私達の市内の神社の神主さんたちと、各神社の氏子の代表者や役員の人たちです。 私は…勿論、氏神様の役員の一人としてお参りしています。
July 10, 2007
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今日の神事に御奉仕下さった巫女さんです。 この赤と白の巫女さんのコスチュームは結構人気があります。 この神社でも新春などには多数のアルバイトが採用されますが、女子高生など応募者が多くて採用して貰うのも「狭き門」だそうですよ。
July 10, 2007
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「野沢菜会館」食事の後は… 今日のツアーについて説明して置きましょう。今日は市内の各神社の神職の方と氏子の代表やの役員の人々の研修旅行なんですよ。 観光バス10台…参加者400人と云う堂々の大旅行団です。 主な目的は神社の参拝ですが今日の予定は、申すまでもなくこの近辺にある諏訪大社です。
July 9, 2007
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目的地の諏訪大社に到着です。 諏訪大社は諏訪湖の南北に二社ずつ、四ケ所にあると云う変わった形の神社です。 今日お参りするのは上社…前宮と本宮がありますが…この中で諏訪市にある本宮です。 前宮と云うのは少し離れた茅野市にあります。 下社は春宮と秋宮の二社があり諏訪郡下諏訪町にあります。 ここは昨年の春にも一度お参りした神社です。
July 9, 2007
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バスはやがて「野沢菜会館」なるところで停車しました。 店を入るとまず目立つのが「風林火山」の旗印です。前にも触れたようにNHKの同名の大河ドラマのお蔭で今年は信州と甲州が大当たりみたいです。
July 8, 2007
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野沢菜のふるさとはもう少し北の方かな…と思っていたのですが、お店の人の話ではここが本場だとか…とにかく「野沢菜会館」と云う名前に違わず店内は野沢菜だらけです。 野沢菜は私も好きなので漬物用に種蒔きするのですが、いつもムシでボロボロにされるので最近は作らなくなりました。それで信州を訪れると必ず買って帰ります。 と云ってもまだ旅は始まったばかり…今頃から、お土産買っていたらお小遣いがとても足りませんよ。
July 8, 2007
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そぼ降る小雨の中央高速を一路東へと向かいました。 濃尾平野を越えて恵那トンネルを抜けると、そこはもう信州! 鮮やかな緑の信州りんごの畑が延々と連なる山間をバスは走って行きます。 この中央高速ははよく利用しますが近年に訪れたのは、昨年の早春の頃…まだ春の淡雪が点々と残る頃でしたから一年あまりも前のことです。 右側の車窓には南アルプスが雄大な姿を現わすはずでしたが、今日は生憎の天候で深い霧に包まれていました。
July 7, 2007
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中央高速は諏訪湖畔を通りますが諏訪市はNHK大河ドラマの〔諏訪御料人」ドラマでは由布姫のふるさとです。 戦国大名の諏訪頼重は武田信玄により滅ぼされますが、娘の由布姫は父の仇であるはずの信玄の側室になって後年に他家だけを継ぐ勝頼を生みます。 弱肉強食の戦国時代の習いとは云え哀しいことですね。
July 7, 2007
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りんごをかじるるおサルさん… 信州りんごなんかな…実はたそがれちんも信州へ行って来たんだよ…
July 6, 2007
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どこかのオッチャンがイヌを連れて散歩してます。 犬猿の仲とは…凄く仲が悪い間柄のことを云うようですが… この引きはどーなんでしょうね?
July 6, 2007
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