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今日は東京マラソン2010の日でした。あいにくの雨の中、3万人を超すランナーが東京の街を走りました。 「あいつら(招待選手)なんかどうでも良いんだ。 一般参加の市民ランナーを応援して欲しいんだ。」 石原都知事のレース前の言葉です。 らしいですね。 宮里藍プロが2週連続の優勝をしました。昨年、アメリカツアー初優勝をして、今年は2戦2勝。長い間苦しんだのが報われました。気が早いですが、このまま賞金王に向かってがんばって欲しいところです。 バンクーバーでは、スピードスケート女子団体追い抜きのチームが見事銀メダルを獲得しました。0.02秒差で惜しくも金メダルには届きませんでしたが、立派な銀メダルです。補欠の高木選手にかけられた3つのメダルが印象的です。小平選手、田畑選手、穂積選手 おめでとうございます。 今日は津波を含め色々なニュースがありました。
2010.02.28
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冨士ゼロックススーパーカップ TV観戦。 毎年、1ゴールしか決めない加地選手のゴールが見られたこと。PKの名手、遠藤選手がゴールの枠にも入らないPKをけったこと。ひょっとしてものすごく価値ある試合だったかもしれません。
2010.02.27
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浅田真央選手の悔し涙があふれました。 トリプルアクセルがオリンピックの舞台で出来たことは満足。 でも金メダルが取れなかったことは悔しい。 涙があふれて止まりませんでしたね。しかし銀メダルも立派な成績です。今日の悔しさをきっと次に活かしてくれることでしょう。 安藤美姫選手はショートプログラムのマイナスが影響してしまいましたね。点数の上でも気持ちの上でも・・。残念ですが、存在感を示すことが出来なかったように思います。悔し涙にくれているかもしれません。 鈴木明子選手にとっては素晴らしいオリンピックでしたね。日本人選手の中では最も会場の支持を得ていたのではないでしょうか。オリンピックと言う最高の舞台でスケートを出来る喜びと、観衆に喜んでもらえる喜び、その両方を体感したことでしょう。演技直後の抑えられない感情が涙と共にあふれました。本当にきれいな涙でした。感動しました。 3選手それぞれのオリンピックが終わりました。そして次に向かって・・・。
2010.02.26
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GK: 楢崎正剛(名古屋) 川島永嗣(川崎) DF: 中澤佑二(横浜FM) 田中マルクス闘莉王(名古屋) 駒野友一(磐田) 今野泰幸(FC東京) 長友佑都(FC東京) 内田篤人(鹿島) MF: 中村俊輔(エスパニョル/スペイン) 稲本潤一(川崎) 遠藤保仁(G大阪) 松井大輔(グルノーブル/フランス) 阿部勇樹(浦和) 長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ) 本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア) FW: 玉田圭司(名古屋) 平山相太(FC東京) 岡崎慎司(清水) 興梠慎三(鹿島) 森本貴幸(カターニア/イタリア) 敬称略 FW陣にはまだ迷いがあるのか、それとも競争心をあおっているのか。 最終的には3人か4人か? それにしても憲剛選手は6月に間に合うのだろうか?
2010.02.25
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2010.02.24
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十字架 重松清さんの書きました「十字架」読みました。 いじめを苦に同級生が自殺します。その日を境にそれに関わるそれぞれの人生が動き出します。自殺した男子中学生の両親、弟。遺書にも名指しされ、いじめの中心人物であった2人の男子生徒。その2人に気に入られようといじめに加わった1人の男子生徒。遺書の中で恋心を打ち明けられた女子生徒。そして物語の中心は親友であると遺書に記された男子生徒・真田裕。でも本当は親友でもなんでもない。告別式の日、あるフリーライターに投げかけられた言葉。「要するに、おまえらは、人を殺した奴と見殺しにした奴らのクラスってことだよなあ。 土下座しろよ、おまえら。」それぞれに背負わされた“十字架”。その十字架を背負っての20年。彼らの大人になるまでの20年が描かれています。 また重松さんに心をズタボロにされてしまいました。全く隙のない文章にのめりこむこと間違いなしです。 お気に入りへ・・・。
2010.02.23
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カーリング日本代表が苦戦しています。今日は午前中にロシア戦、午後からドイツ戦が行われ、体力的にも精神的にもきつい状況だったと思います。1試合で2時間半ぐらい緊張感を持続しなければなりませんから、その負担は想像を絶するものだと思います。そんな中で5人が力を合わせてがんばっている姿が心ひきつけられます。TV感染していると2時間半なんてあっという間なんです。明日のスイス戦も楽しみです。
2010.02.22
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中村俊輔選手のJリーグ復帰が決まりそうですね。自身最後になるであろうワールドカップへの出場を確実にするためには、良い選択になることでしょう。怪我の具合がどこまで回復しているかわかりませんが、試合感を失わないためには、出場機会が多いと思われるJリーグでのプレーが良いと思われます。しかし中村選手はW杯のメンバーに選ばれるのでしょうか?誰もが代表メンバー入りを疑わなかった選手がはずされたりすることもあるわけで。フランス大会のときのように・・・。
2010.02.21
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今日は名古屋のパルコへ行ってきました。目的は寛平さんのアースマラソンのギャラリーを見に行くことでした。 思ったよりこじんまりとしたスペースで行われていました。寛平さんがアースマラソンで履いて走ったシューズが何足か展示されていました。寛平さんは、少し傾いた姿勢で走るんです。よってシューズのかかとの減りが左右異なっているんです。しかもあまり足を上げないのでかかとの減りが激しいんです。 どこを走った時のシューズかわかりませんが、その地の泥がシューズ裏に付着しています。 場内には清志郎さんの応援歌が流れています。寛平さんの走る姿にはやっぱり清志郎さんの声が似合います。 寛平さんへの応援フラッグに寄せ書きをしてきました。名古屋のテレビ局のアナウンサーなども寄せ書きしていました。 帰りにTシャツとスポーツタオルを買ってしまいました。来週にもTシャツを着て走ってみよう。
2010.02.20
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高橋大輔選手 銅メダル おめでとうございます。 日本人としてはじめての男子フィギュアスケートのメダルです。はじめの4回転ジャンプは転倒してしまいましたが、そこからよく気持ちを立て直して、最後まで良い演技を見せてくれました。ガラスのハートと言われた高橋選手でしたが、怪我を乗り越え、サポートしてくれる仲間たちに支えられ、苦しかった4年間が報われました。高橋選手、本当におめでとうございます。 織田信成選手は靴紐が切れると言うアクシデントに見舞われてしまいました。しかも前の演技者が恐ろしいほどの完璧な演技をして、会場の雰囲気が変ってしまったことも不運だったかもしれません。演技後の礼が深々とされていたことが印象的でした。今回のことを糧に次に期待します。 そして小塚崇彦選手。4回転ジャンプを見事に決めて、素晴らしい演技でした。自分でも信じられないような演技が出来たと感じているような、演技後の表情でした。キッス&クライで、所属する中京大学とトヨタ自動車の皆さんに感謝の言葉をかけていたのが印象的でした。さらに次の演技者にも“がんばれ”と声をかけていたことにさわやかさを感じ、気持ちよく感じました。次のオリンピックには必ずメダルに迫ることでしょう。 追記:カーリングの面白さに、はまっています。今日は日本vs中国の試合がありましたが、中国のレベルの高さには驚きでした。しかしなにぶん地味なスポーツなので・・・。でも心は熱くなります。
2010.02.19
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仕事人 中村主水が逝きました。昼の飄々とした面持ちと夜の眼光鋭い殺し屋の顔。報酬がなければ殺しはしない仕事人。その美しさにカッコ良さを感じずにはいられませんでした。ご冥福をお祈りいたします。
2010.02.18
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ボクらの蹴活 「ボクらの蹴活」と言う本を読みました。副題に「夢をかなえた19人の少年時代」とあります。 「とにかく強いヤツらとやってみたかった」 内田篤人選手「オレの人生、ダイビングヘッドで切り開く!」 岡崎慎司選手「ボールを触るのが楽しくてしょうがない」 玉田圭司選手「サッカーが好き。ならば道は開ける」 中村憲剛選手「毎夜3時間!自主練習でドリブルに磨きをかけた帝京高時代」 田中達也選手「継続は力なり」 小川佳純選手「“当たって砕けろ精神”で!!」 安田理大選手「不器用だから努力する」 前田遼一選手「“うまいな、すごいな”その気持ちが自分を成長させてくれた」小林大悟選手「自分にしかできないプレーをしたい!」 石川直宏選手「自分の仲間に恥ずかしいプレーは見せられない」 チョン・テセ選手 前半部分はJリーグで活躍する選手たちの少年時代が描かれています。後半部分にはヨーロッパや南米で活躍する、一流選手たちのインタビューで構成されています。 中村俊輔選手、カンナバーロ選手、リケルメ選手、ビジャ選手、 パト選手、シルバ選手、リベリー選手、ジェラード選手、 少年時代、イかに多くボールを触ってきたか。どの選手を見てもサッカーが好きで好きでたまらないと言う感情があふれています。少年たちには読んで欲しい一冊です。
2010.02.17
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長島圭一郎選手 銀メダル 加藤条治選手 銅メダル おめでとうございます。バンクーバーオリンピック スピードスケート男子500メートル二人の選手が今大会日本人として初めてのメダル獲得です。 「銅メダルがこんなに悔しいとは思いませんでした。」 加藤選手のレース後のインタビューでの言葉です。意外な言葉でもありますが、見事に本音をあらわしていると思いました。また、ここまで高みに至った選手ならではの感情なのでしょう。ますますの飛躍が期待できますね。 二人に続いて、日本人選手のメダル獲得を楽しみにしています。
2010.02.16
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東アジア選手権 日本代表 vs 韓国代表 TV観戦。闘莉王選手と言う人はもともとあのような資質を持った人ですから、いつかはこんなこともあると思っていました。大久保選手も同じような資質を持っていたのですが、ずいぶん早い時期に似たようなプレーで退場処分を受けていますね。いわゆる闘莉王選手の経験の少なさを露呈してしまった形だと思います。この試合がW杯第一戦目だとしたら、誰もがゾッとすることでしょう。しかも懸念されていたセンターバックの控え選手。その心配が最も悪い形で現われました。岩政選手がどうしたこうしたと言うことではなく、こんな状況を想定して手を打っておかなかったことが残念ですね。さてこの試合を糧にして、W杯ベスト4に向かっていかなければなりません。監督を変えるなどというくだらない選択は、絶対にして欲しくありません。せっかくここまでやってきたのだから・・・。あとは選手として選手をまとめることの出来る存在が必要ではないでしょうか。
2010.02.15
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上村愛子選手、残念ながらメダルには手が届きませんでした。滑走後には2位につけたのですが、あとの選手がよいパフォーマンスを見せ付けました。 「満足しているが、ちょっと悔しい」試合後のインタビューでの上村選手の発言です。頬をつたう涙が澄み切った空気の中で輝いています。やいばを覗かせた笑顔も輝いていました。
2010.02.14
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バンクーバーオリンピックが開幕しました。開会式のTV中継を観ました。オリンピック史上初めての屋内での開会式でした。光をふんだんに使った幻想的な演出で大変楽しめました。雪不足が懸念されていましたが、何とかなりそうですね。さらに開幕前に残念なニュースがありました。ご冥福をお祈りいたします。これから17日間、選手の皆さんには素晴らしいパフォーマンスを期待します。
2010.02.13
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贖罪 湊かなえさんが書きました「贖罪」読みました。湊さん独特の告白文で、物語は綴られています。一人の少女が変質者によってレイプ後、殺されました。仲良し5人組のうちの選ばれてしまった少女。事件後、被害者の母親からありえない言葉が選ばれなかった4人に浴びせられます。4人にとってトラウマとなってしまいます。ある者は引きこもりに、ある者は成人しても生理が訪れません。そして犯してしまう4人の罪。湊さんの個性的なストーリーと、最も適しているでろう告白文。生々しさと新鮮さで湊さん独特の世界が広がっています。
2010.02.12
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東アジア選手権 日本代表vs香港代表 TV観戦。やっと点が入りましたね。しかし香港代表相手ですから、勝って当たり前の試合だったのではないでしょうか。(香港の皆さんごめんなさい。)ところどころに岡田監督の目指すものが表れていましたが、香港代表相手だからでしょうか。香港代表がもっとがっちり守っている前半に、相手を崩す攻撃が出来なかったのが、不満であり不安ですね。南アフリカの6月がどんな状態かわかりませんが、雨の多い季節であるならそのあたりの戦術も考えた方がよいのかもしれません。とにかくW杯ベスト4を目標に掲げた以上は、日本代表をサポートする者としては、信じるしかないわけです。初めから否定してあら捜しをするよりは、信じて応援した方が楽しいでしょう。世界を驚かそう!!
2010.02.11
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今日は、健康診断に行ってきました。その驚きの数字に、かなり落ち込んでいます。な、なんと・・・4ヶ月前に比べて体重4キロUP!!体脂肪率にいたっては、8パーセントもUPしているではないですか。このところの不摂生が祟ったのは間違いありません。かなり気を引き締めないと、取り返しのつかないことになりそうです。リブートしなくちゃ!!
2010.02.10
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【送料無料】NOKKO / Kiss 【CD】 NOKKO の 「Kiss」聴きました。 1. フレンズ 2. LA LA LA LOVE SONG feat.KG 3. RASPBERRY DREAM 4. LONELY BUTTERFLY 5. SOMEDAY 6. MOON 7. そして僕は途方に暮れる 8. 中央線 9. Tomorrow Never Knows 10. 夜空ノムコウ 11. 人魚 12. いとしのエリー NOKKO 自身の曲と他のアーティストの曲をカバーしたものが収まっています。中でも7曲目の“そして僕は途方に暮れる ”は最高です。いままで女性がカバーしているのを聴いたことがなかったので、大変新鮮です。NOKKOの声が抜群にマッチしています。レベッカ時代のヒット曲も幾つか入っていて、ご機嫌です。NOKKOが今、歌いたい曲が12曲集められました。NOKKOファンの僕としては安心の一枚です。 お気に入りの1枚になりました。
2010.02.09
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生きる。 「生きる。」読みました。副題・ガンと向きあう7人のストーリーストーリー1:父が、私の「ファン一号」でした。 井上怜奈さん フィギュアスケート選手ストーリー2:「告知」ではなく、「目撃」でした。 鳥越俊太郎さん キャスターストーリー3:「ままががんじゃなくて、ほんとうによかった」 猿渡瞳さん 福岡県の女子中学生ストーリー4:自分で撮ったレントゲン写真を、 携帯のメールで同期に送りました。 加藤大基さん 放射線科登録研究医ストーリー5:二日酔いのレベルとは全然違うんだよ。 青島幸男さん 放送作家ストーリー6:「小さいとき、どこの病院にいたの?」 より子さん シンガーソングライターストーリー7:クッキーの缶で作った、チャンピオンベルト。 小橋健太さん プロレスラー 7人がそれぞれのスタイルでガンと向き合っています。残念ながら亡くなられた方もいますが、いまなお闘っている方もいます。病魔と闘いながら氷上のプロポーズを受けた井上さん。報道の場で社会悪とも闘っている鳥越さん。江戸っ子の心意気で闘った青島さん。歌に想いをこめて伝えるより子さん。誰もが前向きに立ち向かっています。いつ自分が闘わなければならなくなるか解りません。しかし敵前逃亡だけはしたくありません。
2010.02.08
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WBA世界フライ級選手権 TV観戦。亀田選手は感情に左右されず冷静にファイトしていましたね。しっかりとした事前準備の賜物でしょう。試合終了まで足が動いていました。下半身の強化が目に見えます。強くなった下半身がこぶしにも伝わっています。亀田選手はよいファイトが出来たと思います。それがベルト奪取に繋がったのでしょう。大切なのはこの次ですね。大毅選手にもお兄さんにもいえることですね。おごることなく、しっかりと準備をして、次もよいファイトを見せてくれることを期待します。新チャンピオン 亀田大毅選手 おめでとうございます。
2010.02.07
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日本代表 vs 中国代表 東アジア選手権 TV観戦。先日のベネズエラ戦も今日の中国戦もおそらくオランダ、デンマーク、カメルーンの偵察が観ている、ないしはビデオチェックされているでしょう。いや、していないかもしれませんが、岡田監督はされていると思っているのでしょう。その上で昨年までの岡田監督の言葉とは裏腹の戦いぶりをあえて対戦チームに見せているのでしょう。さすがW杯ベスト4を目指すチームの監督は考えることが違います。あくまで4ヵ月後が本番であって、それまでの試合は単にゲーム勘を養うものとでもいうのでしょう。これでW杯ベスト4は間違いないでしょう。準決勝のチケットを手に入れておこう。
2010.02.06
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横綱 朝青龍関 の引退が表明されました。土俵以外のところでの行動が何かと話題になった稀に見る力士でした。会見を見る限りでは、悔しくてたまらないといった印象です。日本の相撲の横綱と、モンゴル相撲の横綱には違いがあるのではないでしょうか。故郷モンゴルでは朝青龍関が千代の富士関や大鵬関以上の記録を残すことに協会が難色を示したのではないかといった報道もあるようです。残念でなりません。一社会人として許されない行動があったのなら、このような結果も致し方ないのは事実です。しかしアスリートとしてはトップクラスであったことは間違いありません。その実力や才能や活躍を今後見ることができないのは残念でなりません。おそらくモンゴルに帰ると思いますが、いままで多くの素晴らしい取り組みを見せてくれてありがとうございました。
2010.02.05
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Tokage 今野敏さんの書きました、「TOKAGE」読みました。副題「特殊遊撃捜査隊」警視庁に存在する覆面捜査チーム“TOKAGE(トカゲ)”。誘拐・立てこもり・テロなどを担当する。その存在の多くが一般には知られていない覆面バイクチームが活躍します。大手都市銀行の行員3名が誘拐された。銀行側に突きつけられた身代金要求額は10億円。犯人と警察との駆け引き。銀行と警察とのやり取り。背景にあるのは中小企業に対する銀行の貸し渋りか・・・?バブル崩壊後に倒産した個人スーパーの存在が浮上する。トカゲに所属する上野数馬と白石涼子、特殊犯係の麻田和美、新聞記者の湯浅武彦、物語はそれぞれの視点で進行していきます。スピード感にあふれる展開にどんどん物語に引きこまれます。個人の利益と的外れな意見をする管理官が、欠かせない存在として隠し味になっています。大変楽しめました。やっぱり今野さんの警察小説はお気に入りです。
2010.02.04
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【23%OFF!】サミュエル・L.ジャクソン デトロイト・コップ・シティ(DVD) 「デトロイト・コップ・シティ」 DVD鑑賞。監督:レス・メイフィールド出演:サミュエル・L・ジャクソン ユージン・レヴィ ほか 敬称略
2010.02.03
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日本代表vs ベネズエラ代表 TV観戦。地球の裏側から来てくれたベネズエラ代表に敬意を表します。試合終了まで落ちることのない運動量には驚きました。日本代表にとってW杯本戦に向けてよい試合となったのは間違いないでしょう。新しい選手も入った中で、本来の代表に近いメンバーで、まぁ、よいゲームだったのではないでしょうか。もちろん勝つことが出来ればよかったでしょうが、岡田監督自身、それよりも得るものがあったと感じているような気がします。
2010.02.02
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(DVD)グラン・トリノ (グラントリノ) 「グラン・トリノ」 DVD鑑賞。監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド ビー・バン アーニー・ハー ほか 敬称略 ダーティーハリーでの無骨な警官が頑固な老人を演じています。妻を亡くした頑固者が大切にするヴィンテージカー“グラントリノ”。そのグラントリノを盗もうとしたのが隣に住む少年タオ。そこから男としての師匠と弟子のような関係になるふたり。タオは町の不良グループに執拗に仲間入りを迫られる。そんなある日、タオの姉に悲劇が訪れる。衝撃の結末が待っています。悲しみに包まれてしまいました。
2010.02.01
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