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日本サッカーの4年が終わりました。あふれる涙を止めることが出来ません。悔しくて悔しくて、しかしながらさわやかで。悔し涙と感動の涙がかわるがわる頬を伝っていきます。松井選手が泣いています。遠藤選手が泣いています。中澤選手が泣いています。大久保選手が泣いています。長谷部選手が泣いています。全ての選手、スタッフ、サポーターが泣いています。懸命に走り回った彼らが力尽きて泣き崩れる姿は、己を殺して誇りを守ろうとする勇敢なサムライの姿そのものに見えます。そのサムライたちの姿に世界中の人々が驚かされたことでしょう。何といっても1勝さえ出来ないだろうと思われていたチームが、勝ち点6を得て勝ち上がってきたこのステージで、世界16強に恥じない戦いを見せてくれたのだ。彼らは監督を信じ、ピッチ上の仲間を信じ、支えあうチームメイトを信じ、自分自身を信じ、戦いを続けました。そして歴史を作りました。永遠に語り継がれる歴史を・・・。今日で日本代表にとって2010年の南アフリカW杯は終わりました。もうそのピッチにサムライブルーの姿を見ることはできません。しかし負けたような気がしないという不思議な感覚に包まれています。4年後ブラジルの地でサムライ達がさらに世界を驚かせることを信じて、この先4年間の日本サッカーの歴史を見届けよう。
2010.06.30
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日本代表 vs デンマーク代表 TV観戦。 日本代表 3-1 で勝利。 いったい何があったのでしょう。本田選手の変化に驚きました。カメルーン戦もオランダ戦も本田選手のトラッピングが小学生並みのレベルだったのが、今日のゲームでは世界レベルのトラップを見せてくれました。前2戦では、ボールをはじいて1メートルから2メートル近く身体から離れていたボールが、今日はことごとく足元に収まっていました。トラップやパスと言ったサッカーの基本がこの大事な試合で出来たことは、次戦においても大きなプラスとなるのではないでしょうか。僕個人としては、この本田選手のトラップの出来が今日の勝利に繋がったと思います。もちろん他の選手も前2戦同様、献身的で攻撃的でベストな状態を保ち続けているようです。フリーキックが直接ゴールすることの少ないと言われる今大会、2ゴールがフリーキックで決まりました。そしてゴールはなりませんでしたが後半の遠藤選手のフリーキック。日本人の勤勉さというか日本人らしさが出ていたのではないでしょうか。しかし一方でイエローカードをもらったのはいただけません。しかも遅延行為によるものですから。キックオフ前、円陣を組む日本チームに対し主審が注意を促しました。おそらく早く位置に着くようにといった注意だったのではないでしょうか。この段階で主審の日本代表に対する基準が定まったのかもしれませんが、その時点で主審の特徴を把握しておくべきでした。次戦、有利に闘いやすくするために・・・。さて、決勝トーナメント第1戦はパラグアイ代表です。ここで満足してしまっている自分もいるし、ひょっとしてベスト4が現実に・・・?と思っている自分もいます。しかし今日と同じように泣き虫親父は、選手入場に目を潤ませ、キックオフと共に勝ちを信じて手に汗を握ってしまうのでしょう。
2010.06.25
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昨夜の 日本代表 vs オランダ代表素晴らしい闘いでした。川島選手、ナイスセーブです。あのゴールは全くあなたの責任ではありません。スナイデル選手のシュートがあまりにも規格外だっただけです。松井選手は良く走っていました。あれほど献身的に守備にも攻撃にも走り回っている姿は、大舞台に物怖じせず楽しんでいるのが伝わってきました。大久保選手も良く走ってくれました。ボールを持っての仕掛けは大変な勇気を感じました。持ち味を存分に出せたでしょう。長友選手の前半初めのシュートは強い気持ちの現われでした。あのシュートがゲームの流れを作りました。闘莉王選手は最後まで冷静にプレーできました。終了直前のボール扱いは落ち着いていました。戦前の予想を大きく覆す内容だったのではないでしょうか。負けはしましたが1-0と言う結果は今後に繋がる結果でしょう。そして何より、カードをもらっていないと言うのが収穫のひとつではないでしょうか。ファールをしなくても相手を止められる場面が多くなったのでしょう。イエローカードによる士気の低下や累積による戦力低下がないことは、デンマーク戦に大きなプラス材料だと思います。2戦終えて阿部選手のイエロー1枚だけですね。しっかり疲れを取って第3戦に万全の準備をしてください。必ず決勝トーナメントに進出できると信じています。がんばれ!にっぽん!!
2010.06.20
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日本代表の素顔を撮り続けたカメラがあった!“鬼才”岩井俊二監督が独自な視点で切り取ったもう一つのワールド・カップ!【中古】■VHS■六月の勝利の歌を忘れない ~日本代表、真実の三十日間ドキュメント~<2本組>■ 4年前も観ました。8年前も・・。2002年日韓ワールドカップの時の、日本代表の表面に現われない部分を撮り続けたドキュメントです。練習風景やミーティングの様子、そして宿舎での選手たち。試合前、ハーフタイム、試合後のロッカールーム。稲本選手が歓喜の声を浴び、中田英寿選手が吼え、中山選手が笑いを取り、トルシエ監督が憎まれ、悩んだ。監督は岩井俊二監督。また4年後も、8年後もこの映像を観てしまうのかもしれない。明日はオランダ戦。 「出陣じゃ!!」 by稲本潤一選手
2010.06.18
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韓国代表 残念ながらアルゼンチン代表に完敗です。点差を観ると完敗ですが、完敗と言うほどでもないでしょうか。一点目のオウンゴールは事故みたいな物ですし、アルゼンチン代表の猛攻に圧倒されながらも、後半30分までよくしのいだのではないでしょうか。誰もが想定した試合展開でしょう。しかしまだ1次リーグ突破の可能性は充分あるので、気持ちを切り替えて次の試合に全力で向かって欲しいところです。
2010.06.17
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スペイン代表が負けました。まさかの結果です。スペイン代表が何が劣っていたかと言うと全く見当たりません。スイス代表がこの日の90分間においては無敵艦隊よりも無敵であった。ただそれだけのような気がします。明日同一カードがもう一度行われたなら、同じ結果になるとはまず考えられません。それほど全世界が驚いた結果ではないでしょうか。しかしこれだからスポーツは面白いのであって、どこか番狂わせを期待しながら観てしまう自分がいるのは確かです。次は韓国代表がアルゼンチン代表に日本代表がオランダ代表に北朝鮮代表がポルトガル代表に、それぞれ勝利することを期待してしまうのです。
2010.06.16
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ブブゼラの音と共に、いよいよ始まりました。鳥肌なしには観られません。32チームそれぞれがあらん限りの力を出し切って闘って欲しいものです。今日の試合は 南アフリカ vs メキシコ フランス vs ウルグアイ 共に引き分けでそれぞれ勝ち点1この結果はこれで面白い展開になりそうです。
2010.06.11
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仕事帰りの西の空 反対の空には虹が出ていました。 虹を見ながらの帰り道、偶然振り向くと 太陽の光と雲が幻想的な景色を作り出していました。
2010.06.09
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長谷部選手が腰の痛みが出たようですね。コートジボワール戦で、背後からタックルされたのが原因のようです。今野選手も靭帯を痛めてカメルーン戦は出場できないでしょう。あのプレーの代償が大きなものになって跳ね返ってきたようです。チームの勝利を最優先するのか、個人の売名を優先するのか、W杯に出場することだけに意義を感じるのか、替えの利かない必要不可欠な選手が軽率なプレーをするのはどうかと思う。ベスト4を目指しているのだから・・・。
2010.06.08
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日本代表のコートジボアール戦をVTR観戦。 仮想カメルーンとしての練習試合ではありますが、身体能力の差を見せ付けられた形になりましたね。Jリーグなら何事もなく通るパスが、相手選手のつま先に何度も引っかかる場面が見られました。この点を各選手が自覚してより早い判断、より速いパスを心がければ、日本得意のパス回しができるようになるのではないでしょうか。そこから日本のリズムで試合ができれば一縷の望みがあるのではないでしょうか。前半27分の今野選手のアーリークロスは相手を崩す最高のヒントではないでしょうか。この試合の内容を良く鑑みてカメルーン戦に繋げて欲しいものです。勝ち負けを問題視する試合ではないだけに、残念なファールがありましたね。チームの顔、プレミアの顔が致命的な負傷をしてしまいました。あそこまでのアタックをする必要はないのに・・・。コートジボアール代表は仮想北朝鮮としてよいものを得られたでしょうか。北朝鮮に引き分け以下の場合は予選突破は無理ですからね。
2010.06.05
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日本代表 かなりよい試合をしたのではないでしょうか。色々な意見があるようですが、僕はそう感じました。昨年のオランダ戦しかり、ドイツ大会のオーストラリア戦しかり、後半での逆転負けという同じような景色が見られましたが、日本のシステムが崩壊したわけではないと感じました。イングランド代表はこの時期に100%の力を出せないとは考えにくいし、日本ごときに負けるわけにはいかない。選手交代も目いっぱいして日本代表とは明らかに運動量の差を見せ付けました。そのあたりを考えると、日本にとって決して悪い内容ではなかったのではないでしょうか。今日は川島GKが目を見張る活躍をしましたが、本番では憲剛選手の活躍に期待している自分がいます。きっと日本代表は本番でも世界を驚かせてくれることでしょう。岡田監督の英断をひそかに願っています。
2010.06.01
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