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お気に入りの赤羽有紀子選手が残念な結果に終わりました。レース前からひざ裏を痛めていたようです。前半はレースを支配していました。大阪城内に入っての下り坂で、その痛みが再発したのでしょうか。それともひざをかばった事によって他の部分に痛みが出たのでしょうか。30キロ過ぎ、本当に苦しそうです。悔しそうです。腕の振りと足の動きがバラバラです。肩が前後に動いてしまって、頭も不安定です。完全にリズムが狂ってしまいました。解説の有森さんは棄権することを勧めています。今後の競技人生を考えたら棄権すべきかもしれません。過去のレースで棄権したことを悔やんでいるシモン選手を紹介してくれているのは、解説の増田さんです。38キロ過ぎ、コーチでありご主人である周平さんが、赤羽選手を抱きかかえ、ふたりのレースは終わりました。今回は残念でしたが、次のレース必ず復活してくれることを期待します。そんな中、新しい力が大阪を走りました。野尻あずさ選手。 クロスカントリースキーをやっていたそうです。力強い走りに見られます。野口みずき選手を荒削りにしたような感じです。第一生命に所属しているようで監督は素晴らしい指導者なので、今後の飛躍が楽しみな選手です。
2010.01.31
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【中古CD】Noriyuki Makihara 20th Anniversary Best LOVE/槇原敬之 槇原敬之さんの20周年記念ベストアルバム「Best LOVE」聴きました。 01. もう恋なんてしない '08 02. 冬がはじまるよ Renewed 03. 君は僕の宝物 Renewed 04. 北風~君にとどきますように~ 05. No.1 06. ズル休み 07. 2つの願い 08. SPY 09. Hungry Spider 10. 彼女の恋人 Renewed 11. 赤いマフラー 12. 桃 13. 素直 14. 君の後ろ姿 15. LOVE LETTER Renewed 先日の日記に続いて、「Best LOVE」です。やっぱり穏やかな気持ちになりました。
2010.01.30
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6月まで、こうしたサッカー関連の書物を色々読んでしまうのでしょう。
2010.01.29
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頭が痛いので、今日はおやすみなさい。 (ツイッター風)
2010.01.28
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「フミダスムービー」をパソコンで観ました。資格取得で有名なユーキャンのサイトで見られます。 http://www.u-can.co.jp/movie/index.html?il=資格取得に向けての5つのお話です。 蒼井優さん 佐藤隆太さん はんにゃさん 貫地谷しおりさん 冨田靖子さん5つのお話で5組の方が主演しています。ひとつのお話がわずか10分程度ですが、なかなかよく出来たお話です。貫地谷さんの演技には脱帽です。さらにファンキーモンキーベイビーズの音楽にも鳥肌物です。泣き虫親父は恥ずかしながら、ちょっとうるうるしてしまいました。
2010.01.27
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即納!初回限定盤★送料無料■槇原敬之 CD【Noriyuki Makihara 20th Anniversary Best LIFE】10/1/1発売 槇原敬之さんの20周年記念のベストアルバムを聴きました。 1.世界に一つだけの花 Renewed 2.GREEN DAYS 3.遠く遠く '06 4.Firefly~僕は生きていく 5.太陽 6.WE LOVE YOU. 7.PLEASURE 8.LOTUS IN THE DIRT Renewed 9.Hey… 10.明けない夜が来ることはない 11.僕が一番欲しかったもの Renewed 12.チキンライス 13.The Average Man Keeps Walking. 14.どんなときも。Renewed (version 4) 15.ムゲンノカナタヘ ~To infinity and beyond~ 昔は、槇原さんなんて聴くことは考えられなかったのですが、この歳になって嗜好が変ってきたことは否めない事実です。このところ多くのメディアで槇原さんの歌声を耳にするにつけ、なぜか惹かれてしまっていたのに気づきました。“Best LIFE”と言う副題でわかるように人生を歌った楽曲が並んでいます。なかには思わず涙してしまう一曲もあります。泣き虫親父はまたも泣いてしまいました。同時発売の“Best LOVE”もすぐにでも聴きたいと思います。
2010.01.26
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「アバター」を観に妻と映画館へ。監督はジェームズ・キャメロン氏ストーリーは目新しくはありません。しかし、まだ観ていない人は必ず観てくださいと薦められる作品です。しかも3Dで観てください。“スターウォーズ”しかり“2001年宇宙の旅”しかり、時代を代表する映画ってあると思いますが、まさに今の時代を代表する映画であると思います。映画館で観られる時代に観られたことに大変な喜びを感じます。
2010.01.25
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「ごはんリレー」 ゴールしました。名古屋のCBCテレビの「ノブナガ」と言う番組の1コーナーです。良かった様な良くない様な複雑な気持ちです。
2010.01.24
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横綱朝青龍が優勝を決めました。集中力と精神力の強さには圧倒されます。優勝おめでとうございます。
2010.01.23
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横綱白鵬が3敗目。去年1年で4敗しかしなかった横綱が今年の初場所ですでに3敗。どうしたことでしょう。しかも負け方があっさりしすぎています。身体に力が入っていないのが画面からもわかります。昨日の負けで気持ちが途切れてしまったのでしょう。絶対的な強さを見せていただけに、残念です。今場所は横綱朝青龍で決まりでしょうか。
2010.01.22
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彼女は洋裁の仕事をしています。洋裁といっても、リフォームを主にやっています。ショッピングセンターにテナントとして入っているブティックの依頼で、既製服のリフォームをしています。今日のお客様は80歳を越えるご婦人の喪服のお直しです。背中のファスナーを胸側にするとのことです。なかなか難しそうです。男の僕にはさっぱりわかりませんが・・・。しかし彼女は、難しければ難しいほど闘志が湧いてくると言います。一方でその努力や技術を評価されないことに不満を感じています。そんな話をしている間にも、注文の電話が鳴ります。そうこうする内に持ち込みのお客様も来ました。彼女は自分なりの考えをもって生きています。それが他人からは受け入れられないこともあります。男の僕からしてもかっこいいと感じます。ミシンの音が、布を切るはさみの音が、スチームアイロンの音が、心地よく鼓膜を刺激します。僕はそんな空間に身を置いてコーヒーを飲んでいます。会話がなくてもそんなBGMに心をゆだねられる時間を過ごしました。
2010.01.21
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愛がいない部屋 石田衣良さんの書きました「愛がいない部屋」読みました。第1話:空を分ける第2話:魔法の寝室第3話:いばらの城第4話:ホームシアター第5話:落ち葉焚き第6話:本のある部屋第7話:夢のなかの男第8話:十七ヶ月第9話:指の楽園第10話:愛がいない部屋 “メゾン・リベルテ神楽坂”と言うマンションを舞台に織り成す女性のドラマ。男性とのルームシェアをはじめる女性の心の変化を描いた”空を分ける。寝室の壁紙を張り替えたことで性的に変化する”魔法の寝室。お気に入りの本を読んでもらう愛人を住まわせる”本のある部屋。DVから抜け出したい母娘が住む”愛がいない部屋。石田さんの書いた自由の家での恋愛小説集です。気持ちのよい読後感を味わいました。
2010.01.20
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【中古】アニメDVD 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) [通常版] 「名探偵コナン 戦慄の楽譜」DVD鑑賞しました。久しぶりにコナンを観ました。
2010.01.19
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関脇 把瑠都 に注目です。今日の取り組みは完璧でした。脇を絞め相手にまわしを与えず、頭をつけ相手のなかに入ろうとしていました。あの巨体でこんな相撲をとられたら、いくら懐の深い大関琴欧州でもなす術がありません。これで1横綱・3大関を破りました。残す上位力士は横綱朝青龍です。もし横綱に勝つようなことがあれば優勝の目も出てきます。さらに大関昇進にも繋がるでしょう。あの巨体で今日のように上手な相撲をとるようになれば怖いものなしです。今年は把瑠都関の躍進の年になる予感がします。
2010.01.18
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小林繁さんが亡くなりました。ジャイアンツ・タイガースでエースピッチャーとして活躍した投手です。江川卓氏とのトレードで多くの人が知っているでしょう。下手投げの個性的なフォームでした。今で言えばイケメン投手と言えるでしょう。独特の投球理論を持っていたのを記憶しています。昨年からファイターズのコーチをしていらしたんですね。57歳と言う若さでこの世を去ってしまうとは残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。
2010.01.17
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今日は、センター試験です。我が息子が臨んでいます。CMではないですが、「がんばれ」とは言いません。 「大丈夫」やつなら大丈夫でしょう。きっと・・・。
2010.01.16
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法廷に吹く風 佐木隆三さんの書きました「法廷に吹く風」読みました。 第1章:祖父の「般若心経」 殺人・死体遺棄事件 第2章:「夜の蝶」の婚約者 殺人・銃刀法違反事件 第3章:「親に先立つ孝行」 連続殺人事件 第4章:「ブラックアウト」 強盗殺人事件 第5章:三億円のダイビング 保険金殺人事件 第6章:赤シャツと法律屋 強盗殺人事件 裁判員制度への期待と不安 裁判員精度を題材にした物語です。裁判員の不安と葛藤を描いています。有罪なのか無罪なのか。死刑なのか無期懲役なのか。どんなに社会的に極悪な事件であろうと、その被告に対して死刑を宣告できるだろうか。果たして自分がその立場になったとき冷静でいられるだろうか。読みやすく心に響くお話でした。
2010.01.15
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間寛平さん、あなたもがんですか。今こんなにがんばっているあなたの元に、なぜ病魔は訪れたのでしょう。どうでもいい人生を送っている僕ではなく、どうしてあなたが選ばれてしまったのでしょう。それでもなぜあなたは走り続けるのでしょう。なぜ、走り続けられるのでしょう。痛くないですか?怖くないですか?寂しくないですか?何が出来ますか?遠く東の端の国から、ただ無事を祈ることしか出来ませんか?それでも祈らずにはいられないのでしょう。そして遠く日本であなたの帰りを待つしかないのでしょう。くれぐれも無理をなさらずに・・・。きっと清志郎さんが守ってくれています。そう信じています。そして無事日本に帰ってこられる日を楽しみに心待ちにしています。
2010.01.14
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変な奴がいました。
2010.01.13
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【中古】DVD めがね 「めがね」 DVD鑑賞。脚本・監督:荻上直子出演:小林聡美 市川実日子 加瀬亮 光石 研 もたいまさこ ほか 敬称略 南の島の小さな町の“ハマダ”という民宿が舞台です。春になるとどこからともなくやってくるもたいさん演じるサクラさん。彼女の魅力に惹かれる民宿の主人と高校の生物教師。その民宿にはじめて訪れたのが、小林さん演じるタエコさん。 タエコ「観光しようと思うんですけど、どこか良い所ありませんか?」 主人 「観光?観光する所なんてありませんよ。」 タエコ「ここに遊びに来た人はいったい何をするんですか?」 主人 「たそがれる?」 タエコ「たそがれ?」 この会話がこの映画を物語っています。独特の時間の流れのなかで、脳みそや神経をゆるゆるに緩めて見られる映画でした。
2010.01.12
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サッカーのない人生なんて! 増島みどりさんの書きました「サッカーのない人生なんて!」読みました。 第1章 僕自身が夢を楽しめる日が来るように―日本サッカー協会キャプテン・川淵三郎 第2章 緑の悪魔と戦い続けた15年―国立競技場施設管理課課長補佐・鈴木憲美 第3章 選手と審判は両輪でピッチを全力疾走した―スペシャルレフェリー(SR)・岡田正義 第4章 Jのお荷物から世界のクラブへ―浦和レッドダイヤモンズ代表・藤口光紀 第5章 サッカー界激「動」のシンボル―FIFA(国際サッカー連盟)理事・小倉純二(日本サッ カー協会副会長) 第6章 サッカーが仕事になるこれ以上の幸せはなかった―エージェント(代理人)・田邊伸明 第7章 求人雑誌からワールドカップ3大会連続出場へ―日本代表エキップメント・麻生英雄 第8章 甲府発、スペイン経由、平塚着―湘南ベルマーレトレーナー・山田晃広 第9章 大学生は、15年で鉄人になり、選手会長になり―名古屋グランパス・藤田俊哉 第10章 男女最多のAマッチ なでしこのプライド―女子サッカー(なでしこジャパン)・澤穂 希(日テレ・ベレーザ) 第11章 J最多勝利監督は止まらない―ガンバ大阪監督・西野朗 全てのお話は1993年5月15日から始まります。 そうです、Jリーグ開幕の日です。 この本は、Jリーグ開幕から15年目の2008年にかかれたものです。Jリーグがスタートしたことによって、さまざまな人間たちの生活がサッカーと共に変化・成長していった様が綴られています。ある人はチェアマンからキャプテンへ、ある人は国際審判として世界の舞台へ、ある人は求人雑誌から日本代表のエキップメントへ、ある人は大学生から選手会長へ、 実に興味深い話の数々でした。さらに国際審判になるにはどうしたらよいか、などといったその道への標も記されています。そして、前書きがなんとも言えずひきつけるものがあります。ボランティアとしてクラブに関わっている人の15年です。まだまだヨーロッパや南米に比べて足元にも及ばない歴史でありますが、確実に1年1年歴史が積み重ねられていることを感じられます。いつか、カフェでサッカー談議に盛り上がる老人たちの姿が当たり前になる日を・・・。
2010.01.11
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名波浩さんの引退試合をTV観戦しました。多くの友人たちが名波さんの花道のために駆けつけました。三浦知良選手、中田英寿氏、前園真聖氏、井原正巳氏、森島寛晃氏、山口素弘氏、中西永輔氏、北澤豪氏、澤登正朗氏、城彰二氏、平野孝氏、などなど、Jリーグで日本代表で世界と闘った仲間たち。中山雅史選手、藤田俊哉選手、奥大介氏、福西崇史氏、服部年宏選手、高原直泰選手、鈴木秀人氏、大岩剛選手、三浦文丈氏、田中誠氏、などなど、クラブチームで共に闘った仲間たち。そして矢部さん、土田さん、脇田さん、桜井さん。友人である4人の芸能人。そして多くのサポーターたち。そこには日本プロサッカーの17年が凝縮されているようで、ドーハ、マイアミ、ジョホールバルが脳裏によみがえり、懐かしさと寂しさが胸中を駆け巡って行くようでした。レフティーと呼ばれた一人の選手がピッチを去りました。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
2010.01.10
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高校サッカーの準決勝 関大一高 vs 青森山田 TV観戦。関大一高がし合い終了間際に2点差を追いつき、PK戦へ・・。しかし残念ながら関大一高は負けてしまいました。泣き崩れる選手たち。悔しさをあらわに涙が止まりません。何分経っても何分経っても立ち上がることも出来ません。こんなにも悔しいと言う感情を恥らうこともなくあらわにする姿に、純粋で何者にも汚される事のないだろう涙に、感動と驚きをもってTV画面を見つめていました。自分は・・・?どうなんだ・・・?彼らより30年近くも長く生きているのであるが、彼らに憧れにもにた感情を抱いてしまいました。
2010.01.09
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腰を痛めました。原因は腹筋運動のやりすぎです。丁度、1年ほど前にも痛めたのですが、今回はその時ほどではないので楽観視しています。(去年は病院にも行きましたし、コルセットも着用していました。)しばらくゆっくりして痛みが引くのを待ちます。はっきり言って、歳ですね。老いです。ハハハ・・・。
2010.01.08
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ちぐはぐな部品改版 星新一さんの書きました、「ちぐはぐな部品」読んでいます。星さんの真骨頂でありますところの、ショートショートです。なんと290ページの中に、全30編が収められています。僕自身まだ中学生のころ、よく読んでいました。よって30年ぶりぐらいに、星さんの世界につかりました。しかもこの一冊は、昭和47年に書かれた物らしいのです。残念ながら星さんは、1997年に亡くなられているのですが、星さんのお書きになった数多くの作品は、こうして今も、改訂版と言う形でずっと読み継がれていくのですね。申し訳ありませんが、本屋へ行って星さんの作品を手に取ることは、今はもう、ほとんど無くなってしまいました。しかし昨年暮れの僕の誕生日に、息子からプレゼントしてもらった物で、この歳になって改めて星さんの世界の素晴らしさを感じることが出来ました。もしプレゼントされていなかったら、たぶん死ぬまで星さんのショートショートの世界を読むこともなかったでしょうから・・・。星新一さんは30年も前から僕の中のお気に入りに入っていたのでした。
2010.01.07
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人は本来、良い人なのか? 悪い人なのか?昨夜のフジテレビ系で放映していました「考える。」と言う番組を観ました。あるテーマに対して6人の芸能人が答えを求めて討論していきます。人それぞれが考える過程を楽しむ番組です。番組内で上記のテーマに対して 関根勤さん YOUさん 元木大介さん 小倉優子さん トータルテンボス藤田さん フジワラ藤本さん 以上の6人が話し合いをします。結論は 「人は本来、悪い人である。 悪いところから良い人になろうという努力が支えになる。」 なかなか考えさせられる言葉でした。それを文化人や評論家と呼ばれるような方たちではなく、上記のようなバラエティ系の方たちが、真剣に話し合われたことに好感を覚えました。
2010.01.06
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11人のなかの1人増補新装版 故 長沼健さんの書きました「11人のなかの1人」読みました。サッカーにある程度の知識のある方であればよく知る長沼健さんです。1968年のメキシコオリンピックで日本サッカー代表の監督を務め、みごと銅メダルとフェアプレー賞を獲得した実績の持ち主です。もちろんJリーグの発足にも、さらに日韓W杯の開催にも、多大なる尽力をされました。残念ながら2008年6月2日、帰らぬ人となりました。そんな長沼さんが1975年に書きました一冊がこれです。「11人のなかの1人 サッカーに学ぶ集団の論理」 2008年 増補新装版発行第1章:戦いの前に 私たちは、勝ち残るための第一条に「その世界を知る」ことをあげている。第2章:戦いにのぞんだら 「サッカーは、一人の王様と十人のドアボーイでやるスポーツだ」第3章:逆境のなかの勇者 「足はダメでも手は使えるヨ」重症のキャプテンが 若い仲間のユニフォームを・・。第4章:グラウンドの外での戦い ブラジルの選手はミーティング嫌い。ザガロ監督は、人形を使った作戦計画で みごとに成功。第5章:モラルとサッカー ルールは体で覚えてこそ、本物になる。第6章:フォア・ザ・チーム 「ペレのパスは、ペレの心をのせてとぶ」 素晴らしい一冊に出逢いました。 実に35年も前に書かれた一冊です。それにこれほどの力があふれているとは思いませんでした。 自我は殺して欲しいものだが、自己は活かさねばならないと考えている。 「仲間を孤立させるな」と言うのはサッカーの世界では鉄則だ。 「敵は今なにをしているか」世の中がどう変ろうと、 勝負の世界では忘れてはならない鉄則である。 個人が作り出したチャンスもチームのものなら、 個人がやってしまったミスもチームのものだ。 まさにどのページを開いてもためになる言葉のオンパレードなのである。しかもそれはサッカーにおけることだけでなく、一般の社会生活やあらゆる企業での業務においても、指標となるべく言葉の数々が綴られています。これはバイブルといってもよいのではないでしょうか。ワールドカップイヤーの早々にこんな素晴らしい一冊に出逢えるとは、なんとも喜ばしい限りです。
2010.01.05
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「どういて目くそは目じりやのうて、目頭から出るがじゃ。」 大河ドラマ「龍馬伝」観ました。 坂本龍馬の言葉です。
2010.01.04
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【中古】邦画DVD 感染列島 スタンダードエディション 「感染列島」 DVD鑑賞しました。監督・脚本:瀬々敬久出演:妻夫木聡 壇れい 国仲涼子 田中裕二 佐藤浩市 藤竜也 ほか 敬称略 なかなか難しい作品でした。 壇れいさんは美しい。
2010.01.03
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告白 湊かなえさんの書きました「告白」読みました。第1章:聖職者第2章:殉教者第3章:慈愛者第4章:求道者第5章:信奉者第6章:伝道者 愛美は事故で死んだのではありません。 このクラスの生徒に殺されたのです。終業式の日、クラスの生徒をまえにしてのとんでもない告白をする女教師。学校のプールで死体で発見された女教師の一人娘。警察は事故死と判断したが、独自の調査で殺人を主張する女教師。さらに殺人にかかわった2人の男子生徒の飲むべき牛乳に、HIV感染者の血液を混入させたという事実まで告白する。そんな聖職者の告白を綴った第1章。そして第2章以降、この事件にかかわった人間たちの告白が続きます。同じクラスの女生徒の告白。殺人者と言われた一人の生徒の母親の告白。殺人者と言われた2人の男子生徒の告白。ひとつの事件がそれぞれの目線から語られていきます。果たして結末は・・・。実は読む前はあまり期待していませんでした。しかしどうしたことでしょう。読み進めていくうちにどんどん引き込まれてしまいました。そして衝撃のラストは想像の域をはるかに超えるものでした。驚愕の一冊です。
2010.01.02
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ガンバ大阪 天皇杯優勝 おめでとうございます。2年連続の天皇杯獲得です。特に遠藤選手は大活躍でした。中でも4点目のゴールは圧巻でした。トラップと同時に背後から相手DFがコースを消しに来ていることを感じていたのでしょう。タイミングをずらしています。さらにゴールひだりに目線を送っています。楢崎GKと駆け引きしています。そして目線とは逆に蹴りこみました。何と言うことでしょう。これは手に負えませんね。このプレーだけで、ガンバの優勝に納得させられてしまいます。グランパスは準決勝で力尽きていたのかもしれません。中村直志選手のゴールは素晴らしい技術を見せてくれました。後半の25分ぐらいまでは勢いがありました。しかし・・・。今日の結果により、今年のACLにはサンフレッチェ広島が出場権を得ました。新たな力がアジアに挑んでいくのは楽しみですね。今日を持って日本サッカー界2009年が終わりました。2010年も楽しみでなりません。
2010.01.01
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明けましておめでとうございます。今年はオリンピック、ワールドカップ とビックイベントが行われます。自分自身も大きな変化の年にしなければなりません。楽しい1年になることを期待します。今年もよろしくお願いします。
2010.01.01
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