UI(ユーザインターフェース)好き

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2007年01月09日
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カテゴリ: news
ふと、妄想モードに入ってしまったので、書き留めておきます。情報源があるわけでもなく、自分が任天堂社長だったらこうするという良くある与太話です。

任天堂。昨年はDSのおかげで大繁盛でした。年末にWiiがでてほんと大盛況でした。また、DSのソフトが好調でした。動物の森やマリオなんて大変なことになってます。もちろんポケットモンスターもニュース報道で知るだけでも500万本出荷したことになってます。その情報ソースは12月27日となっていますから、お年玉を貰った子供たちが待ちかまえる1月はどうなるかとても楽しみです。

そして、今年。昨年末の時点で任天堂社長は無関心と戦う意志を新たにしました。それはDS発売時から変わっていないもので、真新しくはないです。しかし、DSやWiiでもまだ無関心と戦う必要があると踏んでいるんでしょう。DSやWiiがマスコミで騒がれ、それを見て関心を持った人も多いと思います。そこで今後任天堂が取らないと行けない策は、「マスコミをどう取り入れるか」です。

そこで私はこう考えました。「動物の森をベースとしたSecond Lifeを日本版で作ろう」です。Second Lifeとは米国を中心に流行っている仮想世界です。アバターというキャラクターを使った仮想世界で、いろんな体験ができるそうです。やってないので曖昧ですが、 英ロイターがSecond Life内に支局を持ったり する程の現実感をもったバーチャルワールドで、アメリカではオンラインゲーム内の通貨に税金を課する計画もあるほどです。また、課税の話やら、コンサートが開かれるやら、どんどん世界が広がっている途中です。

そんなSecond Lifeのような仮想世界を日本人の好きな漫画調もしくは萌え系の絵で作ることができれば間違いなしです。Miiでもいいですけど。WiiとDSで展開できれば最高です。

そしてWiiの進化が年末くらいにでてもいいかもしれません。PS3は年末には値下げされ、ユーザ数の伸び悩みを真剣に回避しようとしてくるでしょう。それに対抗するすべをもつ必要がでてきます。マスコミ対策として、サプライズを用意するのです。それが任天堂とソニーの提携です。(これは勝手な妄想です。なんの根拠もありません。)
さきほど出したSecond Life風の世界をPS3でも展開するのです。これができれば、TVを越えるメディアが誕生することになります。この展開により、携帯からの簡易アクセスやPSPやDSからのアクセスも発生することになり、超メディア展開が期待できます。これによりWiiもDSも売れて無関心も取り込めるというモノです。

と妄想してみました。






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最終更新日  2007年01月09日 14時56分10秒
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