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我が家では、私以外はみな花粉症である。「今年は花粉が少ない」ということだったが、なんでも環境省の予報が大ハズレだったようで、わんさかと花粉が飛んでいるようだ。 話は若干戻る。 先日、寒い屋外で遊びすぎたせいか、寒気がするし、ノドが痛い。 風邪気味だと思い、暖かい格好をして寝ていたら、寒気の方は解消した。 ノドの痛みはなくなったが、ノドの奥というか鼻腔の奥がむずがゆい。 「それ、花粉症じゃない?私もそうだから…」と、うぴ子が指摘した。 どうなんだろう? 私は花粉症になってしまったのか?気のせいなのか?鼻マスク、Mサイズセット(本体+フイルター12枚)セット(\3000)
Feb 28, 2007
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ホテルに戻った頃は、みんなヘトヘト。一同、どかっとベッドに倒れ込んだ。 部屋で気に入ったのは、手洗いだ。 普通、ユニットバス形式だと、手洗い、トイレ、浴槽が1室になっているが、手洗いだけ部屋の中にある。誰かが風呂やトイレにいても、手洗いが使用できるので、便利だ。 なぜか、ホテルの売店に、総理大臣のイラストがついた「晋ちゃんまんじゅう」が売っていた。妻がこっそり買っていたけど、誰へのお土産なんだろう?(麻生大臣キャラのおかしもあった) 順番に風呂に入り、爆睡。 ふと目が覚めると6時17分。セットしたアラームを確認すると、PM6:00になっていた。ヤバイヤバイ。 なかなか起きなかったが、みんなを起こして食事にする。 うぴ子は、パン食が嫌いなので、和を主体とした和洋バイキングの店に行く。 席にすぐ案内されたのはよいが、バイキングのシステムがよくない。 一筆書きに一列に並んで、欲しいものをチョイスする形式だが、欲しくもない漬物やサラダの前を通らなければ、肝心な料理ゾーンに行けない。 空の皿を持って列移動する時間が勿体ない。 幾つかの「島」を作って、それぞれ並ぶようにすればいいのに、周りを見ると、みんな思っていることは同じようで不満顔。 部屋に戻った妻は、ホテルアンケートに早速、そのことを書いていた。 開園に並ぶのはこりごりだったので、8時半頃に入園した。 最初に作戦を考え、妻・うぴ子、私・そろり、の二手に分かれて、まずは「スプラッシュマウンテン」を目指した。 妻達と合流し、「ビッグサンダーマウンテン」のファストパスを取ってから、「ホーンテッド・マンション」に入った。 うぴ子は、前回来た時の記憶があるらしいが、そろりはベビーカーだったので、殆ど忘れているようだ。新規の感覚だった。 「ビッグサンダーマウンテン」は、私とそろりにとっては何でもないが、コースター系が苦手な妻は悲鳴を上げていた。 日曜日とあってもの凄い人が出ている。マイナーなアトラクションでも長蛇の列ができていた。 「ミッキ・マウス・レビュー」を初めて見た。空いていた。 妻達と別れて乗れそうなアトラクションを捜すが、帰りの時間を考えると、ファストパスでも間に合わない。 「カリブの海賊」「スペースマウンテン」がメンテナンスのため休止していたので、よけいに他のアトラクションに集中するようだ。 穴場狙いに方針変更し、いかだに乗ってトムソーヤ島に渡った。 なんということはない島だが、そろりはアスレチック等が気に入ったようで、あちこち走り回って遊んでいた。 残りの私達は休憩タイム。周囲を見ても、同じようなファミリーばかりだった。 その後、また二手に分かれ、妻達はお店回り、私とそろりは、「ビーバーブラザーズのカヌー探検」。 パドルもオールも握ったことのないそろりは、このカヌーもとても気に入ったようだ。 異常にテンションの高い女性グループと一緒になり、「いち、にい、いち、にい」とかけ声を揃えてカヌーを漕いだ。 トムソーヤ島でどれだけ捜しても見つけられなかった「もえる小屋」をカヌーから発見したので、そろりのモヤモヤがスッキリ。 カヌーを降りたら、「スプラッシュマウンテン」が再開している。 あわててファストパスを発券する。妻に連絡し、子ども達を乗せることにした。 こうして、バラけて行動しないと、満足に回れない。はぐれてしまったら、再会が困難なので、昔はみんなでゾロゾロ行動していたのが懐かしい。 携帯電話が必須だ。 2時のパレードを見てから、うぴ子とそろりが「スプラッシュマウンテン」に行く。 落ちてくるところでカメラをスタンバイするが、なかなか出てこない。 やたら人懐っこいカモに気を取られているうちに、シャッターチャンスを逃してしまった。 しかたなく1050円で写真を購入。 土産土産と連呼する妻とうぴ子にうんざりしながら、ワールドバザールまで戻る。 店の前で二人を待ちながら、マーチングバンドの演奏を見た。 クリームの曲なんかをやったので感激! あまりモノを欲しがらないそろりだが、1枚100円で作るスーベニアコインが気に入ったようで、コインホルダーを買って、いくつかコインを集める。 次々と新しいバージョンが出るので、今後、どれだけコレクションが集めることができるのか? この日の昼食はファーストフード系で済ませた。スモークチキンをうまそうに囓っている人を何人も見かけたので、買って食べた。 ハムのような食感。少々食べづらいのが難点だが、味はよい。 名残惜しいが、舞浜駅からJRに乗り、帰路へ。 新幹線ホームまで、延々歩くので、田舎育ちの子ども達は駅の大きさにビックリ! 「すげえ。さすが東京は都会だ」というのがそろりの正直な感想。 エスカレーターの右側は、急ぎの人向けに空けておく、ということをここで学習。田舎では横に並んで乗るのが当たり前だからね。 駅弁を買って新幹線に乗ったら、妻とそろりは爆睡。 土日を利用したTDRはやや無謀だったかも知れないが、まあ、ポイントは押さえたし、楽しかった。 次回、いつ行けるのか判らないけど、土日はさけるようにしよう。
Feb 27, 2007
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9時の開園と同時に入場。何とみんな走っている! これでは「愛・地球博」と同じだ。 新アトラクションの「タワー・オブ・テラー」に向かうが、妻とうぴ子の出足が遅れ、その上、うぴ子がトイレに行きたいと言い出し、スタンバイで並ぶことは断念。ファストパスも長蛇の列ができていたので、諦めて「インディー・ジョーンズ」に行くが、休止中。 いきなりのイライラ二連発だった。 隣で「キャー・キャー」と悲鳴が上がっているジェットコースターの「ライジング・スピリット」に行く。そろりが乗りたそうにしていた。 妻とうぴ子は、「怖いからやめる」と言って、一旦、別れて、そろりと乗る。 「一回転するジェットコースターは、初めてだ」というそろり。15分程並んで乗り込んだ。「おー、すげえ~」とそろりは喜んだ。 興奮さめやらぬそろりを連れ、妻達と合流し、「マジックランプシアター」を見た。 凍えながら開園を待っていたので、椅子に座って暖かいシアターの好感度が一気にアップした。続いて「マーメイド・ラグーン・シアター」に行き、アリエルのショーを見た。 ディズニー・シーは、一昨年のクリスマスにも行ったけど、強風でアトラクション中止担っているモノが多かった。舟系全て中止。 そう言えば、ランドとは異なり、シーの方は、外界が丸見えになっているので、海風を遮るモノがない。吹き抜け状態だから風が強いのか、これは構造上の問題なんじゃないかと思った。 「海底2万マイル」のファストパスを取って、「セイリング・ブッフェ」で昼食。 朝早くから起きているので、みんな食べること食べること。寒い外から暖かいレストランに座って飲む生ビールは最高だ! 昼食後、「海底2万マイル」を見てから、うぴ子に付き合って、お土産を色々見てから、みんなの疲労度が濃いため、一旦、ホテルで休憩することにした。 ホテルはサンルート。ツイン部屋にベッドを4本入れてもらった。ちょっとの休憩だが、私以外はみんなすぐに沈没! 6時になり、シーに再入園。「タワー・オブ・テラー」は170分待ち。もう諦めた。「センター・オブ・ジ・アース」のファストパスを取って、「アクアトピア」に乗る。妙な動きをするアトラクションなので、そろりもうぴ子も喜んでいた。 夕食に何か、と思ったが、レストランはどこも列。結局ファーストフードで食いつなぐことにし、餃子ドックやポップコーン(キャラメル味)でお腹をごまかす。 「もう1回乗りたい」というそろりのリクエストで「ライジング・スピリット」に乗る。夜景モードになっているので、午前中に乗った時とは雰囲気がかなり異なるので、別の味が楽しめた感覚だ。 結局、この日のメインは、「センター・オブ・ジ・アース」になった。 そろりもうぴ子も、最初は単なるライド系だと思っていたらしいけど、ラストの「疾走モード」ではキャーキャー叫んでいた。 最後の締めくくりに「ストームライダー」に乗り、「エレクトリック・レールウエイ」に乗っている途中で閉園時間となった。 とにかく、寒い一日だったけど、まずまずアトラクションにも乗ることができたし、これでよしか。 ホテルに戻り、売店で限定トミカを発見したので、すかさずゲット。単にキャラクターのシールや塗装がしてあるのではなく、形状もオリジナルだったので、貴重なトミカコレクションになった。
Feb 26, 2007
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土日を利用して、家族でTDRに行くことにした。 往路は夜行バス、復路は新幹線を利用する。 午後8時前にバスに乗り込み、出発。 リクライニングをかなり倒すことができるシートだが、それでも満足に寝ることはできない。うぴ子もそろりもなかなか眠ることができないようだ。 0時過ぎに浜名湖SAで休憩。寝入ってしまったそろりをトイレのために起こす。ちょっと可哀想。 休憩後、すぐに車内の照明が消灯されてしまうので、買ってきた焼きそばを真っ暗な闇の中で、食べざるを得ない。 携帯電話の明かりでそろりに焼きそばを食べさせた。 次の休憩は2時過ぎ。足柄SAだった。再び、そろりをトイレに起こす。 SA内にマクドナルドがあるのを発見! チーズバーガーセットを買う。照明を消される前に、と思い、大あわてで食べる。 一緒に買ったホットコーヒーがメチャメチャアメリカンで殆ど味がしない。ヤラレタ! バスが走り出すと同時にトイレにいった筈なのに便意が!(それも「大」) ヤバイなあ、どうしよう、あまりそのことを考えるとしたくなってしまうので、必死に気を紛らわせている内に寝てしまった。 5時にTDLに到着。2デイパスポートを貰い、7時前にバスから追い出される。 天気はよいが、凄い風。強風だ。ぶるぶる震えながら、リゾートライナーに乗り、TDSに移動。開園の9時までには、時間がたっぷりある。 震えながら開園を待って、いざ、ディズニー・シーに入場(つづく)
Feb 26, 2007
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帰宅すると、妻がカリカリ怒っていた。 うぴ子が、「数学の問題が判らない。こんなのできる訳がない。もいイヤだ」と言い始め、妻が「ちょっと見せて」と何か言い始めたとたん、「どうせ判らないんでしょ、一々文句を言わないでよ!」と逆ギレした模様。 売り言葉に買い言葉状態になり、喧嘩していたらしい。 うぴ子の部屋に行き、話を聞いてみると、数学の問題(比例と反比例)の解き方が全く判らないらしい。 英語や社会ならともかく、数学か!と不安な思いもあったが、一応、問題を見せてもらうと、単純なことで煮詰まっていたようだ。 教科書を出させ、キレかかっているうぴ子に冷静に説明すると、本人も自分の誤った思い込みであったことが理解できた様子。 今回は、割と短時間で解決できたけど、親も勉強しなくちゃいかんな、と痛感! 妻は、「今後、うぴ子の勉強は一切見ないからね!」とふてくされてしまった。
Feb 22, 2007
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こんなことを生活指導の先生が、全校集会の時に話したらしい。 登校、下校中に児童の胸の名札を見て、あたかも知人や親戚のように近づき、何かをしようとする不審者対策という趣旨だ。 不審者が出没すると、予め登録した保護者の携帯にメールニュースが届くようになったが、地方の田舎町でもこんな対策を取らなければならないのか、と思うと複雑な心境だ。 家の中ばかりじゃなく、外で遊んできなさい 私の子どもの頃は、このように言われたものだが、今は、外で遊べ、と言う親はごくごく少数だ。 交通事故に不審者、ろくなもんじゃねえ。
Feb 21, 2007
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Aさんは、関係会社からの出向社員。 40代後半で、一見マジメな公務員・銀行マンタイプ。 この彼の独特のキャラが凄い。<例えば> マイクロソフトに電話をかけている。サポートセンターのようだ。いきなり質問したい彼に対して、先方は、ソフトの製造番号(ユーザー登録番号?)を聞いているようで、あちこちひっくり返して、番号を応えていた。 Aさんは言った。「質問は、シンプルなものなんですが、今、エクセル2003を使っていて、間違えて上書き保存しちゃったんですが、元に戻せませんか?」 それとなく聞いていた私はのけぞった。 私の前に座っているB氏も「???」と目を白黒。 一歩間違えば、「何やってるんだよ。ボケ!」というのが、「あんれぇ、まあ、何てこと!」と、癒し系のレベルではないが、お笑い系にはなれる。 今日も、現金書留は、専用の封筒が必要だ、ということをあちこちに電話して調べたようだ。 本人、恥ずかしがってか、なかなか人に質問をしないのだが、電話については、思い立ったら、すぐに、何度もかけている。 電話が好きなんだ、と納得。 家では、どんな調子なのか、見てみたいような怖いような…
Feb 20, 2007
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「スクール・デイズ」ロバート・B・パーカー ボストン郊外の私立ハイスクールで発生した乱射事件。二人の少年は七人の教師や生徒を射殺し、人質をとって図書室にたてこもった。警察の包囲と説得の末、六時間後にそのうちの一人で生徒のグラントが投降。いつのまにか姿を消していたもう一人、同校生徒のジェレド・クラークも、すぐにグラントの自供により逮捕された。 そのジェレドの祖母が孫の容疑を濡れ衣と主張しスペンサーに、ジェレドの無実を証明してくれと依頼する。現場を訪れ、地元警察と接触し、弁護士と話すうち、スペンサーの嗅覚が小さな疑問を嗅ぎあてた。少年たちの動機や凶器の拳銃の入手経路を誰も追及していないのだ。 それどころか、警察も弁護士も少年たちの両親さえも、さっさと事件に幕を引きたがっている。事件の背後に何かが隠されているのか?追及をはじめたスペンサーの前に、まずは地元警察が立ちはだかり、さらには…スーザンもホークも不在のなか、単独で事件に挑む孤高の騎士スペンサー。ますます好調のシリーズ最新作。 報酬仕事としてではなく、自らの信条のため、或いは正義の実現のために行動する探偵というのいは、古今東西存在するが、今回のスペンサーには違和感を感じた。 犯行動機を明らかにしたいというのは判るが、単なるお節介を通り過ぎて、自己満足にしか思えない。 周囲の暖かい(?)協力により真相にたどり着いたものの、「で、どうなったの?そのために何人が死んだの?」と言われれば、そこまでしなければならない行動原理が判らない。 いつもの「男とは…」というマチズモ理論では説得できない。不自然かつ迷惑なスペンサーの行動が鼻についた。 近年まれに見る駄作。 専属(?)の訳者であった菊池光氏の逝去に伴い訳者が変更となった。訳文に対し、多少の違和感はあるが、まあ、こんなもんでしょ。
Feb 19, 2007
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帰宅すると、うぴ子が嬉しそうにしていた。 英検4級に合格したらしい。学校に届いた合格通知を見せてもらった。 塾に行っている訳でもなく、買ったテキストだけを頼りにした独学だった。5級ならともかく、中2レベルの文法や単語が必要な4級は少々厳しいなあ、と思っていたが、たま~に質問に答えた私の教え方が良かったのか、めでたく合格した。 必死の勉強には訳がある。妻には内緒で、うぴ子に合格したら携帯を買ってあげるという約束をしたのだ。不純な動機でも結果には間違いない。 妻からは、「じゃ、次は3級ね」と早速次の目標を言い渡され、「すぐ、そうやって、やらせることばかり言う…」と、うぴ子はふくれていた。 一息つく間もなく、今日は学年末試験。テストばかりで気の毒な気もするが、自分たちの頃よりももっとシビアな受験体制になっているんだろうな。
Feb 16, 2007
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明日、うぴ子の学校では学年末テストがある。 クラスメートの中には、先の三連休で一日5~6時間もテスト勉強していた子がいたらしい。中1で5~6時間の勉強とは、驚異的だが、今では特段珍しいことではないらしい。 他にも塾で19時から23時まで勉強していた、とか強者が… のんびりと連休を過ごしたうぴ子は大丈夫ななんだろうか? 入試や進学のことを妻が毎日のようにうぴ子に話して聞かせているが、馬耳東風といった様子。「やるやる」とは言っているが、どうだかね。 そういえば、バレンタインのチョコは、男の子にあげたのではなく、友達の女の子同士でチョコ交換をしたらしい。 最近は、女→女 といった友達チョコもあるのか?この地域だけの郷土文化か、とにかく自分たちの時とは異なることだけは確かだ。
Feb 15, 2007
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こういう話は時々聞くのだが、妻の同僚に頭痛で天気を予報する人がいるらしい。 頭が痛くなると天気が崩れてくるとのこと。ただこの人は、頭痛と吐き気が同時にやってくるタイプらしく、つらいと嘆いているらしい。 昨日、その人(女性)が、「頭痛い、明日、雨やよ」と言ったらしい。 見事に天気は雨。おまけに天気予報では「荒れる」と言っていた。 天気に関係があるのかどうか判らないが、頭痛がする。今までは台風が来たって、こんなことなかったから、たまたまなんだろうけど、頭痛と天気の話を聞いてしまったので、ひょっとしてこの天気に関係があるのでは、なんて思ってしまった。 朝、出がけに妻にチョコをもらった。昨日は義妹が送ってきた(義理堅いなあ)。会社ではパートの女性2名からもらった。合計4個だ。 毎年のようにもらったチョコを持って帰ると、妻や子どもにバリバリ食べられる(自分の口に入らない時もある)。
Feb 14, 2007
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行きたい所があるから連れて行って欲しい、とうぴ子に言われた。 チョコレートキットを買って、オリジナルチョコを作りたいらしい。「へえ」と思ってよく聞いてみると、ありモノを買うより安くなるから作ろうとしたとのこと。 あれれ?と思ったけど、その前に、子供でみんなに配るお菓子を選びに、シャトレーゼに行き、商品を色々見ていると、リーズナブル価格のチョコがあったみたいで、うぴ子はそこで購入した。 買った数が微妙な2個。義理とも本命とも言い難いな。 今時の中学生にとってはイベントみたいなものかも知れないけど、2個のチョコを買ったうぴ子が一体どんな男の子にあげるのかな、と想像すると複雑な心境だ。
Feb 12, 2007
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前厄から後厄まで3年間、滋賀県の多賀大社にお参りを続けてきた。 一応、終わったのだけど、従兄弟の突然死なんてものがあったばかりだし、節分明けの誕生付きの三連休なので、思い立ってお参りに行くことにした。 妻の両親を誘ったら、一緒に行くと行くとのこと。 8時に出発。道中では、妻のお母さんの作ってくれたおにぎりなどを車中で食べ、9時半ころに多賀大社に到着。行きはよい天気だったけど、関ヶ原あたりから崩れてきて雨になった。 受付を済ませると、朝早かったのがよかったのか、早速本殿に案内された。 ご祈祷後、家に戻ると、今度は関ヶ原あたりから晴れてくる。丁度滋賀県が雨だったということだ。 神社仏閣なんて以前なら考えられなかったことだが、身内などで色々なことを見聞きしているうちに、思い立ったら行くようになってしまった。 それだけ年取ったってことかな。
Feb 11, 2007
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正式には「リサイクル活動」というのだが、何のことだか判らない。一般的には廃品回収の方が判りやすい筈だ。 今、住んでいる所は、小学校、中学校のそれぞれで保護者が廃品回収を行い、その利益?を学校に入れている。 小学生と中学生がいる家庭では、年に何回もやらなければならない。 今日は中学校の廃品回収だった。 幸いなことにすぐ近くに住んでいる妻の両親は農業者なので、軽トラが借りられる。朝いちでうぴ子と一緒にトラックを借り、廃品回収のスタート。 新聞、雑誌、ダンボール、牛乳パック、一升瓶・ビール瓶、ボロを回収してまわった。 きちんと紐でくくってある家、ぐしゃぐしゃになっていて、軽トラの荷台に載せる前に崩れてしまうようなもの。通販会社からのカタログを宛名シールを張ったビニール封筒に入ったままで出す個人情報おかまいなしの家、、、まあ、色々あるんだ。 回収後、中学校まで運び、分別して引き渡した。校長先生もジャージ着て出勤だ。ご苦労様ですなあ。 天気が良かったので、洗濯をしてベランダに干したところで、近所からまたモクモクと白煙が上がった。「あのくそババア、また剪定した庭木を燃やしている。かなわんなあ」あわてて、中に取り込む。 都会じゃあり得ないだろうけど、田舎じゃよくあること。新参者はしばし我慢し、代替わりしたら、ド文句言ってやろう。
Feb 10, 2007
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若すぎる死だった。46歳。バリバリの銀行員。 ちょっと頭が痛いので寝ると、一杯ひっかけたのが最後だった。 告別式は淡々と進んだが、棺を開けての最後のお別れは、さすがにきつかった。 タバコと酒が好きだった、と司会者が故人の生前の紹介をしていたが、やっぱりタバコはダメだな、酒も控えよう、と新たに決意。 あんな悲しい思いをみんなにさせたくないもんね。 それにしても大阪という都会のセレモニーホールは凄い。私は利用しなかったけど、布団や風呂もあるし、朝昼晩と食事も手配できる。 遠くから来る親族にとっては、楽だし。ご当家もそうだろう。 帰りに駅ビルで蓬莱551の「豚まん」と「しゅうまい」を買って帰った。 詳しいことは何も知らず、パクついているそろりを見て、しっかり生きなきゃ、と思った。
Feb 9, 2007
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数年来会っていなかった従兄弟の突然の訃報。 くも膜下だったらしい。突然死で家族も茫然自失の状態となっているらしい。 今夜が通夜で明日が告別式。仏式であるにも関わらず、友引の告別式というのは初めてだけど、斎場の都合とか、色々あるのだろう。 高齢者の「お迎えが来た」とは異なり、50前の働き盛りの突然死って、やりきれないね。 他人事とは思えないし、考えさせられる。 明日は、告別式のため大阪に行く予定。雨になるのかな。
Feb 7, 2007
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一人暮らしの大学生時代は、夜中(又は明け方)に寝て、お天道様が高くなった頃に目覚めるという生活をしていたのだが、自分にそんな時代があったのか?と思うほど、最近は朝型の生活になってしまった。 昨夜、ベッドに入ったのが9時半。10時には消灯。 朝は4時に目が覚め、40分程、布団を被っていたが、意を決して起きた。 朝刊をチェックし、ファンヒーターの灯油を補給。天気予報を確認し、「晴れ」だったので、洗濯機を回す。 洗濯物を干したら6時半。妻と子どもを起こし、そろりの朝食の用意。 考えてみると、朝の生活は殆ど主婦じゃねえか。何やってんだろう? その間、ずっとテレビを付けていた。最近、気づいたけど、朝の時間帯の情報番組っているのは、同じニュース(芸能も含む)を何度も繰り返すんだね。 だから、早めに出勤(登校)のため、家を出る人も、遅めの人も同じ情報を得ることができる 今朝は、TOKIOの長瀬君がパンツのCMに出演というしょーもない話題を2回も見てしまった。
Feb 6, 2007
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「λに歯がない」森 博嗣密室状態の研究所で発見された身元不明の4人の銃殺体。それぞれのポケットには「λに歯がない」と記されたカード。そして死体には…歯がなかった。4人の被害者の関係、「φ」からはじまる一連の事件との関連、犯人の脱出経路―すべて不明。事件を推理する西之園萌絵は、自ら封印していた過去と対峙することになる。ますます快調Gシリーズ第5弾。 このGシリーズは、やたら評判が悪い。 S&Mシリーズ、Vシリーズは、1冊(1話)で1つのストーリーが完結していおり、更に全体を貫く仕掛けがしてある。という構成であったが、このGシリーズでは、1冊(1話)が全体の中の一つの章というカンジであり、犯人・動機は推理もへったくれもなく、登場人物の口からダイレクトに語られるし、トリックも陳腐。 思わせぶりに保呂草や各務が登場し、真賀田四季の影が見え隠れする。従来のシリーズの延長ではない新しい切り口を模索する意図は判るが、現在までの単品では評価不能。
Feb 5, 2007
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イケメンが出ている、ということで仮面ライダーが世のお母さん方に人気だ、というのは随分前からのことだ。 たま~にテレビをつけるとやっているな、程度の認識で注意して見たことはなかった。 ところが、先週、たまたまテレビを見たら、やたらヘタレで弱そうな奴が出ている。「あれれ」と思って見ていたら、突然人格が豹変し、凶暴に… コウモリや赤オニのような化け物が出てくるわ、タイムマシンのような電車が出てくるわ、今までのライダーとは随分違う。 適度に笑えるし、これが1回目なら、続けて見ようと思い、2回目を見ていると、そろりもやってきて、二人でキャッキャ言って見ていた。 「怪傑ゾロリ」が最終回を迎え、寂しい想いをしていたようだが、これに変わる仮面ライダー電王が始まったので、「日曜日の楽しみができた」と言っていた。 「俺、参上!」というのが、どうしても幻想魔伝最遊記の三蔵法師と被ってしまい「俺、三蔵!」と言っているように聞こえるのは私だけだろうか?
Feb 5, 2007
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最近、交通事故現場に遭遇することが多い。 金曜日の帰宅途中、妙な所で渋滞している、工事か事故か?と思ったら事故だった。 それも直後のようで、パトカーも救急車も来ていない。なのに何故交通整理をしているのだ、とよく見たら、警察官の制服ではない。 たまたま通りかかった整備保障会社の人なのか、現場近くにあるスーパーの駐車場警備の人なのか、赤い光棒を持って、交通整理をしていた。 だんだん現場に近づくと、軽自動車の前に横たわる男の子がいた。黄色いヘルメットを被っている。 「えっ、倒れている。意識がないのか、ひょっとして、、、」その子の脇にはぴったり女性(多分加害者のドライバーかな?)が寄り添って、何か話しかけている。 骨折、あるいは頭を打ったので、救急隊員が来るまで動かさないようにしているのだ、と判った。 何人もの人が集まっていて、携帯で連絡を取ったり、タオルも持って動いている。 少し冷静になって見てみると、近くにはひん曲がった自転車が置いてあり、その隣には不安そうな顔をした、被害者の連れと思われる男の子が自転車にまたがっていた。 連絡もしているようだし、交通整理のボランティアもいる。近所の人も出てきたようなので、そのまま事故現場を通り過ぎた。 翌日の地方紙やニュースを見ても、死亡、重体、という記事はなかったので、安心。 免許の書き換え時の講習で、色々恐ろしい交通事故の話を聞いたばかりだったので、よけいに怖くなった。 安全運転しなくちゃな。
Feb 4, 2007
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運転免許証の更新に行った。ゴールドカードの優良免許だ。 余裕を持って家を出たのだが、道路工事、水道工事、河川工事と嫌がらせをするかのように、私の行く先々で工事をやっており、受付時間に遅れるんじゃないかとヒヤヒヤだったけど、無事たどり着くことができた。 交通安全協会費を含め、締めて4,300円。高いなあ。 視力検査をして、30分の講習を受けたら、新しい免許がもらえた。 講習は(多分)パワーポイントを使っているのだと思うが、パワーポイント初心者にありがちの、(私はこんなに色々できます)的に、アニメーション効果や効果音を入れてあるのがほほえましかった。 昨夜の、そして今朝の天気予報でも「雪」「雪」と言っていたが、確かに寒く風も強いが、晴れていて、外気さえカットすれば、ポカポカと暖かい。 ホントに雪が降らない冬だ。お昼ご飯を食べてプールに泳ぎに行ったらクタクタ。
Feb 1, 2007
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