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大学1年の頃から定期的に会っている真面目な友人が半年に1回のペースでしか飲みにいかないという衝撃の事実を知った今日。一番多い時で週7回お酒を楽しんでいた私はもうそれはそれはびっくり!!のんべえ認定をもらったのでのんべえらしく新潟4年間の集大成として新潟市内厳選おすすめの飲み屋さんを独断と偏見で紹介するよ!【新潟駅周辺】魚魯こ新潟県新潟市中央区弁天2-1-27店構えは日本の昔ながらの雰囲気を大事に残していて、新潟駅から万代に向かう途中にある居酒屋ロードの雑多な雰囲気とは異なるとても上品なお店。大人なデートにお勧め!カウンターに座ると、料理人たちが目の前で調理をしているので世間話とかができて楽しい。結構何でもあっけらかんと話してくれるので料理人ならでは苦労とか職業病で出ちゃう癖とか過程では料理をするのかとか飽きることはない。笑個人的にぴったりだなと思うのがカッコつけたいけど二人で飲みに行くには緊張しちゃってうまく話せない可愛い男の子!料理もレベル高くて(料理に関してはこっちを見てくれ)雰囲気も落ち着いているからばっちりだと思うなー!!注意点を挙げるとすれば”安くはない”ということ。法外な値段設定ではないし、料理のレベルを考えるとコスパいいくらいだけど好き放題頼むと高いかも。しっぽり飲み向けかな☺うんめ魚が食いてぇ 駅前漁港 新潟県新潟市中央区弁天1丁目3−29ここの魚がうまい…。いつ来ても新鮮な旬の魚が大ぶりで食べられる貴重な居酒屋さん。新潟の良さが詰まったこの居酒屋さんは当然日本酒の品ぞろえも100点満点。新潟各地の日本酒を取り揃えていて店員さんに聞けば時期ごとにおすすめの日本酒を教えてくれたりする。県外から新潟に訪ねてきてくれる方に新潟案内をするときには必ずこのお店に連れていく。(間違いなく喜んでくれる笑)お値段も良心的でお財布にやさしい!客層はおじさんサラリーマンが多いんだけど、評判を聞きつけた若い女性もちらほら…!!店内の絶妙に狭い感じもトイレのカギがアナログなのも味があっていいのよ。このURLからお店の詳しい情報とかが見れるよ!炭とん新潟県 新潟市中央区 東大通 1丁目5-27 新潟セーヌビル1F肉に名前プレートがついてるやつ!良い肉使ってます!というアピールではあるんだけど、見た目の通りおいしい。目の前に七輪が置かれて一枚ずつ焼いてく時の幸福感と言ったら…!!店内の装飾がまるでBarでとってもお洒落で高級感あふれてた。オシャレして食べに行く焼肉屋さん!居酒屋ゾーンに入れたのはなぜかというと、ここのお酒が地味においしかったから。お値段は高かった!!何かしらの記念とかに行く感じのイメージかな!詳しくは食べログでも見て情報収集してくれ!ちなみに紹介料なんてもちろんもらってないので完全なる独断と偏見のみで紹介してるよ☺【古町周辺】丸伊バーファロ新潟県新潟市中央区東堀通1401−2古町で「2万円使い切るぞ」がテーマでバイト先の先輩と飲み歩いたときに訪れたのがこちらのバー!もうね、チャージ代とかそういうシステムのあるバーに行ったことがなかったから会計はだいぶビクついた。こちらのお店の何がおすすめかというとカクテルの種類の豊富さ☺日本酒カクテルコンテストで賞をもらったものがあったりほかにもハーブやフルーツを使ったバランス感のいいカクテルが豊富に取り揃えられていた。まあ所詮若造なので頼んだものはその日本酒カクテル以外はバーテンダーのおじいちゃんに任せた。過去にしたことのあるオーダーは以下の4つだよ(^◇^)「七夕っぽいやつ」「失恋した時のようなカクテル」「フルーティーで深い味わいやつ」「きっとこの先忘れられないやつ」私の無茶ぶりにも対応してくれる心優しい方だった。いわゆる高級バーに来店される客層はやはり安い居酒屋とは違うので社会勉強として1度来てみることをお勧めする!夜が深くなると客同士の交流が増えて、結婚に失敗したバリキャリの苦悩や怪しい事業主の怪しい身の上話など普段は聞けない話をしてくれるよ。URLはここからチェックしてね!【新潟大学周辺】イングデプト新潟県新潟市西区大学南2丁目7番53号 キャンパスプラザB棟2階大学の近くにあるから大学生のニーズに合わせたイベントが定期的に開催される!打ち上げやサプライズとしてこちらのプロジェクションマッピングのできるプロジェクター『スペースプレイヤー』を備え付けている!!実際に友達への誕生日サプライズで使われているのを見たことがある!!サイトで宣伝してるだけじゃなくてちゃんと使用されていた!!基本は映画とかを流してオシャレな空間のムードを作り出す小道具に。ここのアルコールドリンクはとても名前が刺激的で楽しい。(でも何が入っているかはメニューに記載あり)多種多様のドリンクがあるのでいろんなテイストのカクテルを楽しんでみたい方におすすめ!のんべえの私的には一日にいろんな種類のお酒を飲むと悪酔いするのでジンならジン系統のカクテルだけを楽しむのが気持ちよく帰るコツ♡女子会コースを前日までに予約すると3300円の豪華なそれが2800円で楽しめちゃう!!じつはここも店が忙しくなければ店員さんにお任せを頼めるのだ!店内の様子を見つつぜひチャレンジしてみて☺詳細はこちらからどうぞ!ホットペッパーならこちらツイッターならこちら公式サイトならこちら以上!!ちなみにのんべえとしてのプライドは飲みすぎないこと☺お酒はあくまで楽しむものであって決して苦しむものではない。だから、飲みすぎて吐いてしまったり雰囲気を盛り上げるために騒いだりそういうお酒の飲み方は個人的にはあまり支持していない。アルコールに支配される人間にはなりたくない…!!笑大学生になってから親の監視がなくなり、必要以上に羽目を外してしまうことがもしかしたらあるのかもしれない。もちろんね、きっと楽しいとは思うけれど、失うものも大きいかもしれないね☺今回紹介したのは主にはしっぽり飲める雰囲気のところか料理のクオリティが高いところを主にピックアップしてるよ!!ぜひ参考にしてみて☺最後に一言…お酒はお薬!!!!どんなにつらいことがあっても仲のいい人や尊敬している人とお酒を飲めば大体気持ちが軽くなる。いったいなぜなのかいまだにわからないが、酔っぱらわない程度に飲んでも相手とより仲良くなれるし、普段は聞けないようなお話にも発展したりする。お酒は人間関係の円滑材であり、エネルギーの源であり、ストレスの解消方法である。
2020.01.30
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母とイチゴ狩りに行った🍓実家から車で1時間越えのドライブの末にようやく到着した。そこでまた意見の食い違いが起きた。(性格違いすぎ笑)その時の論点とは中国人の”面子(メンツ)”についてである。母親によると、中国人は自分がお金がなかったとしても家族や親せきがお金に困ったら無理をしてでも(借金をしてでも)お金を用意する。”親しき中にも礼儀あり””金の切れ目は縁の切れ目”の日本人的感覚で見ると、たとえお金に困っていても家族親せきなどにお金をせびるなんてとてもじゃないができない。お金を貸すにしても、あげるものだと思って貸すくらいの覚悟で渡す。また別のシーンでも、中国人にとってのメンツが日本人のそれよりはるかに大事であることがうかがえる。例えば、ある中国人女性ティエンさんには月40万円を稼いでくれる旦那さんがいる。5歳の男の子を育てているが、未だに貯金がゼロらしい。何かあればコンビニで買い物をし、基本的に自炊もしない。そんな風に節約をしない生活であれば、当然貯金などできない。そんな状況でも、自分の母親を中国から日本へ招待して銀座でグッチのカバンを買ってあげる。(決して安くないやつ)何か欲しいと言わずとも食べ物や飲み物を出先で買う。(余分に買うことが基本)青樹明子さん著書の『中国人が上司になる日』にさらに面白い事例があった。今の時期は春節で中国人は大体地元に帰省をする。1年で最も重要なイベントと言っても過言ではない。中国全土、海外全土にまでいきわたっている中国人たちがこの時期はみんな故郷の両親のもとへ帰る。その楽しい時に行われるのが、【メンツの競い合い】らしい。(恐ろしい…)親たちは、・子供が以下にいい大学に行っているか・どれだけ素晴らしい仕事についているのか・親にいくら送金してくれているのか・どれだけ立派な配偶者がいるかなどを競争する。私が中国の復旦大学に留学したことも当然家族親せき中が外部に自慢していた。確かに復旦大学は最近東大のレベルを超えたらしいけど、私はただの留学生に過ぎない。きっと厳しい審査をかいくぐってようやく入ることができた、とでも言って回っているのだろう。(恥ずかしい…)また子供たちも同様に、学校時代のクラス会で・どこに就職したか・どんな役職で仕事しているか・給料はいくらか・配偶者はどんな人か・家をいくらで買ったかなどを一生懸命にアピールする。(非常にくだらない笑)かつての同級生に対してどれだけ自慢できるか・メンツを保てるかそれだけのために1年頑張るケースも珍しくない。これに適当な内容の映画を見つけた。もしも興味があれば見てほしい。映画『余额不足』中国のお金に関する価値観を面白おかしくまとめた映画。中国人にとって当たり前だけど日本人にとっては当たり前じゃない、そんな部分をたくさん見れると思う。この書籍によると、中国人にとってメンツというものはもはやアイデンティティでもあるらしい。「名を捨てて実を取る」なんて考え方は中国人には通用しないと肝に銘じておかないと中国人のコミュニティになじむのはとても難しいだろう。このメンツへの過度なる重視は、近年中国人社会でも懸念されている問題でもあるという。メンツをあまりに重視してしまうと、自分自身に損害を与えるばかりか社会全体で見ても損失になることが多い。2018年にバズった文章が紹介されていたのでそれを共有しよう。①面子のための無意味な競争他人と比較して見栄を張るのは自分に取ってるものは皆無。②面子のために、上司に自分の能力を過剰にアピールする職場には多くの同僚がいる。自分に優れた能力がないとしても、あらゆる手段を用いて上司に自分をアピールすることがある。すると、結果的に上司が要求した仕事をこなすことができず、最終的に同僚の前で恥をかく。③面子のために、自分のミスを覆い隠すどんなに能力のある人でも、ミスを犯さずに仕事をすることはあり得ない。面子にとらわれ過ぎてミスを覆い隠すと結局はマイナスの影響が深刻になり、収拾がつかないことになる。④面子のために嘘をつく多くに人は、ミスを犯すことで面子を失うことを恐れ、うそをつくという選択をしがちであるらしい。しかしこの方法で有効なのは一瞬で、ウソがばれ、真実が暴露されたとき、失うのはメンツだけじゃない。信用を失ってしまうのだ。中国人だから日本人だから若いから年寄りだからそんな言葉で心のうちをシャットアウトするんじゃなくて少しでも相手を知ろうとすることでお互いにより良い関係は築けるようになる。私も母と散々ケンカしてきたが、中国文化を学ぶうちに彼女の言い分がおかしいわけではないことに気が付くことがある。親と育ってきた環境が違うので、ふたりの”常識”にははっきりとした差がある。もう全く違うのだ。時には「ああ、もう!」って投げ出したくなるような気持ちになることもあるけど粘り強く理解していきたい。(本当は日本のことも知ってほしいなとこっそり思っているがそんなのは受け入れてもらえなそう笑)
2020.01.29
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中国と台湾に1年弱住んでいた間、 何度かこんなことを言われた。 「日本人の女の子は自信がないね」 礼儀正しい反面、 一緒にいて張り合いがないし 意見を言わないから話が あまり盛り上がらないという イメージが強いらしい。 周りとの調和を第一にする日本人は 確かに中国人から見たら 自己主張のない民族に見えるのだろう。 日本人友人とご飯に行くとき、 「どこがいい?」という質問に対する答えは 過半数以上が「なんでもいいよ」 それを言われた場合は 正直めちゃくちゃ困る(笑) もちろん全員が全員 そういうわけではないが 中国に行くと「なんでもいいよ」 という回答が死ぬほど嫌がられる。 以前親戚のお姉ちゃんと 上海ディズニーへ行ったときに 「私は日本人の意思がない感じが苦手だから今日はそれなしね」 と念を押された。 (その日一日ドキドキだった) しかしここで私は思った。 日本人は決して意見がないわけじゃなくて 察するという文化が強いだけなのでは? …と。 だって日本人の女の子の美意識は 世界最高峰だと思うもん。 コンビニに行く時ですら メイクをするのは少しやりすぎ感があるが、 職場や学校では基本的に 女性はメイクをしている。 (何ならメイクをしている状態が マナーという人もいる) 洋服も流行をある程度取り入れた 素敵な服装をしている女性が 街中に多すぎる。 中国は(地域によるが)東北地方だと 超美しいモデル級の女性が稀にいて 基本はすっぴん簡素な服装が 通常モード。 (美の価値観が違うからそれが 悪いわけじゃないよ) もちろん出掛けるときは 思いっきりお洒落する。 日本の都心だと 大体が平均以上のかわいいのレベルを 超えている。 脱毛がしっかり隅なく済んでいるのも なかなか美容先進国だと思うゆえん。 実は韓国の整形手術件数を 日本のそれは優に超えているのだ。 それほどまでに見た目にお金と時間をかけて 努力をしている日本人女性が なぜ自信がないのか。 もちろん個人差はあるけれど、 全体の傾向としてこれはあり得る と思うのね。 やっぱり男性優位の社会で ずっと虐げられてきた背景から 女性は物腰柔らかい口調で 男性の3歩下がって歩くことが よしとされてきた。 その中では、自信を持つ/意見を はっきり言うっていう行動は 良しとされなかったのかもしれない。 思っている以上に 日本の男女格差は激しい。 街を歩いていて顔面に 点数をつけてくる男性がいたり 会社の重役に女性が一人もいなかったり ジムで軽装で運動ができなかったり 痴漢で泣き寝入りが多かったり (マジでこういう男性いる) そういう場面を見ていると、 男性優位の年功序列の社会では 男性がデート代を負担するのもうなずける。 (これに関しては女性が言うことではないけどね) 性別のよって生涯年収にあそこまでの 差が出るのであれば。 そんな状況を普通だと考えて 男性の前で必要以上におバカなふりを することが愛嬌だと考える女性に問いたい。 それでいいのか、と。 上から目線のように 見えるかもしれないけど、 あなたたちの価値を自ら 下げているように見えてしょうがない。 世の中には思っている以上に 優秀な頭の切れる女性が多い。 東京医科大学の大学入試では 男女比を調整するために 女生徒の入試点数を一律下げた。 こんなの、本来は許されない とおもうんだ。 (頭でっかちかな??) こういうことを言うと、 「モテない女がまた騒いでる」 と思われるかもしれない。 しかし強い女性の存在を認めることは、 優しい男性の存在を認めることにも つながる。 恋愛で必ずしも 男性からデートに誘う必要はない。 女性から口説いてもいいし、告白だって 男性に強いることはない。 だから男女どちらも ”男らしく” ”女らしく” なんて固定観念に縛られないで 自由に生きるためにもまずは女性が 気が付こう。 そなたは美しい。自信をもって…。 自分の子供には性別の垣根を越えて 自由な社会で生きてほしいなあ。
2020.01.28
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たまにテレビで見る世界の貧困の光景。栄養失調でお腹が膨れてしまっている子供やハエにたかられながら寝ているホームレスの子供市場で物乞いをしている障害のある子供…。最後のパターンは中国で嫌というほど目にしてきた。見るたびに毎回胸が張り裂けそうになる。日本の貧困は基本的に「相対的貧困率」によって分類されているが途上国のそれは「絶対的貧困率」という指標で考えられる。絶対的貧困率の定義は〈1日1.9ドル(200円強)未満で生活する人々〉で、緊急事態が起きようものならあっという間に生活は崩壊。それが絶対的貧困というもの。驚くことに世界には10人に1人がそれにあたる。貧困地区の「スラム」には垢だらけの路地に日雇い労働者や失業者達があふれているらしい。こういう場所は・ビジネスエリア・ダウンタウン・スラムと大体住み分けがされており、日本のようにそれぞれが入り混じることはない。だから日本の貧困の在り方と途上国における貧困の在り方には決定的な違いがあるという。途上国のスラムは、・土地を不法占拠している・家が過密状態にある・電気、水道、ガスなどの設備が不完全・下水道設備が整っておらず非衛生的・貧困者しか住んでいないなどの特徴がある。こうしたスラムは長い年月をかけて巨大化していく。災害や紛争が起こるたびに人々が故郷を捨てて都会へと押し寄せてくる。また、スラムに住む家族がみな多産である。これらの理由でメガスラムと呼ばれるところには数十万人が住んでいるらしい。(メガスラム:インド、ナイジェリア、ブラジルなどの大きい国にある大きいスラムのこと)キベラスラムは「地球上でもっとも人口密度が高い場所」とまで言われていて、電気や上下水道などライフラインが不足している。こんな状況では当然病気で命を落とす子供が多い。これが一番胸が痛む。もう信じられないんだけど、その地域の平均寿命は約30歳で子供の5人に1人が5歳の誕生日を迎える前に死んでしまうらしい。政府も国の税金だけで支援することも難しくて、結局海外の支援団体に丸投げしちゃう。しかし彼らだって限られた予算の中で何万人、何十万人という住民の需要に完璧に答えるのは不可能だろう。幼少期、母親によく言われたものだ。「アフリカには食べ物にありつけない子もいるんだから食べ残しダメよ!!」彼らの実際の暮らしぶりがとても気になる。彼らはきっとそれなりに幸せに暮らしているとは思うが、彼らの生活水準を見たい。リアルな姿を見てみたい。2月にカンボジアへ行く。戦争の跡地と処刑所の跡地、そしてスラム街を見に行く。どうか無事に帰れますように…。
2020.01.27
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石井光太さんが著書の『本当の貧困の話をしよう-未来を変える方程式-』を読んだら、衝撃を受けたと同時に父の不運が悲しくて泣いてしまった。今回はその書籍の中で特に私たちに関係のある日本の貧困事情について考えなくてはならない影の部分にフォーカスしたいと思う。この書籍によると、先進国である日本は経済大国であるが一方で「貧困大国」とも呼ばれるらしい。市場には最先端のファッションや商品があふれ、都会ではどの国の料理も食べることができる。物価が高いから海外旅行に行けば色んなものを安く感じるだろう。一方で、塾に行けずに進学をあきらめる人がいたり、大学生の約半分が奨学金という名の借金を背負わなければ大学の肩書を身に着けることもできない。経済大国でありながら貧困大国でもある。なーーんーーでーー!その理由は格差問題にあるかもしれない。日本の貧困層は主に・ひとり親・非正規雇用・低学歴・病気が原因である。特にひとり親世帯の場合は、2世帯に1世帯が貧困層。日本では、女性が一人で働きながら育児をしていく環境がまだ十分に整っていない。残業ができない、子育てで仕事を休みがちになると考えられて子持ちの女性は会社から敬遠されがち。そうなると、女性はパートや契約社員といった非正規雇用で働かざるを得ない。非正規雇用の一番の問題点はその給与の低さ。正規雇用の場合は平均年収が約494万円であるのに対して非正規雇用の場合は175万円にしかならない。特に40~50代の格差が著しい。女一人で子育てをするのはあまりにもハード…。さらに、著者によると収入が低いことによる弊害として最も大きいものが自己否定感だという。あきらめ、劣等感、自暴自棄がそれと同意義だ。日本の福祉制度は他国に比べだいぶ整っているため、最低限の暮らしを保証してもらえる。一方で貧困者は常に富める人と競争を強いられたり格差を見せつけられたりすることで自己否定感を抱きがちなのだ。小学校のクラスには、スウィッチやアイフォンを買ってもらえず劣等感を感じる学生がいるだろう。この自己否定感はいわば心のガンで一度持ってしまうと、体の中でどんどん大きくなったりほかのところに転移したりする。勉強や仕事への意欲が消え、塞ぎこんで他人との接触を避け、何事にも投げやりになる。継続的に私のブログを読んでくれている人はそろそろお気づきだろう。そう、私の父がまさにこれにあてはまる。心のガンを患ってしまったのだ。この書籍を読んだ後、私は父のことを哀れんだ。彼が悪かったわけじゃなく、社会システムが、生まれた境遇が、彼を自暴自棄にさせたかもしれない。彼のことを知るために私はたくさんの文献資料に目を通した。この書籍が一番胸に刺さった。社会的に成功しているような人たちはよく”運”が大切で願掛けをよくすると聞いたことがある。なるほどな、と妙に納得してしまった。非常に残酷だが、事実は事実だ。数字的なデータを見て過去の事例を読み間違いのないものだと気がついてしまった私は父を思ってこっそり泣いた。雨が降る中、私はスタバでドリップコーヒーを飲んでいた。その日のコーヒーはいつもよりもすこし酸っぱかった。
2020.01.26
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前回の記事でシンガポールで知り合った機長と社長については説明をした。今回は彼らのハナシの中から私が感じたこと、彼らに直接教えてもらった大切な教訓を大判振舞いしちゃう。(本当は独り占めしたいけど!!!)①何か悪いことが起きても決して誰かのせいにしない。これは葬式屋の社長が言っていた。彼はこれまでにビジネスパートナーと元恋人の2人にひどい裏切りを受けた。付き合っていた人に別れを告げられ、挙句の果てにビジネスを盗られたらしい。しかし彼には責めるような言葉が一切なく、むしろ自分のこういう部分を改善したいと前向き事実をとらえていた。人のせいにすると、気持ち的には楽になるがなんの学びもない。しかし自分のせいにすれば少なくとも今後同じ間違えはしない。言うのは簡単かもしれないが、彼のように実践するのはなかなか難しいだろう。②自分がしてきた苦労を下の世代に同じく経験させようとしない。パイロットが機長になって教育の立場に回ったときについての話。自分が上の立場になると、下の世代に向かって自分がしてきた努力や苦労を同じようにしてほしいと考えてしまうらしい。中学生の時、私もまさに同じ経験があった。部活の後輩にスカート丈が短い子がいた。自分たちは嫌々ながら長いスカート丈で我慢していたのに後輩がスカートを短くしているのは許せないと文句を言っていたのを思い出した。嫌な先輩だ(笑)だから人の上に立った時、決して自分の物差しで人を見てはいけない、と語っていた。しなくていい苦労は別にしなくていい。その分別の部分を頑張ればいい。この部分に関しては人間の弱いところでなかなかその気持ちを捨てることはできないからこの考えとどう向き合うかはいまだに難しいと困ったように笑っていた。人を自分の物差しで見ない。「俺らの頃はな~!!!」と週末の居酒屋で声高々に部下に説教かましている上司に聞かせてあげたい(笑)③自分が凄いとわざわざ自分で言わない。意外とこういう人、少なくないと思うんだ。というか自分ももしかしたら無意識にしているかもしれない。留学のハナシとか言語習得について聞かれたときに要らない武勇伝まで話してしまっていた気がする。恥ずかしい…!!誰かがお世辞で「すごいですね!」って言っているかもしれないのに真に受けて自分の努力してきたことなどを意気揚々と語りだす。こういうの、OB訪問以外では大体求められていない。彼らは決してそういう努力自慢、しなかったな。そんなに頑張っていない人ほど「俺は頑張っているのに誰も認めてくれない」って吠えるよね。…まあ肉親の話なんですけど。④見返りを求めない。これはわかりやすい差だった。何か話をしてあげる時、またはご馳走する時、”してあげた感”がなくむしろ時間作ってくれてありがとうねと驚くほど低姿勢。見返りがある前提で人に親切にするくらいなら不愛想な方がいい。「○○してあげたのに」なんてセリフはエゴの塊でコミュニケーション不足なのかも。⑤上の世代との付き合いには酒とたばこと野球。繰り返し繰り返し、これを言っていた。葬式屋の社長が人付き合いの秘訣を小声で教えてくれた。「笑顔が最強の武器だよ。上の世代とは、酒とたばこと野球で俺はここまで来たかな」 タバコミュニケーションで大っぴらには言えない話をする。これが結構侮れないと何度も言っていた。まあ多分、禁煙中の私を惑わす狙いもあったかもしれない(笑)⑥人の悪口を言わない。一言もなかった。お酒を入れると、安〇首相の悪口や元カノの悪口が出てくるのが世の常(だと私は思っていた笑)。仕事のことも就職間際の私に「仕事は楽しいものだよ。天井がないからいくらでもやれる」と言って背中を押してくれた。⑦”慣れ”は怖いもの。それはつまり退化を表す。その先の成長や前進は見込めない。だから今は次のステージで何をしようかなと考えているところだそうだ。慣れると次の新しい挑戦を始める。機長は現在35歳だが、あと10年働いたらアーリーリタイヤして新たに事業をする予定らしい。英語も学びなおすそうだ。⑧常にアンテナを張っている。年々やりたいことが増える。だから年齢を重ねて落ち着くことは残念ながらこの先もないかもしれないと笑っていた。身の回りのことに興味をもってアクティブに動くこと、まるで少年みたい。私も少女みたいなキラキラした目の大人の女性になりたい。⑨ポジティブここまでで十分感じるとは思うが、やっぱりとてもポジティブ。しかもポジティブな人の周りにはポジティブな人が集まる。類は友を呼ぶって言うように、ネガティブな人の周りには当然ネガティブな人が集まりやすい。前者は未来の話を積極的に話す傾向がある。後者は過去の話を積極的に話しがち。どっちがいいかな。私は過去の失敗をいつまでも引きずっているよりもこれからどうするかをワクワクしながら話していたい。ネガティブな人にも慎重という良いところは当然あるけれど、やっぱり前向きな空気感のある人がすきだな。ネガティブな人をポジティブに変えることはできるのだろうか?それは今の私の課題。どうだった!!!そう、意外と普通なんだよね!!!この普通そうなこと、当たり前なことを当たり前にできること体に染みついた状態に持っていくのが実はとても難しいんだなーーと。今はネットがあるから情報なんていくらでも探せる。有名な経営者の本を読んでもそんなに効果はないのかも。行動して継続することでようやく実になる。地味に見えることこそ実は大切で。この記事を読んで誰かが目の前のことにまい進できるきっかけになったらいいな!!最後に一つ、私もいいかな。これは私の失敗から得た学びなんだけど、他人からどう見られるか考える前に身近な人を全力で大切にしよう。身近な人は日常に溶け込んでいるからその重要性を見失うことが多い。蔑ろにしがちなんだよね。けど、その人と過ごした時間は共有したものの多さはとてもかけがえのないものだったりする。どうかそれを当たり前と思わないで、ごめんねやありがとうは魔法の言葉みたいに関係の亀裂を修復してくれる。身近な人に花束を贈ろう。
2020.01.25
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ケータイを新しくした日に珍しい人から連絡がきた。去年機長になったばかりのパイロット たけさんだった。今回はそのシンガポールでの大切な思い出から旅の楽しさについて語ろう。たけさんはシンガポールひとり旅の時に道端で私が話しかけた男性2人組のうちの1人だった。「Do you have a lighter?」カジノ帰りだった彼らは快くライターを貸してくれた。ある研究によると、タバコを吸っている間は警戒心が緩んでいるから話がしやすいらしい。喫煙中、彼らと世間話をした。またその日私は一人でメルヘンな街に行き一人でテーマパークを回り、一人でビーチで日光浴をしたため、とにかく誰かと話がしたかった。もともと、セントーサ島のビーチにあったビキニバーで欧米グラマー美女に話しかけようと思っていた。その美女があまりに綺麗で緊張して話しかけられなくて(目のやり場に困った)日本にいるお母さんと日が沈むまでテレビ通話をした。そんな孤独な1日だったからその日の私はさぞかし饒舌だったことだろう。前置きが長くなったが、何が言いたいかというと孤独だったはずのシンガポール旅が彼らのおかげで最強に充実したものに塗り替えられたのだ。その日私たちは初対面ではあったが意気投合して3軒もハシゴをした。高級バーもローカル味溢れる中華屋も野性味のあるサッカーバーも全てが最強に楽しかった。とんでもない裏切りをされてきた話、資本主義を感じるエピソードや衝撃のモテ話など大学生には想像もつかないような豊富な経験を持っていた。私は留学の初期のタイミングで彼らに出会ったことでかなり大きな影響を受けたように思う。ブログを始めたり、地味~~な積み重ねを大切にしたり、自責主義になったり。ふるまい一つにも教養を感じた。自分の親と比べてしまって、悲しいなと思う瞬間もあったけど(親に失礼だわな)人生の教科書みたいな存在に見えた。職業ももちろんすごいんだけれど、それ以上にそこに至るまでに形成された人格やポリシー、失敗から得た教訓などそういう部分がすごかった。どんなにひどい目に遭ってもどこかに自分の中で改善できるところがあったんじゃないかと探すことができる。語彙力が足りないが故にシンプルに”すごい”と表現しているが、本当に感動したのだ。このように旅先では様々な職種の人と出会う。彼ら以外にもお土産屋さんの店員さんとも仲良くなった。拙い英語でTシャツを値切っているうちにフェイスブックを交換して言語交換をする約束までした。公園のベンチで休んでいた公安のお偉いさんと親しくなり、離婚調停中のお悩み相談に乗った。就職活動中の大学生の生活ルーティーンを聞いてそのストイックさに思わずのけぞったことも記憶に新しい。そんな風にどの国でも旅先では必ず新しい出会いがある。最近は旅先で出会った人に会うために旅をすることもある。きっとこの旅は永遠に終わらない(笑)旅というものは確かに危険と隣り合わせだけど、自分で気を付けられることはいくらでもある。経験上、国内旅行の方がよっぽど身の危険を感じた(笑)だから私は危険を分かっていてもそれを怖がって何も動かないという選択はお勧めしない。旅をしよう。お金がない?じゃあまずはその飲み代を抑えよう。今を楽しむことに貪欲になろう!
2020.01.24
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先日、高校時代の友人と 四川麻辣湯を食べた。 彼女とは、定期的に会う。 今時珍しいくらいに 道徳心のあるブレない女性で、 私にはないものをたくさん持っている。 そんな彼女にいつもどおり 客観的なマキリナの見え方を 教えてもらった。 「人をカテゴライズし過ぎ、主語がでかい」 初めて指摘された内容だったから、 咀嚼するのにだいぶ時間がかかった。 彼女曰く、 私は就職活動以降 人を職業で見るようになったり 分類に分けて一括りにしている傾向がある らしい。 そしてそれを不快に思い、 傷付いてしまう人の存在があるかもしれないことを自覚するべきと指導を受けた。 私自身はいつのまにか無意識で 誰かを傷付けてしまっていたかもしれない。 自己発信をするようになってから、 "言葉"の難しさは実感しているつもりだった。 だが、考えてみるとそれは "つもり"に過ぎなかったのだろう。 自分自身、 中国人の親を持つことによって たくさんカテゴライズされ、 仲間外れにされたことや 嫌な気持ちになったことも確かにあった。 "自分が嫌なことは人にもしない" そんな幼稚園児でもわかりそうなことを 私は見失っていた。 そんな大事な指摘をしてくれる友人には 頭が上がらない。 大学では最高学年で社会人目前の今、 そういえば自分の欠点を指摘してくれる人は だんだんと減ってきた。 親と超仲良しの友人くらい。 年齢を重ねると、 自分に意見してもらうことも 自分を変えることも 難しくなっていく。 その友人は会う前日に 私のことを思って 眠れなくなるくらい、 心配してくれていたらしい。 (嬉しいじゃないか……) そんな友人の存在にとても心が安まる。 彼女と出会えた幸運に気がついた。 ラッキー!!!! 私はツいてる!!!! 自分の欠点を教えてくれる人は とても貴重な存在だなと。
2020.01.23
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2月にベトナムへ旅行に行くので 色々情報が欲しいと言っていたら、 留学先で知り合った友達が ベトナム人の友達を紹介してくれた。 (天真爛漫な優秀美女) (ありがとう) 彼女は既に 3カ国語(日本語中国語ベトナム語)が ネイティブ並みのレベルで、 英語はこれからちょちょいと 習得するらしい。 (半年でネイティブくらいに持っていける) 4時間にわたって話をしたが、 当初の予定だったベトナム情報は あまり聞かなかった。 主に言語学習のモチベーション、ライトな恋愛、ブラックな恋愛、女の価値について 話がおおいに盛り上がった。 その中でも私は 彼女がなぜ日本語を 勉強しているのか がシンプルに気になった。 国外に出ると嫌でも実感するのが 日本が変化していないこと。 既存の仕組みのままでは 間違いなく破産するだろう。 年金や年功序列が良い例だ。 そしてなにより 日本の大学生は勉強よりバイトやサークルに力を入れる傾向があるのはいささか問題なのではないかと思う。 なにがバイト・サークルだ、 それらは勉強があっての上のものだ。 基本ができてなければ、 崩れるのも早いのに。 少なくとも老後は 日本には居られないかもしれないと 私は本気で危機感を持っている。 だから、日本語を勉強する メリットが あまり思い付かなかった。 彼女はそんな私の問いに対して こう答えた。 「私も 日本はこのままでは終わる と思う。でも日本(文化や人柄)が好き。 だから私が日本語を勉強して 努力することでそんな状況を変えたい。 そのために日本語を習得した。」 カッコいいではないか。 イケてるではないか。 私はワクワクした。 彼女のようなアツイ人間が 日本語を勉強してくれている。 ありがたい。 私は物流という業界で 日本の利便性を向上させるという形で それに貢献するつもりだ。 母国を出て生活したことがある人は なにかしらの目的意識を持って 比較的積極的に動いている。 私も何かの役に立ちたい。 まずは就活生である彼女に 総合商社勤務の知り合いを紹介した。 彼女がより良い企業と縁があること を祈って。 久しぶりにワクワクした夜だった。
2020.01.22
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実家に帰って怒涛の1週間が過ぎた。父が家を出て、母が毎日泣き、弟が健気に話をまとめる。カオスだ。この前の土曜の寒い夜、父の壮行会をした。家を出る前夜に彼の言葉を彼から直接聞きたかった。彼のことを軽蔑してしまったが故に私は最近直接彼の歴史を聞いてこなかった。結果から言うと"もう救いようがない状態"になっていた。台湾で磨き上げられた自己主張癖が仇とならないように細心の注意をして彼に私の気持ちを伝えた。そしていくつかの質問もぶつけた。(内容については割愛させてもらう)しかし、彼の口から出たのは自分を守るための言い訳言い訳言い訳…。彼自身の2つのコンプレックスが複雑に絡まった醜い主張だった。それを聞いて娘は何を言ってあげるのが正しかったのだろう。「大変だったんだね」「苦労してきたからそれはしょうがないね」「歳も歳だし、もう頑張らなくて良いよ」そんな言葉が欲しかったのかもしれない。優しい娘は彼の"安心"のために問題点に目を瞑り(つむり)、彼の主張の傲慢さを指摘せず、いわゆる耳障りのいい言葉をかけてあげただろう。このような表現をしている時点で、私が優しくないことは明白だ。ついでにプライドが高いことも。だってこれまで自分が積み重ねてきた倫理観を"可哀想だから"というちっぽけな理由で覆したくなかった。私は正しくないことはしたくない。その場が丸く収まっても、私の中のナニカが消えて無くなってしまうような怖さがある。とはいっても、おそらくだが私は相当な頑固者だろう。自分らしさと協調性が対立してしまっている。私はどうするのがいいのだろう。まだ答えは出ていない。しかし、自分が気がついていないだけで答えは出ているのかもしれない。親とは国柄や世代ギャップなどの諸要因があって正論が通じないから、彼らが今後生きやすいように・気持ちを言葉にすることでようやく相手がわかってくれること・ごめんねとありがとうを言うことが関係維持に非常に有効であることを丁寧に説いたところで「りなは私の敵なのか」と心のシャッターを閉ざされる。伝え方を150%優しく目的を伝えつつ説いても…だめだった。たとえ間違ってても指摘しないのは私の倫理観に反する…。頑固者な私は一体全体どう言ってあげるのが正解だったのだろう。変わろうとしない、他責主義な人間に幸せになってもらいたいがそれにはその考え方を改めてもらいたいのがわたしの一番の願いだ。しかし人を変えることなどできない。それこそ傲慢な考えだ。それでは、彼らが幸せになるには離れることが一番ではないだろうか?…分からない。きっと正解などないのだろう。決断を正解にするためにはどう工夫できるのかを考えないといけないのかもしれない。今、やっとスタート地点に立てた気がする。
2020.01.21
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日本の中でも世代によって恋愛観はかなり変わる。それと同じように中国でも世代によって恋愛観はだいぶ変わる。今回は中国の40代世代の結婚に関する価値観があまりにも衝撃的で面白かったのでシェアするよ('ω')新郎側両親が結婚式費用を用意する。なんなら新婦側は彩礼(ツァイリー)として約300万円(20万元)、マンションと車を受け取る。ツァイリー:結納金に近いもの新郎側は借金をしてでもこれらを用意しなければならない。息子が二人もいたら破産確定だ。つまり貧乏な家の生まれの男は独身しか道はない。或いは圧倒的な人間力でまかなうしかない。しんどすぎる…!!息子の結婚のために借金をした両親はその後借金を返す日々を暮らす。現代の子供たちは楽で充実した生活を送れるが中国人の親は大変だ。このことを示した古いことわざ的なものがある。生女孩子的时候,大家说又是个女孩子、又是个Y头。但是,长大以后父母就幸福。因为女孩子比较贴心,会细心地照顾父母。女の子が生まれた時はみな「また女の子か」という。しかし、大きくなったら両親は幸せだ。何故なら女の子は気遣いができて優しく両親の世話を見ることができる。生男孩子的时候,大家开心只有两天。是出生的一天,还有结婚的一天。但是接下来的日子都吃苦的日子。因为男孩子结婚的时候,父母要准备20万元,房子,车子等等。为了娶媳妇,很多父母会借债的。男の子が生まれたときはみな2日間だけ嬉しい。それは生まれる日と結婚する日だ。しかし、それからの日々は苦しいものだ。何故なら男の子が結婚するときは両親が20万元と家と車を用意しなくてはならないから。嫁をもらうために多くの両親は借金をすることもある。中国人両親は嫁をもらうためにとんでもない努力をしているのだ。だから私の母は日本人の結婚観の方が合理的だと言っていた。一般人の結婚式が芸能人みたいに派手日本の結婚式場でホテルのバイトをしてたくさんの新婚さんの結婚式を見てきたが、中国の結婚式は規模感が規格外だ。会場全体から花びらが降ってきたり、新婦のベールが飛んできたり。大きな会場を借りて多くの人を呼び、合成の料理を振舞う。日本と決定的に異なるのは新郎新婦の知らない人が来るところ(笑)親戚の知り合いだったり、同僚のいとこだったりほぼ赤の他人みたいな人も平気で参加する。そしてポロシャツなどとてもカジュアルな格好の人も綺麗にドレスアップした人もいて、とても自由。服装に縛りはない。撮影もプロ集団にやってもらう。こんなにかわいい写真をロケーション指定自由で撮ることができる。撮影隊が付いてきて景色がきれいなところでプロさながらの写真を撮る。結構ユニークな写真を撮ることもできて個性を出しやすい。私は性別が女なのでもしかしたら中国人に嫁に行ったらいいのかもしれない。そう冗談で言うと母があきれたように微妙な表情で私を見ていた。日本の常識が当たり前じゃないし、もちろん中国の常識が当たり前じゃない。”常識”とはあってないものなのだ。「あなたは常識がないわね」って言われたら私はこう言う。「常識とは何だろうね!」
2020.01.20
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長野の寒い夜、「コンビニに連れて行って💖」と弟にお願いをした。「ひとりで行け」なんて冷たいことを言いながらも外出の準備をする弟。…イケメンだ。(心だけじゃなく顔もイケメンだ)わがままな姉貴を車に乗せ、白い息が出る夜に二人でコンビニへ向かった。時間は30分程度('ω')弟はまだ19歳だ。それなのに仲の悪い両親と同居して何のトラブルもなくのうのうと仕事をしている。”のうのうと”と表現したのはあえて。いい意味で彼は気にしない性格なので何か嫌味を言われても根に持ったりはしない。だから親のとばっちりに巻き込まれて知らんことでキレられたとしても決して感情的にならない。偉い。まだ19歳なのに。偉すぎる。私は頑固者だから理解できないことを指図されるとついムキになってしまって中国人の親を日本語で論破してしまう。(子供みたいな性格だ)今の大変な時期でも「なるようにしかならない。何かあったら俺が何とかする。介護だってなんだって俺ならなんとかできる」と自信満々に言い切っていた。若いが故の無鉄砲さが今はとても心強い。かっこいい。心強いなぁ。まだ成人していないのに家族の性格を把握して言葉の裏の真意や相手の気持ちを汲み取るのが誰よりも得意だ。人に気を遣うのが上手だから信頼できる友達も多く、大事にしている彼女もいる。なんてできた弟なんだ…。私が長野を離れている間に社会人になった弟は私が想像するよりもたくさんのことを社会から学び、既に心配が要らない頼れる一人前の男になっていた。なんと就職祝いに最新型?のアップルウォッチをプレゼントしてくれるらしい。(リアルに一番欲しいものだった)もはや今は姉であるはずの私の方がずっと頼りない。…情けない(笑)最近私はそうやって年下から学ぶことが意外と多かった。今までは年上とばかり飲みに行き色んな知識を頂いていたが、年下に敬意を示しつつ、相談に乗ったり乗ってもらったりしていると今までにない新鮮味を感じてとてもワクワクする。弟からたくさんの刺激をもらって私も前に進めそうな気がした。ありがとうイケメンな弟。仕事帰りにジムに行くのはいいが、程々にしないとモテすぎて大変なことになるぞ、くれぐれも注意するように。あと素敵な彼女は全力で大事にするように。当たり前など存在しないから。以上ブラコンな姉の弟観察ブログでした☺
2020.01.19
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かつて話題になっていた『3度目の殺人』をこのタイミングでようやく見ることができた。非常に重い内容だった。私には重かった。でも、その重さから垣間見える”真実”の存在の危うさ。「知らないほうがいいこともある」っていうけれど、それはつまり真実が必ず人に幸せをもたらすとは限らないということを示しているのかなと思った。大体のあらすじは、ありきたりであったはずの裁判で自白していた犯人が最後の最後にいきなり否認をし始めた。彼を弁護する弁護士は次第に犯人が本当に彼なのか確信が持てなくなっていくも、裁判の判決が発表される日は来てしまう。最後まで真実はわからないが、その”真実”を裁かなくてはならない司法システムのパラドックスさを暗に批判しているような謎に包まれた映画だった。真実って何なんだろう。みんながみんな自分のエゴのために嘘をつき、自分を守るために誰かを陥れる。裁判では真実ではなく、期限までに情報をそろえ、とりあえず確実に悪くなかったら裁くことはしない。疑わしきは罰せず。でも人の命を決める場所が効率や裁判経済を考えてばかりじゃ本質を見失っているような気がする。話は変わるが、皆さんは真実を伝えることで誰かを傷つけてしまった経験はないだろうか?私はある。例えば、彼氏と別れた友人に声をかける時。慰めるつもりで「もっといい男がいるよ」と言ってもあまり響かないだろう。何なら、怒られた。「そんな簡単に忘れられたら相談なんてしないよ!!」確かに。他にいい男はたくさんいるのは本人もわかっている。しかしその時に彼女が欲しかったのはそんなアドバイスではなく、丁寧に話に共感してただ寄り添うことだった。適当な事例が思いつかなかったが、時には嘘をついた方がいい場合もある。そんな真実の存在に目を付けた是枝監督はとてもアーティスティックな色男だ。でもやっぱり、未熟な私には彼の芸術性を理解しきれなかった。世の中を知った後に、またこの映画を観たい。また別の角度からこの映画に向き合えるような気がする。あ~~~~難しかった!!!!!ちょっとお手上げ!!
2020.01.17
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「本当にあった怖い話」より怖い話をしよう。母親は夜勤をしている。40歳を超えているのに、手術明けの病み上がりの体に鞭を打って働いている。そのことを心配した私は父にこんなことを聞いた。私「お母さんはなんで日勤じゃなくて夜勤してるの?」すると父は間をあけずにこう答えた。父「俺は最初反対してたんだけど、お母さんが働きたいから説得を諦めた」私は母が生活費のために仕事を始めたのかなと思った。(父はよく質問とズレた回答をする)しかし事実は異なるみたいだ。本当はこうだ。母が父に夜勤をやることを伝えたときにこんな風に言っていたらしい。父「働けるなら働けるうちに頼むわ。今は金がないし」今日、知った。まさか自分の都合のいいように嘘をつくなんて信じられない。いや、俺が働けよwwwwwwwwww何が今は金がないだwwwwwwwwwもう信じられない。自分の言ったことをすり替えて娘にいい顔をしようなんぞずるいにも程がある。性格が悪いにもほどがある。自分は健康体であるにも関わらず、病み上がりの母に仕事をやらせるなんてもうその神経がわからない。母がやった手術は決して小さいものではないのに。「俺が働くから」と言えなかったのは何か事情があったのだろうか?とにかく、自分にとって都合の悪いことに対して事実を捻じ曲げてまでいい顔をしようとするその醜さに心底失望した。昔の優しかった父はいったいどこに行ったのだろう?私を溺愛する父はいったいどこに消えたのだろう?今までは私の食事を心配してパチンコに行く前でも必ずご飯を用意してくれていた。まあ今はね自分で用意できるんだけど、ちょっぴり寂しい。台湾にいる間、一度も連絡がなかった。新年の挨拶でさえ。(親戚のSNSグループではしっかり1番に挨拶していたのを私は知っている)母に冷たかったことはあっても娘である私に冷たいことはこれまでなかった。彼にはもう、家族を支えるつもりなどさらさらないのだ。一人になって自由気ままな生活を一定期間楽しんだ後に来る不満足感に対しての対策をせずに家を出ていくのなら、私にも考えがある。私には父との縁を切る選択肢もある。情に流されてしまう前に私は父と離れる選択をした方がいいんじゃないだろうか?幼いころは大好きだった父が今は醜くて醜くて油断すると信じたくないと思ってしまう。しかしこれは現実だ。うっかり人間不信になってしまいそうになるが、何が最善策なのか考えて慎重に行動をとりたい。どちらにせよ、父が出ていくのは明後日だ。中国人男性にしては珍しいほど責任感がない男だった。
2020.01.16
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佐藤健主演の「億男」という映画が奥深くて、傷心気味の私に とても響くものがあった。 大まかなストーリーは 以下の通り。 3000万円の借金の返済に 追われる主人公は 妻に愛想をつかされて 娘と共に家を出てしまった。 そんな不幸三昧の彼に 宝くじ3億円が当たった。 幸か不幸か。 借金返済、家族の修復を 目指すも、うまくいかない。 しかもそこで相談した かつての親友に 3億円を持ち逃げされてから 主人公の”お金”と 向き合う日々が始まった。 ”お金”の正体とは何なのか? なぜ人間は 人間の作り出した”お金”に これほどまでに振り回されるのか? そんな答えのない問いに対して 自己追及していく中で 主人公の価値観や考えが 洗練されていくのだ。 その成長過程に 人間臭さが にじみ出ていて とても引き付けられる。 ここでいう人間臭さとは 言うなれば”愚かさ”を指している。 人間とは愚かな存在だと つくづく思う。 自分しか気にしていないのに ちっぽけなプライドを守るために 他人を平気で傷つける。 或いは、無意識で 相手を傷つけている。 自分が損したくないから 平気で相手を陥れる。 或いは、得しようと 醜い行動をする。 この映画では ”お金”と人間の間の深い溝に フォーカスしていた。 そこにその愚かさが 深ーーーく関わっていて 世の中の真理を 少しだけ見ることができる。 目的もなくとりあえず お金を貯めるために 必死になって毎日 健康を損ねてまで 働きづめの毎日を送る そこらのサラリーマン。 SNSでブランドのバックを 買ったことを自慢するために パパ活をして稼ぐ大学生。 億万長者になりたいといいつつ リスクを取ろうとせずに 文句を言い続ける男。 (資本主義なんだからサラリーマンとして本業だけで億万長者にはなることはできないのに) こうやって 幸せの軸に”お金”が置かれ、 支配されてしまっていること自体に 慣れてしまっていた。 そんな現代に染まってしまった 自分の思考化路を 人生の幸福の本質部分に 1歩近づけたのではないかなと思う。 そんな人生の教科書みたいな 教訓になる映画だった。 ”お金”に振り回されてきた人たちも 上手に”お金”を使いこなしてきた人も 同じくらい見てきた私は この映画を観た後、 人生の軸には ”お金”じゃなくて ”人(愛情)”を置きたいな と考えている。 今までは、 留学費用を貯めることや 生活費を稼ぐことに必死で 本質が見えていなかった。 いい勉強になった。
2020.01.16
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たばこは体に悪いから近頃はそんなふうにみんなが寄ってたかって喫煙者の居場所を減らそうと必死である。じゃあなぜタバコを吸う人がなくならないのか?そこには非喫煙者が考えもしなかった意外なメリットが潜んでいるからなのではないだろうか?喫煙歴のある人に話を聞いてそのメリットとデメリットをまとめてみた!まずはよく言われているタバコのデメリットを紹介した後に意外なメリットを挙げていこうと思う。そして最後に私の意見を述べていこうかな!デメリット①お金がかかる1箱500円未満くらいだが、月単位/年単位で考えると決して安くはない金額になる。②肺が悪くなる(健康被害がある)有名な話だが、肺がんの発症リスクが上がる。よく言うよね、お金を払って不健康になってどうするのって。わかる。③非喫煙者に嫌われるニオイ、嫌われがち。喫煙後の口臭や洋服のニオイはなかなかきついのかもしれない。女の子は大体タバコのニオイが嫌いだ。④吸えるところが年々減っている居酒屋でも禁煙の場所も、喫茶店の数も大幅に減っている。大昔では飛行機も駅のホームも新幹線の中も基本はどこでも吸えたみたいだ。⑤タバコなしではいられない体になる①につながるけど、酷いと1時間に1回、30分に1回くらいのペースでタバコを吸わないとイライラしたり落ち着かなかったりする。⑥肌が荒れるタバコを体内に取り入れるとその分解にビタミンが使われる。ビタミン剤をサプリメントとして飲む人がいるほど肌にはビタミンが必要なのにそれを使うからタバコを吸いながら美肌対策する人はランニングしながらドーナツを食べているようなものだ。では逆に、喫煙のメリットは以下の2つだ。(二つしか見つからなかった)メリット①人と仲良くなれるこれが実はあなどれない。タバコミュニケーションは存在する。特に短時間で仲良くならないといけないときには尚更効果がある。私が旅行中のみ喫煙をするのはまさにこれが理由。この手法で、私は数多くの現地人/旅行者と仲良くなることができた。②お酒がめちゃめちゃおいしくなるお酒を一定量飲んだ後にタバコを吸うと酔いが回って気持ちよくなる。これはなかなかやめられなくなるのがわかる。このメリット・デメリットを見比べてみるとやっぱりタバコは吸わない方が豊かな生活を送れる気がする(笑)私の内定先は禁煙推奨というか義務化(?)されているのでおそらくだが喫煙者はいないだろう。このデメリットの多さが会社の方針につながったんだろう。でも付き合いで吸う分には全く問題ないと依然として思う('ω')
2020.01.15
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1/12に長野に帰省してからしっかりと現実に向き合ってきた。この数日、何リットルもの涙といくつもの問題点をこの目でしっかり見た。そのうえで、今自分に何ができるのかを考えて昨晩ようやく覚悟ができた。今回は”働く”ということを十二分に考え抜いた答えをみんなにシェア。実は、私が海外に行っている間に家庭がボロボロになっていてもう既に修復不可能なほどぐちゃぐちゃだった。特に父親の腐った性格が酷くなっていてもはや救いようのない状況だ。それで彼は私たち家族を手放して愛知県へ単身で出稼ぎに行くそうだ。離れる理由が欲しかったんだろう。人生をリセットできる場所を探していたんだろう。何も相談なしで家を出る1週間前に突然言われた。今は母が夜勤で働いている間、彼はソファでぬくぬくドラマを観ている。せっせと寝ている。(私が彼の目の前で悪口を書いていることなんて彼は露にも思わないだろう)それで母ももう今の家に住んでいられないと思ったらしく、私の配属先/中国/親戚の家のどこかへ行くらしい。長野にある実家は来春から弟とその彼女が同棲で使うことになるらしい。どうやら私はこれから年末年始に帰る実家がなくなるらしい。なんてこった!!!!なんちゅう人生や!!波乱万丈な人生や!!さすがに動揺した(笑)悲しかった。人生ってうまいことバランス取れてるんだよね。良いことがあれば必ず悪いことも起きる。神様って存在するんだな意地悪な神様だなとつくづく思わされる。悪いことが起きるとき、まるで私の人間性を試すかのように途切れなくバッドニュースが続くようにプログラムされている。こういう経験は私だけじゃなくてきっと多くの人が共感してくれると思う。悪いことが続くときって本当にある。しかも途切れなく。幸い私のモットーは「塞翁が馬」だから、こんな試練絶対に乗り越えて見せる。その覚悟として私は母を養っていくことを決めた。正直新卒で稼げる額なんてたかが知れていて、自分自身やりたいこともたくさんあるから自分の給料は全部勉強や経験に使おうと思っていた。けれど、事情が変わった。私は来春から母の生活費を担うことにした。一緒に住みたいと考えている。(制度的にできるのかはわからないけど)まあ自分と母は根本的な性格が本当に合わないので、二人暮らしはあまりうまくいく気がしないがいくらでも工夫はできる。それよりも毎日毎日泣く母が見てられなかった。笑ってほしかった。私なら彼女の笑顔を引き出せると思った。 働くということは元来自分のためでなく人のためである。その時期が少しだけ早まっただけだ。きっと自分のために働くよりもやる気も責任感も強くなるんじゃないかな。どうなるかわからないけど、若くして親を養うというチャレンジをすることで何か得られるものがあるはずだ。働くことは日本国民の義務であるわけだけど、それが誰かを守るためになるのはとても本質的な部分に近づく気がする。今はまだ大学生だからご飯代をご馳走することくらいしかできてないけどいつか余裕ができたら(目標は二年以内)シンガポール旅行に連れていきたい。ちょっと怖いけど突き進むと決めた私の覚悟。個人的には、頼りない父親を持つと男を見る目がなくなるのではと心配していたが、あいにく私の男運はすこぶるいい。(クズ男を見極める目が備わっている気がする)それだけじゃない、人がなにで元気になり、なにをきっかけにやる気を失うのか、そんな行動心理にもある程度敏感になることができた。程よく甘えることもできる。得たものは少なくない。最後は自己暗示みたいになってしまった。まあ間違いない、自己暗示だ。私はもう十分に悩んだ。これからも私らしく「塞翁が馬」を口癖に生きていくだろうと思う。強くなれた気がする。私はそんな私が好きだ。
2020.01.14
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そういえば台湾でたくさんの個性的な人に出会った。今回は日本に帰国後ということで総集編として”個性的な台湾人リスト”をまとめてそこから日本人の個性的と台湾の個性的の実態の違いを考えていきたい。それではまず、個性的な台湾人リストを載せていく。日本語ができる台湾人にこの記事を読まれてしまったら嫌われてしまうかもしれないが決して悪口のつもりで言っているわけではないのでそのあたりは了承願う。〇親の金でブイブイ言わすリア充カップルマウントの取り方がすさまじかった。決して嫌な感じはしなかったが、あからさまなほどにお金持っているアピールがあった。例えば、・車を4台保有している・記念日の高級レストランで食事・彼女は基本的に財布を出さない・彼が交通費さえくれるなどなど少しやりすぎなほど…。この御曹司彼氏は彼女のことがとても大好きだから金銭的に手厚く支えていた。例えば、デート地までの彼女のタクシー代とか彼女の友達のごはん代とか。これがね、パパ活とか歳の差恋愛とかならまだわかるけど学生同士の恋愛でここまで金銭的やり取りが発生しているカップルは日本でも台湾でも珍しいだろう。聞くところによると、その彼氏の父親が家具屋の経営をしているらしく父親のおかげでそれだけの生活を送れているらしかった。私立大学ではこのように社長の御曹司が存在することが決して少なくなかった。〇忙しいが口癖のゲームオタク彼はある団体に所属していてもともと個人の自由時間が少ないのもあるが、どんなに忙しくあろうとも朝方までゲームをするから基本的に睡眠不足だった。口癖は「若いうちは睡眠などいらない」だった。ダイエット中でもあったらしいがいまいち効果は感じられなかった。炭酸水ダイエットをごり押しされたのが記憶に新しい。やはり睡眠は大事なんだろう。〇ほぼずっと眠り姫ルームメイト毎日お昼寝をしているルームメイトだったユキちゃんが1日に平気で10時間以上寝ていた。私自身お昼寝をしてしまうと夜寝付けなくなってしまう体質なので少し羨ましかった。時にはお昼寝を4時間以上したあとにご飯を食べてまた夜の本睡眠に入る日もあった。寝る子は育つ。〇縁を強要するナルシスト台湾人個人的にはこの人がかなり苦手だった。少ししか話していないし、何ならそんなに盛り上がってもいなかったのに「これも縁だね」と何度も押しつけがましく言ってくる。その表情に一点の曇りもないところがさらに怖さを倍増させる要因でもある。台南を離れる2日前の夜、散歩しているときに遭遇した時はどういう意味だか「日本人の彼女が欲しい」と言われた。まあ彼の思惑通りに日本人の女の子を紹介するわけではないからとりあえず乗り気じゃない私は「がんばれ」とだけ言っておいた。〇SNSで鬼コメント来るくせに会うと話さないコミュ障SNSではそれはもう積極的に「ご飯に行こう」「僕もそれ知ってるよ」とコメントしてくるのに会うときは終始無言。どっちが本当の人格なのか全く見当もつかなかった。いわゆるSNSコミュ障ってやつかもしれない。台湾人、こういうSNSコミュ障が多い気がする。SNSと現実で人格が乖離してしまうのはあまり良くない。。実はいまだに連絡が来る、怖い。10件以上も連続でコメントが来ていて、最後のコメントは「一つ真面目な質問をしていいですか?あなたは僕のことが嫌いですか?」だった。返信はしていない。さあて、お次は番外編に突入!日本を飛び出して台湾に留学している留学生で特に個性的だった人をピックアップしてみた。(国籍関係なし)一応メインは台湾人なのでだいぶ控えめなラインナップだけど本当はもっといる!!(笑)番外編〇恋人が二人いる外国人留学生彼女の人柄が素敵すぎて大好きなんだけど彼氏が二人いる(笑)それもまた面白い(笑)彼女はとにかく必死に中国語を学んでいるのでそのためには避けては通れない要素が”台湾人の彼氏を作る”ということだったのかもしれないね。個人的に私は彼女のファン。考え方が自立的でかっこいい。あまり良くないけどね(笑)〇超絶おしゃべりな時間泥棒教師一度話始めると終わりが見えない典型的な教授タイプ。相手がどんなに話半分で適当にリアクションがしてもそんなことはお構いなしでほぼ永久的に話しかける。おそらくだが、沈黙に耐えられない人なんだろう。恋愛に向かないタイプだろうと勝手に想像していたが案の定しばらく恋人はいないようだ。〇多言語話者の将来有望な美女私は彼女に近づけば近づくほど知れば知るほど努力家だと思う。台日ハーフの日本人の3年生でとんでもなく肌がきれいだ。しかも言語が堪能。何がモチベーションの種になるかは人それぞれだけど彼女のそれは他の人と決定的に異なっていた。しかもそれを毎日継続して自分の信念に沿って生きているのがとてもカッコよかった。平日は毎晩2時以降まで勉強しているらしい。彼女の紡ぐ言葉はとても美しい。下ネタへの耐性があるのも将来有望と表現したゆえんである。下ネタが通じる女性は社会で強いと私は勝手に思っている。〇うどん屋のバレリーナ実家が祖父の代から続く老舗うどん屋の娘。私のルームメイトだった。教育が細かいところまで行き届いていて、動作や言葉使いもとても綺麗だった。ここでは詳しく言えないが、大学時代に就職したくないという理由でかなり思い切ったことに挑戦していて見た感じではおとなしい印象なのに実は行動派な女性。しかもかなりおもしろい、ユーモアセンスがある。〇自給自足の暮らしをするギャル金髪ハーフ金髪で、話し方がゆっくーーりな女性。混血(ハーフ)だからか、新しい価値観というものなど何事に対しても寛容で決して引いたりしなかった。実家が山を保有しているらしく、鶏を卵から心を込めて育ててその後大きくなったらみんなでそいつを食べるらしい。まさに弱肉強食…。現代でこんなに自然と身近に育ってきた人間はかなりレアな気がする。〇後光がさす皇帝アイドル金くん同じ中国語の授業を受けていたが、毎日必ず遅刻してくる、、し、出席率が極端に低かった。彼が授業に来たら先生も生徒もみんなが驚く感覚。その時の教室への入り方がとても面白い。まるで韓流アイドルスターのようになんだか一瞬だけキラキラしたものが彼の周りに見える(ような気がする)以上、留学中に知り合ったユニークな人たちの紹介でした!!気を悪くした人ごめんね!!
2020.01.14
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台湾に留学に来る半年前にインスタグラムで知り合いのViviガールのYumiさんのストーリーづてにある気になる人をフォローした。それが、大手会社を1年でやめてそこから台湾へ留学するという選択をしたmieさんだった。彼女はブログを書いていた。初めて読んだそのブログ記事がこれだった。新卒で入った会社でのアレルギー反応が激しくて悩んだことややめるに至った経緯をまとめてあるこの記事を読んでとても彼女の生き様やその勇敢な行動力にひきつけられていた。そして1/4にアポを取り、奇跡的に会うことが叶った。仕事での理不尽な出来事や自分の生き方への考え方、女性としての生き方の基準など多岐にわたって話をしたがその中でも”言語化する”ことの奥深さ・楽しさについての話題がとても印象深かった。”言語化”というものはブログを書いている私たちに共通していたこともあり、言葉の持つすばらしさについて改めて考えさせられる1日になった。例えば、ハンドメイドアクセサリーのこと。アクセサリーをただ売るのではなく、ブログを通して培った”言語化”の要素を取り入れたパッケージングにすれば製作のストーリーや製作者の人柄が作品を手に取った人に伝わってより手に取りやすくなるのではないかというものである。製作者がどんな思いで作品を作っているのかこの1つのものを作るためにどういう経緯があったのかそんなストーリーを作品自体の魅力に飾り付けできたら魅力は底上げされるのかもしれない。これは私が今まで全く思いつかなかった妙案。詩人としてのセンスへの自信があるかと言えば思わず首をひねってしまうが作品製作への熱意なら自信がある。そんな2つの要素を組み合わせた”私ならでは”のアクセサリーがもうすぐ出来上がろうとしている。これは言語化によって魅力が倍増する可能性を意味している。アクセサリー以外にも”言語化”の例としては行動の意図を言葉に表すかどうか。これにも言語化の大きな力が働いているといえるのではないだろうか。例えば、自分が大学に進学したことや留学に来たことをどういう風に表現するのか。「なんとなく時間に余裕があったから」「経験を積みたいから」或いは「台湾人と中国人の違いを知るため」「日本社会に疑問があったから」どちらも立派な理由ではあるけれど、話の続きを聞きたくなるのはやっぱり後者だ。何故そう思ったのか。何がその人に大きな変化をもたらしたのか。ありきたりなことを言う人に興味など湧かない。どう言語化するか、それで人の反応は変わる。またその人自身の見え方、もしかしたら人格まで変わってしまうのかもしれない。そんな奥が深くてどこか恐ろしい一面を持っている”言語化”の魅力にはまってしまった。mieさんのブログはそういう意味ではとても秀逸な仕上がりで言葉のセンスがある人だと思っていた。実際に会ってみて私はさらに好きになった。(かわいい笑)美しい言葉を持つ人はしぐさも空気感も全てがきれいだった。私は台北で「こういう女性になりたい」の目標に出会うことができた。
2020.01.07
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なんだか最近妙に宗教との触れ合いが多い。何かに悩んだり問題への解決口が見つからなかったりそんなときに、判断の軸になる”宗教”というものにここ1~2か月の間とても興味を抱いている。その実態を全く知らないがふわっと だけどしっかり直感で引き付けられるものを感じている。過去に私と宗教との出会いは3回あった。【1回目】ハンドメイドの作品を購入していただいたお客様とお茶していた際。作品の制作経緯や活動内容などについて和気あいあいとお話しさせていただいたがいつのまにか宗教の勧誘の流れに。この時は小学生の時からの教育により、「お金を吸い取られるやつだ!!教科書で見たことあるぞ!!」とビビってそそくさ退散した。【2回目】タイ人の友達に会いにタイのバンコクに行った時。彼女の家族が仏教徒(というかタイ人の60%がそれ)だったから、お寺のお参りに行くとその都度詳細な解説があった。多くの女性は悲しみに暮れてしまうような出来事、過去の大学合格、有名外資企業への内定など人生のイベントの度にお寺に行って仏様に感謝の意を伝えると言っていた。その友人のお母さんはベジタリアンでとてもやさしい人。5日間お世話になって最後の日に寂しくて泣いてしまったほど大好きで尊敬する人柄だ。そんな人の人生の支えになっている仏教とは何なんだろうとこのタイミングでそれが気になりだした。彼らの生き方がなんだかとてもまぶしく見えたのかもしれない。【3回目】留学先の大学に勤める多言語話者のAmae教授とカフェで彼の人生について話を聞いていた時。最初の予定では私の父が残留孤児ということでそれについていろいろ話すつもりだったがAmae教授の人生や彼自身の考え方やポリシーがとても魅力的でおもしろくて結局当初予定していた話題は全く出てこなかった。しかし、彼の韓国人奥さんが・ベジタリアン・フェミニスト・クリスチャン・頑固者と、とてもユニークな方で思いがけずとてもためになる話を聞かせてもらえた。そこで、彼自身もクリスチャンということを知ったうえで夫婦の歩み方や価値観について話を聞いていくうちになにかしらの宗教を信仰している人は誰もが”軸になるもの”を得ていて判断や考えにブレがないぞと気が付いた。人間は愚かだと思っている私にとってそれは一種の助け舟というか自らを律してくれるようなそんな存在に見えている。同じ宗教を信仰している者同士はたとえ別の国籍でも会ったことのない家族のように一気に打ち解けるらしい。まだ何も調べていなくて右も左もわからないから何とも言えないけど闇雲に宗教は悪いものだ!と決めつけるのはよくないのかもしれない。なんとなくだが、数年後くらいには私は何かしらの宗教に魅了されているかもしれない。わからないが、なんとなく…。
2020.01.06
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お母さんが元旦に泣きながら教えてくれた。女の子は男の子に対してかわいくわがままであるべきだということ。日本では”我慢こそが美”という価値観があるが、動物の本能的な感覚では聞き分けが良く何でもしてくれる女の子よりもある程度わがままだけど素直な女の子の方が男性に大事にされるんじゃないか。聞こえ的には、前者のほうが嫁にしたい感じがあるけど実際は後者の方が男性に「この女は俺がいないとダメだな(ニヤニヤ)」と思わせることができるから不本意ながらも馬鹿なふりをすることやできないふりをすることは男女関係を円滑にするために時には必要らしい。マザコン男性とモテてきた男性は例外になってしまうが、一般的な男性によく聞かれるのがなんだかんだ女の子には振り回されたいという声。振り回されたいというのは私生活を脅かしてくるほどに迷惑をかけられる意味ではない。日常の中でちょっとした我儘を叶えてあげる度に男性は自分が頼られている感覚になりなんともいえぬ満足感で承認欲求が満たされる。男女関係を長く続けるうえでこういうちょっとした工夫が結局一番大事なんだと思う。これに対して「女王様かのようにあるべき」「男女と言っても結局は同じ人間だから、女だからってわざわざ女々しいふりをするのは嫌だな」という声が上がった。以前縁があってクリスチャンの多言語話者であるAmae教授に夫婦関係が続くコツについて話を聞いた。彼によると、夫婦は結局他人だからどちらかが話し合いを放棄した時点で関係修復は不可能らしい。・互いに歩み寄ろうとすること・人に変わってもらうのではなく自分が変わろうとすることの2つは基本中の基本だという。お父さん、あなたがこのブログを見ることはきっとこの先ないと思うけど(見たところで多分読めない)娘はこうやって大学の教授にまで話を聞いてあなたたちを理解しようとたくさんトライ$エラーしてるよ。頼むからもうこれ以上自暴自棄にならないで自分を大事にしてください。私ももうすぐ社会人になるから、金銭面の補助はできるけどそれ以上をする余裕はないよ。そんな押しつけがましくて冷たいことを本人にうっかり言ってしまいそうな1/3のPM3時に書いた記事でした。危ない、あぶない...。
2020.01.05
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縁あって台湾の5つ星ホテルにインターンシップをしている日本人の友達がいて現在高級ホテルの最上階に泊まらせてもらっている。そこで気になっていた大学のインターンシップについて話を聞いてみた。彼らはどうやら大学の学部のインターンシップ制度を使って台北にいるらしい。学費は日本に収めつつ、ホテルでインターンシップしてお金を稼いでいる。聞くところによると、月に20000元(約68000円)も稼げるらしい('ω')!(勉強しつつ稼げるのは強い)生活に困らないから結構豪遊できる。お金を稼ぎつつ語学を習得するなんて効率的すぎる…!!実は留学生に待ち受ける一番大きな問題が”金銭問題”フランスに留学している同じ専攻の友人も金銭面でだいぶ苦労していた。苦労していたというよりはそれが原因でメンタル的に弱っていた。私もマレーシアへひとり旅に行っている間に持ち金が残りわずかになってずいぶん行動力と自信がなくなった。インターシップだと、金銭面的に不安になることもなければ住処に困ることもない。月に4000元(約13600円)だけ払えば、5つ星ホテルの最上階の1室を自由に使える。部屋から台北市内が一望できる超いい部屋。サイトや予約時期によって値段は変わり、1泊で5800元~16000元(19720~54400円)もするようなところに破格で寝泊まりできる。最強すぎる福利厚生。ホテル住まいだと定期的にハウスキーピングがあるから部屋の掃除もいらない。最強すぎる…('ω')お水もバスソルトも基本的なアメニティもが揃っていて日用品の購入が必要ない。こんなに良い条件の有給インターンシップがあったなら速攻で申し込みしてたな…と心底羨ましかった。学生の間に就業体験ができる上に語学まで学べるんだからとても効率的!!自分の大学にそんな素敵な制度があったらどんなに良かったことか…と考えても意味のないことが頭によぎった。
2020.01.04
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日本の某大学生が台北の5つ星ホテルに半年間のインターンシップで来ている。ひょんなことから知り合って今私はその最上階の部屋に泊まらせてもらっている。(ロビーの様子)(ベッドがふかふか…!)ありがたい...一泊いくらするんだろうというような設備と眺めで身に余る贅沢な1週間を過ごすことができている。ありがたい...なかなかね海外インターンをしている学生に出会うことなんてないので出てくるエピソード全てがとても新鮮だった。その友達2人から聞いた「海外に来る日本人客」について赤裸々に話を聞いた。”変なお客様リスト”をテーマにブログにまとめたい。・一言目で「日本語話せる?」と挨拶なしで話し始める日本第一主義出身のおばちゃんフロントに用があるとき、ここが外国であるのを忘れて日本語で話しかける勇者。フロントスタッフ的にはまず質問があるなら英語でハローとか軽く挨拶して日本語ができるスタッフがいるかどうか確認してほしいらしい。挨拶なしにいきなり用件を聞くのは冷静に考えると確かにすこし気遣いが足りない気がする…。・一番安いサイトから予約したくせに注文多い日本人楽天トラベルのスーパーセールから予約すると一番安いらしく、そうやって安く予約した人や初めて来た人に限ってとんでもない文句や要求を言ってくるらしい。・観光情報など自分で調べられる情報をすべて聞いてくるアナログ界の貴族・日本人駅までの生き方までをもスタッフに聞いてくる。マップですぐに出てくるのにスタッフに聞いてくるのはだるい、仕事が溜まってしまう。ホテル街の店の開店時間をスタッフに聞いてくる。(すぐにカモにされる典型的な日本人)・超抽象的な質問ばかり…「おいしい店知ってる?」「おすすめの場所は?」と聞いてくる海外初心者店の情報がわかるけれども小汚い台湾のローカルフードかちょっと高級なレストランかで好みや系統が大きく分かれる。だからできることならば「お昼ご飯に小籠包を食べたいんだけどおすすめある?」「ショッピングにお勧めな場所はどこ?」と具体的に教えてほしいそう。・ローカルの店に行きたいくせに清潔感を求めるパラドックス日本人台湾の現地の人が日常で食べに行くようなローカルフード店を聞かれて答えた後に、そこの清潔度を聞かれるそう。日本と同じ清潔度を求めるのであればいっそサイゼイリアとかの日本の飲食店とかに行けばいいのにと彼らは思っているらしい。笑日本ではなく台湾に来ているのだからその場に少しは合わせる努力をしてほしいとのこと。・見栄っ張りパパ英語が聞き取れないのに家族の前で格好つけたくてスタッフの英語を聞き取れている風を装うが、当然全く理解できていない。そのあと日本人スタッフが対応した時に聞けなくてたまった疑問をバーーーーーーーーと聞き倒す。個人的にはこの見栄っ張りパパはめちゃくちゃかわいいと思う。部屋番号の中国語の言い方だけを覚えてスタッフに頑張って言って伝わるかチャレンジをするパパもいるらしい。(めちゃくちゃかわいいな笑)すべて忙しくて仕事がたんまりあるホテルスタッフの嘆き。もうすこし客室が多くなくて一人一人に細かくサービスを施す余裕があればもっと5つ星らしさが出ると話す姿はもう既に立派なホテルマンだった。人件費削減のために人手が足りていなく、人の流動が激しいという裏事情が彼らの仕事環境をさらにハードにしているのでより良いサービスのためにホテルの運営側はもう少し身の振り方を考えた方がいいのかも。時代は働き方改革のほうへ向かっている。
2020.01.03
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みんなのお父さんってどんな感じ?寡黙で何考えているのかわからないけど愛は感じる不器用なお父さん。自分にだけデレデレなかわいいお父さん。尊敬するかっこいいお父さん。私はどれも当てはまらない。私の場合は少し特殊で端的に言うと、父のことは好きだけど、軽蔑している。最近のお父さんに対してはマイナスの印象が強くて話す気にもならない。思春期はとうの昔に通り過ぎたから反抗期ってわけじゃない。もうシンプルにクズなのだ。どうクズなのか。1,仕事をしない最近の話だが、半年前に父は脱サラした。仕事を辞めた理由は人に使われるのが耐えられないから自分でちゃんと事業を起こしてお金を稼ぎたいと言っていた。もちろん家計を心配した母は最初は反対していたが、次第に憔悴していく父を見かねて許可した。半年たった今は仕事に行っていない。元々やっていた副業を本業として本格的にやると言っていたが結局2か月くらいやっただけだ。仕事上での人間関係の構築がものすごく苦手な父なのでこれまで何度も転職を繰り返してきた。仕事を13歳からやっているからもう飽きたのだろう。かといって別の職に今からつけるほど若くはないし語学が堪能なわけでもない。そんな風に仕事を数年してはやめて暫くプータラするというループを繰り返してきた。2,パチンコ三昧で連絡が取れない仕事をしないで何をしているかというとギャンブルの帝王であるパチンコだ。毎日毎日パチンコへ朝から晩まで入り浸っているらしい。なんと2020年スタート初日(つまり元旦)もパチンコしていたらしい。パチンコに行くのが後ろめたいのか、絶対に連絡が通じなくなる。パチンコにハマっていた人曰く、本人が辞めようという気持ちを持てない限りどんなに周りが頑張ってもその沼からはなかなか抜けられないそう。そういえば私が中学3年生の時、母が父のパチンコ通いを責めたときに「俺は遊びに行ってるんじゃない、お金を稼いでいるんだ!!」とまるで探偵が名推理をした時みたいな顔で言い切っていたのを思い出した。たぶん、重症なんだと思う。今日(1/2)もパチンコをしているらしい。母が年末の大掃除を一人でしてる間も、彼はせっせとパチンコでお金を稼いでいるんだろう。まあなんと偉いこと。見直しちゃうわ。3,見栄っ張り例えば仕事で何かミスをして怒られたとき、ものすごく不機嫌そうにして家に帰ってくる。そういう時は理由を聞いても決して答えない。お金がなくても私の20歳の誕生日に新車をプレゼントした。嬉しくなかったわけじゃないけど、お金の使い方は考えてほしい。お金がなくても見栄を張るために大きなものを買おうとする。まあでもこれは母親の方がそういう部分がある。自分の両親が中国からくるときに8人乗りの車がないからとでっかい車を買った。レンタカー借りればいいのに。貯金はあるんだろうか…。4,妻を大事にしない仕事へ行かずにパチンコ三昧、妻が手術をし終わってすぐに仕事をするといっても止めない、病み上がりの母が弁当を作らないとすねる、帰宅後に家事をあまりしない、記念日とかにサプライズがあったためしがない。もう伝わったかな。5,すぐに説教をするくせに言い返せないとわかると話し合いを放棄するこれが本当にタチが悪い。自分の苦労話をして「がんばってきたんだね~」「苦労してきたんだね~」って言ってもらうのが大好きだからその優しい反応を期待してベラベラ何度も何度も昔話と自慢話を繰り返す。100回くらい聞いたことのある話に対して毎回新鮮な反応するほど世の中は甘くない。冷たい反応や否定的な反応をされるとむくれて不機嫌になる。自分を一体何歳だと思っているんだ。もう40超えているんだぞ、自覚してくれ。それか頼むから、お金を稼いでキャバクラに行ってくれ。6,起きた悪い出来事はすべて他人のせい仕事を辞めてパチンコ三昧していた5年前、見かねた私と弟が父を呼び出してパチンコをやめてほしいと懇願した時の話。父は自分がパチンコに行っているのは元をたどれば母のせいだと言った。俺がどんなに稼いでも母が認めてもらえなかった、と。当時は私はまだ高校生で若かったので父に同情した。もちろん一因としてなくはないかもしれないがそれを自分の子供に言える性格が信じられない。パチンコをやめられない理由を自分の中に探す心の余裕はなかったのだろうか?とりあえずクズ過ぎないか?クズという言葉の聞こえが悪いので言い直す。大人失格じゃない?実の娘にこんな風に思われているのがさらに情けない。かっこいいパパでいてほしかった。親も人間ってこと、痛いほど実感する。父と母が幸せでいてくれたらそれでいいのにそれがこんなにも難しいなんて想像だにしていなかった。帰国して卒論発表が落ち着いたら父とお酒でもかわして彼の説教シャワーに耐えながら説得して何とか改心してもらえるように今ちょうど案を練っているところ。どうにもならないかもしれないけど、ここで動かなかったらきっと一生後悔する気がする。ひとり身になった父がホームレスのような姿になる未来が見えるから。家族って難しいな。時々、悲しくなる。
2020.01.02
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2019→2020の年越しを台北で行った。(台北101の前で)(花火は空じゃなくビル発射)(カウントダウンの瞬間の高揚感は言葉にできない)まさかあんなに楽しいと思わず改めてメリットデメリットを考えてみたところ海外年越しを勧めしたい理由が3つ見つかった。①非日常感を海外と年越しで5倍に感じる。いつもの家族と過ごす年末とは雰囲気が打って変わってとても新鮮。年越しスポットは日本だと神社がメインだけどほかの国だとお寺だけじゃなくてショッピングモールの前の広場や公園などいろいろある!人はどこも多いんだけど、その多さも人種がレパートリー豊かだからみていて飽きなかった。急に歌い始めたり、踊り始めたり、叫び始めたり。②年越しの瞬間のリアクションが国ごとに違って新鮮!①の後半につながるんだけど、年越しカウントダウンの「3・2・1!!Happy New Year!!」の瞬間のリアクションが様々で観察するのがとても面白かった。特別感があって最高。③お年玉を配らなくていい。これからこれが大きな理由になるかもしれない。親戚の子に毎年お年玉という名のお小遣いを上げる風習があるが、海外にいればあげなくて済む(笑)私の親せきでいうといとこが19人、甥っ子が1人(これから増える)が待ち構えているからもう怖くてしょうがない(笑)以上の理由から年越しは財力に余裕があったら海外で過ごしたいし過ごしてみてほしい!
2020.01.01
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