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いつものアメリカの友達が友達を連れて、芋の皮剥きの手伝いに来てくれた。とてもうれしい。どういうわけか、みんな農業体験が好き。年に4,5回手伝いに来てくれるのが恒例になってきたここ数年である。今日は、乾燥芋の皮剥きを延々とやってくれた。5人来てくれ、剥きながら 近所の主婦の皆さんと交流したり、外国の話を聞かせてくれたり イベントである。近所のお手伝いの主婦の方とペアになり 話をしながら和やかに皮をむき続けるみなさん。 お茶の時間には、こんにゃくが。。。その間!!私は、昼ごはんの用意を任されてしまい 泣きそう!冷蔵庫のもので、適当にと言われても、私には技術がない!!料理が得意なローレルが、トン汁とおにぎりを手際よく、作ってくれた。私は日本人代表(?)としてチョット恥ずかしいのであるけど、アシスタントとしてがんばったつもり。こういうのって、楽しいね。そして、和やかに終わるはずのこの交流会。事件は起こったのである。こんにゃくをこんにゃく芋から作り始めた、義母。道でこんにゃく芋を拾ったんだそうだ。(!)下仁田こんにゃくの工場への道がすぐ近くなので、カーブでたまにトラックがこんにゃく芋を落としていくんだって! 『芋をそのまま食べたら、おいしいのかな?』誰かが質問。その場には誰もこんにゃく芋を食べた経験のある人はいなかった。 お昼に、義母がゆでたこんにゃく芋をみんなに味見させてくれた。大事件!! 発生!味見をして順番に皿が回ってくる。最初の人が口に含んで大体20秒後! 味見をした皆さんは、舌がイタイイタイと大騒ぎ。なにごと??針に刺されているみたいに舌が痛いそうだ。 超激痛だそうだ。 大騒ぎ。私は皿がまだ回ってこなくて食べなかったのだけど、随分痛がって、病院にいくかどうするか。そんなところまでいく大騒ぎとなった。 半日、苦しみ続けるこんにゃく芋試食班。知らなかった。 こんにゃく芋に そんな危険な成分があるとは! だから、薬を入れて芋を中和させるのだ。知らなかった。。。ネットで、こんにゃく芋の毒について、調べてみた。シュウ酸カルシウムとか言う、トゲトゲとした成分なのだそうだ。大量に食べたら信者憂そうだ。ひぇー!!危なく、大事件になって次の日の新聞に載ってしまう所だった。
2009.11.29
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芋の皮剥き。あまりはかどらず、1かごも終わらない。クー!! 芋の自動皮剥き機を開発したいと本気で思う私。夕方、生後3日目の赤ちゃんを見に行き、癒された!! 可愛い!! 小さい!!そして、赤い。可愛かったなあ。ほわほわ。その後、ショウマとthanksgiving dinnerに行った。友達が友達を呼び、 結局63人が参加したそうな。ほとんど外国人。中国の人や日本の人もいたけど、いろんな国の人が参加していた。そして、私の知合いも結構いたので、久しぶりに会えてうれしかった。ショウマが色んな人に可愛がられる。大きな本物の七面鳥が5つも並んだ。ステキ。火曜日にいつも会う、アレックス夫婦と久々のヘレンがほとんどショウマの相手をしてくれるから、私は七面鳥をゆっくり食べたもんね。 ターキーをローレルがカットして、スタート。並んで突くと。ターキーはすぐに骨になったのだ。一番うれしかったのは、ハジメテ会った、カップルと通りがかりの女の人が アメリカ手話を良く知っていて、ショウマに教えてくれたこと。私も、アメリカ手話を3年間習ったのでとても嬉かった。だけど、その女の人と手話でお話しようと思ったらば、、、、、ほぼ全て忘れていた。。。。そして、日本の手話を習い始めたので、どっちがどっちだかよく分からなくなっていたのだ。せっかく習ったのに、勿体なー!この写真は、アイラブユーを教えてもらっている。 あーあ、もっと手話でおはなししてみたかったなあ。。。。おいしかったね。今日は良く働き、よく食べたなり。日曜日に、この会であった何人かが、芋の皮向き体験に来る予定。どうなる?
2009.11.27
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今日、うれしかったこと。友達に赤ちゃんが産まれて、数時間後に電話をもらったこと。産まれてすぐに報告してくれたことがうれしかったし、4時間17分というスピード安産だったことも良かった。私も、妊娠8ヶ月。いつも忘れちゃうけど、私も妊婦なんだよなあ。今日の英会話の仕事は、子供がたくさん笑顔でいてくれて良かった。産休までもう後3回。淋しくなるなあ。。 早くも、 早く復帰したいなあ。 夜、10時。笑真を迎えにいくと、走って抱きついてきた。こういう瞬間って、しあわせだ。
2009.11.24
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笑真、よっし。今日は頑張ったもんね。いい天気の寒い朝。ほとんど練習をしなくても今日という日はやってきた。群馬県民マラソン。 笑真は2歳なのに、今年で3回目の出場。すごい。よっし。は、10キロを走り終わった後、すぐに笑真と4.2195キロ(小数点をよく見てね)を走るのだ。妊婦の私は、カメラ係と。まずは、よっし。が10キロマラソンを走り、ゴールを待つ私たち。まだ来ないなあ。随分長くかかるもんだよ。ギリギリで、スタートに間に合い、二人は出発。後ろのアフロの女の子には負けたくないぞ!いってらっしゃーい 4キロと言っても、随分ながいけど、ちゃんと笑真は戻ってこられるかな?たくさんの親子が戻ってくるゴール付近。 泣きながら、怒られながら走っている子供が結構いることにビックリ。色んなドラマがあった4キロなんだろう。笑真は、こんな顔しながら戻ってきました!!がんばれー!よっし。の話によると、スタートとゴール付近だけ頑張って走ったらしい。そういう人だよね。。もうすぐゴールだ!やったね! 笑真、よっし。おめでとう。笑真は、去年一昨年の記憶はないものの、最近このマラソンのコースを車で走ったとき 『笑真とお父さんで走ったねー。マラソンしたねー』と言います。よっぽど記憶に残る出来事だったんだろうな。こういう体験を、たくさん重ねてあげたいと思う。そして、夜。アレックスとローレルの家で夕飯をご馳走になる。ローレルとブロックは、15時間もかけて、メキシコ料理のタモーレという珍しい料理を作ってくれて待っていてくれた。ものすごいおいしいの。初めての味。そして、15時間も料理をしていたと言うことに 私は信じられない。コーンの皮を使うらしいのだけど、わざわざ宅急便で送ってもらったんだそうな。後ろの、あげパンみたいなやつは、蜂蜜をかけて食べたらお菓子のように上手い。ローレルは、本当に料理が上手。ショウマが届きそうで届かない調理台でいつ会っても料理をしている。仲良かった4人が帰国してしまい、チョット寂しくなったショウマナイトメンバー。新しい人が増えたら良いな。みんな、ショウマの扱いが上手になっていて、それも驚き。こうやって、大人が楽しそうに料理をしている場面をショウマにはたくさん見せたいけれども、私、料理あまり好きじゃないのだ。
2009.11.03
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乾燥芋のほりあげが、ピークを迎える今日この頃。私とショウマは、主人の実家の皆さんとともに、真っ黒になってイモイモの日々。私、妊娠7ヶ月も終わろうとしているけれど、芋ほり機に乗って、運転したり トラクターを運転したりと、かなりワイルドである。ショウマは、カエル取りに夢中。今日は、アメリカ人の友達アレックスとローレルが朝から夜までずっと手伝いに来てくれた。こういうイベント制がないとね。盛りあがらないっしょ?田舎道をトラクターで走るのも、いい思い出となるのかな? ショウマの仲良しSくんも随分遠くなのに応援に来てくれたね。うれしいねえ。こういうほのぼの。(仕事は?)私たちがマッタリと座り込んでいる間に、アレックス夫妻は仲良くトラクターがけをしてくれた。日本の土をかき混ぜるのもいい記念になるのかな?ショウマは、トラクターが大好き。去年は、私が運転するトラクターで抱っこしながら耕していたら、寝てしまって近所の人に怪しまれたっけ。お昼は、随分にぎやかになった。ただのうどんだけど、外で食べるとチョットイベント風。ホタテも焼いたりしてね。楽しい感じ。アレックスのカメラの腕は本格的! 今日もカメラ持参で。ショウマも覗かしてもらったね。何が撮れたかなあ?みんなうれしそうな昼休憩。午後の作業は、芋のほりあげ。子供にも出来る簡単な仕事。姪っ子たちは かなり本格的に仕込まれて働く働く。こん何働き者のちびっ子を私は知らないなあ。結局 Sくん親子は昼過ぎまで、アレックス夫婦は夜ご飯後まで ずっと手伝ってくれた。アレックスたちは、秋になると月1回くらい手伝いに来てくれる。ほんとに楽しい。こうやって友達やらが遊びがてらに来てくれると、私も張り合いが出て楽しいな。 この芋ほり機。私も、運転が出来るようになって 妊婦なのに半日 芋を掘ったりしている。 随分 頑丈な私だ。二人目になるとかなりいい加減。
2009.11.01
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