花屋さん 園芸日誌

花屋さん 園芸日誌

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2008.04.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
冬の寒さも一段落して、植え替えの季節になりました。成長期に入る直前が植え替えの最適期と考えるのが、ほとんどの植物について正解のようです。植え替えてすぐに成長期に入ることが、成長する全期間が有効になるのですから。

成長期の途中に植え替えると、葉が一時的にしおれたり、植え痛みのために、成長が止まったり、マイナスになりますから、せっかくの成長期にじゅうぶん成長することができないのです。

私はだいたい花の植え替えは2月、3月、4月の3段階に分けて考えています。

2月は落葉樹、落葉する宿根草を植え替えます。
落葉樹は早めにまだ新芽が出てくる前に植え替えます。バラ、てっせん、日本さくら草など・・・

3月は一般的なほとんどの花を植え替えます。
お彼岸過ぎは気候も春めいて、植え替えで大忙しの季節になります。

4月は寒さに弱い花や観葉植物を植え替えます。
暖地性の植物や、防寒が必要だった植物は、春の成長期に入るのも1か月遅れますから、4月になってから植え替えます。5月の連休の時が(時間的な余裕もありますから)植え替えの適期と言えるでしょう。



観音竹とシュロ竹は梅雨に入る前が最適期です。植え替えてから梅雨に入ると成長のために良いと昔から言われているようです。

植え替えは花の種類によってさまざまですが、おおまかには春のお彼岸を目安にしています。寒さに強いものはお彼岸以前でも可。寒さに弱いものはお彼岸よりもっと暖かくなってからというように。





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最終更新日  2008.04.03 03:49:16


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