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2日目はお寿司を食べましたが、興奮して (?) 写真を撮っておりません。美味しかったーー! ただ、3500円も払いましたが、お腹がいっぱいになる量では決してありません。ああ、お寿司を動けなくなるほどたらふく食べたい(涙)!!
この Vinaigrette は、以前のブログでもご紹介したことがあるレストランです。 http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201307230000/
さて、ヨルダン周辺国の情勢が悪化しているので、友達などから「生きているかー?」「大丈夫かー?」というメールが届くようになりました。はい、大丈夫ですので、安心してください! ヨルダンでの生活は全く普通です。ただイラクやガザからは、かなり depressed なニュースばかり飛び込んできて、悲しくなります。あちこちで人が殺されている映像は見るに堪えません(実際、見ていません)。戦争がないところでは、自然災害や疫病が起きているし…本当に大変です。
「イスラム国」の台頭に伴い、イラク人の新しい難民がヨルダンに押し寄せつつあります。迫害を免れたキリスト教徒たちです。自分たちだけのアパートなどを見つけるのは至難の業ですので、親族がいる場合は狭いアパートに身を寄せてひしめき合ったり、あるいはダウンタウンの安宿に住み込んだり…などなどアンマンは人口過剰でパンク寸前です。
来週から一斉に子供たちの学校が始まりますので、避暑に来ていた湾岸族 (サウジやクエートのアラブたち) がどんどん湾岸に帰って行きます。これに伴い、渋滞 + 湾岸族によるアパートの占拠は多少緩和されるものと思われますが…。「はよ帰りぃな、湾岸アラブ!」と心の中でぶつくさ文句を垂れている私です。
さて、中東情勢の混迷に伴い、ヨルダンへの旅行についてお悩みの方もいらっしゃると思います。「行きたいが、家族から反対されている」とか「もう少し周辺国が落ち着くまで待ったほうが良いか」など、情勢や旅行の時期に関する色々なお問い合わせが来ております。
シリア・イスラエル・イラク情勢ですが、ヨルダンへの間接的な影響はあるものの (難民の流入、物価の高騰など)、直接的な影響はありません。それぞれ独立した国ですし、政治的にも形態が異なりますので、今すぐどうこうということはないかと思います。
私の意見を言わせていただきますと、もしヨルダンに本当に来たいと思っておられて、周辺国の情勢だけを心配されているということであれば、反対に今のうちにいらしておくほうが良いかもしれません。その理由の一つとして、シリア・イラク情勢が今後落ち着くことはまずないかと思います。それでシリアとイラクが落ち着くまでお待ちいただくというのは、あまり現実的ではないかと思います。またヨルダンに今すぐ影響があるわけではないにしても、5年後、10年後の情勢は全く異なっている可能性があります。
私自身、普段の生活では周辺国の影響を感じずに暮らしていますが、さて3年後のヨルダンは? 5年後のヨルダンは? という話になりますと、全く読むことができません。こうした理由から、周辺国の騒動に巻き込まれていない今がヨルダン観光に適した時期なのではないかと思います。いずれにしても、周辺国の情勢のためにヨルダン旅行の時期を延ばされるというのは、あまり現実的なことではないように見受けられます。
ご旅行の時期についてお悩みの方に、少しでも参考になればと思って書かせていただきました。
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