月の砂漠-ヨルダンから

月の砂漠-ヨルダンから

PR

×

プロフィール

ピクチャレスク・レヴァント

ピクチャレスク・レヴァント

サイド自由欄

できるだけ多くの方に中東について知っていただきたいので、ブログランキングに参加することにいたしました。ご協力お願いいたします。読んでいただきましたら、1日1回下のリンクをクリックしてくださいね。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村

ご旅行に関するお問い合わせは「Picturesque Jordan(https://picturesque-jordan.com/)」まで。中東旅行・ヨルダン観光のことなら何でもお気軽にご相談くださいませ。

ワンコもあったかく♡



結局、上質が勝つ!

カテゴリ

カテゴリ未分類

(16)

ヨルダン生活編

(297)

旅行記:″中近東の風景便り″シリーズ

(82)

アラビアンナイトの国―オマーン情報

(34)

乳と蜜の流れる約束の地―イスラエル情報

(28)

Great Persia の世界 イラン情報

(10)

東と西が出会う国 トルコ情報

(242)

悠久のエジプト

(6)

ワディラムの情報

(24)

アラブとは何ぞや? アラブを徹底的に分析

(19)

徒然なるままに、わたくしごと

(292)

あれこれ アラブ世界

(169)

ぶらっとアンマン

(46)

おいしい! アラブ・トルコ料理

(57)

おススメの観光スポット

(32)

旅行前にチェック! ヨルダン旅行のヒント

(54)

ショッピング in ヨルダン

(18)

アラビア語うんちく講座

(23)

ヨルダンの現地旅行会社

(26)

ヨルダンから中東のほかの国々へ

(29)

もっときれいになりたい! アラブ式美容法

(19)

海外レンタカー

(2)

最新のツアー情報

(27)

シリア事情あれこれ

(44)

ヨルダン:ムジブ保護区

(12)

ヨルダン:アジュルーン保護区

(6)

ヨルダン:ダーナ保護区

(12)

レバノン生活編

(31)

中東の治安情報あれこれ

(8)

徒然なるままに雑学

(1)

あんなホテルこんなホテル 中東のホテル

(18)

日本人アテンド小話

(9)

スペイン生活編

(9)

珍ヨーロッパ滞在記

(24)

我流レシピ集

(9)

ワタシハ猫ニナリタイ

(15)

掲示板:緊急のお知らせ

(5)

イスタンブール生活編

(1)

サウジアラビア情報

(2)

ツーリストビザ解禁! サウジ情報

(4)

ガジアンテプ物語

(13)

アレッポ石鹸 - シリアの誇り

(9)

エジプト生活編

(29)

アフリカの国々

(1)

ぶらっとカイロ

(3)

サバンナに吹く風ーアフリカ生活

(19)

カレンダー

2020.10.27
XML
先日、トルコ東部へのプチ旅行をしていたとブログ上でご報告しました。​ https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202010130000/

ハランという名前に聞き覚えがなくても、こんな風景は目にされたことがあるかもしれません。現在のハランの様子。



とんがった屋根の家々が特徴です。とはいえ、こうした家々は煉瓦と泥でできているので、長持ちしません。現在ではハランのごくごく限られたエリアに歴史的建造物として保全のために残されている程度です。

↓水色使いが可愛らしい。



このとんがった三角屋根の家々の中に入って見学も可能です。ガイドをかってくれたのは父親がこの家々の持ち主だったという男性。父親の持ち物だったこの家々は築200年以上経っていますが、修復を重ねて現在に至ります。

実は彼らは450年前にイラクから移動してきたアラブたちです。ですから現在でもハランではアラビア語が普通に話されています。もちろん国籍はトルコ人なので、トルコ語も問題なく話せます。とはいえ彼らのアイデンティティはアラブ。

 説明を聞いているところ。

1つ1つの家は約2000個の石でできているそうです。こうした家々はウマイヤ朝時代に建てられたものだそうで、実はアブラハムとは関係がありません。聖書によるとアブラハムはテントに住んでいたので、こうしたレンガ造りの家には住みませんでした。そもそもアブラハムの時代には、こうした家はありませんでした。





  とんがった三角屋根を家の内側から見上げたところ。

↓こちらはキッチン。ヨーグルトを作るための道具です。



ハランでは、1995年に水道が開通するまでは水を毎日汲みに行く生活だったそうです。各家には井戸もありました。アラブハムの時代から変わっていなかったということですね。今では水道がありますので、生活はとても楽になっているそうです。そりゃそうですよね~。

さて、このハランはアラブラムが旅の途中に滞在しただけの都市ではありません。アブラハムの兄弟であったナホルがやがて住むようになり、アブラハムの孫ヤコブがナホルのひ孫娘と結婚して14年以上住んだ都市でもあります。聖書に本当にゆかりのある場所です。ヤコブについては他にもゆかりのある場所がこのハランにありますので、次回の記事でアップしたいと思います。

アブラハムやヤコブが踏みしめたこの同じ大地を踏むことができて感無量の私でありました!

コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。
にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ
にほんブログ村


ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも: http://picturesque-jordan.com

アフェリエイト始めました。 次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。 https://revollet.io?token=NOUcgl8s

お気を付けください!!: 当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、 東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストラン とは何の関係もありませんし、 レストランが所有するツアー関係のサイト 当方とは全く関係がありません 。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。 当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/

資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!: https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/
ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。

中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方: https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.10.27 02:23:31


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: