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2年の滞在許可証が取れたのでソファを買いました。私の趣味ではありません…安さにつられて買ったもの↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニアで迎える 6 月も、はや終わろうとしています。え?! ここに来てもう 7 カ月??? 早すぎてびっくりします…。さて私が住んでいるのはナイロビではなく、ナイロビ郊外の田舎。舗装されている道が限りなく少ない。特に乾季の今は、もう砂ぼこりがひどい。洗濯すると水が真っ黒になります。二層式だから余計にその黒さが際立つのかもしれません。全自動だと、水の黒さを見ることはそんなにありませんからね…。そして今になって、半分マニュアルの二層式を買ったことを少し後悔している私(笑)。だって、放り込んだら終わりではなく、それなりに時間が取られますから。この洗濯機が壊れたら、全自動を買いたいと思います。でも 1 年とかで壊れたら、それはそれでイラっとしますよね。さて、ケニアでの田舎生活はけっこう過酷 (?) です。毎日が登山状態。少し前に公式サイトに、シナイ山登頂に関する記事をアップしました。 シナイ山登頂完全ガイド|モーセが十戒を授かった聖なる山を歩く【エジプト・シナイ半島】ケニアの田舎では、本当に毎日がシナイ山登頂のような状況。私の住んでいる田舎は、アップダウンが激しい上に、大小の石がゴロゴロしています。そして夜になると街灯なんて 1 つもありませんから、真っ暗な中を石に足を取られながら歩かなければなりません。ケニアに来て人前で派手にこけたのは 2 回。人前でバタンとこけるなんて、子どもの時以来ですよ…💦 凸凹や石に足を取られると、もうコントロールが効きません。気づくと地面に打ちつけられているという感じこんな風に膝をすりむきまして…(しかも両足‼)、5 日ほどジンジン・ヒリヒリ痛んでけっこう大変でした。こんな風に生傷が絶えないケニア生活(笑)。でも有酸素運動を毎日していることは確かです。そもそもナイロビとその近郊は標高が 2000 メートルほどの高地。それに加えて、登山活動を毎日しているわけですから…きっと心臓が強くなっているはず!良い靴の必要性をひしひしと感じています。私は 10 年ほど前からスケッチャーズ派なのですが、ケニアでもやはりスケッチャーズ一辺倒。ただし、履きつぶし。エジプトではスケッチャーズってけっこう高額だったんですけど、エジプトで買ったスケッチャーズはケニアですでに履きつぶされています。こんな風に靴を履きつぶすという経験も、人生で初めて…。ケニアにはヨーロッパからの新中古品がたくさん入ってくるので、スケッチャーズを探しまわっています。この間ようやく見つけて、運動靴を無事にゲットしました。値段は 700 円ほど。ただし、毎日が登山のような生活では、本格的な登山靴を買った方がいいかもしれません…。さて、ケニア生活もようやく落ち着いてきました。7 月はケニアの「冬」らしく、冷え込むよ~とみんなから脅されています。ほんまかいな。お手並み拝見といきましょうか。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓本当に快適なんです‼騙されたと思って履いてみてください↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.06.29

ナイロビのカフェにて↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニアでは、本日 6 月 25日と 26 日は Gen Z (Z 世代) によるデモのようです。一応家にこもっておいたほうが良いということで、昨日の夜のうちに買い出しをしておきました。少し前に、ガソリン価格高騰へのデモが行われたのですが、その時に Gen Z が 50 人ほど亡くなったようなんです。今回のデモはそのためのものらしい…(友達から聞いた話なので、真偽は不明)。ナイロビの道路はデモに備えて空っぽらしいです。さて私が住む郊外はどうなることでしょう…。とりあえず今日一日は様子見かな。家ごもりは本来大好きなので、この機会に家の掃除などをしたいと思います。引っ越した先の家ですが、大きなオス猫のテリトリーらしく、私のバルコニーにもちょこちょこやってきます。私は窓を開け放つのが好きなので、引っ越した当初は窓という窓を開放していました。ここに誤算が!今のアパートは 2 階なので、猫がしょっちゅうパトロールをしているんです。前の家は 4 階だったので、猫が来ることはありませんでした。そんな開け放した窓からオス猫が入りこみ、私の目の前を悠々と横切ってバルコニーから出ていったのは、引っ越しして数日後。思わずギャッと声をあげました。それでも、まさかまさか家の中にマーキングされるとは思っていませんでした。でも引っ越して 10 日くらい経った時に、私の部屋の中から猫ションのにおいがする…。私は家にいてキッチンで用事をしていたのですが、そのちょっとした隙に入り込んでマーキングをしたらしい!猫ションって強烈なにおいがしますよね。でも元凶を突き止めるのは簡単ではない。しかも少量でも鼻につくにおいがします。もう…泣く思いで壁やら床やら机の脚やらをクンクンと嗅ぎまわる始末。結局現況を突き止めましたが、なんと…マーキングされていたのはタブレット!しかも、カメラや電源スイッチがある一番大切な部分!なんでまた、よりによってタブレットやねん…とにかくありとあらゆる手段でにおいを取り除くべく頑張っています…・固く絞った布に食器用洗剤をつけて拭く・お酢と水を 1:1 で合わせて拭く・ケニアで手に入る 70% のアルコール消毒液で拭く・重層やシリカゲルを入れたジッパーで密閉するなどなど。AI に聞くと、ペット用の消臭剤が良いそうなのですが、ケニアでは売っていません💦。事件から 1 週間ほどたちますが、においはまだ残っていますね~。だって洗い流せないんですもん。隙間に入り込んでいたら、もう駄目ですね…。猫の奴~ 猫好きも私も、このオス猫には愛情を感じません(笑)。もちろん窓の全開は中止。猫が入れないように小さなすき間を作って窓を固定しています。こんな盲点があったなんて…。やっぱり完璧な家というのはないですね。そんなこんなでいろいろあります。猫ション事件でかなりの時間とエネルギーを消耗。本日は家でゆっくり過ごして、整理整頓に励みたいと思います。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓これですよ、これ!これがケニアにもあれば…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.06.25

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓なんと喜ばしいことに、ケニアで申請していたデジタルノマドビザが発行されました‼ 有効期限は2年間。まずは本当におめでたい…♡ 祝宴じゃ!ケニアに来た当初は、ここでの生活が一体どうなるのか全く見当もつかず…。右往左往しながら、山あり谷ありの日々を過ごしました。私が田舎に住んでいたことも初期はマイナス要因となりました (今となっては、かえって田舎のほうが生活がしやすい)。田舎では外国人もいないし、とにかく情報が少ない。それに、そもそもケニアに知り合いはほとんどいませんでした。中東でも正しい情報は手に入りにくいけど、アラビア語を使って突撃型で乗り越えてきた私(笑)。でもアフリカとなると…要領がまた違うんですよね。情報収集方法も中東とはまた違う。ケニアでは最近、デジタルノマドビザはほとんど申請が通らないようです。私に発給された理由はただ1つ…。コネがあったから💦 実は移民局で働いているケニア人の友達がいて、その友達が水面下でかなり動いてくれたらしいのです。彼女は多くを語らないけど…。私の書類が通るように上のほうに何度も掛け合ってくれたらしい。もちろん、提出すべき書類はすべて揃えましたし、過去 3 カ月の収入などノマドビザの条件にかなっている必要がありました。ただ、何百? 何千? という申請の中で、私の書類が埋もれてしまうことは十分あり得ました。友達が進捗状況を絶えず確認してくれ、追加の書類 (無犯罪証明) などを指示してくれました。このおかげで、選考がスムーズにいったようです。有難い~。やっぱり持つべきものは友達や。友達は大切にしなあかん…。ここに来るまでに本当~にいろいろなことがあり…ケニアで一番大変だったのは、日本大使館の対応。日本大使館が一番の障害になるとは思ってもいませんでした。これについては以前の記事で少し触れていますが、大使館や外務省とのメールのやり取りなどの詳細はおいおい書いていこうと思います。 ケニアの日本大使館の対応に思うこと… というわけで、2年間ビザの手続きをせずに過ごせます。ほっと一安心。でもまだ信じられなくて、少し疑心暗鬼。さてさて、本格的にスワヒリ語を学ばなければいけない時期に来ました。もうね、年を取ると怠慢になるんですよ。自分にとことん優しくなり、自分を追い込むことがない…。だからケニアに来て半年も経つのに、スワヒリ語がほぼ話せない。今後は老体に鞭打って頑張ります。こんなに良くしてくれている友達にも、ケニアにも何らかの形でお返しをしなければ。というわけで、正式なビザが発行されたので、ケニア旅行のお手配ができるように今後は旅行会社との交渉や観光地の視察など下地作りに励む予定です。スワヒリ語、やるで! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓キャンペーン中!美容室の仕上がりを自宅でも♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.06.22

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓イランとアメリカとの間で覚書が交わされました。といっても、話し合いのスタート地点に立ったというだけで、今後 60 日間に話し合いが行われることになります。その結果によっては、中東がまたまた緊張状態になることもありますので、油断はできませんし楽観もできません。さらにイスラエルは「俺、知~らない」という状態で、レバノンを攻撃し続けています…。というわけで…まだまだ先がはっきりとは読めない中東。さて、イラン戦争の影響でヨルダン旅行をやむなくキャンセルされた方も多いかと思います。突如として始まったアメリカ・イスラエルによるイラン攻撃で、ヨルダンに足止めされた方もちらほら。ツーリストの方にとっては悪夢のようだったかと思います。 ヨルダン旅行中に戦争が始まった日 - ツアーコンサルタントは何をしていたか そんな中、エジプトはずっと問題なくご旅行いただけます。私のお客様もエジプトにはいらしているのですが…、ヨルダンの観光地からはツーリストが消え失せております。観光地がすっかり空っぽになってしまっているのには、心が痛みます。またまた受難の時を迎えたヨルダン…。ヨルダン自体の治安には問題がないのですが、なんせイスラエルのお隣であるため、イランとドンパチされると、ヨルダンの真上をミサイルが飛び交う形になります。着弾することはほぼありませんが、全くないわけではない。それと、今回はドーハ、ドバイなどヨルダン行きの飛行機の中継地点となる湾岸エリアが巻き込まれたため、ヨルダン行きのフライトがそもそもないという状況にもなりました。ルフトハンザなどヨーロッパ経由の場合は、ヨルダン入りも問題ないのですが…そんな色々なことが重なって、ヨルダンの観光業界は氷河期となっています。で、本題の今回の覚書への署名によって、ヨルダン観光が可能になるかというと…まずこの 60 日間は、ヨルダン行きのフライトも問題なく飛ぶはずなので、ご旅行はしていただけます。ただし、この 60 日の間にヨルダンへ行こう~なんてことが可能な人は多くないと思います。通常は、皆さん何か月か前から計画をされると思いますので…。9 月のヨルダン旅行のお問い合わせはちょこちょこ入ってきていますが、9 月にはイランとアメリカが合意した 60 日とやらはもう終わっています。で、また中東に緊張が走っている可能性もあり…なかなか計画しづらい状況であるとは言えます。ただ私のほうでは、ヨルダンのキャンセル料はご到着の10日まで無料ということで旅行会社と合意していますので、フライトがキャンセルになるなどご計画通りにいかない場合などでも、ご返金など柔軟に対応させていただいてはおります。さすがにご到着の1週間前のキャンセルになると、キャンセル料の対象になりますが…。というわけで、とりあえず計画は立てたいなと思っておられる方がおられましたら、お気軽にお声かけいただければと思います。ヨルダンの観光従事者がかなり苦しんでいるので、個人的にはたくさんの方に足を運んでもらいたいなーと思っています。皆さま、ヨルダンをぜひ応援してくださいね♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓人気のうなぎだよ!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.06.20

ヨルダンで苦楽を共にしたアメリちゃんと一緒に。もう10年以上前の写真です。↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓少し前に note のエッセイで書いた記事のご紹介。「ハグして」と直球で頼まれた日ヨルダン時代の私の記事にときどき登場するフランス人ルームメイト「アメリちゃん」との思い出を綴っています。むかーし昔にこのブログに書いた内容をエッセイ風にしてみました。お時間のある方は、ぜひお読みくださいね。このブログでは、その時々の気持ちに任せて校正も何もせずに書きなぐっています。「毒舌」や「ディスり」で知られていたりするこのブログ…。でも note のほうでは、ちょっと静かにエッセイ風にしております。コホン。note の記事は、暴れ者がスーツを着てやってきた感じ、と表現されたことも(笑)。ま、どちらも私ということで…。このアメリちゃんですが、ヨルダンで3年間一緒に生活し、同じ日にヨルダンを離れました。アメリちゃんは、これまでの私の人生で最も私に影響を与えた人の一人です。いつか、このアメリちゃんに関する記事をまとめて、一つのエッセイに仕上げたいなとも思っております。現在アメリちゃんはチュニジア在住。彼女の友達がケニアに来た時に、アメリちゃんからのプレゼントを届けてくれました。下の写真の黄色の服。ケニアの6,7月は、ケニア人に言わせるといわゆる「冬の季節」らしく、確かに朝晩はけっこう寒い。なので、アメリちゃんにもらった服をまだ試着すらしていません。すまん、許しておくれ、ケニアの家の中ってけっこう寒いのよ…。さて、アメリちゃんがいる間にチュニジアへの旅行を検討している私。ケニア生活が落ち着いたら、ぜひ一度訪ねてみたいものです。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓チュニジアの手書き陶器。万博でも紹介されていたそうです↓万博紹介|チュニジア 手描き陶器 太陽モチーフ セパレートプレート壁掛け風 インテリア 北アフリカ 地中海 飾り皿 ディスプレイ楽天で購入ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.06.17

以前の家から見ていた風景。田舎の風景です。↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニアで初の引っ越しを終えて、1 週間と少し。最初は気に入るか分からなかったのですが、なんとなんと、大当たりの家でした。前の家より広く、収納スペースが多いので助かります。あと、静かな環境だし、質も良いし、本当にパーフェクト。実は私は、家探しで苦労したことがほとんどないんです。18 年の海外生活で家だけには恵まれている…。これには本当に感謝です。さて、トルコでもそうでしたが、引っ越しの一番の難関はデポジット (敷金) が返ってくるかどうか。通常、敷金の額は1か月分の家賃代。トルコでは 4 回ほど引っ越しましたが、この敷金を取り返せるかがけっこうストレスでした…。思えば、返ってこなかったことはないけど、大家との地味なバトルがあったことも。で、ケニアではどうか。ケニア人の行動や思考回路を私はまだ読めないので、一か八かの気分でした。前の家の大家は、ベティという女性。ベティは実は家主としての経験ほぼ皆無。ところで、私が住んでいるエリアは、マサイ族のエリア。ベティ家族もマサイ族で、土地をたくさん持っている。彼女の父親がいくつかのアパートを所有していたのですが、私が住んでいたアパートを建てている最中に亡くなり、ベティのお姉さんが後を継ぐことに。でもこのお姉さんは、他の物件であまりにも忙しい+遠くに住んでいるため、ベティが実質的にこのアパートの管理を引き継ぐことになりました。確かベティはバツイチだったはず。専業主婦だったのか、そもそも仕事の経験すらないベティ。電話にもあまり出ないし、何でもかんでも対応がとにかく遅い。きちんと対応するのは、新規入居者があるときだけ…💦さて私の周辺のアパートでは、ある程度セキュリティがしっかりしているアパートには、「ケアテイカー」と呼ばれる管理人代行が常駐しています。ケアテイカーは、大家代わりにいろいろな責務を果たします。大家との窓口になっているのがこのケアテイカー。ところがベティはケアテイカーの電話すら出ない。さすがにキレて私が電話した時は出たけど、そのあと修理が必要になると、また音沙汰なし。前の家ではシャワーのお湯が出ないことが多くあり、水道屋を 5 回ほど呼んだ後、結局アパートの構造の問題であることが発覚。ケアテイカーでは扱えない事案なのに、ベティは電話にすら出ず…。お、おぬし…。「もう埒があかん」と見切りをつけた私は、別の家を探そうと思い立ち、思い立った翌日には今の家が見つかり、即決。さっさと敷金を払い込み、ベティに三下り半を突きつける運びに。ところで契約書には、引っ越す 1 か月前に通知をすることが条件だと書かれていました。トルコでは、1 か月前に通知しないと大家ともめることは確実。ところがケニアではどうもそうではないらしい。というか、ベティは契約書すら読んでなかったと思う…。だって契約書を準備してください、と言わなければ契約書すらなかったんです。ケニア人の友達は私に、「1 か月前の通知なんてケニアでは必要ない。大家には『引っ越すから』とだけ言うのよ。あとは大家の反応を見て決めればいい」と入れ知恵していました。この友達と一緒にベティに電話し、引っ越す旨を通知。手紙の形で送ってくれといわれ、AI を使って引っ越し通知の手紙を作成。WhatsApp で送信しました。契約書の内容を把握していない素人大家ベティはすんなり OK を出し、「まだ月初めだし、住んだ日数の家賃だけ敷金から差し引くわね」と言われました。おお!こんなにすんなりいくのか!とはいえ、実際にお金が返ってくるまでは決して油断はできません。しかもベティはかなりルーズそう…。友達は「デポジットは返ってくるよ」とかなり楽天的でしたが、このシチュエーションで楽観は禁物。疑心暗鬼のままとりあえず引っ越しの準備を勧めました。新しい家が決まったんだから、もうさっさと引っ越すのみ。引っ越しの日取りは 2 日後としました。このまま何事も起きず、引っ越しできますように…と祈る気持ち。さて、無事に敷金は返されたのか…。次回に続きます。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓美脚に見えるパンツ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.06.16

古い家にいつも遊びに来ていたアフリカセキレイ。早朝にいつも起こされていました…↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓なんと 2 日前までは予期していなかった展開に…💦。2 日前に思い立って軽い気持ちで家を探し始め、その日のうちに見つかり、その日のうちに払い込みを済ませ、そして 2 日後の今日に引っ越していました。早っ!普通、家を変わるなんてもう少し考えませんか? いやぁ、私もこんな即決は人生で初かも…。以前住んでいた家 (といっても、今日まで住んでたんですけど) もかなり気に入っていたので、離れるとなると複雑な気持ちでした。しかも 3 階 (日本でいう 4 階) で、太陽の光がよく入る家で、景色もよかったんですよね。ただシャワーのお湯が出たり出なかったり…。とにかくシャワーが問題でした。水道屋をなん人呼びつけたか分かりません。しかも、マサイ族の大家は住んでいる場所が遠いとか何とかで、電話にも出ないし、ケアが行き届いていない。水道屋の費用も私が負担。それでもお気に入りのアパートではあったので、引っ越して後悔するかな? と思っていたら…引っ越してすぐに「なんや、むっちゃええやん。引っ越して正解やったわ!」と感じまして…もはや以前の家のことは全く頭にも上ってきません(笑)。とはいえ、今週の土曜日に掃除に戻らなければなりません。それで、デポジットを全額返金してもらうつもり。だって 5 カ月しか住んでませんし、なんも壊していませんからね。ケニアのいいところは、電気がプリペイドであること。水道は日本と同じで、メーターの数値を測り使った分を 1 か月ごとに払います。料理に使うガスはシリンダー。つまり、入居してすぐに普通の生活ができるんです。トルコだったら、いちいち手続きに行かなければなりませんでした。なので、引っ越し後に生活が整うまで時間がかかる。エジプトはどうだったかな…。トルコよりは簡単だったけど、それでもケニアほどではありませんでした。ケニア、この点は最高っす!インターネットもその日に開通するし…。まぁ、住むアパートによっても違うので一概には言えませんが、少なくとも私にとっては、煩雑な手続きがないので助かっています。その分、ケニア人からしたらびっくりの高めのお家賃ではあるのですが。でも、カイロのアパートの半額以下。というわけで、新しい家で新しいスタートを切っております。新しいアパートはとても静か…。前のアパートは、バーというかクラブというかが真向かいにあったので、夜な夜な爆音の音楽が流れていたりして、すごくうるさかったのです。騒音でも眠れるタイプですが、静かなのもよいですね。引っ越した先のアパートの様子は、このブログでもまたご紹介したいと思います。ケニアの、しかも田舎のアパートってどんなの? って思っておられる方もおられるかもしれません (?) ので 。しかしこれまでどれくらい引っ越しているんだろう…。どの国でも、毎年 1 回くらいの割り合いで引っ越しているような気がします。もはや引っ越しはストレスというより、生活の一部って感じかもしれません。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓これからの季節に♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.06.05

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓2009 年から使っている名称「Picturesque Jordan」も本日無事に商標登録が完了しました!この名称は私のメールのドメインにもなっています。naoko_kimura@picturesque-jordan.com 2018 年からは「Picturesque Levant」と名称を変更していますが、Picturesque Jordan は私にとって思い入れの深い名前です。両方の名前が自分のブランドとして確立されたことにホッとしています。この名前を後発利用しているサイトがありますので、皆さまもお気を付けください。詳しい経緯については、以下のサイトからどうぞ。 https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/ https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-founded-2009/今後も必要に応じて、同じ名称を使っている第三者に対して DMCA (デジタルミレニアム著作権法) に基づく申し立てや権利保護のための対応を継続していく予定です。というのも、実際に以下の添付のような混同が AI モードで生じているので…。私 Picturesque Levant があたかも第三者と同じ運営元のような間違った表記です。こうした間違いを防ぐためにも、Picturesque Levant が独立したブランドであることを公にしていかなければと思っています。皆さまも、ぜひお気を付けください。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓大人気のベイクドチーズケーキ↓お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、レストランの運営者が所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com
2026.06.03

ケニアで食べるパイナップルの美味しいこと!↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓海外生活が長い私ですが、日本大使館はほとんどあてにしていません。これまでの海外生活で、日本大使館の存在意義を感じたのはたった1回だけ。オマーンで事故に遭い、日本大使館が親身になってくださったときだけです。オマーンの日本大使館の対応については、以下を参照されたし。 その時大使館はどう動いたか? - オマーンでの事故の話の続き ケニアの日本大使館の対応もね… 評価せよと言われたら、Very Bad とすると思います。もともと期待も何もしていませんし、そもそも関わりたくないのですが、今回はパスポート更新のために関わらざるを得ませんでした。エジプトで更新をしておけば良かったのに、エジプトでは国内線に乗ることが多く、パスポートの更新をしそびれていたのです。それもこれも、いったん申請すると、パスポートは大使館に取られちゃうと思い込んでいたから。でも実はそうではなく、申請しながらも現在のパスポートを使うことができたのです。それを知ったのは、エジプトを離れる少し前。アホな私。思い込みで行動した結果、身から出たサビで苦しむことになったのです。ケニアに来た時点で、パスポートの残存期限は 7 カ月。ケニアで手続きしたらいいや、という考えが甘かったことはすぐに分かりました。オンラインでパスポートの更新を申請すると、数日後に在ケニア日本大使館から連絡が。パスポートの更新は受け付けないと。なぜかと聞くと、短期のツーリストビザの場合は更新できないのだと。短期っていっても 3 カ月の猶予があります。しかもケニアではツーリストビザはさらに 3 カ月延長できますので、合計 6 カ月。これで「短期」?ところが日本大使館は、パスポートの更新は、ツーリストビザではなく長期ビザ (学生ビザなど) を持っている人だけができる、という一点張り。全く融通が利きません。だ・か・ら!その長期ビザを申請するためには、パスポートの更新をする必要があるんですって!と何度も説明するのですが、全く取り合ってもらえません。これを読んでおられる大使館関係の方がおられたらお聞きしたい。これって本当なんでしょうか? パスポートの更新って、日本国民の権利ですよね? しかも海外で困っている邦人を助けるのが大使館の使命では? ケニアで日本式の重箱の隅をつつくような対応をしていても、意味がありません。領事とは1,2度電話で話しましたが、とにかく話が通じない。高圧的な態度にただイライラするだけ。また機会があれば、メールのやり取りをブログ上でも載せたいと思います。いずれにしても、彼の言い分は、日本に帰りなさい、と。どうしても私を日本に帰らせたいらしい。は?それ、あなたが決めることじゃないでしょう。全く取り合ってもらえないので、ケニア滞在がまだ数日の時点で長期ビザを急いで取得しなければならなくなりました。ったく、無理難題しかも、領事は個人の事情にさらに踏み込み始め、私には学生ビザは不適格、デジタルノマドビザも適格ではない、など言い出す始末 (これもメールにしっかり残っています)。「は? あなたはどなた? 」の世界。だって、ビザが適格かどうかを決めるのは日本大使館ではありません。ケニア政府です。もうね、散々嫌な思いをさせられました。そしていつまで経ってもパスポートの更新を受け付けてもらえないので、ついに私は外務省に直訴することを決断。あちこちにメールを送りまくり、やっと外務省から直接連絡をもらえました!権限を越えた領事の対応への不満をぶちまけた後、ケニア日本大使館に事実確認の連絡が入ったと思われます。その間、申し込んだ語学学校がビザ申請の手続きをしていたので、長期ビザはまだとれていなかったものの、申請中ということでパスポートの更新やっとこさで受理されました。実際に新しいパスポートを受け取れたのは、残存期限が 1 か月ほどになってから。ギリギリでした。ちなみに…パスポートの更新が受理された後に発覚した驚愕の出来事!実はその語学学校は実は詐欺で、ビザの申請も虚偽申請だったんです。でも、もうパスポートの申請は受理されており、外務省からもその旨を連絡いただいていた後だったので、あえて日本大使館にはいう必要はないかなと思い、内緒のまま今に至ります 。この詐欺事件については、警察に乗り込み解決済み。note のエッセイで軽く(?)触れています。https://note.com/_picturesque_/n/nfda5172e9fda 多分もう時効なので、このブログでも詳細についておいおいご紹介したいと思います。さて、領事が「不適格だ」と散々私を追い込んだデジタルノマドビザ申請ですが、結果は Approved。無事に 2 年間の滞在が認められました!あとは 2,000 ドルを払い込むだけの段階。というわけで…かなり端折って書きましたが、ケニア移動後すぐに日本大使館から散々嫌な思いをさせられ、それが 5 カ月ほど続きました。まもなくデジタルノマドビザが受け取れる予定なので、もう今後は日本大使館と関わらなくてもよいはず!しかし、ケニアで一番ストレスだったことが日本大使館の対応だなんて…ちょっと悲しすぎますよね。邦人を助けるという本来の存在意義からかなり離れた対応が大使館に見られるのが実情です。こんな状態だから、官と民のギャップは埋まりませんよね…。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓日本の傘は海外での大人気!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.06.03

エチオピアのコーヒー↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニアでの生活もあっという間に半年に入ろうとしています。早い、早すぎる…。半年なんてあっという間です。私が住んでいるのは、牛や羊がたくさんいるような田舎町。といっても、ここの人たちに言わせると、こんな田舎町でもナイロビの一部なのだとか。ナイロビからはバスで下手したら2時間ほどかかるのですが、ケニア人にとっては通勤圏内。であればナイロビなのだとか。今までカイロやアンマン、イスタンブールといった首都圏に住んでいた私からすると、こんなド田舎での生活は初めてです。まぁ日本で育ったのは小さな市でしたが…それでもここよりはずっと都会だった。というわけで、私の楽しみはナイロビに時々出かけてカフェ巡りをすること。忙しいので月に 1 回ほどの頻度になってしまっていますが、日本大使館に用事があるときなどに合わせて、カフェ巡りを楽しんでいます。つい先日入ったのは、ソマリア系のカフェ。ここでラクダのお肉を食べました。ちなみにソマリアのカフェなのに、コーヒーはエチオピア・スタイルなのだそう。コーヒーはかなり濃厚♡家でコーヒーを飲むのもいいですが、お気に入りのカフェを見つけてゆっくりするのがわたし流。カフェって、家とは違ってちょっと緊張感もあり、仕事がはかどったりするんですよね。↓こちらはソマリアカフェとは別物で、本物のエチオピア料理のレストランにて。エチオピア料理はイスタンブールで 1 回食べたことがあったけど、美味しいと思えるほどではなかったな…。しかも友達が頼んでくれたし。今回は何を頼んだらいいのか分からなかったので、いろいろなものが乗っているセットにしました。美味しかった…のですが、この量!多すぎる!2 人で食べて十分なくらい。でも残すともったいないので、もう最後はオエッとなるくらい無理やり詰め込みました…💦 今度は友達と行かなければ…エチオピアやソマリア風のカフェやレストランなんて、私にとっては初めての体験。楽しんでいます。次のカフェ巡りが楽しみ♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓エチオピアのコーヒーは日本でも手に入るよ!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.06.02
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