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手打ち蕎麦の打ち方を習いましたと報告しましたが・・・着々と準備は整っているのです~~~ しかし・・・先日指の先の爪を半分そぎ落としてしまい、しばし、中断・・・((--〆)) でもでも・・・2回目のそば打ち練習はしましたよ~~~少し前に、公民館を借りていただき 私が写真をとったので、私は写ってないけど・・・ 相変わらずおいしいお蕎麦が打てました。 けど、やればやるほど奥が深く・・・「これは先が長いぞ・・・・」と心細くなる私でした。 でも、やる気だけは満々で、実は・・・・板を特注してしまいました。親戚の建具屋さんに自宅にあった集成材を持っていき加工してもらいました。(足は天然木素材で)(散らかってて<m(__)m>)テレビの台は、37インチ用の台ですから、大きいでしょ膝が入るように足をつけてもらい…実はすでにピザやパンの伸ばしや、丸め台に便利に使っています。 大きなピザがオーブンから出てきてもこの通り余裕で・・・置けるしケーキや料理のサーブ用にも便利・・・ 下の大きなそば打ち台は、先生の所に無事にお嫁入りしました(●^o^●) 私は・・・まだ包丁がそろってません。(結構高くて・・・・)でも木の香りと手ざわりが、すごく満足・いい感じ早く指を直して、そば打ちにチャレンジしたいです。(●^o^●) 教えてくれた先生は、御礼も受け取ってくれず、「いいのよ~~~私も楽しいし・・・」とおっしゃって感謝の気持ちをどうやって伝えようと思い、考えた末「シフォンケーキ特大」の型でシフォンケーキを焼いてお渡ししました。 左のようないつものシフォンプレゼント用に包んで・・・ 「ふぁ~ふぁ~で 何ともいえない美味しさでした。主人もおばあちゃんもとっても喜んでいただきました。(パソコンの)先生はお忙しいのにケーキを焼いてきていただき感謝です。先生の気持ち しっかり頂きました。シフォンケーキがいっそう美味しく感じます。」 このようなメールを頂き、こちらこそ感激です。 おまけは少し前に行った坂城町のバラ園の様子咲き始めで、河川敷にあるバラ園です。 去年はここはなかったのにまた増えました。 毎年このように増やしていますね(*^_^*) おまけその2またまた子供の誕生日ケーキを作りました。この時期イチゴがないので、サクランボとブルーベリーで・・・ 生クリームが余ったので、随所にちりばめたら・・・またまた変なのになっちゃった~~~~(ご愛敬(●^o^●)) では、またいつになるかわかりませんが(たぶんおめでたの報告になるかも(^◇^))
2009年06月19日
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天才とうたわれ、感動を巻き起こしている辻井伸行さん素晴らしい演奏家ですよね 「素晴らしい」なんて形容詞は薄っぺらで、使いたくないほど・・・魂から音楽を届けてくれる、天使のような演奏家です(*^_^*) 忙しくて、なかなかブログも書けない毎日にニュースが飛び込んできました。そのニュースを何回も何回も見ているうちにいろんなことを考えました その方のピアノは、心の中にあるきれいな魂だけを、揺り動かしてくれるほど透明な音で・・・本物の音楽家で、将来も楽しみになる素晴らしい演奏家でした。 「辻井伸行さん」彼のことを報じるとき、なぜ「全盲のピアニスト」という紹介になるのかだんだん、気になってきました。 もちろんあの素晴らしい演奏は眼が見えても大変難易度の高い 難しい演奏で優勝するためには演奏だけでなく、感性や音楽を伝えることもできたからこその優勝です。 でも「全盲の・・・」と聞くたびに「全盲だから特別に素晴らしいのか?」と不思議な気持ちに・・・ ハンディを乗り越えて努力を重ねた末の優勝であることは間違いないっですが 私は断言します。彼のピアノは、本当に素晴らしいのです。全盲であってもなくても、誰よりも秀でていたからもらった賞なのです。 だから、私は「日本人ピアニスト、快挙!ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝」プルフィールで、「彼は生まれつきの全盲であります」と紹介してほしかったのです。ごめんなさい、むきになって しかも最近は「ピアニスト 辻井伸行さん」ではなく「全盲のピアニスト辻井伸行さん」と呼ばれることが普通のような・・・ 前置きはこのくらいにして・・・・(まだあるのかい?と思った方ごめんなさい)彼が生まれたとき、お母さんは「心細い、自分を責めるような気持ち」にもなったり、「この先どう育てていけばいいのか不安」になったとあります。子を持つ母として、その気持ちは痛いほどわかります。 周りの人や、祖父母の暖かい気持ちに支えられ生まれた子にできるだけのことをしてあげようと、愛情とできうる限りの環境を整えていく・・・目の見えない子供に音や風のような感覚をたくさんたくさん体験させたり、見えるものを説明していろんなものを知るようにしていたと聞きます。 今まで愛情ある周りの人に支えられ、培われてきた素晴らしい感性 私は眼が見えなくて生まれたからこそ、人よりも秀でた何かを得られたとも思うのです。文字通り、何かに目を奪われることなく好きな音楽に没頭できたとも・・・ 彼が「練習を辛いと思ったことはない」というように音楽が好きで仕方がない彼には彼のハンディは、必ずしもマイナスに働いたばかりではないと思うのです。 だからこそ、「盲目のピアニスト」などと呼びたくないのです。 彼の素晴らしい透明な音と、たぐいまれなる感性 この優勝によって生まれた人の渦の中でどうかどうか見失われないように祈りに似た気持ちで見守りたいです。 人によっては「障害のある人に夢や希望を与えてくれた」という人もいますが たくさんの誰にも、夢や希望とそして感動を与えてくれたと思うのです。 「ピアノコンクールの優勝」の素晴らしさ だけでなく生き方や親のあり方、社会のあり方、障害を持って生まれた人も障害を負った人もコンプレックスをもって生きている人にも若いころに比べて、弱くなった人にも (何らかのハンディがあっても) たくさんの力と希望と勇気を与えてくれたピアノコンクールの優勝のニュースであったと思います。 改めて「辻井伸行さん」おめでとうそしてありがとう BY 山百合(うるさいおせっかいおばさん)(別名姥百合)
2009年06月13日
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