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2005年01月14日
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カテゴリ: International Relations
voanews.com のレポートが、米国 the National Intelligence Council( N.I.C.)によるこの先15年間、アジアに於けるインドおよび中国が政治・経済的な面で大きな影響力を行使するようになることを分析/予測の内容を伝えています。
voaNEWScom
US Intelligence Report Sees Sharp Rise in Asian Influence By Gary Thomas
Washington
14-January-2005
向こう15年間、米国は依然として世界に対する支配力は維持しており、テロの脅威は一定以下の勢力に収まっていることを読みながらも、世界のテロの温床は、アフガニスタンからイラクへ移っているものと予測。

政治的にはイスラム世界からの挑戦を受けつつ、アラブ世界のいくつかの国々のさらなる民主化を予測し、過激派の勢力も軽視をしていません。

米国が分析をした世界情勢であっても、2003年3月の世界を分断したイラク侵攻のように、世界各国への影響は大きいと見られます。ブッシュ政権2期目とその次の大統領2期をに亘るスパンを擁するこのNIC分析は、米国の外交政策に影響を与え、世界にも影響を及ぼすはずです。

この15年間、日本では、誰がどのように世界情勢を分析、把握しているのでしょう。そして、その舵取りは誰がどのように行うのか、また行うべきなのか、日本国民に明確に指針を提示できる政治家や政治勢力は果たして存在するでしょうか。戦後60年を振り返る人達は多いのですが、それを踏まえて日本の将来を的確に描ける人達は?





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最終更新日  2005年01月16日 04時31分13秒
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