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2005年09月30日
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カテゴリ: サイエンス
イランの核開発問題が、日本も参加の国際宇宙基地 ISS(International Space Station)開発にも影響しそうです。
IrelanOn-Line

NASA warns US may end participation in Russian space flights30/09/2005 - 16:36:25


Nasa’s top official said today the future of US participation in Russian space flights was in doubt.
既に、2003年のコロンビア号 帰還失敗以来、国際宇宙ステーションの建設計画への影響が心配されています。日本も相当の開発費をかけて、シャトル便に搬送してもらうつもりで、実験棟を設計、建設中のはずで、米国のシャトルの完全な運行再開を待望しています。

一方、米国のシャトル便が止まってから、ロシアのソユーズが、代替え運行で物資や国際宇宙基地の要員交代などに活躍をしていますが、予算的には、この米ロ協力関係にひびが入りそうな雲行きです。

ロシアが米国の反対する イランの原子炉建設計画に深く関わりそうで、そうなると、米国の国内法で、核開発非拡散の国内法および国際法を侵害する企業や国家に対して、米国は支出を認めてはならないと言う規定を侵害する、よって将来、ISS建設計画の宇宙飛行に米国としてはロシアに開発費を支払うことができなくなる、とNASAの幹部は言った由。
現在、北朝鮮同様、イランの原子炉建設に関しては解決の方向が定まっていません。

日本のISS開発費も相当にかけているはずで、場合によりこれらが無駄になる可能性も出てきました。

10月1日(土)には、米国の宇宙飛行士と米国の有料飛行客、そしてロシアの宇宙飛行士がソユーズにて飛び立つ予定です。将来は、米国の国内法により、このような乗船客の飛行料をロシアへ支払うこと自体差し止めを食らうことになるかもしれないです。





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最終更新日  2005年10月01日 04時49分31秒
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