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2006年05月07日
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カテゴリ: 内政
channelnewsasia.com が、日本経済新聞 のニュースを伝える形で、小泉首相が8月15日靖国神社に参詣することを検討中と報道しています。
MediaCorp News
Asia Pacific News
Time is GMT + 8 hours
Posted: 08 May 2006 1107 hrs

Koizumi considers war shrine visit on sensitive date: report


TOKYO : Prime Minister Junichiro Koizumi is seriously considering visiting a shrine seen by Tokyo's neighbors as a symbol of imperialism on a sensitive war anniversary, a report said Monday.

Koizumi is weighing the effects of going to Yasukuni shrine on August 15, the anniversary of Japan's World War II surrender to US-led Allied forces in 1945, the Nihon Keizai Shimbun said.
1945年8月15日日本が連合軍に負けた日とされるこの日に毎年靖国神社に参詣すると首相は公約して、自民党の総裁選に勝ち抜きましたから、channelnewsasia.com の報道が事実なら、首相在任中の最後の8月15日にやっと公約を果たすことになり、単に検討中がニュースになるのが不思議と言えます。

しかし、韓国と中国は強く反発をするでしょうね。その影響はおそらく首相の後継者選びにも尾を引くでしょう。振り返って、小泉首相が就任以来、8月15日でを避けてこれまで靖国参拝を続けてきたのは、一体どのような意味を持っていたのでしょう。そして国論を割って、中国と韓国の強い反発を買ってまで靖国神社参詣を続けてきたのには、小泉首相なりの考えが有ったのではないかとしきりに考えるのですが、その狙いがよくわからないです。

当初は、自民党総裁選において、党員票をそれなりに獲得するのに遺族会票をかなり期待したのではと映りました。
しかし、現実に一国の首相となり、日本を率いるリーダとしての国策を練り国民に説明、理解を求める努力をすることも無く、中国と韓国との間の摩擦を放置したまま、国を率いるリーダとしては、その資質に疑問を抱かざるを得ないのが現状だと思います。

言い出したらきかない小泉首相と言うレッテルは完成できるかも知れませんが、近隣との外交関係上荒れ放題にした外交問題、後は次の人に任せる、これでは無責任政治家という不名誉なレッテルを後世に残すことにならないでしょうか。そのためにも、小泉方式日本設計図を描き、後継者に引き継いでもらいたいです。そして、その設計図は、十分な安全強度を持たさせた日本国民が生活持続出来上がるということを日本国民に分かりやすく、説明し証明をして、みんなを十分納得をさせてほしいです。

その道筋が、小泉首相が世界に向けて発した、日本は名誉ある地位を世界において占めたいとのメッセージそのものの具体設計図ともなり日本を導くことになることでしょう。





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最終更新日  2006年05月08日 13時14分43秒
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