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歌もダンスも楽器もMCも、我らがジェイ・チョウここにあり!
終盤ずっと飛び跳ねていたので、汗だく、足ガクガク。でも、お風呂でゆっくりしてしまうと記憶が飛びそうなので、その前にランダムだけれどメモを。
(
追記あり)
*Coldplay以来の武道館。昔は大きいと思っていたけれど、ドームができてからはこじんまりとしていいサイズと思えるようになったのが不思議。
規模としては香港コロシアムと同じぐらいだろうが、ステージ裏に席は設置しておらず、ステージ両端のスクリーンの下に通路があり、ジェイとセクシーダンサーズ(!)が活用。
オープニングでせり上がりのところに、やっぱり見えた羽根の先。(笑)さあいよいよだ!
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*「黄金甲」のオープニングから、演奏曲は今回のワールドツアーの定番。現地語の歌を入れることと、毎日1、2曲入れ替えるパターンを踏襲。
16日と17日の違いは、「我不配」が「退後」に。また、「桃太郎」は16日はアコースティックセットを片づける合間に左手で歌ったのが(17日はその時間、ジェイがアリーナ、1階、2階にそれぞれ声をかけて、どこの声援が一番大きいか比べて楽しんでいた)、17日は「雪の華」(日本語でピアノ弾き語り)のあと、ピアノに座ったまま歌った。また、17日はアコースティックセットが長かったせいか、カワイイ「甜甜的」はやらなかった。セットリストは こちら
。
*16日の席は1階南東で、ステージ全体をゆっくり眺められ、会場全体の反応も見られてよかったが、17日はアリーナほぼ正面十数列目。前後に中国語を話す人たちが大勢いて、臨場感はいや増し。1階席では前につんのめりそうで、ジャンプも控え目だったのが、今日はそんな遠慮はなし。
*会場全体も前日と比べると中国系の人が多く、ジェイのMCも増え、反応も良し。もちろんそれにもほぼ通訳が入るので、中国語がわからなくても置いてけぼりを食うことはなし。この日の通訳は前日の男性に代わり女性。「聽媽媽的話」「安静」「開不了口」などでは合唱の声も大きかった。近くにいた中国系の男の子たちは、ラップ曲に好反応。後ろの子は、バラードを大声で歌っていた。
*香港2日目のかぶりつき(!)席のときにすぐ近くに香港娘3人組が座っていたのだが、プーさんなどディズニーのキャラクターの着ぐるみを着て、ジェイに花束を渡していたので、強烈に印象に残っている。その彼女たちも武道館に参戦! 両日とも着ぐるみ姿で声援を送っていた。持参のバスケットボールの電飾も目立ってたよ!
*「不能説的秘密」のあとに、最初のご挨拶。
「トーキョーのみなさん、こんにちは! ワタシはジェイ・チョウです! ブドーカンはほんとにすばらしいです! ゲンキですか? イイですねえ!」と全部日本語で。
その後も、「牛仔很忙」ではカウボーイダンスをしたあとで「ツカレました!」、「ニホンゴむずかしいです」、定番の「トイレはどこですか?」「ゴハンたべましたか?」などなど、大いに笑わせてくれた。
「麦芽糖」では、甘い歌に合わせて、最後の歌詞を「あいしてる~、あいしてる~」に変えて。
*シンガポール、LAなどのコンサートでは風邪気味だったという話を聞いていたが、今回は事前の映画のプロモーションで日本と韓国を往復したり相変わらず忙しくしていたにもかかわらず、コンディションは良さそう。声もよく出ていたし、ダンスもキレあり。やっぱりママの手料理が効いたのかしら? 「聴媽媽的話」では、会場にいるママとおばあちゃまを紹介。
*ピアノパートでは8人のストリングスが「蒲公英的約定」を奏でながら登場。続いて白いピアノとジェイがせり上がる。黒のスーツで今回唯一のシックな出で立ちがステキ(だって、結構ヤンキーがっこが多かったからね、今回は)。ジャケットの裾が鋭角にカットされていて、それからのぞく白いシャツがまぶしい。
感涙ものの「黒色幽黙」。「最長的電影」では、「このMVはわたしが撮りました、いいですか?」とちゃっかり宣伝。
*チャイナ服をアレンジした白スーツに着替えて「千里之外」。宝塚からダンサーを連れてきたかのような華やかさ。
「青花瓷 」を歌う前には、「この歌はパパとママが好きな歌です。なぜならこの歌は発音がすごくいいから。僕の歌の特徴は発音が悪いことなんだけど、この歌はじっくり聴いてください。はっきり歌ってるから。 でも、そんなの関係ない!
(と、ここだけ日本語)」。
これには通訳さんも受けて、訳してる最中に笑っちゃったりして。おい、こらこら。
日頃滑舌の悪さを指摘されるジェイの逆襲!?! たしかに、これはわざとらしいほどはっきり歌っていた。
その後の「本草網目」では中国ゴマを披露。17日の宙投げ技は高度!
*南拳媽媽の宇豪とのラップは、「Put your hands up!」と唯一英語で呼びかけ。「なんでおれがこんな大変なコンサートをやってるかというと、新しいレコードを出したからなんだ。3年前の約束だから」といった内容で、本音たっぷり、おかしい。
*2年前の国際フォーラムでは、おばあちゃまに教わった「桃太郎」と、「大きな古時計」を日本語で歌ったのだが、今年の選曲は「雪の華」だった!
私は韓国ドラマ『ごめん、愛してる』で歌われた韓国語バージョンが大好きなのだけれど、ジェイの声でこの歌を聴けるなんてうれしい。それもとても甘いの。歌詞を少し間違えたってそんなの関係ないっ! ぜったいクセになりそう! 韓国でも大ヒットした曲だから、客席にいた韓国人ファンにも受けたのでは?
初日はスクリーンに歌詞が映し出されたのだが、2日目はそれはなし。ジェイの歌声に集中できる配慮だった。
*さらに日本のステージのためにジェイが用意したのは三味線。キンキラ金屏風を背に2人の三味線奏者とともに三味線を弾きながらせり上がってきたのには拍手喝采だ。
そして、最新作の「周大侠」に突入。おそらくライブでは日本が初披露になったはず! 映画「カンフーダンク」の主題歌で、「トーフー、トーフー」「カンフー、カンフー」の掛け合いが楽しい!
*「霍元甲」~「雙截棍」ではダンサーたちが学ランもどきを着て、途中「東京音頭」に合わせてジェイの後ろで大学の応援団風の踊りを披露。(笑)さらに最後は、上半身裸になって筋肉美を見せたダンサーが約2名。ジェイも脱げばいいのにと思ったのは私だけではないよね?(爆)
*あっという間の2時間40分。衣装替え11回(たぶん!)。2日連続で、おなかいっぱい楽しませてくれたジェイ・チョウだった。
*昨日は抱きしめたいと思ったけれど、今日はハイタッチしたいよ、ジェイ!
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禁断の東京ビデオ発見→ 周大侠
、 雪の華
(リンク変えました)
ジェイ@コネティカット 2008/12/23
ジェイ@トロント 2008/12/19
ジェイを探すなら…… 2008/12/16
ゆきまま2005。さんComments
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