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イベントのオープニングは、ジェイが出演した映画のMV4本「Drifting」、「菊花台」、「言えない秘密」、「周大侠」の上映。
これまで何度も見たMVだけれど、大きなスクリーンに映し出されるのはまた格別。しかも、4曲それぞれがジェイの音楽の多様性を見事に示すもので、この場で初めてジェイの曲を聴くという人がいたら入門編としてもぴったりだなと思った。これに、出演作のくくりにはならないけれど、「霍元甲」があったら完璧かも。
今もあるかは知らないけれど、外タレの来日が頻繁じゃなかった昔は、映像を流すコンサートがあって、スクリーンに向かってワーワーキャーキャー言ったものだけれど、それをつい思い出してしまった。(話が古いね)
さて、照明がつくと、いよいよジェイが登場。
今日は鮮やかなターコイズブルーのジャケットに胸の大きく開いた柄物Tシャツ、ちょっと光った感じの白っぽいパンツで、昨日と較べると今いちだけど、ま、よく見るスタイルではある。
でも、今日もにこやかで、しかも一人だから、けっこうたくさんしゃべってくれたのは最高。椅子に座ってゆったりのトークショーではなくて、立ちっぱなしだったけれどね。
見とれていたから覚えていることは少ないけれど、印象に残ったのは、
「日本を舞台にした映画を作る予定はありませんか」という質問に、
「考えたことはあります。『どらえもん』の実写版を作ってみたいと思いました」と答えたこと。
ジェイが考えたという、「のびたが成長し、最後にどらえもんを助けることになる」というストーリーを語ったときには、「なんだ、もうできてるじゃん」と思ったけれど、「このストーリーでは原作者がOKしてくれないでしょう」と真顔で。
また、春に「カンフー・ダンク2」制作決定のニュースが流れたが、結局それは中止になったと言っていた。
司会者の質問をうまく受け止めて、自分のペースで答えるところなど、余裕のジェイで、彼のしゃべりに理由なく少し不安を感じていた私はすっかり感心してしまった。
最後は、恒例のマスコミ撮影。いつもとは立ち位置が逆で、ジェイが客席の最前列に降りてファンを背に立つと、逆に舞台に上がったカメラマンの人たちから一斉にフラッシュがたかれる。
司会者が、立ち上がっていいですからスペースを詰めてくださいねと言うので、最前列の端のほうからポーズを取るジェイを見ることができた。ラッキー!
ジェイはバスケットボールを指でくるくるまわすと、最後にボールを投げてさよなら。2階席から見ていた人たちは、ボール争奪戦がすごかったと言っていた。
そして、その後はお待ちかね「カンフー・ダンク」の上映。DVDでは見ていたけれど、大きな画面で見るジェイのとぼけた表情と、カンフーの決めポーズは
なんだか自然と笑みがこぼれるようなジェイとのひとときだった。
<いけない特写!>
26日に下北沢でジェイの目撃情報あり。
なんと私の誕生日にはもう東京だったのね。
ジェイ@コネティカット 2008/12/23
ジェイ@トロント 2008/12/19
ジェイを探すなら…… 2008/12/16
ゆきまま2005。さんComments
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