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2008/09/02
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カテゴリ: Jay Chou
福田首相の突然の政権放棄でテレビがあたふたしている時間に、NHK教育テレビでは、周杰倫が自信たっぷりに、『言えない秘密』を語っていた。


映画を監督することは子どもの頃からの夢だった。あの頃はいろんなアイディアがあっても、実行に移す力は当然なかったよね。

小さい頃は音楽家になりたいと思っていたから、音楽に目覚めたばかりの気持ちを描いたんだ。

映画の中でぼくは音楽家ではなくて、ピアノを学ぶ学生にすぎないけど、ぼくが今していることの多くは子どもの頃の夢を実現しているんだ。

080902m-1.jpg

この映画のテーマは音楽だ。僕の専門分野だから、映画音楽も担当した。ぼくはクラシックの出身だから、BGMには自信がある。

これまでと違うところは、今までは先に音楽があって、それから映像がある。それがアルバムのPV制作のやり方だった。でも、この映画では先に映像があって、美しいと感じたから音楽をつけた。

おもしろいのはショパンの曲をたくさん使ったこと。でも少しアレンジしたんだ。
クラシックを学ぶ人に感じてほしかったんだ。「クラシックもこんな風にして遊べるんだ、まるで音楽で遊んでいるみたいだ」ってね。


080902m-2.jpg

子どもの頃は、母親がぼくにクラシックを習わせたんだけど、その影響は大きいよ。曲作りにはクラシックの基礎が不可欠だと思う。もちろんインスピレーションは美しい風景のほかに、感動的なシーンからも受けている。

ぼくはこうした作風に別の要素も加えてみた。
ミステリアスな映画が好きだから、恋愛だけではなく、サスペンスの要素も取り入れたんだ。
日本でもホラー映画は人気だよね?
だから、半分見たところで、「あれ? 何かおかしいぞ。一体どういうことだ?」と興味を持ってくれるはず。

この作品は主人公の音楽と恋愛を描いているけど、実は彼はスポーツが苦手なんだ。ぼく自身は学生時代、スポーツは得意だったけれど、それは作品では描かなかった。主人公は純粋に音楽では天才的でも、ほかのことは何もできない設定にしたんだ。(→そっちは『カンフーダンク!』で見てって?)

ぼく自身の高校時代の恋愛はごく簡単だったよ。ロマンチストなんかじゃない。
映画の中のように片手で鍵盤をたたいて、もう一方の手で彼女と手をつないだりはしないさ。

もしタイムマシンで過去に戻れるとしたら、ぼくは絶対に学生時代に戻るよ。
今は取材記者に追われて、生活も不自由だけど、学生時代はすごく単純で何をやっても楽しかった。明日のことを考える必要もなくて、ごく平凡な毎日だった。




胸元を飾るフワフワが気になってしかたないけど(笑)、それまでの原色とも、「秘密」のプロモとも違うファッションで登場のジェイ。今年2回目の「中国語講座」出演も十分に楽しゅうございました!





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Last updated  2008/09/02 11:45:44 AM
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maxi2002 @ Nao6105さん >お待ちかねのものが届いてよかったです…
maxi2002 @ Yuzueさん >オォ!神戸にも来られる予定なんですね…
maxi2002 @ 台中在人さん ようこそいらっしゃいました。 先日、金…
Nao6105 @ Re:『魔杰座』でドライブ(10/29) お待ちかねのものが届いてよかったですね…
Yuzue @ 神戸ワールド記念ホール オォ!神戸にも来られる予定なんですね!…

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