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7月以降くらいから、ブログを読み返していました自分で見ても時間の動きは面白いですね最近会う人とお話しすると、やっぱり来ましたね株も為替もねとみんな言うんですね来るのは解っていたけど、いつ来るかだけだったしね、とねえっ~、あなたはそんなこと言っていないだろうとか思うのですが、言い合っても仕方ないから、そうですね。やはりね、とあわせますしかし、昨年には、中国はこれから上がる、元も上がるし株も上がる、新興株は買いだと言っていましたよ、少なくともオリンピックまではイケイケだよってねまた、ドルが落ちるといっていた人は、これからはユーロの時代だ、ユーロは安全だといっていましたよ、ねって、言ってあげたいほどですが止めておきます(そういう意味でも私は自己発言の証拠としてブログを考えている面もあります。ですから、新しくあった人や、言った言わないはブログがあればすべてわかりますからねですから、この7月8月はずっと皆さんに警告していたことも読み返していただくとほんとに良く解るでしょう)アメリカで発信したのにユーロが下がっていますドルは日本では下がっていますが、全体では落ちてない昨日もあれだけ下がったので、大変ですが、逆に底値拾いで一気に取り返そうと思っている人もいますが、今回はそこでタイムリーに拾いに行かないほうがよいですよまだ、何も解決していませんそして昨日の為替なんかも、金曜の夜は相変わらずですね損が膨れると、一発勝負に出る人がいますが、レバレッジきかせ過ぎないように気をつけてくださいねまだ、地政学リスク、オクトーバーサプライズとマーケットの損の取り返しのために、彼らが仕掛けてくる可能性もありますね初めに書いたように、人間というのは、本当に周りの雰囲気で巻き込まれますしかし、われわれが考えないといけないのは、これから先にどこに向かうかです、ここが解っていないと目先で右往左往してしまいます自分のリタイアメントプランをしっかり今から見つめておくほうが大切ですさわかみファンドも少し曲がり角のような気がしますね哲学にほれて投資している人が多いですから、少々落ちても皆さんは困らないでしょうが、資産の運用としては、これでよいのか、分散はしているのか、ということも考える良い機会ですただし、金融機関の販売トークや、下がったときの言い訳トークになり下がった「長期投資」「分散投資」と本当の長期、分散投資は別に考えていおいたほうが良いですよいつも言いますが、こんな中でも元本割らないのはもちろんしっかり取っている人もいるということも付け加えておきますね少なくとも私の周りにはねそうそう、昨日お知り合いの方から相談がありました。知り合いが商品取引を2ヶ月前に勧誘されて300万ほどですが、今、清算すると更に追い金が300万ほど必要ということでしたお年寄りの方です。やはり少しでも老後の資金をほしいということでしょうが、ここをうまく操られると辛いですね。皆さんもこういうときだから気をつけてくださいね
2008.10.25
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Wセミナーの梅田校です当日参加もありですから、良かったらFPの方は起こしください今回は、不動産・住宅系です私は、元々住宅・不動産上がりですから、どうしてもそういった機関からは不動産系の指名を戴きますもちろんしっかり基本からというとこの分野は自信のあるのも事実ですねただし、最近はご存知のように運用のほうが気になりますしかし、運用は実務的には勝ち組としてやらせていただいてますが、基本とか研修とかになると少し力不足ですね実務と基本は少し違ったりもしますからねお分かりのように、皆さんの前で講師をするとか、ましてや、試験のための講義は話している内容の何倍も力と知識がないと意外に話すのは難しいですね14日はFPのSGで久しぶりに講師担当ですちょっとレジュメなど作らないといけないのですが、これからですね・・・・(汗)今までのブログを久しぶりに見直していましたら、やたら同じことを書いていますねちょっと恥ずかしい限りですただし、それだけ気にしているということですね特に、今回のマーケットの件は登場が多いでも、良いかどうかといわれると複雑ですが、しっかりあたっています素直に聞いていた人は、喜んで戴いてます中国の総合株が落ちてきたのが昨年の10月からです最高6000ポイント以上から現在の2000まで3分の一以下になりましたがこの10月に気をつけてくださいと警告していますねしっかりあたっています今回のクラッシュも前回のサブプライムもほとんど警告していますもう既にみんなの記憶からは消えてるでしょうか、年末年始もです日本も6000円説も出てますよと紹介していますさすがに私は、前回の最安値の7000円台かなとは思っていましたが、でもそんなことは問題ではありませんこれからですよね、どうするか、どうなるかこれもいつも書いていたことですが、今回のクラッシュは巡回型の景気の低迷ではありませんシステムの変換なのですねですから、どこに向かうのかということでね新しい、システムの構築というか方向性が必要です在庫が過剰になったから、これらが消化されれば戻るというようなものではありませんそして、もっと問題なのはそういった経済のメカニズムで大変な上に、日本は社会構造の変化期だということです証券化やデリバティブ、レバレッジといった問題に目を奪われがちですが、その下で深く静かに日本の社会構造が侵されているということです課題が二つある例えば中国が今回バブルの崩壊をしても、大変なことになっても、経済発展に目覚めた人民がいつか立ち上がれば、経済復興は出来る。いずれ戻ってくるといえますよねインドでもそうですレールに乗りつつありますから、前向きの・・・ところが、日本は下っていくわけです、人口が減って、年寄りが増えて・・・・今回の世界的な問題が落ち着いても、上がってゆくパワーがこの国に残っているかですね日本が今後どうするのかは解決されていないわけです日本には今まで頑張ってきた、1400から1500兆という金融資産がありますこれは凄いことです、だから世界から狙われているわけですだから、これを皆さんがどうするのかですね年末まで、大きな北風が吹き荒れますぜひうまく乗り切ってくださいね
2008.10.11
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