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一昨日、アメリカのFPのセミナーに参加しました実は3回目なので、内容的には解っているものですが、どのような方が参加されているのかを含めて見てみたいと思った参加でした終ってからも数人で打ち上げがありましたが、日本に独立系FPが少ないということに驚いておられましたねアメリカの不動産は、もちろん今はサブプライム騒動で大変なのは間違いありませんが、マーケットとしては非常に魅力的ですね特に中古住宅の流通価格が新築購入時というか、中古の購入時よりも下がることが少ないということですね(本来はという意味です、現在は下がっていますが)日本のように土地神話が少ないということですまた、流通市場や取引形態が非常に整備されているということですね実は以前建築設計の方が、建物や街づくりでアメリカは建物の価格が落ちないとおっしゃっていてこれをベースに研究されていました。NPOもあるようですつまり建物作りや街づくりが良いために下がらないんだという意味ですこれももちろんありますが、しかし、価格が購入時より落ちないのはそれだけの理由ではないと思いましたねいずれにしても、日本とは大きく違うマーケットであることは間違いありませんもう少し研究が必要ですねサブプライム関係では、やはり、競売が相当増えているようですこれを纏め買いして、配当といういわゆるファンドを組むこともお考えのようでしたアメリカには、エスクロー、タイトル会社など日本に無いシステムがあり、非常にトラブル防止の仕組みが出来ていますこれらも研究する必要がありそうですねその前日には東京でイギリスのファンドマネージャーの方にもお会いしてきましたマーケットを読むというのは面白いですねアメリカでは、民主党の党大会が始まりますこれも楽しみですね、マケインに追い越されたオバマさんと民主党はどうするのかヒラリーさんは?というあたりでしょうか、関心は・・・・楽しみな、月末になってきましたね
2008.08.24
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関東関西では有名な資格学校、といって良いのかな?で、受験生対象に実務化が語る本音のトークショーという形で、社労士の先生と私のトークという形で行ってきました受験生にすると、資格は取ったものの本当に生活していけるのか、稼げるのか、どうやって稼いでいるのかなどの疑問を、二人でパネルトークっぽく話させてもらうというものでした面白い試みですね場所は大阪でした実に良い企画ですね。私は、ここの教育機関の講師ではありませんので(たまにFPの継続教育をさせていただいている程度です)ですから、特に遠慮する必要も無いので、本音で話してきました今回は、行政書士の実務家としてでした資格を取る方は、いずれにしてもマニアや、自己啓発の方がたくさんいらっしゃいますこれはFPも同じです。それはそれで良いことだと思います。しかし、やはりこれを職業としたい方もたくさんいらっしゃるのですねでも、資格を取ればばら色の人生が待っている、年収1000万は軽い。というような本が結構出ていますそれを見て、取れば儲かる、がんばれる、と思ってしまうのでしょうか?そんなに甘くはありませんそのあたりを本音で話してきましたそのほうが親切ですしね恐れをなして、受験者が減ると学校に申し訳ないのですが、でも、本音で話さないといけないと思いました。学校のほうもむしろそういう姿勢を評価いただいたようです。そういう意味では懐が深いそして、聞いている人はしっかり聞いておられましたよどんな仕事も、がんばれば儲かりますしかし、自動的には儲かりませんし成功もしませんでも、私は行政書士の仕事はFPと連動させると非常に面白いと思っています企業、オーナーと仕事をするなら、社労士と行政書士個人となら、FPと行政書士の組み合わせが面白いですねただし、個人から収入を得るのは難しいのも事実ですがね何より、クライアントのための仕事が出来るのが、うれしいですね私と知り合った方に幸せになっていただくための仕事ですからねやりがいがありますねまた、とことん信じていただくと、出会わなかった場合と比べると、必ず幸せになりますそんなやりがいのある仕事というのが、うれしいですね話は変わりますが、オリンピックももうすぐ終りますねこれ以降の中国、アメリカ、ユーロと再び荒れてきそうですねいつも言っているように、これからは素人はちょっと手に負えないのではないでしょうか?いろんなところに、いろんな仕掛けを行うのですから、情報の無いわれわれでは太刀打ちできませんアメリカの、中国大使館は相当大きいようですね、中国のアメリカ大使館も相当大きい両方とも世界中の大使館の中で1、2の規模のようですね最近は、イラクにアラブ各国の大使館が建ってきているようです。今までは控えていましたこれは何を意味するのか、解りますか?今回、大きな問題になりましたが、以前からこの問題に注目していましたか、・・・・グルジア問題ですこういう世界の状況、事実、仕掛けは諜報機関の優秀なものがないと先手は打てません。いわゆる米英はもちろんトップクラスですよね、CIA,MI6など、少し落ちるとはいえ、モサドやロシア、中国も凄いですこんな中で日本政府はどんな情報網があるのでしょうしかも、われわれ個人レベルでの情報なんて知れてます悪く言うと力のある機関は、予測するための情報ではなくって、彼らが事実を作ってしまうのですね今回のグルジアも、アメリカが後ろから仕掛けたという話も、ロシアから仕掛けたという話もいろいろあります。これが本格的な戦争になれば、オバマの選挙問題にも影響しますもちろんイランの空爆もですね黒幕はさておき、こういった読みが出来ない人にマーケットは確実に勝つのは難しいというのが、いつも私が書いていることなんですね情報リテラシー、とかインテリジェンスとか・・・・為替も含めてあらゆる可能性がありますから注意ですねしかしやっぱり暑いですね
2008.08.19
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最近ほとんどブログを書いていません当初はFPの動きや家づくりについて皆さんに知ってもらおうと思っていましたが本当の情報を皆さんに公開するというのは本当に難しいなと思うこのごろです世の中は、非常にうまく出来ていて、オープンな様でも実はオープンではありません勝ち組は勝つように、負け組みは負けたままノウハウなんていうものは、そんなに簡単に吸収したり活用したり出来ませんもちろん、一部の人は別ですよ、なんにでも例外はありますそして、そういったことに踊らされて利用されているのがほとんどの一般人ということですねですから、幸せはもっと身近な、毎日のお散歩やお料理や語らいの中で見つけ出すことなんでしょうね簡単な例で行きますと、例えば投資や株、いっぱいの本や、ノウハウ本、ネット情報がありますでも、こんなものが本当に誰でも成功するなら、みんなお金持ちになりますそして、本当に成功するノウハウなら、人に教えずに自分だけ儲けます株の評論家などもそうかも解りませんねそんなに上がる株や相場がわかるのなら自分がどれだけ儲けているのかでしょうだから、あんまり丸まる信用しないようにしてください万一、これからという人は、自分で勉強してくださいその勉強の一つに、そういった、ノウハウを組み入れるのは賛成ですが、何も自分なりに積み上げずに、情報を鵜呑みして実行するのはやめましょう儲ける人の裏には、損する人が必要なのですその損する人を作り出すのも、勝ち組のノウハウですからねそういう意味では、今年この8月以降、特に9月以降は何が起こってもおかしくありませんいつも書いていることですが、今は過去の歴史の延長線上にはありません戦後からの、いろいろなデーター分析なんかはあまり役に立ちませんたとえば、インフレ率にしても成長率にしても戦後からの平均値なんて、なんの役に立ちますかこのバブル崩壊以降のデフレと、それ以前の成長を、今、平均にしても傾向は出ませんもちろんもっと大きな視点での歴史分析は当然必要なのですが、単純な平均値を使ったような分析やデーターに振り回されないようにしてくださいそして、現在のマーケットは過去の単純な法則では図れませんましてや世界も変わり、日本も少子高齢化や財政赤字など過去と条件が全然違いますですから、素人は、今年はもうあまり手を出さないほうが良いんじゃないでしょうか負けても良い範囲の遊びや、損する覚悟の勉強としては、逆に良いかもしれませんね相当世界中が大きく荒れると思っていますからでも、だからこそ、儲ける人は儲けるんですけどね現実に世界レベルでは私の知っている人たちだけでもしっかり儲けている人がたくさん折られます書店には、簡単に一億円以上ためましょうとか言う本が並んでいますその気になれば、本当は可能ですが、あの本だけで出来るものではありません興味や研究はしていくべきだと思いますが、くれぐれも妄信して突っ走らないようにしてくださいねいよいよオリンピックですね、いろいろな意味で楽しみというか、歴史的なエポックになるかもしれませんね最後に、住宅業界が非常に大変な状況ですね、これに、今回の車のローンなどの審査基準の厳格化が加わると、車の売れ行きも今以上に厳しくなりますね、国内景気はプラス材料がほとんど無いのは寂しいですねしばらくは、家庭をしっかり守りましょう
2008.08.02
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