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8月ももう半ば、そしてお盆ですね本当に毎日が早いですね今年の夏ももう終わりそして選挙、9月相場もちろん8月にも激震説、ましてや9月にもマーケットの激震説は後を絶ちません私はもともと運用はそれほど得意ではありませんでしたお盆にあたって、相場観や運用に対するスタンスを書いておこうと思いますまず、FPにとって一番大切なのは、クライアントのライフプランですこれはいつも言っている通りですそのクライアントの一生をキャッシュフロー面からどう見るか、どうアドバイスするのかなんですね今のままで老後をやっていけるのかですこれが私の中心的な考えかたそうすると、いかにして老後のお金を確保するのかとういうことになります今のままの収入でどうしたら老後の余裕ができるのかまず一番に家計のチェックですねそしてその中でも大きいのが、住宅と保険ですこれをしっかり行うと、やはりいかに増やすかになりますそうするとマーケットをどう見るのか、運用商品をどう見るのかということですねでも、マーケットって、日本の株は、3万9千円台から1万円になった、これでずっと買っていれば、絶対負けていることになるそして、世界が40%とか運用益を言っている何が違うのか。ましてや、オイルや、金がこんなに高騰した誰も予測すらしていないそして、あとだしじゃんけんのようにあとから、それらしく解説するどんな本を読んでも一緒ですそして、運用商品は軒並みぼろぼろ。ここでマーケットって何かと考えたのが始まりでしたパチンコと一緒で勝った奴だけ偉そうに言うでも裏でほとんどの人が負けているということですね私の相場観は、マーケットは仕組まれたものということと、グローバルに見ないといけないそして、勝ち組は勝つべくして勝っているということですこの仕組みをわからないと無駄だと思いますそして、地球はいま大変なことになっていますエホバの証人もフォトンベルトも、そのほかもやたら2012年ですね実際世界はいろんな出来事でいっぱいです食糧危機、地球環境、インフルエンザ、マーケットといろんな意味でクラッシュの可能性があります経済の実態としては、いつも書いているように、すでにおかしいですから、いつ、クラッシュしても何ら不思議ではないでも、このクラッシュも、マーケットが作りものだから、クラッシュささないこともできるそういう状態でしょうみんながクラッシュはなくなったと思ったら、クラッシュさせたほうが儲かる、みんながクラッシュといったら、ささないほうが儲かる。そういうことなんでしょうただ、今はいつ起こってもおかしくないということだけは言っておきますそれから、これからは緊急避難的に日本のマーケットの活況もあり得る。そして、この一端としてM&Aもあり得ますまだまだ、これから大型の合併はあり得ますでも、その先はロングでは日本は下降線衰退でしょうね。人口が減るのですから仕組まれたインフルエンザもね当たるとか当たらないじゃなくって、そういうものだということを認識すべきですどうなっていくかじゃなくって、彼らが、どうしたいのかなのですだから、どっちもあり得るし、シナリオができれば予定通りになるということでしょう我々ではどうしようもないけど、このシナリオに少しでも乗っかれればけがはありませんこれが私の考え方ですそして世界の手口を知っておくということでしょうねもう、アジアでも存在感は日本ではなくって、中国の時代が来ましたこの中でいかに衰退せずに、日本を守っていくか。国家戦略が必要だと思いますね今度の選挙もそのあともどうなる事やらと憂うことが多くなってきました具体的じゃないので、読んでる人は面白くないでしょうねこのブログではねごめんなさいねわかる人は深い意味で読んでくださいねこれからの日本はもっともっと格差が広がりそうですねではでは
2009.08.14
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この前は久しぶりに公証人役場で遺言を作成してもらいましたいま非常に相続でもめているところが多いですから皆さんにもお勧めします相続税のかからないところでも結構もめていますご存知のように相続税のかかるところは、だいたい100人に5人と言いますね残りは関係ないよ、遺言なんて。と思っていると思うのですが、実際には分割でもめるのですしかもお金と不動産などを含めてどうわけるのかそして、最近は個人情報の問題もあり、名義一つ変えるのも大変ですもめてしまうと、預貯金も使えない、名義変更できないということになりますそれから、相続財産がどれだけあるのかもわからない場合もありますお元気なうちに、相続財産をしっかりわかるようにしておいてもらうことも必要ですどこの金融機関にいくらくらいあるのか、わからないとそのままになってしまいますましてや株なども含めると余計にわかりませんねぜひ、しっかりとしておきましょうまた、不動産は、境界がわからないところも結構あります土地を売って分割や、相続税に充てる場合があります。最近は土地を売るときに買主は境界の確定をしてほしいといいますましてや、地積更生や分筆のためには、筆界確認は必要ですこの作業は、できるだけ被相続人がお元気なうちにするのが良いと思いますこのあたりの相続に対する総合アドバイスをする人が少ないですねいつも言うように、縦割りになりますからねですから信託銀行などが窓口になりがちですが、頼むと相当高くつきますうまく切り盛りしてくださいね相続財産を残してやるのだから、あとはお前たちで考えろ、じゃなくって、相続財産を、残すほうが、そこまでしておいてあげるほうがむしろ当たり前と思っておいたほうが良いと思いますねなぜか日本では遺言を書くのは金持ちだけ。そんなものを書かせて殺す気か?みたいな感じも残っていますのでねお盆が近いですから、こういう機会に考えてみてくださいねそして、遺言の中で、一番安全で安心なのが公正証書遺言なのです次回は香港の金融事情になどかけたら書いてみたいと思います今月は、後半2回香港に行きますのでではでは
2009.08.08
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