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劇団の青年劇場のキュリー夫人役の女優・江原朱美さんと、
制作の細渕文雄さん、湯本弘美さんが話をしてくれました。
(劇は、12月22日(土)18:00から入間市産業文化センターでやります。
主催・お問い合わせ・お申込みは、入間おやこ劇場04-2962-7719)
私は実行委員長なのですが、初めてなので、副実行委員長のYさんに進行をお願いし、
最初だけ少し挨拶しました。
江原さんは、子どものころから福岡のこども劇場に入っていて、
劇に親しみ、高校の進路希望で演劇を選び、養成所に入ったそうです。
Yさんの息子さんも、おやこ劇場の会員から劇団員になったそうなので、同じ感じですね。
私の長女マッキーは、小学生のころ、演劇クラブに入って、セリフが覚えられないと
すぐに挫折してしまったけどね。
おやこ劇場で劇を観て、セリフを覚えられてすごいと感心してました。
話はずれてしまったけど、
キュリー夫人を演じるようになるまでに、挫折したりしたことなどいろんな話を聞かせてもらいました。
どん底まで落ち込めば、後は上がるしかない。
努力が必要を言葉で言われても反発するから、劇を観てわかってほしいとも。
「この頃の高校生は、失敗を恐れるあまり、失敗しそうなことには手出しをしない。」
学校公演のために高校の先生と話すと、一様にそう言われるそうです。
それは、高校生に限らず、大人でもそうかな・・・
KYでもいいから、自分の思ったことを言えるようになりたいですよね。
キュリー夫妻は、それこそKYだったけど、信念を持ってやっていた。
放射能は、今タブー?となってしまったけど、
未来の人間を信じて、キュリー夫妻が発見したもの。
それをどう生かすかは、私たちにかかってるのかも。
研究は自己犠牲ではなく、自分の楽しみ、快感のためにやってると言い切ったキュリー。
今の女性科学者もそうらしい。発見する喜びは快感なのかな。
学校公演では、それぞれの学校の事情で、セリフなど制限があるそうだけど、
少しずつ改良されて、よくなってきているらしい。
感受性の強い思春期にこそ、ぜひ劇を観てほしいですよね。
うちの子ども達にも見せたいなあ。
娘たちは見てくれるというけど、高校生の息子カズは面倒だと言う・・・
N中学のPTA成人教育部の取り組みにもしてもらえそうなのだけど、
子どもたちも一緒に見に来てほしいですね。
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