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ダイエット食事日記359日目の続きです。
盛美園を見た後、八甲田山へ行きました。
ロープウェイに乗るつもりが、強風で運休。
時間が経てばもしかして?と一縷の望みをかけて、
レストハウス八甲田山でランチ。スキーヤー達がたくさん居ましたね。
主人は、八甲田山山菜蕎麦。
私も山菜とキノコを少しもらいました。
私はナクアシティホテル弘前でビュッフェを食べ過ぎたせいか、あまり食欲がない。
レストハウスの屋外で売ってるチキンもも唐揚にしました。
ほうじ茶、青汁も。
結局、ランチ後もロープウェイは運休のまま。
諦めて、酸ヶ湯温泉に向かいました。
主人は混浴の千人風呂に入浴。
私は混浴用の湯あみ着(1000円)を買うのを惜しみ、女風呂に入りました。
浴用タオル(200円)2枚買ったしね。
でも、JTBから入浴サービス券もらってたから、あみ着買って入っても良かったかな。
後で主人に聞いたら、混浴に女性は誰も入ってなかったとのこと。
女風呂は洗い場が満員なほど混んでたからね。
帰り際に受付の人に聞いたら、湯あみ着買って入る人も割といるそうですが。
蔦温泉にも寄って、写真だけ撮りました。
主人が新聞で下記のことを知り、寄りたがっていたのです。
1972年(昭和47年)の大ヒット曲となった「旅の宿」を吉田拓郎が歌ってます。
この曲は、作詞した「岡本おさみ」氏が当時、蔦温泉に宿泊した時をモチーフに詩を作ったものなのだそうです。
奥入瀬渓流の石ヶ戸休憩所に車を停め、少し散策。
石ヶ戸とは石の小屋・岩屋の意味。
大きな石がカツラの巨木に支えられ、
岩屋に見えるから石ヶ戸という地名がついたらしい。
少し散策しただけでも、倒木や、
浮島のように草や苔が生えた岩、急流の流れが見られました。
明日はもっと歩くつもりです。
石ヶ戸休憩所に戻って奥入瀬ソフト。主人と二人で分け合いました。

今日の宿の奥入瀬森のホテルに到着。
ウェルカムスイーツで、「奥入瀬はちみつの優しいかすてら」をサービスしてくれました。
iPhoneの充電が無くなってしまったので、
後からポスターを写しました。レモンティーもサービス。

お茶した後、入浴しました。
体重は、夕食前・入浴後48.9kgと減ってたけど、
夕食前だし、ホテルの体重計はうちのと違うからヌカ喜びはしないぞ。
ディナーコースのメニュー。
海峡サーモンのカスクルート、 空豆ペーストのブルスケッタ、
ポークとクルミのパテ、ケッパーの実。
「箸で食べるフランス料理」なので、主人が喜んでた。私も箸が食べやすい。
主人はヱビス生ビール、
私は、ウィスキー山崎12年。
水割りにしようかと思ったら、主人が「もったいない !
ロックと水を交互に飲んだ方がいい」と言うのでそうしました。
むせるくらいキツイけど、香りがいいし後味もいい。
水で中和。飲みきれないので、主人に半分飲んでもらいました。
主人もウィスキー、特に山崎が好きなのですよね。
私もOLの頃、二次会でウィスキーにチョコポッキーを入れて食べたり、飲んだりしてました。
マッサン見てたら、また飲みたくなってしまったのですよね。
炙り鮪とアボカドのミルフィユ帆立貝、
春野菜アシェット。山菜のコゴミも入ってました。
ちょうど奥入瀬渓流で見かけたばかりでした。
ゼンマイを大きくした感じだけど、アクはないそうです。

紅ズワイガニのフランクリーム風味。茶碗蒸しみたいかと思ったら、甘かった。
「ムースを詰めた真鯛のファルシィ、サフランとサーモンの香り」
ムースは詰まってなく、外に出てる四角いのがムース?
山菜?の天ぷら、トマト味のも。
倉石牛のサーロインステーキ・グリーンペッパーソース、
ポテトガレットを添えて。ロマネチコやタケノコ、ニョッキも。
緑はロマネチコ。カリフラワーとブロッコリーのあいのこで、 フラクタル図形になってるらしい。
ロマネチコの語源はロマネスク様式のようだから?と思ったら、単にイタリア産だったからだそう、、、
パン。食べきれずに主人にあげた。ステーキなども食べきれない。
やはりウェルカムスイーツの奥入瀬はちみつの優しいかすてらが効いてる、、、
そのくせ、デザートは別腹。
まあ、他は残して、デザートの為にお腹を取っておいたとも言えるけど。
食べ過ぎでまた太ってしまうなあ。
私の旅行の楽しみの半分?は食べることだから仕方ない。
旅行に限らず、食べること以外の楽しみを見つけないといけないんだけどね。
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