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「初回放送日:2025年9月22日
▼MC上田晋也▼壮大な謎とロマン!地球規模の視点で迫る歴史ミステリー!▼第5弾の舞台は太平洋に浮かぶ美しき島々・ミクロネシア連邦▼130年以上前に現地の部族社会に飛び込み巨大ファミリーを築いた謎の日本人とは?▼一族に代々語り継がれるオーラル・ヒストリーを南の島で大追跡▼ミクロネシア独立の裏にあった日系ファミリーの感動秘話が明らかに!▼世界に飛び出した日本人の知られざる大冒険が今よみがえる!」
「130年以上前に現地の部族社会に飛び込み巨大ファミリーを築いた謎の日本人とは?」
森小弁(モリ コベン)
国際社会と交流する地方(モリ・ファミリーがつなぐKIZUNA(ミクロネシアとの交流・高知県))
争いにくれていた部族をまとめ、運動会や学校など、ミクロネシアの人々の為に尽くしたそう。
それには、自分の家族や子孫が幸せにミクロネシアで生き続けられるようにとの願いもあっただろう。
文字の無い民族がオーラルヒストリー・口述で歴史を伝え続けてきたからこそ伝わったのかもしれない。
今では、3,000人からからなるモリファミリー。ひ孫が大統領にもなっている。
「ミクロネシア独立の裏にあった日系ファミリーの感動秘話が明らかに!」
初代大統領の日系二世中山トシオは、憲法制定が人生最大の仕事だったと言っていたそうだ。
最初、森ファミリーと血縁があるのかもと思って見てしまっていたw
トシオ・ナカヤマ
ハガキの消印の品川しか手がかりがない中、泊まったホテルのボーイが事情を聞き、
翌日休みを取って父親探しを手伝ってくれた。乗ったタクシーの運転手も、話を聞くとメーターを倒して
無料で派出所を回ってくれた。そして、派出所のお巡りさんが地域の住民の旧姓までも知ってて、
教えてくれ会えたのです。なんという優しい人々!
そして巡り合えた父は、親戚にも息子を引き合わせ、父子で旅行し、後に帰還することが出来たのです。
アメリカに引き離されたことから、自分達のことを自分達で決められないことに憤りを覚え、
独立を目指すことになったのではないかと推察されていた。
素晴らしい憲法前文! 感動しました! 涙ぐんでしまった。海で日本とミクロネシアも繋がってる。
初代大統領の日系二世中山トシオは、憲法制定が人生最大の仕事だったと言っていたそうだ。
トシオ・ナカヤマ
太字が特に感動したところです。NHKでは抜粋・簡略してたから、端的に表現され、心に沁みました。
「ミクロネシア連邦憲法
前文
独立した国家を構成している我々ミクロネシアの民は、ここにミクロネシア連邦憲法を発布する。この憲法により、我々は我々に共通の願いである平和と協調の中の共生を確かなものとし、過去から受け継いだ遺産を継承し、確かな未来を作り出してゆくものである。
数多くの島々が集まって一つの国家を作るにあたり、
我々は我々の間にある文化の違いに敬意を払う。
我々の間にある差異こそが、我々を豊かにするものである。
海は我々の間を引き裂くものでは無い。海が我々を繋げている。
我々の島々が我々を支えてくれているのであり、島国である我々の祖国が我々を育て、我々に力を与えてくれるのである。
我々の島々に故郷を求めた我々の祖先は、いかなる人々からも土地を奪わなかった。
その末裔たる我々の故郷もまた、この島々の他にはあり得ない。
かつて不幸にも戦争を経験した我々は、平和を望む。
かつて不幸にも引き裂かれていた時代を経て、我々は団結を願う。
かつて不幸にも他国の支配下にあった我々は、自由を希求する。
ミクロネシアの歴史は、人類が筏とカヌーによる探検を開始した時に始まった。ミクロネシアの民族は、人類が星々に導かれて海を渡った時代に誕生した。我々の住む世界そのものもまた、宇宙に浮かぶ一つの島国である。我々は全世界の諸民族の間に、平和、友情、協調、そして我々人類が共有する人間性への愛を拡げてゆくものである。
これまで他国の保護国であった我が国はこの憲法をもって、これより、そして永遠に、我々自身の島々の誇り高き管理人となる。
」
日本国憲法の前文も素晴らしいと誇りを持ってるけど、このミクロネシア連邦憲法も素晴らしいですよね。
こういう憲法をただの理想とせずに、現実にできるように努力したいし、政治家などにも努力してもらいたいなあ。
また、Yさんに、「口ばかりで実践しない」と言われそうだけどw もちろん、第9条も素晴らしい。
「日本国憲法 前文
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通
じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との
協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす
恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起る
ことのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に
存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれ
を行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類
普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくもの
である。 われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔
勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配
する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する
諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保
持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷
従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている
国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われ
らは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平
和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、 いづれの国家も、自国のことのみに専念して他
国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、
普遍的なものであり 、この法則に従ふことは、自国の主権
を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であ
ると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な
理想と目的を達成することを誓ふ」
日本国憲法第9条
「第二章 戦争の放棄
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、 陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 」
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